ケーズデンキのエコキュート工事費込みでいくら?価格や補助金から口コミまでプロが解説!

ケーズデンキは、全国に500店舗以上を展開する家電量販店です。

セールや「あんしんパスポート」による特別価格で、エコキュートを手に入れることができます。

さらに、最長10年間の長期保証も提供しています。

しかし、ケーズデンキでのエコキュート設置を検討していて「価格はいくら?工事費込みなの?」など疑問を持っている方もいるでしょう。

この記事では、ケーズデンキでのエコキュート設置にかかる費用やメリット・デメリット、業者選びのポイントなどについて詳しく解説しています。

また、設置工事の費用を抑えるための方法も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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目次

ケーズデンキのエコキュート工事費用は51万円~56万円程度

ケーズデンキでエコキュートを購入する際の価格は、おおよそ40万円程度です。

この価格はエコキュート本体のみの価格であり、標準工事費は含まれていません。

工事費用の目安はおおよそ11万円〜16万円程度となります。

そのため、ケーズデンキでエコキュートを購入して設置する場合の費用は、おおよそ51万円〜56万円程度かかります。

なお、この金額はケーズデンキが公式に示した価格ではありません。比較の目安として、ダイキン工業の成約実績を見ておきましょう。2025年4月から2026年3月までのデータでは、機器と工事を含めた購入価格は370Lタイプで50万円から70万円、460Lタイプで60万円から70万円が目安です。

この価格帯は新設と交換の両方を含み、価格分布の上下それぞれ5%を除いた範囲になります。容量が大きいほど下限が上がるため、まず自宅に必要な容量を決めてから総額を比べると、金額の差が見えやすくなります。

ただし、選ぶエコキュート製品や工事内容によっては、費用がこれより安くなる場合も高くなる場合もありますので注意が必要です。

また、リモコンや脚部カバーなども別途費用がかかります。

支払い方法も先に確認しておきましょう。ケーズデンキの公式オンラインショップでは、クレジットカードの分割払いが案内されています。分割手数料はカード会社が定める率になります。

ただし、この条件が店頭で購入するエコキュート本体や設置工事にそのまま使えるとは限りません。分割払いを利用できるか、金利や手数料はいくらか、支払回数は何回まで選べるか、支払総額はいくらになるかを、見積もりの段階で店舗に確認してください。

工事費込みの総額を比べるときは、見積書の内訳をそろえて確認すると判断しやすくなります。まず確認したいのは、機器のセット型番、貯湯タンクの容量、給湯方式です。そのうえで、本体価格、リモコン、脚部カバーの金額が別項目として書かれているかを見ます。

次に、既設機器の撤去処分費、標準工事に含まれる作業の範囲、基礎工事や配管工事、電気工事などの追加費用、有料の延長保証料を確認します。最後は税込の総額と、補助金を適用する前と後の金額を同じ条件で並べましょう。ケーズデンキはエコキュートの価格を公開していないため、これらの金額は店舗の見積もりで確定します。

ケーズデンキで取り扱っているエコキュート製品&工事費込み価格一覧

ケーズデンキの公式サイトには、エコキュート製品やその費用に関する情報が見当たりませんでした。

価格の掲載はありませんが、公式サイトの店舗検索では取扱サービスに「エコキュート」を指定して店舗を絞り込めます。各店舗の詳細ページからWebチラシも確認できるので、近くの店舗が扱っているかはここで調べられます。

価格、在庫、取扱型番、現地調査の日程は店舗ごとに違います。チラシに価格が出ていた場合も、その金額に設置工事、リモコンや脚部カバーなどの付属品、既設機器の撤去費が含まれるかを店舗に確認しましょう。

しかし、全国に500店舗以上展開する大手家電量販店であるため、他の家電量販店と同じように、主要メーカーのエコキュート製品を取り扱っていると予想されます。

ここでは、大手家電量販店で取り扱われている代表的なエコキュート製品をいくつか紹介します。

※ここで紹介するエコキュート製品が、必ずしもケーズデンキで取り扱われているわけではありません。

※価格・費用は他の家電量販店を参考にしているため、実際とは異なる場合があります。

三菱「SRT-S466U(460L)」:60万円〜70万円程度(工事費込み)

出典:三菱

三菱の高圧タイプエコキュート「SRT-S466U(460L)」は、フルオートダブル追いだき機能を備え、マイルド追いだきと急速追いだきの2つのモードが選択可能です。

また、キラリユキープPLUS機能により深紫外線を照射してお湯を清潔に保ち、マイクロバブルでふろ配管を自動洗浄するバブルおそうじ機能も搭載しています。

さらに、スマホアプリMuMUを使えば、湯はりなどの操作をスマホから行うことができます。

システム品番 SRT-S466U
貯湯ユニット SRT-ST466U
ヒートポンプユニット SRT-MU516-S
タイプ フルオート
設置場所 屋外設置用
タンク容量 460L
外形寸法(高さ×幅×奥行) 貯湯ユニット:2160mm×630mm×760mm

ヒートポンプユニット:715mm×865mm×301mm

主な機能 ・お急ぎ湯はり

・急速追いだき

・マイルド追いだき

・高温さし湯

・ハイパワー給湯

・ふろ予約

・ヒートポンプ保温

・キラリユキープPLUS

・バブルおそうじ

・節電モード

・あったかリンク

・MyMU(スマホアプリ)

・お天気リンクEZ

・無線LANアダプター付リモコンなど

※三菱商品サイトより

日立「BHP-F46WD(460L)」:60万円〜70万円程度(工事費込み)

出典:日立

日立のエコキュート「BHP-F46WD」は、水道直圧給湯方式を採用しており、キッチンとシャワーなど、2箇所同時に使用しても高い水圧と豊富な湯量を実現。

さらに、ふろ配管を通るお湯に深紫外線を照射して清潔に保つ、きらりUVクリーン機能を搭載しています。

また、日立エコキュートアプリを使えば、スマホから湯はりや予約の操作が可能です。

高速湯はり機能により、湯はり時間を短縮できます。

システム品番 BHP-F46WD
貯湯ユニット BHP-TAD46W
ヒートポンプユニット BHP-HAD60W
タイプ フルオート
設置場所 屋外設置用
タンク容量 460L
外形寸法(高さ×幅×奥行) 貯湯ユニット:2101mm×650mm×730mm

ヒートポンプユニット:720mm×792mm×299mm

主な機能 ・ウレタンク

・水道直圧給湯方式

・高速湯はり

・追いだき

・ダブル湯温設定

・インテリジェント制御

・おまかせ小世帯

・来客時満タン沸き上げ

・節約サポート機能

・きらりUVクリーン

・ステンレス・クリーン自動洗浄システム

・入浴剤対応

・汚れガードパネル

・太陽光発電利用沸き上げ

・日立エコキュートアプリなど

※日立商品サイトより

パナソニック「HE-SU46LQS(460L)」:55万円〜65万円程度(工事費込み)

出典:パナソニック

パナソニックのエコキュート「HE-SU46LQS」は、高耐圧貯湯タンクを搭載しており、シャワーの圧力が高く、湯温も安定するため快適です。

AIエコナビがセンサーで人の入室を検知し、設定温度まで加熱するため、無駄のない省エネを実現。

また、ふろ配管を自動で洗浄する機能があり、常に清潔を保てます。

さらに、うっかりアシスト機能が浴槽栓の閉め忘れを通知するため、お湯の無駄遣いを防げます。

システム品番 HE-SU46LQS
貯湯ユニット HE-SU46LQ
ヒートポンプユニット HE-PSU60L
タイプ フルオート
設置場所 屋外設置用
タンク容量 460L
外形寸法(高さ×幅×奥行) 貯湯ユニット:2170mm×600mm×680mm

ヒートポンプユニット:672mm×799mm×299mm

主な機能 ・エコキュート専用アプリ

・自動お湯はり

・高温たし湯

・ソーラーチャージ

・AIエコナビ

・ピークセーブ機能

・ダブルピークカット機能

・ウルトラ高圧

・うっかりアシスト

・清潔・便利機能

・配管洗浄

・キレイキープコート

・真空断熱材

・4本脚 耐震設計技術

・AiSEG2と連携

・電気料金プランかんたん設定

・無線LAN搭載コミュニケーションリモコンなど

※パナソニック商品サイトより

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ハウステック「HHP-YE46AY6(460L)」:50万円〜60万円程度(工事費込み)

出典:ハウステック

ハウステックのエコキュート「HHP-YE46AY6」は、高圧力パワフル給湯により、シャワーの水圧が強く、快適な使用感が得られます。

また、スピード湯はり機能が備わっており、急いで入浴したいときに便利です。

さらに、ふろ配管洗浄機能や汚れんコートなども装備されており、常に清潔を保つことができます。

センサーが水位の変化を検知し、自動で保温追いだきが開始される機能も搭載されています。

システム品番 HHP-YE46AY6
貯湯ユニット HTU-YE46AY6
ヒートポンプユニット HHP-YA603
タイプ フルオート
設置場所 屋外設置用
タンク容量 460L
外形寸法(高さ×幅×奥行) 貯湯ユニット:1850mm×700mm×795mm

ヒートポンプユニット:720mm×884mm×299mm

主な機能 ・自動お湯はり

・追いだき

・省エネ保温・自動保温

・ふろ自動一時停止

・自動たし湯

・今日の湯増し休止

・使いきりモード

・ダブル温調

・ふろ湯量節水

・ふろ配管洗浄機能

・汚れんコート

・高圧力パワフル給湯

・入浴お知らせ機能

・ecoガイド

・インターホンリモコンなど

※ハウステック商品サイトより

日立「BHP-F46WD(460L):60万円〜70万円程度(工事費込み)

出典:日立

日立のエコキュート「BHP-F46WD」は、独自のナイアガラ出湯(水道直圧給湯)により、パワフルな水圧と安定した湯量を実現。

また、ダブル湯温設定機能により、湯はりと給湯の温度を別々に設定できます。

高速湯はりが可能なため、通常の湯はりよりも時間を短縮可能です。

さらに、使用湯量目安の見える化やシャワーアラームなどによって無駄づかいを防ぎ、節約に貢献します。

太陽光発電の余剰電力を利用した沸き上げにも対応しています。

システム品番 BHP-F46WD
貯湯ユニット BHP-TAD46W
ヒートポンプユニット BHP-HAD60W
タイプ フルオート
設置場所 屋外設置用
タンク容量 460L
外形寸法(高さ×幅×奥行) 貯湯ユニット:2101mm×650mm×730mm

ヒートポンプユニット:720mm×792mm×299mm

主な機能 ・ウレタンク

・水道直圧給湯方式

・高速湯はり

・追いだき

・ダブル湯温設定

・インテリジェント制御

・おまかせ小世帯

・来客時満タン沸き上げ

・節約サポート機能

・きらりUVクリーン

・ステンレス・クリーン自動洗浄システム

・入浴剤対応

・汚れガードパネル

・太陽光発電利用沸き上げ

・日立エコキュートアプリなど

※日立商品サイトより

パナソニック「HE-NSU46LQS(460L)」:50万円〜60万円程度(工事費込み)

出典:パナソニック

パナソニックの自然冷媒ヒートポンプ給湯機「HE-NSU46LQS」は、ウルトラ高圧のフルオートタイプです。

専用アプリ「スマホでおふろ」を使えば、追いだきやふろ予約、ふろ自動などの操作が簡単に行えます。

また、ソーラーチャージに対応しているため、太陽光発電の余剰電力を有効に活用可能です。

さらに、ふろ配管の自動洗浄機能も搭載しています。

システム品番 HE-NSU46LQS
貯湯ユニット HE-NSU46LQ
ヒートポンプユニット HE-PNSU60L
タイプ フルオート
設置場所 屋外設置用
タンク容量 460L
外形寸法(高さ×幅×奥行) 貯湯ユニット:2170mm×600mm×680mm

ヒートポンプユニット:672mm×799mm×299mm

主な機能 ・エコキュート専用アプリ

・自動お湯はり

・高温たし湯

・ソーラーチャージ

・AIエコナビ

・ピークセーブ機能

・ダブルピークカット機能

・ウルトラ高圧

・うっかりアシスト

・清潔・便利機能

・配管洗浄

・キレイキープコート

・真空断熱材

・4本脚 耐震設計技術

・AiSEG2と連携

・電気料金プランかんたん設定

・無線LAN搭載コミュニケーションリモコンなど

※パナソニック商品サイトより

エコキュートは数年前よりも値上がりしてるって本当?

近年、エコキュートは値上がりしており、以前に比べて導入コストが高くなっています。

例えば、パナソニックのエコキュートは、2023年6月から以下のように価格が改定されています。

品番 改定前 改定後 値上げ金額
HE-JPU37KQS 93万2,000円 108万1,000円 14万9,000円
HE-JPU46KQS 101万4,000円 117万6,000円 16万2,000円
HE-JU37KQS 83万8,000円 97万2,000円 13万4,000円
HE-JU46KQS 91万5,000円 106万1,000円 14万6,000円
HE-J37KQS 74万5,000円 86万4,000円 11万9,000円
HE-J46KQS 82万2,000円 95万3,000円 13万1,000円
HE-J37KSS 66万3,000円 76万9,000円 10万6,000円

※価格はセット希望小売価格(税別)

改定前と比べて、約16%の値上げが行われています。

エコキュートの価格は高額なため、ほとんどの製品が10万円以上高くなりました。

また、三菱のエコキュートについても、2023年8月の出荷分から約20%〜25%値上げされています。

これらの値上げの背景には、鋼材やステンレスなどの素材価格の上昇、エネルギー価格の高騰、為替の影響などが挙げられます。

導入コストが上昇しているからこそ、製品価格や工事費が安い業者を選ぶことが重要です。

ケーズデンキでエコキュートを購入するメリット・デメリット6つ

家電量販店ケーズデンキでエコキュートを購入するメリットには、あんしんパスポートやセールによる特別価格などがありますが、保証が有料であるなどのデメリットもあります。

メリットとデメリットを事前に把握しておくことで、他の家電量販店や業者と比較がしやすくなります。

ここでは、ケーズデンキでエコキュートを購入するメリットとデメリットについて見ていきましょう。

ケーズデンキでエコキュートを購入するメリット3つ

ケーズデンキでエコキュートを購入するメリットは、以下の3つです。

1.「あんしんパスポート」で現金値引きを受けられる

ケーズデンキでエコキュートを購入するメリットの一つは、「あんしんパスポート」で現金値引きを受けられる可能性があることです。

あんしんパスポートは、年会費や加入料が無料の会員制度です。

会員になると、以下の4つの特典・サービスを受けることができます。

  • 会員限定の現金値引き:販売価格から、会員限定の現金割引があるため、お得な価格で購入できます。
  • 長期保証:あんしんパスポートの提示だけで長期保証が無料になるわけではありません。エコキュートの10年保証は有料の「あんしん延長保証」で、税別5万円以上の指定商品が対象です。保証料は購入金額(税込)の5%で、ケーズデンキによる設置工事を受けることが条件になります。
  • 購入データの保存:購入した商品にリコールがあった場合でも、迅速に連絡ができます。
  • 購入商品のお調べサービス:過去に購入した商品の消耗品の確認ができるので、買い物の際に便利です。

また、会員限定のお得情報やWebクーポンなども提供されます。

あんしんパスポートの現金値引きは商品が対象で、工事代や部品代、リサイクル料金、修理代、配送代などには適用されません。値引率は商品ごとに異なるため、エコキュート本体が安くなっても設置費用は変わらないと考えておきましょう。

2.決算セールや在庫処分セールでさらに安く購入できる

ケーズデンキでエコキュートを購入する際のメリットの一つは、お得な決算セールや在庫処分セールが開催されることです。

決算セールや在庫処分セールでは、エコキュート製品が通常よりも割引される可能性があります。

特に、3月と9月に行われる決算セールでは、さまざまな商品で大幅な値引きが行われるため、エコキュートをお得な価格で購入できるかもしれません。

また、メーカーキャンペーンなどを実施していることもあります。

ケーズデンキの公式サイトでは、各店舗のWebチラシを確認できるので、定期的にセール情報を確認することがおすすめです。

3.保証内容が充実している

ケーズデンキでエコキュートを購入するメリットの一つが、保証内容が充実していることです。

5万円以上(税別)のエコキュートを購入した場合、最長10年間の長期保証が提供されます。

もし製品に故障や不具合が発生した場合、保証期間内であれば補償を受けることが可能です。

期間中の修理限度額や修理回数には制限がないため安心です。

保証期間が短い業者もある中で、最長10年間の保証はエコキュート購入時の安心材料となります。

エコキュートは通常、長期間使用するため、保証内容が充実しているかどうかは非常に重要です。

ケーズデンキでエコキュートを購入するデメリット3つ

ケーズデンキでエコキュートを購入するデメリットは、以下の3つです。

1.工事費込みの価格が高めである

ケーズデンキでエコキュートを購入するデメリットの一つは、工事費込みの価格がやや高いことです。

他の家電量販店も同様ですが、設置工事を下請け業者に依頼することが多く、その分外注費がかかるため、エコキュート専門業者と比べて価格が10万円以上高くなる場合があります。

予算に余裕がある方には問題ないかもしれませんが、この価格差は大きなデメリットと言えるでしょう。

あんしんパスポートによる値引きやセールを活用することで、多少安くなる可能性はありますが、10万円以上の差額を埋めるのは難しい場合があります。

ケーズデンキでエコキュートを購入する際は、工事費込みの価格が高いことを考慮し、資金計画を立てることが重要です。

2.保証が有料

ケーズデンキでエコキュートを購入するデメリットの一つは、保証が有料であることです。

ケーズデンキの「あんしん延長保証」は、税別5万円以上のエコキュートを購入した場合に申し込めます。保証期間はメーカー保証を含めて10年間で、起算日は商品の購入日です。加えて、ケーズデンキによる設置工事を受けていることが条件になります。保証の対象は通常の使用で起きた自然故障の修理が基本で、設置や取外し、運搬にかかる費用、消耗品の交換は含まれません。災害や誤った使い方による故障も対象外となる場合があるため、申し込む前に保証規程を読んでおきましょう。

また、この延長保証には、購入金額(税込)の5%の保証料がかかります。

保証期間中の修理限度額や修理回数に制限がないため安心ではありますが、保証料の負担が大きく感じる方もいるでしょう。

例えば、エコキュート専門業者の中には、10年間の長期保証を無料で提供する場合もあります。

ケーズデンキで長期保証を受ける際には、購入金額の条件と保証料がかかることを理解しておきましょう。

3.納品まで時間がかかることがある

納品まで時間がかかることがあることも、ケーズデンキでエコキュートを購入する際のデメリットです。

家電量販店はエコキュートの専門業者ではないため、在庫がほとんどない場合があります。

また、エアコンなど他の設置業務で忙しいことも多く、依頼から設置完了までに時間がかかることがあります。

そのため、ケーズデンキでエコキュートを設置する場合は、スケジュールに余裕を持つことが大切です。

エコキュートの設置を急いでいる場合は、希望日に設置が可能かどうかを早めに確認することをおすすめします。

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【最安値はどこ?】エコキュート設置工事を依頼できる店舗と価格相場

家電量販店、エコキュート交換専門業者、リフォーム業者、地元の電気屋さんの価格相場を把握することは重要です。

相場を知ることで、エコキュートの設置業者選びがスムーズになります。

以下では、それぞれの価格相場について紹介します。

家電量販店

ヤマダ電機、エディオン、ジョーシン、ビックカメラ、ヨドバシカメラでエコキュートを設置工事を行う際の相場について見てみましょう。

ヤマダ電機

ヤマダ電機のエコキュート設置工事は、おおよそ40万円〜65万円程度(製品価格+標準工事費込み)で可能です。

日立、三菱、ハウステック、パナソニックのエコキュート製品を取り扱っており、10年間の保証や24時間安心サポートも提供しています。

キャンペーン期間中は、通常よりもお得にエコキュートを設置できる可能性があります。

エディオン

エディオンは全国に1,000店舗以上展開している家電量販店です。

日立、パナソニック、三菱、ダイキンの製品を取り扱っており、エコキュートの設置工事の費用は、おおよそ45万円〜75万円程度(製品価格+標準工事費込み)となります。

さらに、10年間の長期保証や24時間365日対応のコールセンターも提供しています。

ジョーシン

ジョーシンは、首都圏、中部、関西、四国エリアに展開している家電量販店です。

日立、パナソニック、三菱、ダイキンなどのエコキュートを取り扱っており、設置工事の費用は、おおよそ50万円〜80万円程度(製品価格+標準工事費込み)となります。

製品・工事の10年保証や24時間コールサービスを提供しています。

ビックカメラ

ビックカメラでエコキュートを設置する際の費用は、おおよそ30万円〜70万円程度(製品価格+標準工事費)です。

10年間の長期保証やビックポイントなどを提供しています。

また、無金利ローンを利用できる場合があります。

ヨドバシカメラ

家電量販店大手のヨドバシカメラですが、エコキュートの取り扱いやリフォームメニューは確認できませんでした。

公式オンラインサイト「ヨドバシ・ドット・コム」を見ても、洗浄剤などは販売されていますが、エコキュート本体の取り扱いは確認できません。

エコキュート交換専門業者

エコキュート交換専門業者は取り扱うエコキュートの種類が多く、工事実績も豊富で、工事費用も比較的安いことが多いです。

また、保証やアフターサポートも充実しています。

例えば、「エコ突撃隊」は、36万9,800円からエコキュートセットを提供。

また、他社より1円でも高い場合は対応するとしており、10年間の長期保証や24時間365日受付のコールセンターもあります。

価格の安さやスピーディーな対応を重視する場合は、エコキュート交換専門業者の利用を検討するとよいでしょう。

リフォーム業者

住宅の改築や改修を行うリフォーム業者も、エコキュートの設置工事に対応している場合があります。

エコキュートの設置と住宅のリフォームを一緒に相談することができます。

自宅のリフォームとエコキュートの設置工事をまとめて依頼すると、費用を割引してもらえるかもしれません。

ただし、リフォーム業者は家電量販店などに比べて取り扱うエコキュートの種類が少ないことがあります。

また、エコキュート工事を専門としていないため、費用がやや割高になる傾向があります。

エコキュートの設置費用は各リフォーム業者で異なるため、複数の業者を比較してみましょう。

地元の電気屋さん

エコキュートの設置工事に対応している地元の電気屋さんもあります。

身近な存在であるため、安心感があるのが特徴です。

しかし、家電量販店や専門業者に比べて、取り扱うエコキュートの種類が少ない場合があります。

また、設置費用は高い傾向があります。

さらに、個人経営で人員が限られており、急ぎの設置工事には対応できないことがありますので注意が必要です。

設置費用は各店舗で異なるため、近くの電気屋さんでエコキュートの設置費用や品揃え、保証、スケジュールなどを確認してみましょう。

エコキュートの設置工事をより安くする方法3つ

エコキュートの設置や交換費用を抑える方法には、グレードの低い製品を選ぶ、補助金を活用する、複数業者から見積もりをとるなどがあります。

これらの方法を用いて費用負担を軽減することができます。

ここでは、エコキュートの設置工事をより安くする3つの方法について見ていきましょう。

1.グレードの低い型を選ぶ

エコキュートの設置工事をより安くする方法の一つは、グレードの低い型を選ぶことです。

通常、グレードが低いほど製品価格は安くなります。

そのため、最新ではなく旧式を選択するなど、わざとグレードの低いエコキュートを選ぶことで、費用を節約できます。

最新の製品と比べると機能の充実度や熱効率は低くなりますが、それでも必要な機能や性能を備えていることが多いです。

また、エコキュートの価格は機能の充実度だけでなく、給湯方式やタンク容量、水圧タイプなどにも影響されます。

例えば、給湯方式は主に以下の3つに分かれます。

  • フルオート
  • オート(セミオート)
  • 給湯専用

フルオートは湯はり、追いだき、保温などがすべて自動で行われるため、利便性が高く、価格も最も高く設定されています。

一方、給湯専用は手動操作となるため、3つの給湯方式の中では最も価格が安くなります。

エコキュートの品揃えが豊富な業者を選ぶことで、グレードの低い型を選択でき、設置工事の費用を削減可能です。

2.補助金を利用する

補助金を活用することで、エコキュートの設置費用を抑えることができます。

エコキュートの設置・交換に利用できる補助金には「給湯省エネ2026事業(住宅省エネ2026キャンペーン)」があります。

給湯省エネ2024事業は、一般家庭が高効率給湯器を導入する際の費用を支援する補助制度です。

対象となる高効率給湯器には、エコキュート(ヒートポンプ給湯機)、ハイブリッド給湯機(電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機)、エネファーム(家庭用燃料電池)があります。

エコキュートの設置や交換時の補助額は、基本額が1台あたり7万円です。より高い性能要件を満たす機種では1台あたり3万円が加算され、機器の補助は合計10万円になります。

給湯省エネ2024事業のエコキュートに関する補助金概要は、以下のとおりです。

名称 高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金(給湯省エネ2026事業)
性能要件 省エネ法のトップランナー制度の対象となるエコキュート

※「おひさまエコキュート」は、2025年度⽬標基準値に達していない場合でも対象

補助額(基本額) 1台あたり7万円
補助上限 戸建て住宅はいずれか2台まで

共同住宅はいずれか1台まで

※エコキュート、ハイブリッド給湯機、エネファームを対象

加算要件 A要件:インターネットに接続可能な製品で、天気予報や日射量予測に連動し、昼間の時間帯に沸き上げを調整する機能がある

B要件:補助要件下限の製品より、CO2の排出量が5%以上少なく、以下のaまたはbに該当する

a:2025年度の目標基準値+0.2以上の性能値を有する

b:おひさまエコキュート

補助額(加算額) A要件:1台あたり2万円

B要件:1台あたり4万円

A+B要件:1台あたり5万円

給湯省エネ2024事業公式サイトより

給湯省エネ2026事業では、エコキュート1台あたり最大10万円の機器補助を受けられます。撤去加算を併用すると、電気温水器1台の撤去で最大12万円、蓄熱暖房機1台の撤去で最大14万円になります。ただし既存のエコキュートの撤去は加算の対象外です。撤去加算は機器の補助とは別の予算枠のため、先に受付が終了する場合もあります。

この補助金は、購入する人が自分で申請する仕組みではありません。国に登録された給湯省エネ事業者と工事請負契約を結び、その事業者が申請を行います。契約する店舗や工事会社が登録事業者かどうかを、契約の前に確認しておきましょう。

対象となる工事の着手期間は、2025年11月28日以降から予算の上限に達するまでで、遅くとも2026年12月31日までです。機器を施主が用意する施主支給や、本体の購入と工事を別々の相手に発注する設置は対象になりません。

受け取り方は、契約代金への充当か現金での還元です。工事代金から差し引かれるのか、後日返金されるのかは事業者によって扱いが変わるため、見積もりの段階で確認しておくと支払いの計画を立てやすくなります。

また、一部の自治体では独自の補助金制度を提供しています。

たとえば東京都の「東京ゼロエミポイント」では、高効率給湯器の買替えが支援の対象になります。新品を購入するだけでは対象にならず、既存機器からの買替えである点に注意が必要です。対象製品であること、東京都内への設置であること、申請者の要件を満たすことも条件になります。ケーズデンキでの実施期限は2027年3月31日までですが、予算に到達した時点で早期に終了する場合があります。

  • 岡山県津山市「津山市スマートエネルギー導入補助金」:最大4万円(補助率10分の1)
  • 北海道網走市「住環境改善資金補助制度」:最大10万円〜30万円(補助率10分の1)
  • 東京都世田谷区「エコ住宅補助金」:1台あたり2万円
  • 鹿児島県肝属郡肝付町「高効率給湯器(エコキュート)導入補助金制度」:1台あたり2万円
  • 大阪府泉大津市「住宅用ゼロカーボンシティ推進補助金」:2万円

※2025年5月時点

※必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

エコキュートの設置や交換を検討する際には、国や自治体の補助金を事前に確認しましょう。

3.複数の店舗に見積もりをとり比較する

比べるときは条件をそろえることが大切です。同じメーカーの同じセット型番、同じ貯湯タンク容量、同じ給湯方式で見積もりを取り、本体、リモコン、脚部カバー、既設機器の撤去処分、基礎工事、配管工事、電気工事、保証料、諸経費、消費税を含めた総額を横並びにします。

補助金の扱いも分けて確認します。適用する前の契約総額と、適用した後の実際の負担額を別々に書いてもらうと、値引きなのか補助なのかを取り違えずに済みます。見積もりに書かれた製品の型番が補助の対象かどうか、その業者が登録事業者かどうかも比較の項目に入れましょう。

エコキュートの設置費用を抑えたい場合、複数の業者から見積もりをとり、比較することが大切です。

業者によって費用が異なるため、比較することで割安な業者を見つけることができます。

さらに、相場を把握することで、極端に割高な見積もりを提示する業者を避けることができます。

複数の見積もりを取得する際には、一括見積もりサイトを利用すると便利です。

1度の情報入力で複数の見積もりを取得できるため、効率的です。

また、設置費用だけでなく、業者の実績や保証、口コミ、品揃えなども比較することで、信頼性の高い優良業者を見つけることができます。

優良業者を見極める!失敗しないエコキュート設置業者の選び方

エコキュートの設置業者を選ぶ際には、販売実績の豊富さ、見積もりや説明の明確さ、必要な資格を持っているかどうか、という3つのポイントに注目することが重要です。

これらのポイントを確認することで、信頼できる優良業者を見極め、業者選びの失敗を回避できます。

また、悪徳業者を避けることも可能です。

ここでは、エコキュートの設置業者選びで失敗しないための3つのポイントについて見ていきましょう。

1.エコキュートの販売実績が豊富

エコキュートの設置業者選びで失敗しないためには、販売実績が豊富かどうかを確認することが重要です。

販売実績が豊富な業者は、多くの人に選ばれているためです。

多くの人に選ばれるのは、以下の理由が考えられます。

  • 取り扱うエコキュートの種類が豊富
  • エコキュートの設置費用が安い
  • 充実した保証・アフターサポート
  • 良好なスタッフ対応
  • 複雑な工事にも対応できる

消費者は厳しい視点で業者を選ぶため、「種類が豊富」「費用が安い」「保証が充実している」など、他社よりもサービス内容が優れていないと最終的な選択肢には残りません。

そのため、販売実績が少ない業者は「設置費用が高い」「対応が悪い」といった理由で選ばれていない可能性があります。

販売実績が少ない業者については、慎重に検討した方がよいでしょう。

エコキュートの販売実績は業者にとってアピールポイントであり、通常は公式サイトに掲載されています。

優良な業者に工事を依頼するためにも、販売実績を確認することが大切です。

2.見積もりや説明が明確

エコキュートの設置業者を選ぶ際には、見積もりや説明が明確かどうかを確認することが重要です。

優良業者は、見積もりを細かく記載し、不透明な部分がありません。

一つひとつの項目や工事内容、サービスについてわかりやすく説明してくれるため、利用者は不安を感じることがほとんどありません。

エコキュートの設置工事は数十万円かかるため、詳細な説明があり、不審な点がないことが大切です。

もし見積もりや説明が不明瞭で、詳細な説明もない場合は、他の業者を検討することをおすすめします。

なぜなら、そうした業者は詐欺行為を働く可能性があり、被害に遭う恐れがあるためです。

見積もりや説明が明確かどうかを確認するため、以下の点に注目しましょう。

  • 見積もりに不審な点がないか
  • 費用が極端に高くないか
  • 「●●一式」などの曖昧な表記ではなく詳細が記載されているか
  • 説明が具体的かどうか
  • 質問に対して明確な回答が得られるか

また、判断基準を設けるためにも、複数の業者を比較することが大切です。

3.エコキュート設置に必要な資格を持っている

エコキュートの設置業者を選ぶ際には、必要な資格を持っているかを確認することが重要です。

必要な資格を持っていない業者は悪徳業者の可能性があるため、注意が必要です。

資格を持たない業者を避けることで、詐欺被害に遭うリスクを軽減できます。

エコキュートの設置に必要な主な資格は、以下のとおりです。

第二種電気工事士 経済産業省が定める国家資格。

住宅や店舗などで600V以下の小規模な電気工事を行う際に必要な資格。

給水装置工事主任技術者 国家資格であり、給水装置工事を行う業者が水道事業者から水道法に基づく指定を受けるために必要な資格。
液化石油ガス設備士 LPガス供給・消費設備の設置や変更工事などを行う場合に必要な国家資格。
ガス機器設置スペシャリスト(GSS) ガス機器の工事に関する高度な知識や技術を持っていることを証明する資格。

業者を選ぶ際には、公式サイトや会社概要で資格を持っているかどうかを確認しましょう。

エコキュート交換の目安はいつ?

エコキュートの耐用年数(寿命)や交換のサインを事前に把握しておくことは重要です。

これらを把握しておくことで、エコキュートの故障に迅速に対応できるだけでなく、寿命を見越して計画的に利用することも可能です。

ここでは、エコキュートの耐用年数(寿命)や交換サインについて見ていきましょう。

エコキュートの耐用年数

エコキュートの耐用年数(寿命)は一般的に10年〜15年とされています。

そのため、設置してから10年〜15年が経過すると、寿命を迎える可能性が高まります。

また、新たにエコキュートを設置する場合は、この寿命を前提として使用計画や資金計画を考えることが大切です。

ただし、設置環境や使用状況によっては、10年より早く寿命を迎えることもあるので注意が必要です。

こんなトラブルができたらエコキュート交換のサイン

エコキュートの寿命や故障のサインには、以下のようなものがあります。

  • お湯が出ない
  • お湯の温度が安定しない
  • エラーコードが表示される
  • 湯はりの量が不安定
  • リモコンが操作できない
  • 水漏れが発生している
  • お湯が変色している
  • 異音が発生する
  • 追いだきができない

これらのサインが現れた場合は、エコキュートの修理や交換を検討する必要があります。

保証が適用される場合もありますので、設置業者に相談することもおすすめします。

エコキュートの交換設置工事の流れ

エコキュートを交換する際には、工事の流れを事前に把握しておくことも重要です。

交換・設置工事の流れは、以下のとおりです。

  • ガス給湯器からエコキュートに交換する場合
    1.現地調査
    2.ガス給湯器の撤去
    3.エコキュートの設置
    4.配管接続
    5.電源接続
    6.エコキュートの試運転

エコキュートは、満水時に500kg以上の重量となるため、貯湯タンクを設置するための基礎工事が必要です。

この基礎工事は、エコキュートのサイズや地盤の状態、設置場所に応じて行われます。

基礎工事とガス給湯器の撤去で1日が終わるため、翌日以降にエコキュートが設置されます。

  • 電気温水器からエコキュートに交換する場合
    1.現地調査
    2.電気温水器の撤去
    3.エコキュートの設置
    4.配管接続
    5.電源接続
    6.エコキュートの試運転

電気温水器を設置している場合、通常はすでに基礎が設置されています。

電気温水器から対象のエコキュートに交換する場合は、給湯省エネ2026事業で機器の補助とは別に撤去加算を受けられます。電気温水器の撤去1台につき2万円が加算され、戸建住宅と共同住宅のどちらも住戸あたり2台までが上限です。

ただし撤去加算は予算の上限に達した時点で早期に終了する場合があります。撤去費そのものが無料になる制度ではないため、見積もりでは撤去処分費の実額と、加算を受けた後の負担額を分けて確認しておきましょう。

ただし、電気温水器やエコキュートのサイズによっては、既存の基礎が適合せず、新たな基礎工事が必要になることがあります。

  • エコキュートからエコキュートに交換する場合
    1.既存のエコキュートの撤去
    2.新しいエコキュートの設置
    3.配管接続
    4.電源接続
    5.エコキュートの試運転

エコキュートからエコキュートに交換する際には、既存の基礎や配管などを利用することができます。

ただし、新しいエコキュートが既存のものよりも大きなサイズである場合や、設置場所を変更する場合、基礎や配管が劣化している場合には、新たな基礎や配管接続工事が必要になります。

まとめ

この記事では、ケーズデンキでのエコキュート設置にかかる費用やメリット・デメリット、業者選びのポイント、設置工事の費用を抑えるための方法について紹介しました。

ケーズデンキの公式サイトでは、エコキュートの統一された価格を確認できません。最終的な金額は、店舗の現地調査を経た見積もりで決まります。相場の比較値としては、ダイキンの2025年4月から2026年3月までの成約実績があり、工事込みの目安は370Lタイプで50万円から70万円、460Lタイプで60万円から70万円です。設置場所の状況や既設機器の有無で総額は変わるため、実際の負担額は見積もりで確かめましょう。

ケーズデンキでは、あんしんパスポートや決算セールなどで通常よりもお得に購入できる可能性があり、最長10年の長期保証が付けられる点がメリットです。

ただし、専門業者と比べて価格が高い傾向にあり、長期保証を付けるには保証料がかかるなどのデメリットもあります。

エコキュートの設置を検討する場合は、ケーズデンキや他の家電量販店、専門業者などを比較し、自分に合った選択肢を見つけることが大切です。

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