ヤマダ電気のエコキュート工事費込みでいくら?価格や補助金から口コミまでプロが解説!

ヤマダ電機でエコキュートの交換を検討していて、「製品価格はいくら?工事費込みの総額はどれくらい?」など、疑問を持っている方もいるでしょう。

ヤマダ電機は全国展開しており、独自のポイントサービスや充実した保証・アフターサポートが特徴です。

この記事では、ヤマダ電機でのエコキュート設置にかかる費用やメリット・デメリット、業者選びのポイントなどについて詳しく解説しています。

ヤマダ電機でエコキュートを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

ヤマダ電機のエコキュートは工事費込みでいくら?

ヤマダ電機のエコキュートは、本体と標準工事費を合わせて税込51万6,780円〜80万2,780円です。税別に直すと46万9,800円〜72万9,800円にあたります。いずれも、既存のエコキュートから入れ替える場合を前提とした掲載価格です。

ヤマダ電機では複数のエコキュート製品を取り扱っており、それぞれ特徴や費用が異なります。

事前に費用相場を把握しておくことで、資金計画を立てやすくなり、他の業者との比較もしやすくなります。

なお、ヤマダの名前がつく会社は一つではありません。ここで扱っている価格は、家電販売を担うヤマダデンキのリフォームサービス「シアワセリフォーム」の掲載内容です。住宅事業を手がけるヤマダホームズは、ヤマダホールディングスの別のグループ会社です。こちらのリフォーム案内では、エコキュートや電気温水器が住宅設備10年サポートの対象品目に挙げられています。

もう一つ混同しやすいのが「おひさまエコキュート」です。太陽光発電の余った電力を使い、主に昼間に湯を沸かす仕組みの機器で、主に夜間に沸き上げる通常のエコキュートとは運転の考え方が異なります。ここで紹介している価格表は通常型のエコキュートを対象としているため、おひさまエコキュートを検討する場合は別に確認が必要です。

ヤマダ電機で取り扱っているエコキュート製品&工事費込み価格一覧

ヤマダ電機で取り扱っている日立、三菱、ハウステック、パナソニックのエコキュート製品をいくつか紹介します。

価格には標準工事費用が含まれています。

ヤマダ電機でエコキュートを選ぶ際の参考にしてください。

最新のカタログでは、標準工事費を含めた税込価格が型番ごとに示されています。日立のBHP-FV37XDは71万4,780円で、460LタイプのBHP-FV46XDは74万7,780円です。上位のBHP-FW37XDは75万8,780円、BHP-FW46XDは79万1,780円となります。BHP-ZN37WUは53万8,780円、BHP-ZN46WUは57万1,780円という価格です。

三菱はSRT-P377UBが76万9,780円、SRT-P467UBが80万2,780円で、ここに挙げたなかでは高めの価格帯にあたります。ハウステックはHHP-YE372AZ1が62万6,780円、HHP-YE462AZ1が65万9,780円です。同じくハウステックのHHP-Y37AZ1JJは61万5,780円、HHP-Y46AZ1JJは64万8,780円となっています。

一覧を通して見ると、同じシリーズの370Lタイプと460Lタイプの価格差は、いずれも税込3万3,000円で揃っています。容量を一段階上げたときの負担額が読みやすく、家族人数の変化を見込んだ選び方もしやすくなります。表示金額には標準工事費が含まれているため、本体価格に基本的な工事代を別で足して考える必要はありません。ただし、どの金額も既存のエコキュートから入れ替える場合の価格として掲載されています。電気温水器やガス給湯器から切り替えるケースは前提が変わるので、現地調査を受けたうえでの個別見積もりになります。取り扱う機種は店舗によって差があり、カタログに載っていても近くの店舗では扱っていない場合があります。気になる型番があるときは、来店前に問い合わせておくと手戻りが少なくなるでしょう。

※上記7機種の価格は旧カタログ掲載時の参考例で、金額は税別です。現行の価格やラインナップとは一致しないため、最新の内容は前に挙げた税込価格をご確認ください。

※YAMADAシアワセリフォーム「リプレイス総合カタログ」より

ハウステック「HHP-Y46AY4-A(460L)」42万9,800円(工事費込み)

出典:ハウステック

ハウステックのエコキュート「HHP-Y46AY4-A」は、電気代が安い夜間にお湯を沸かして昼間に使い切る「使いきりモード」や、日々のお湯の使用量を学習して適量を自動で沸かす「おまかせ省エネモード」などが選択できます。

また、自動でふろ配管を洗浄する機能や、パワフル給湯機能(最高使用圧力190kPa)も搭載されています。

システム品番 HHP-Y46AY4-A
貯湯ユニット HTU-Y46AY4-A
ヒートポンプユニット HHP-YA603
タイプ フルオート
設置場所 屋外設置用
タンク容量 460L
外形寸法(高さ×幅×奥行) 貯湯ユニット:1850mm×700mm×795mm

ヒートポンプユニット:720mm×884mm×299mm

主な機能 ・自動お湯はり

・追いだき

・省エネ保温

・自動保温

・ふろ自動一時停止

・自動たし湯

・今日の湯増し休止

・使いきりモード

・ダブル温調

・ふろ湯量節水

・入浴お知らせ機能

・汚れんコート

・ふろ配管洗浄機能など

※ハウステック商品サイトより

パナソニック「HE-S46LQS(460L)」:52万9,800円(工事費込み)

出典:パナソニック

パナソニックのエコキュート「HE-S46LQS」では、専用アプリ「スマホでおふろ」を利用できます。

このアプリを使えば、お湯はり、追いだき、沸き上げの休止などをスマホから操作できるため、とても便利です。

また、人の出入りを検知して設定温度まで加熱する「AIエコナビ」や、栓の閉め忘れを知らせる「うっかりアシスト」機能も搭載されています。

システム品番 HE-S46LQS
貯湯ユニット HE-S46LQ
ヒートポンプユニット HE-PS60L
タイプ フルオート
設置場所 屋外設置用
タンク容量 460L
外形寸法(高さ×幅×奥行) 貯湯ユニット:2170mm×600mm×680mm

ヒートポンプユニット:672mm×799mm×299mm

主な機能 ・専用アプリ

・無線LAN搭載コミュニケーションリモコン

・電気料金プランかんたん設定

・ピークセーブ機能

・ダブルピークカット機能

・ピークシフト設定

・ソーラーチャージ

・AIエコナビ

・うっかりアシスト

・配管洗浄

・キレイキープコートなど

※パナソニック商品サイトより

日立「BHP-FG46WU(460L)」:48万9,800円(工事費込み)

出典:日立

日立のエコキュート「BHP-FG46WU」には、「高速湯はり」機能が搭載されており、湯はり時間を短縮できます。

また、センサーによる検知や使い過ぎのお知らせ、使用湯量の見える化などで節約に役立つ「節約サポート機能」も備えています。

さらに、断熱性が高いウレタンクを使用しているため、お湯が冷めにくいのも特徴です。

システム品番 BHP-FG46WU
貯湯ユニット BHP-TAG46W
ヒートポンプユニット BHP-HAR60W
タイプ フルオート
設置場所 屋外設置用
タンク容量 460L
外形寸法(高さ×幅×奥行) 貯湯ユニット:2101mm×650mm×730mm

ヒートポンプユニット:720mm×792mm×299mm

主な機能 ・ウレタンク

・高速湯はり

・追いだき

・ダブル湯温設定

・インテリジェント制御

・おまかせ小世帯

・来客時満タン沸き上げ

・節約サポート機能

・ステンレス・クリーン自動洗浄システム

・太陽光発電利用沸き上げ

・日立エコキュートアプリなど

※日立商品サイトより

パナソニック「HE-SU46LQS(460L)」:57万4,800円(工事費込み)

出典:パナソニック

パナソニックの「HE-SU46LQS」は、ウルトラ高圧フルオートタイプのエコキュートです。

高耐圧貯湯タンクを搭載しているため、シャワーがより快適になり、湯温も安定します。

また、ソーラーチャージ機能があり、太陽光発電の余剰電力を有効活用することが可能。

さらに、無線LANを搭載したコミュニケーションリモコンには、温浴セレクト、通話、沸き増し、入室サインなど、多くの機能が備わっています。

システム品番 HE-SU46LQS
貯湯ユニット HE-SU46LQ
ヒートポンプユニット HE-PSU60L
タイプ ウルトラ高圧フルオート
設置場所 屋外設置用
タンク容量 460L
外形寸法(高さ×幅×奥行) 貯湯ユニット:2170mm×600mm×680mm

ヒートポンプユニット:672mm×799mm×299mm

主な機能 ・エコキュート専用アプリ

・無線LAN搭載コミュニケーションリモコン

・電気料金プランかんたん設定

・ピークセーブ機能

・ダブルピークカット機能

・ピークシフト設定

・ソーラーチャージ

・AIエコナビ

・うっかりアシスト

・配管洗浄

・キレイキープコート

・自動お湯はり

・自動保温

・自動たし湯

・追いだき

・入室サインなど

※パナソニック商品サイトより

ハウステック「HHP-YE462AY4-A(460L)」:56万9,800円(工事費込み)

出典:ハウステック

ハウステックの「HHP-YE462AY4-A」は、高圧力パワフルかつ薄型タイプのエコキュートです。

ユニット内の貯湯槽を2つに分けた奥行き45cmの省スペース設計で、狭い敷地でも設置できます。

高圧力パワフル給湯(最高使用圧力290kPa)により、シャワーも快適です。

また、音声モニター付きの入浴お知らせ機能も備えています。

システム品番 HHP-YE462AY4-A
貯湯ユニット HTU-YE462AY4-A
ヒートポンプユニット HHP-Y603
タイプ 高圧力パワフル給湯・薄型・省スペース、フルオート
設置場所 屋外設置用
タンク容量 460L
外形寸法(高さ×幅×奥行) 貯湯ユニット:2225mm×1090mm×450mm

ヒートポンプユニット:650mm×900mm×300mm

主な機能 ・自動お湯はり

・追いだき

・省エネ保温

・自動保温

・ふろ自動一時停止

・自動たし湯

・今日の湯増し休止

・使いきりモード

・ダブル温調

・ふろ湯量節水

・入浴お知らせ機能

・ふろ配管洗浄機能など

※ハウステック商品サイトより

日立「BHP-FV46WD(460L)」:65万9,800円(工事費込み)

出典:日立

日立の「BHP-FV46WD」は、高圧タイプのエコキュートです。

日立独自の水道直圧給湯方式(ナイアガラ出湯)により、台所やお風呂などで同時にパワフルな給湯が可能です。

また、高速湯はり機能も搭載しており、湯はり時間を短縮できます。

ふろ配管を通るお湯にUVユニット内で深紫外線を照射して、菌の増殖を抑制する「きらりUVクリーン」機能も備えています。

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システム品番 BHP-FV46WD
貯湯ユニット BHP-TADV46W
ヒートポンプユニット BHP-HAV60W
タイプ 高圧、フルオート
設置場所 屋外設置用
タンク容量 460L
外形寸法(高さ×幅×奥行) 貯湯ユニット:2101mm×650mm×730mm

ヒートポンプユニット:720mm×792mm×299mm

主な機能 ・高速湯はり

・追いだき

・ダブル湯温設定

・シルキー快泡浴

・インテリジェント制御

・おまかせ小世帯

・来客時満タン沸き上げ

・節約サポート機能

・きらりUVクリーン

・ステンレス・クリーン自動洗浄システム

・入浴剤対応

・汚れガードパネル

・太陽光発電利用沸き上げ

・日立エコキュートアプリなど

※日立商品サイトより

三菱「SRT-S466U(460L)」:60万9,800円(工事費込み)

出典:三菱

三菱のエコキュート「SRT-S466U」は、湯はり・保温・たし湯をすべて自動で行う「フルオートダブル追いだき」機能を搭載しています。

さらに、ふろ配管を通るお湯に深紫外線を照射して清潔に保つ「キラリユキープPLUS」機能や、配管をマイクロバブルで洗浄する「バブルおそうじ」機能も備えています。

システム品番 SRT-S466U
貯湯ユニット SRT-ST466U
ヒートポンプユニット SRT-MU516-S
タイプ 高圧、フルオート
設置場所 屋外設置用
タンク容量 460L
外形寸法(高さ×幅×奥行) 貯湯ユニット:2160mm×630mm×760mm

ヒートポンプユニット:715mm×800mm×285mm

主な機能 ・自動風呂給湯

・マイルド追いだき

・急速追いだき

・ハイパワー給湯

・お急ぎ湯はり

・バブルおそうじ

・キラリユキープPLUS

・無線LANアダプター付リモコンなど

※三菱商品サイトより

既存のエコキュートの撤去費用はかかる?

ヤマダ電機のエコキュート製品価格には、標準工事の費用が含まれています。

そして、標準工事には既存のエコキュートの取り外しも含まれます。

標準工事の内容は、以下のとおりです。

  • 既存エコキュートの取り外し
  • エコキュート本体の設置
  • 給排水・追いだき、配管接続
  • 循環アダプタ取り付け・交換
  • リモコン取り付け
  • 専用回路増設
  • 200Vブレーカー取り付け
  • 既存配線接続
  • アース工事
  • 電力会社申請
  • 産業廃棄物の処分費用
  • ヒーターバンド付保温配管(5mまで)※寒冷地仕様の場合
  • ヒーターバンド用専用回路増設(10mまで)※寒冷地仕様の場合

このように、エコキュートの設置や交換に必要な工事は、標準工事に含まれています。

ただし、既存の基礎・配線・配管などが劣化している場合や適合しない場合には、別途追加工事が必要になることがあります。

追加工事が必要かどうかは、現地調査を受けて初めてはっきりします。ヤマダ電機に申し込むと、3〜4日を目安に担当者から電話連絡が入ります。その後、現地調査で設置場所の採寸と追加工事の有無を確認し、その結果をもとに見積もりが提示される流れです。

現地調査と見積もりの提示までは無料で、商品を手配する前であればキャンセルもできます。金額に納得できたら契約し、工事前に代金を支払ってから工事日を調整します。既存の基礎や配線、配管、タンク類が新しい機器に適合しない場合や、劣化が進んでいる場合は、この段階で追加工事費が見積もりに加わります。

エコキュート交換に使える補助金制度

エコキュート交換に使える補助金制度には、「給湯省エネ2026事業(住宅省エネ2026キャンペーン)」があります。

給湯省エネ2024事業は、エコキュート(ヒートポンプ給湯機)、ハイブリッド給湯機(電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機)、エネファーム(家庭用燃料電池)など、高効率給湯器の導入を支援するための補助制度です。

エコキュートの補助額は、基本額が1台あたり7万円です。所定の高性能機種に該当すると1台あたり3万円の性能加算が上乗せされ、機器分は最大で1台あたり10万円になります。

この補助金を利用することで、エコキュートの導入・交換費用を軽減できます。

給湯省エネ2024事業の概要は、以下のとおりです。

名称 高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金
性能要件 トップランナー制度(省エネ法)の対象のエコキュートであること

※おひさまエコキュートは、2025年度⽬標基準値に足りない場合でも対象

補助額(基本額) 8万円/台
補助上限 エコキュート、ハイブリッド給湯機、エネファームのいずれかで、戸建ては2台まで、共同住宅は1台まで。
加算要件 A要件:インターネットに接続可能。天気予報や日射量予測に連動し、昼間の時間帯に沸き上げを調整する機能を備えている。

B要件:補助要件下限の機種より、CO2排出量が5%以上少なく、以下のaまたはbに該当するもの。

a:2025年度の目標基準値+0.2以上の性能値を有する

b:おひさまエコキュート

補助額(加算額) A要件:+2万円/台

B要件:+4万円/台

A+B要件:+5万円/台

※給湯省エネ2024事業公式サイトより

また、自治体が独自に実施している補助金制度もあります。

例えば、東京都では熱と電気の有効利用促進事業 災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業として、エコキュートなどの設置費用の一部を補助しています。

令和8年度の補助額は、太陽光パネルと連携する場合で1台あたり14万円です。再生可能エネルギー電力を契約している場合は1台あたり5万円になります。DR実証への参加はどちらかに上乗せでき、1台あたり8万円が加算されます。対応するIoT機器も1台あたり5万円が対象です。

エコキュートの設置・交換を考えている場合は、居住地域で補助金制度が提供されているかどうかを確認しましょう。

【最安値はどこ?】エコキュートの設置価格を比較してみた

エコキュートの設置・交換に対応している家電量販店、リフォーム業者、インターネットのエコキュート専門店、地元の電気屋さんなどの価格相場を把握しておくことは重要です。

事前に相場を確認することで、業者選びがスムーズに進みます。

それぞれの相場について見ていきましょう。

家電量販店の価格相場

ケーズデンキ、ビックカメラ、ジョーシンなどの家電量販店でエコキュートを設置・交換する際の相場について見てみましょう。

ケーズデンキ

ケーズデンキは茨城県に本社を構え、全国に500店舗以上を展開しています。

ケーズデンキが取り扱っているエコキュートの製品価格はおおよそ40万円程度です。

工事費用は別途必要で、目安としては11万円〜16万円程度です。

また、エコキュートには10年間の長期保証が付いています。

ビックカメラ

ビックカメラでエコキュートを設置する場合の費用は、おおよそ30万円〜70万円程度(製品価格+標準工事費)です。

また、ビックカメラでの購入では、独自のポイントサービス「ビックポイント」が貯まります。

さらに、無金利ローンを利用できる場合もあります。

ジョーシン

ジョーシンは、大阪に本社を構え、首都圏、中部、関西、四国エリアに店舗を展開しています。

ジョーシンでエコキュートを設置・交換する場合の費用相場は、おおよそ50万円〜80万円程度(製品価格+標準工事費)です。

メーカーは、日立、パナソニック、三菱、ダイキンを取り扱っています。

また、10年間の長期保証も提供しています。

エディオン

エディオンは、全国に1,000店舗以上を展開しています。

エディオンでエコキュートを設置・交換する場合の費用相場は、おおよそ45万円〜75万円程度(製品価格+標準工事費)です。

日立や三菱、ダイキン、パナソニックのエコキュートを取り扱っており、10年間の長期保証や24時間365日受付のリフォームコールセンターなども提供しています。

ヨドバシカメラ

ヨドバシカメラは、東京を拠点に主要都市で20店舗以上を展開しています。

公式サイトでは、エコキュートの設置・交換のリフォームの有無や製品の取り扱いに関する情報は確認できませんでした。

さらに、ヨドバシカメラ公式オンラインサイトでも、かつてはエコキュートの関連製品を取り扱っていたようですが、現在は販売終了となっています。

ノジマ

ノジマは、神奈川県に本社を構え、関東を中心に200店舗以上を展開しています。

ノジマでエコキュートを設置・交換する場合の費用相場は、おおよそ40万円〜70万円程度(製品価格+標準工事費)です。

リフォーム業者の価格相場

一部のリフォーム業者では、エコキュートの設置・交換も行っています。

リフォーム業者は住宅の改築・改修にも対応できるため、エコキュート以外の困り事も合わせて相談できるのが特徴です。

一般的にはリフォーム業者のエコキュート設置費用は、家電量販店やインターネット専門店と比べて高い傾向にあります。

また、エコキュートの専門業者ではないため、取り扱う製品の種類が少ないことがあります。

インターネットのエコキュート専門店の価格相場

インターネット上にはエコキュート専門店が多数存在しており、店舗によって相場が異なります。

例えば、エコキュート工事専門店「太鼓判」では、大幅な割引価格でエコキュートを提供しており、30万円程度(製品価格+標準工事費)で設置・交換することが可能です。

他にも多くのエコキュート専門店があるので、ぜひ探してみてください。

地元の電気屋さんの価格相場

地元の電気屋さんでエコキュートを設置・交換することも可能です。

ただし、費用は各電気屋さんで異なります。

一般的に、地元の電気屋さんのエコキュート設置・交換費用は高い傾向があります。

なぜなら、大手と比べて取り扱い製品の種類が少なく、メーカーとのネットワークも限られているためです。

また、個人経営が多いため、人員の関係で迅速な対応が難しい場合もあります。

家の近くの電気屋さんで、エコキュートの工事費用を確認してみてください。

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ヤマダ電機でエコキュートを購入するメリット・デメリット7つ

ヤマダ電機でエコキュートを購入する際のメリットとデメリットを理解することは重要です。

メリットとデメリットを理解することで、他の業者での設置と具体的に比較できるようになります。

ここでは、ヤマダ電機でエコキュートを購入する4つのメリットと3つのデメリットについて見ていきましょう。

ヤマダ電機でエコキュートを購入するメリット4つ

ヤマダ電機でエコキュートを購入するメリットは、以下のとおりです。

1.10%のヤマダポイントが付く

ヤマダ電機でエコキュートを購入するメリットの一つは、ヤマダポイントが付与されることです。

ヤマダポイントは購入金額に応じて還元される独自サービスですが、付与されるポイント数や還元率は商品や店舗によって異なります。エコキュートに常に10%分が付く条件ではないため、購入前に店舗で確認しておきましょう。

貯まったポイントは、1ポイント=1円としてヤマダ電機やヤマダモール(ヤマダ電機の公式オンラインショッピングモール)などで利用できます。

エコキュートは価格が高額なため、大量のポイントを獲得できる可能性があります。

ただし、ヤマダ電機ではポイントが付く商品と付かない商品があるため、ポイント付与の有無や還元率は事前に確認が必要です。

2.頻繁に開催されるキャンペーンでさらに安くなることも

ヤマダ電機でエコキュートを購入する際のメリットの一つは、キャンペーンによってさらにお得になることです。

ヤマダ電機では、価格の割引、キャッシュバック、そしてポイント還元率が増額されるキャンペーンなどが開催されます。

そのため、キャンペーン期間を狙って買い物する方も多いです。

エコキュートがキャンペーンの対象となっている場合は、通常よりもお得に購入することが可能です。

定期的に公式サイトや店舗のチラシを確認して、お得なキャンペーンが開催されていないかをチェックしましょう。

3.工事保証・延長保証・アフターサポートが充実している

保証やアフターサポートが充実していることは、ヤマダ電機でエコキュートを購入するメリットです。

ヤマダ電機が提供している主な保証とアフターサポートは、以下のとおりです。

  • 商品10年安心長期保証:ヤマダ電機では、商品に関して10年間の長期保証を提供しています。
    修理費用は無料で、回数無制限で対応してもらうことができます。
    出張費用や技術料、部品代なども一切かかりません。
  • 工事10年安心長期保証:ヤマダ電機では、工事に関して10年間の長期保証を提供しています。
    給排水工事やガス配管工事、電気配線工事に関して、復旧補修や不良部材の交換を受けることができます。
  • 24時間安心サポート:24時間365日の受付体制で、いつでも困ったことがあれば相談できます。

一般的なエコキュート業者やリフォーム業者では、数年程度の保証であることが多いですが、ヤマダ電機は規模が大きいため、10年もの保証や24時間体制のサポートを提供しています。

4.対応エリアが広い

ヤマダ電機でエコキュートを購入する際のメリットの一つは、対応エリアが広いことです。

ヤマダ電機は、全国47都道府県に店舗を展開しています。

また、ヤマダ電機のリフォームサービス「YAMADAシアワセリフォーム」も、さまざまな地域を工事の対象としています。

一般的なエコキュート業者と比べて、ヤマダ電機は対応エリアが広いため、購入や点検、理などの手続きがしやすいことが魅力です。

ヤマダ電機でエコキュートを購入するデメリット3つ

ヤマダ電機でエコキュートを購入するデメリットは、以下のとおりです。

1.工事費込みの価格が高めである

ヤマダ電機でエコキュートを購入する際のデメリットの一つは、費用が割高であることです。

ヤマダ電機は充実した保証やアフターサポートを提供していますが、交換費用がリフォーム業者やエコキュート専門業者と比べてやや高めに設定されています。

場合によっては10万円以上の差が生じることもあるため、事前に他の業者と費用を比較して確認することが重要です。

2.取り扱いのないメーカーがある

ヤマダ電機でエコキュートを購入する際のデメリットの一つは、取り扱いのないメーカーがあることです。

YAMADAシアワセリフォームのカタログによれば、取り扱っているエコキュートのメーカーは以下のとおりです。

  • 給湯圧力 標準タイプ
    ・日立
    ・三菱
    ・ハウステック
    ・パナソニック
  • 給湯圧力 高圧タイプ
    ・日立
    ・三菱
    ・ハウステック
    ・パナソニック
  • 薄型タイプ
    ・日立
    ・ハウステック
  • 耐重塩害仕様
    ・日立
    ・ハウステック
  • 寒冷地タイプ
    ・日立
    ・三菱
    ・ハウステック

現行カタログでエコキュートの掲載を確認できるメーカーは、日立、三菱、ハウステックの3社です。東芝やダイキン、パナソニックの製品は載っていません。なお、店舗によっては取り扱いのない商品もあります。

また、貯湯タンクの容量は370Lと460Lの2種類のみで、550Lタイプは取り扱っていません。

3.納期に時間がかかることがある

ヤマダ電機でエコキュートを購入する際のデメリットとして、納期がかかることがあります。

リフォーム業者やエコキュート専門業者では、購入から設置工事まで数日しかかからないことが多いです。

ヤマダ電機では申し込み後、3〜4日を目安に担当者から電話連絡が入ります。そこから現地調査、見積もりの提示、契約と支払い、工事日の調整という順に進みます。既存エコキュートの入れ替え工事そのものは約1日ですが、申し込みから工事完了までの日数は公表されていません。

そのため、ヤマダ電機でエコキュートの設置を依頼する場合は、スケジュールに余裕を持つことが必要です。

エコキュートの代替案|ヤマダ電機の給湯器

ヤマダ電機では、ガス給湯器や石油給湯器も豊富に取り扱っています。

ここでは、ヤマダ電機で取り扱う主な給湯器の特徴や価格について紹介します。

なお、電気温水器はエコキュートとは別の製品です。電気温水器はヒーターで湯を沸かす機器で、ヒートポンプで沸かすエコキュートとは仕組みが異なります。ヤマダホームズのリフォーム案内では電気温水器も取扱設備に挙げられていますが、ヤマダデンキの現行カタログには家庭用電気温水器の工事費込み価格が載っていません。そのため、ヤマダでの電気温水器の費用は、現地調査を受けたうえでの個別見積もりになります。電気温水器から補助対象のエコキュートに交換する場合は、給湯省エネ2026事業の撤去加算として1台あたり2万円を受けられる可能性もあります。

ノーリツ「GT-C2472PWAWBL」(ガス給湯器)

出典:ノーリツ

ノーリツのガス給湯器「GT-C2472PWAWBL」は、UV除菌で浴槽のお湯をキレイにする「UVキレイ入浴」や、オゾン水でふろ配管を洗浄する「オゾン水配管クリーン」のW除菌機能で常に清潔を保ちます。

また、自動で退浴時間の目安を算出して長湯によるのぼせを防ぐ「ホッと湯上がりモード」、設定した就寝時間に合わせて退浴時間を知らせる「あったか睡眠サポートモード」などの機能も備えています。

型式 GT-C2472PWAW BL
価格(ヤマダ電機) 35万4,800円(税別・旧カタログ掲載価格)
現行カタログの相当品はGT-C2472PAW-1 BLで、標準工事費込み26万9,800円(税別)、29万6,780円(税込)
給湯能力 24号
設置方式 屋外壁掛形
タイプ フルオート
本体寸法 600mm×469mm×240mm
質量 27kg
消費電力 120w(待機時消費電力2.2w)
主な機能・特徴 ・W除菌

・ホッと湯上がりモード

・あったか睡眠サポートモード

・エコジョーズ

・わかすアプリ

・電気式浴室暖房乾燥機連動など

※価格はYAMADAシアワセリフォーム「リプレイス総合カタログ」より

※価格は標準工事費込み

リンナイ「RUF-UE2406AW(A)」(ガス給湯器)

出典:リンナイ

リンナイのガス給湯器「RUF-UE2406AW(A)」は、ウルトラファインバブル入りのお湯によって、お風呂やキッチン、洗面所などの汚れがつきにくくなり、お掃除が楽になります。

さらに、専用アプリを使用することで、外出先や家の中から追いだきや洗浄、湯はり、タイマー設定などの操作をスマホで行えるため便利です。

また、エコジョーズ機能により、光熱費の削減が期待できます。

型式 RUF-UE2406AW(A)
価格(ヤマダ電機) 31万9,800円(税別・旧カタログ掲載価格)
現行カタログの相当品はRUF-UE240EAWで、標準工事費込み28万9,800円(税別)、31万8,780円(税込)
給湯能力 24号
設置方式 屋外壁掛形
タイプ フルオート
本体寸法 600mm×470mm×240mm
質量 26kg
ガス消費量 給湯 44.2kW

おいだき 11.0kW

主な機能・特徴 ・ウルトラファインバブル

・おいだき配管自動洗浄

・自動たし湯

・自動沸き上げ

・入浴お知らせ

・入浴タイマー

・入浴沸き上げ

・パワフル湯はり

・湯はり完了前お知らせ

・予約運転など

※価格はYAMADAシアワセリフォーム「リプレイス総合カタログ」より

※価格は標準工事費込み

パロマ「FH-E2422FAWL」(ガス給湯器)

出典:パロマ

パロマのガス給湯器「FH-E2422FAWL」は、フルオートタイプなので湯はり・追いだき・たし湯がすべて自動で行われます。

エコジョーズで省エネが実現でき、光熱費の削減が期待できます。

また、配管クリーン機能により、おいだき用配管を清潔に保つことが可能です。

自動湯はり時間を短縮でき、従来製品と比べて入浴待ち時間が短くなるのも魅力です。

型式 FH-E2422FAWL
価格(ヤマダ電機) 標準工事費込み 24万9,800円(税別)、27万4,780円(税込)
給湯能力 24号
設置方式 屋外壁掛形
タイプ フルオート
本体寸法 600mm×470mm×240mm
質量 27kg
ガス消費量 給湯 44.2kW

おいだき 11.6kW

主な機能・特徴 ・湯はり完了前お知らせ

・凍結予防機能

・予約運転

・自己診断機能

・配管クリーン機能

・追いだき

・たし湯

・壁面火災防止装置など

※価格はYAMADAシアワセリフォーム「リプレイス総合カタログ」より

※価格は標準工事費込み

パーパス「GX-HFL240ZW-1」(ガス給湯器)

出典:パーパス

パーパスの「GX-HFL240ZW-1」は、フルオートタイプのガス給湯器です。

優れた熱効率を実現しており、ラウンドフォルムのデザインも特徴です。

湯はり、追いだき、たし湯とすべて自動で行えます。

さらに、自動配管クリーン機能も搭載されており、配管を常に清潔に保つことができます。

型式 GX-HFL240ZW-1
価格(ヤマダ電機) 標準工事費込み 25万9,800円(税別)、28万5,780円(税込)
現行カタログの後継掲載品はGX-HFL241ZW
給湯能力 24号
設置方式 屋外壁掛形
タイプ フルオート
本体寸法 600mm×470mm×240mm
質量 28kg
ガス消費量 給湯 44.2kW

おいだき 12.8kW

主な機能・特徴 ・ソーラーユニット対応

・エネルック機能

・塩害対策

・エコジョーズ

・追いだき

・Q機能

・自動配管クリーン

・無線LAN対応リモコンなど

※価格はYAMADAシアワセリフォーム「リプレイス総合カタログ」より

※価格は標準工事費込み

ノーリツ「OH-CG1204FF BL」(石油給湯器)

出典:ノーリツ

ノーリツの石油給湯器「OH-CG1204FF BL」は、排熱を利用してお湯をつくる温水暖房エコフィールによって、大幅な効率アップを実現しています。

これにより、従来の製品と比較して灯油代やCO2の削減が可能です。

また、コンパクト設計により、限られたスペースにも設置できます。

型式 OH-CG1204FF BL
価格(ヤマダ電機) 標準工事費込み 31万9,800円(税別)、35万1,780円(税込)
燃焼方式 回転霧化式
給排気方式 屋内用密閉式強制給排気形
用途別方式 暖房用・融雪用
給水方式 タンク式
加熱方式 1缶1水路式
点火方式 高圧放電式
設置方式 屋外据置形
使用燃料 灯油(JIS1号灯油)
本体寸法 620mm×510mm×240mm
質量 28kg
主な機能・特徴 ・給湯

・追いだき

・沸き上げ

・暖房

・対震自動消火装置

・点火安全装置

・燃焼制御装置など

※価格はYAMADAシアワセリフォーム「リプレイス総合カタログ」より

※価格は標準工事費込み

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エコキュート販売業者を賢く選ぶ3つのポイント

エコキュートの販売業者を選ぶ際のポイントには、販売実績の豊富さや、見積もりや説明の明確さ、必要な資格を持っているかどうかなどが挙げられます。

これらのポイントを把握することで、信頼できるエコキュート販売業者を選択することができます。

また、悪徳業者を避けることも可能です。

ここでは、エコキュート販売業者を選ぶ際の3つのポイントについて詳しく見ていきましょう。

1.エコキュートの販売実績が豊富

エコキュート販売業者を選ぶときのポイントの一つが、販売実績が豊富なことです。

販売実績が豊富な業者は、多くの人から選ばれているため、価格や対応スピード、保証・アフターサポート、施工品質などが優れている可能性があります。

多くの業者が存在するため、高い評価を得ていない業者は選択肢には入りません。

一方で、販売実績が少ない業者は、サービス内容に魅力がない可能性があります。

通常、販売実績は業者の公式サイトで確認できますので、業者を選ぶ際にはチェックすることをおすすめします。

2.見積もりや説明が明確

エコキュート販売業者を選ぶ際のポイントの一つは、見積もりや説明が明確であることです。

見積もりや説明の内容が曖昧な業者は、対応に慣れていないか、もしくは悪徳な業者の可能性があります。

特に、見積もりに「●●一式」といった曖昧な項目や他社にはない項目がある場合には警戒が必要です。

また、エコキュートや費用に関する質問に詳細な回答が得られない場合も注意が必要です。

世の中には悪徳な業者も存在し、非常に高額な費用を請求してくることがあります。

一方で、信頼できる業者は見積もりや説明が詳細で明確です。

エコキュートの設置費用は高額なため、真摯な対応をして信頼できる業者に依頼することが大切です。

3.エコキュート設置に必要な資格を持っている

エコキュート販売業者を選ぶ際は、必要な資格を持っているか確認しましょう。

エコキュートを設置するために必要な主な資格は、以下のとおりです。

  • 第二種電気工事士:国家資格で、小規模設備(600V以下)の電気工事が可能となります。
  • 給水装置工事主任技術者:国家資格で、設置や撤去など給水装置工事を行う上で必要になります。
  • 液化石油ガス設備士:国家資格で、ガス給湯器からエコキュートへ交換する際に必要な資格です。
  • ガス機器設置スペシャリスト:ガス機器の工事に関する知識や技術を有することを証明するもので、ガス給湯器からエコキュートへ交換する際に必要です。

エコキュートの販売業者は、このような資格を持っている必要があります。

資格を持っていない場合は、悪徳な業者である可能性も考えられるので、注意が必要です。

エコキュート交換で知っておきたいこと

エコキュートを交換する際には、交換時期や寿命、設置までの期間などを把握しておくことが重要です。

これらの情報を事前に理解しておくことで、計画的にエコキュートの交換と使用ができます。

ここでは、エコキュートの交換時期や設置までの期間について見ていきましょう。

エコキュートの交換時期はどれくらい?

一般的に、エコキュートの寿命は10年〜15年と言われています。

ただし、設置環境や使用状況、メンテナンスなどによっては寿命が早まる可能性もあります。

水抜きなどのメンテナンスを適切に行い、信頼できる業者の点検を受けることで、大きな故障やトラブルを回避しやすくなります。

エコキュートを交換する必要がある場合は、突然訪問してきた業者ではなく、信頼できる業者に相談することが重要です。

突然訪問してくる業者は悪徳業者である可能性が高いため、注意が必要です。

エコキュートを設置するまでの期間

エコキュートの設置期間は、業者や設置環境などで異なります。

新しいエコキュートへの交換の場合は、通常半日〜1日程度の工事で完了します。

一部の業者では、即日対応も可能です。

ただし、ガス給湯器からエコキュートへの交換の場合、基礎工事に時間がかかるため設置完了までに数日かかることもあります。

エコキュートは重量があるため、適切な基礎工事が必要です。

また、設置場所が狭い場合や工事が複雑な場合は、通常よりも時間がかかることがあります。

さらに、在庫状況や工事の混み具合によっては、設置工事の日程が遅れる可能性があるため、注意が必要です。

業者との相談の際には工事のスケジュールについて確認しましょう。

まとめ

この記事では、ヤマダ電機でのエコキュート設置にかかる費用やメリット・デメリット、業者選びのポイントなどについて解説しました。

ヤマダ電機では、日立、三菱、ハウステック、パナソニックなどの給湯器を取り扱っており、相場はおおよそ40万円〜65万円程度(製品価格+標準工事費)です。

さらに、10年の長期保証や24時間の安心サポートを提供しています。

また、お得なキャンペーンが実施されている場合もあります。

ヤマダ電機でのエコキュート設置・交換に興味がある方は、ぜひこの機会に検討してみてください。

ただし、他にも多くのエコキュート設置業者が存在するため、最終決定前に比較検討することをおすすめします。

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