「移住したいけど、どんな所がいいのかな?」
「田舎でのんびり暮らしたいけど、たまには都心に出て遊んだりもしたいな」
「子育てしやすいところに移住したいな」
移住を考えている方の中には、このようにお悩みの方も多いのではないでしょうか?
最近では様々な働き方が可能となり、リモートワークの普及によって住まいの場所を変えて生活する人も増えてきました。
都会の喧騒から離れて、自然豊かな場所でのびのびとした暮らしをしてみるのはいかがでしょうか?
今回の記事では、そんな移住希望の方にピッタリの場所として「三重県伊賀市」をご紹介します!
伊賀市は三重県北西部に位置する市で、北は滋賀県、西は京都府と奈良県に接している市です。
松尾芭蕉の生誕地や伊賀流忍者発祥のまちとしても知られ、歴史のある市です。
2026年版の「住みたい田舎ベストランキング」で、伊賀市は東海エリア総合2位となりました。若者・単身者部門6位、子育て世代部門3位、シニア世代部門2位で、4部門すべて三重県内1位です。
自然豊かな場所でありながら名古屋や京都、大阪方面へのアクセスも良く、のんびりしながら利便性の高い暮らしをしたい方にはピッタリの移住先と言えるでしょう。
そんな三重県伊賀市について、早速詳しく見ていきましょう。
三重県伊賀市ってどんなところ?

伊賀市は、まちの中央にそびえる、伊賀上野城を中心に観光スポットや図書館、公共公益施設などが集まった市街地が広がっています。
城下町として栄えた、伊賀上野の城下町は、日本の20世紀遺産20選(日本イコモス国内委員会)にも選ばれるなど、歴史的な文化や街並みも残っており、情緒あふれる景色も楽しむことができます。
町家が多い本町通り
市街地の周りには田園地帯が広がり、周囲は深い山々に囲まれた自然豊かな場所です。
自然の中でのんびりと子育てしたり、セカンドライフを満喫したい方にはぴったりのエリアでしょう。
伊賀市の気候は寒暖差が激しく降水量は少なめで、比較的災害が少ないことも特徴です。
2024年の伊賀市における刑法犯認知件数は314件で、前年の346件から32件減少しました。内訳は窃盗犯202件、粗暴犯29件、知能犯39件などです。
窃盗犯は全体の約64%を占めるため、件数の減少だけで治安を一律に判断するのは避けたいところです。住まいを選ぶ際は、自転車や住宅の施錠を徹底し、候補地域ごとの犯罪情報も確認しましょう。
ハイキングスポットとしても人気の霊山
伊賀市の概要は下記の通りです。
2025年度まちづくりアンケートの施策満足度は4点満点で、「上水道」が2.96となり、33施策中1位でした。「犯罪や交通事故等を防止するための環境」は2.69で5位となり、生活基盤や安全面への評価が比較的高い結果です。
一方、「公共交通」は2.03で32位、「中心市街地」は2.16で31位でした。「子どもを安心して産み、育てられる環境」も2.22で30位にとどまり、移動や市街地、子育て環境には課題が見られます。これらは個別施策の満足度であり、伊賀市全体の住みやすさを順位づけした調査ではありません。移住先を検討するときは、住む地域の交通手段や子育て環境まで確かめておくと安心です。
| 所在地 | 三重県北西部に位置。 北は滋賀県、西は京都府、奈良県に接している。 |
| 人口 | 82,452人 男性:40,682人 女性:41,770人 ※2026年7月31日現在 |
| 世帯数 | 40,546世帯 ※2026年7月31日現在 |
| 面積 | 558.2㎢ |
| 大阪・京都・名古屋へのアクセス | ◎大阪方面 【車】約80分 【電車】約75分(伊賀神戸駅~大阪難波駅) ◎京都方面 【車】約80分 【電車】約100分(伊賀上野駅~京都駅) ◎名古屋方面 【車】約80分(バス利用約100分) 【電車】JR利用で約120分(伊賀上野駅~名古屋駅)、近鉄特急利用で約105分(伊賀神戸駅~名古屋駅) |
| 移住支援制度 | 移住支援事業 奨学金等返還支援事業 専属の移住コンシェルジュによる移住相談 移住者交流会 お試し移住 1日移住体験ツアーぐるっと伊賀めぐり |
| 主なスポット | 伊賀上野城 伊賀流忍者博物館 伊賀焼の里 伊賀の里モクモク手づくりファーム 青山ハーモニーフォレスト メナード青山リゾート 島ヶ原温泉 やぶっちゃ 伊賀の国 大山田温泉 さるびの |
| 主な医療施設 | 総合病院 2か所 クリニック 約50か所 歯科医院 約30か所 |
伊賀市のおすすめポイント4つ

伊賀市のおすすめポイントを4つにまとめました。
- 自然豊かでありながら都市部へのアクセスが良く生活しやすい
- 風情ある城下町の街並みで歴史的な魅力がたっぷりのまち
- 美味しいものがたくさんのグルメのまち
- 子育て支援が充実している
1.自然豊かでありながら都市部へのアクセスが良く生活しやすい
白藤滝
伊賀市は周囲が山々に囲まれていることから、豊かな自然がたくさんある市です。
見晴らしが良くドライブコースとしても人気の「青山高原」や温泉のあるキャンプ場など、自然を楽しめる観光スポットもたくさんあるので、都会から離れてのびのびと暮らしたい方や自然に触れながら子育てしたい方には向いている地域ですね。
青山高原
一方で、上野市駅の周辺を中心に病院やスーパー(イオンやマックスバリュなど)、ドラッグストアなど生活に必要な施設があるので暮らしに困ることもありません。
市内にはJR、近鉄、伊賀鉄道、三重交通バスなどの公共交通機関が利用可能。
市街地から離れると車移動が必須となりますが名阪国道や新名神高速道路も通っているので、大阪や京都、名古屋方面へも80分程度でアクセスが可能です。
伊賀市は「程よい田舎」が楽しめます。

伊賀市は都市部へのアクセスがしやすいので、テレワークと出社を両立したり新たに事業を始めたい方にもおすすめの場所ですね。
2.風情ある城下町の街並みで歴史的な魅力がたっぷりのまち
引用:伊賀上野城と城下町
伊賀市は、1585年に築かれた伊賀上野城を中心に城下町として栄えたまちです。
そのため現在でも歴史的な建造物が多数残っており、風情あふれる城下町の街並みを楽しむことができます。
伊賀流忍者発祥の地としても知られる伊賀市は市の至る所に”忍者が潜んで”おり、隠れ忍者を見つけるのも観光客の楽しみの一つに。
城下町にある忍者変身処では忍者衣装に着替えて散策ができたり、5月には「伊賀上野NINJAフェスタ」が開かれるなど忍者のまちとしても市内外の人を楽しませてくれます。
伊賀の郷を走る忍者列車
松尾芭蕉の生家や記念館など歴史を感じさせるスポットが多く、国の史跡や重要文化財に登録されている遺産もたくさんあります。
伝統工芸である「伊賀組みひも」や「伊賀焼」、地域の住民が総出で盛りあがる上野天神祭や勝手神社の神事踊など昔から受け継がれるお祭りもあり随所で歴史と文化を感じられるまちです。
またこうした行事を通して住民同士の結びつきも強く、地域の人々で助け合う文化が根付いています。
上野天神祭の様子
3.美味しいものがたくさんのグルメのまち
伊賀市は山々に囲まれた立地と市内を流れる木津川、寒暖差の大きい気候などが揃っているため、さまざまな美味しい食文化が育っています!
なかでも伊賀牛・伊賀米・伊賀酒は伊賀市の食を代表する逸品として有名です。
伊賀牛は松坂牛や神戸牛と肩を並べるブランド牛ですが、生産量の8割が現地で消費されるため全国に流通しないまぼろしのブランド牛と言われています。
脂がのっていながらさっぱりとした味わいで、すき焼きやステーキにピッタリです。
伊賀牛のすき焼き
伊賀米は豊かな味わいと香りが特徴です。
伊賀は昼夜の寒暖差が大きい気候で豊富な水源と肥沃な土壌に恵まれているため、お米の旨みを引き出す環境が揃っています。
粒が大きく粘り気が強いため、炊き上がりはふっくらとし冷めても美味しさが続きます。
令和7年産米の食味ランキングで、伊賀コシヒカリは4年連続となる「特A」評価を獲得しました。
特A受賞の伊賀米コシヒカリ
伊賀は酒造りに重要な「良い米、良い水、厳しい寒さ」の三条件がそろっているので、古くから多くの酒造が個性豊かな日本酒を造ってきました。
酒造巡りをしながらお気に入りの一本を見つけるのも楽しいのではないでしょうか?
伊賀市の6蔵元主力商品
その他、伊賀にはこんな美味しいものがありますよ!
- 田楽

- 丁稚ようかん

- かたやき

4.子育て支援が充実している
伊賀市は豊かな自然環境と手厚い支援制度によって安心して子育てできる環境なので、子育て世帯にもおすすめの移住先です。
子育て支援ヘルパーによる家事・育児サポートに加え、18歳到達後最初の3月31日までの子どもの医療費助成や、小中学校の給食費無償化があります。
伊賀市の主な子育て支援制度は以下のとおりです。
- 不妊・不育治療費の助成
- 出産・子育て応援給付金事業
- 出生お祝いに伊賀産ヒノキ材フォトフレームプレゼント
- 第3子以降の保育所(園)・幼稚園の保育料無料化
- 18歳到達後最初の3月31日までの子どもの医療費を助成(所得制限なし)
- 小中学校の給食費無償化
- 保育所等の副食費無償化(3歳~5歳)
- 子育て支援ヘルパーの派遣
- 市内の高校生、大学生などに返済不要の奨学金を支給
2026年度に始まった「こども誰でも通園制度」は、保育所などに通っていない生後6か月から満3歳未満の子どもが対象です。伊賀市では、みどり第二保育園で実施しています。
利用上限は月10時間で、利用料は1時間300円です。給食費などが別途必要になる場合もあるため、申し込み前に施設へ確認してください。
子育て拠点となる主な施設やサポートは下記のものが設置されています。
| 子育て支援センター | 8か所 |
| 保育所(園)・幼稚園・認定こども園 | 公立保育所(園)13園・私立保育所(園)13園・幼稚園2園・私立認定こども園2園 |
| 病児保育 | 1園 |
| 小学校・中学校 | 小学校18校 中学校10校 |
| 放課後児童クラブ(全校区に設置) | 21か所 |
| 高校 | 6校 |
この他、伊賀市内には子どもが楽しめるスポットもたくさんありますよ。
伊賀の里モクモク手づくりファームは動物と触れ合ったり、ウインナーやパンの手作り体験ができる他に宿泊もできるので家族で思いっきり遊べるスポット!
お米のもみがらを敷き詰めた「もみがら広場」では、ふかふかの広場の上で走ったり穴を掘ったりソリで滑ったりできるユニークな体験もできます。
この他にも、キャンプやゴルフもできる青山ハーモニー・フォレスト、陶芸体験もできる伊賀焼の里、手裏剣体験も楽しめる伊賀流忍者博物館など休日を家族で楽しめるスポットがたくさんあるので、子育てファミリーもレジャーには事欠かない環境でしょう。
伊賀市5つの移住関連支援制度

伊賀市の移住をサポートしてくれる制度を5つご紹介します。
- 東京圏からの移住支援事業
- 若者への移住・定住支援事業
- 専属の移住コンシェルジュによる移住相談
- 空き家バンクの物件が充実している
- おためし移住
1.東京圏からの移住支援事業
東京23区在住者、または東京圏に住み東京23区へ通勤していた人が、伊賀市へ移住した場合の制度です。一般就業、専門人材、テレワーク、起業、関係人口などの要件を満たす人が対象となります。
最大100万円以上の給付金が支払われるので、東京圏からの移住を考えている方にとっては大変ありがたい制度です。
| 主な条件 | 移住元は、転入直前の10年間のうち通算5年以上かつ直前1年以上、東京23区内に在住、または東京圏から東京23区へ通勤していたことが基本です。 転入後1年以内に申請し、伊賀市に5年以上住む意思があることも求められます。 加えて、一般就業、専門人材、テレワーク、起業、関係人口のいずれかの要件を満たす必要があります。 |
| 補助金額 | 単身:60万円 世帯:100万円 上記に加えて18歳未満のこども1人につき100万円加算 |
2.若者への移住・定住支援事業
大学等の在学中に奨学金の貸与を受け卒業した方が伊賀市に定住し、伊賀市内等の企業に就職した場合、その奨学金返還を支援する制度です。
年間上限20万円を5年間、最大100万円を支援します。
| 主な条件 | 伊賀市内又は定住自立圏域内の企業に就職した35歳以下の人 |
| 補助金額 | 年間返還額の2分の1(年間上限20万円)を5年間 |
3.専属の移住コンシェルジュによる移住相談
これまでとは異なる環境に移住するには、何かと不安が付きものですよね。
そんな時に心強いのが、移住コンシェルジュによる移住サポートです。
伊賀市の移住コンシェルジュは、移住に関することなら何でも相談することができるので移住前から移住後まで継続してサポートを受けられます。
「移住を考えているけど何から始めたらいいんだろう?」「こんな細かいことを聞いても大丈夫かな?」といったお悩みにもきめ細やかに対応してくれるので、まさに”専属”として相談に乗ってくれます。
また移住体験者や移住者同士の交流会、さらに伊賀市を見学したい方向けに伊賀巡りができる「一日移住体験ツアー”ぐるっと伊賀巡り”」も実施。
一日移住体験ツアーでは、一人一人の相談内容に合わせたオーダーメイドプランで移住コンシェルジュが案内してくれます。
4.空き家バンクの物件が充実している
中古住宅を購入して移住を希望する方にぜひ活用して頂きたいのが、「空き家バンク」です。
伊賀市が運営している空き家バンクは住宅診断や住宅性能評価、不動産鑑定の仕組みを全国で初めて取り入れており、家の状態とそのコンディションに応じた適正な価格が確保されている安心のシステムです。
築年数が古いとどうしても家の状態が気になったり価格が適正なのか判断しづらかったりするので、こうした制度はとても安心ですね。
物件情報も非常に豊富でホームページ上からバーチャル内覧することもできるため、遠方にいても家の状態を詳しく確認することができます。
移住を目的に空き家を購入した人には、経費の一部を補助する制度があるのでぜひ活用したいところです。
- 条件:39歳以下の人または中学生以下の子どもと同居する人で、2025年4月1日以降に中古住宅を購入した人。転入前1年間は伊賀市に住民登録がなく、転入後3年以内で、5年以上定住する意思がある人など
- 補助金額:補助対象となる中古住宅購入費の2分の1以内。上限は若者世帯30万円、子育て世帯50万円
- 加算金:伊賀流空き家バンクの登録物件を購入した場合は10万円。子育て世帯は基本補助の上限が50万円
賃貸住宅へ移住する若者・子育て世帯は、「若者・子育て世帯移住促進家賃支援事業補助金」も利用できます。家賃から住宅手当を除いた額の2分の1が対象で、月額上限は若者世帯2万円、子育て世帯3万円です。交付開始月から連続2年間、補助を受けられます。
主な条件は、39歳以下または中学生以下の子どもと同居し、転入前1年間は伊賀市に住民登録がないことです。伊賀市に3年以上住む意思があり、転入後3か月以内に申請する必要もあります。
また古い住宅に関しては無料で耐震診断を行っており、補強工事が必要な場合は補助金も給付されます。
| 木造住宅の耐震診断事業 | 昭和56年5月31日以前の建築された3階建て以下の木造住宅の耐震診断 |
さらに、空き家を活用して体験施設にしたり古民家の改修工事をおこなったりする場合には市から補助金が給付されるため、空き家を利用して新たな事業を始めたい方にもおすすめです。
「特定空家等除却費補助金」は、市から特定空家等に認定され、除却の助言・指導を受けた建物が対象です。市が選定した事業者による除却工事費の3分の1が補助され、上限は100万円となります。
家財や敷地内にある動産の処分費は、補助対象に含まれません。一般的な古家を所有者の判断で解体すれば利用できる制度ではないため、工事前の確認が必要です。受け付けは予算上限に達した時点、または12月末で終了します。
5.おためし移住
実際に移住する前に「おためし移住」をして伊賀市での暮らしを体験することもできます。
伊賀市では市内5か所の宿泊施設を「伊賀市おためし移住施設」として登録し、それぞれ伊賀市での暮らしを体験できるプログラムを用意しています。
- 城下町散策
- 里山でのBBQ
- リノベーションした長屋での暮らしを体験
- 合鴨農法での無農薬米の造り方
- 地域の方との交流
上記は体験プログラムの一例ですが、少しでも伊賀市の街並みや暮らしに触れられる良い機会としてぜひ活用したい制度です。
このおためし移住は1泊につき1人上限5,000円の補助が受けられますよ。
伊賀市5つのおすすめ観光スポット

伊賀市内にはおすすめの観光スポットがたくさんあります。
その中から厳選した5つをご紹介しましょう。
伊賀上野城
上野市駅から徒歩8分ほどのところにそびえる伊賀上野城。
白い外壁と三層の美しい天守閣から「白鳳城」とも呼ばれ、高さ30メートルと日本有数の高さを誇る石垣も必見です。
現在の天守閣は昭和初期に建てられたものですが、城内は戦国時代の雰囲気そのままが残されており伊賀市のランドマークとして多くの人に親しまれています。
城下町にあるNIPPOINA HOTEL(ニッポニアホテル)は昔ながらの趣を残したホテルで、伊賀上野城を中心にまち全体を味わうことができるよう宿泊棟が分散。
城下町ではカフェや和菓子の食べ歩きなどをしながら散策できたり、毎年夏にはライトアップするイベントも行っているので、まち全体を通して伊賀市の文化を体験することができます。
からくり忍者屋敷もある伊賀流忍者博物館
伊賀流忍者博物館は、本物の忍者道具や資料を見ることができる世界一の忍術資料を誇る博物館です。
からくり忍者屋敷では、忍者やくノ一が屋敷の中を実演しながら案内してくれるパフォーマンスもあり人気です。
忍術の実演ショーや手裏剣打ち体験もできるので、小さなお子さんから大人まで楽しめる施設となっています。
伊賀焼の里
良質な土と豊富な薪がとれる伊賀では、伊賀焼でも有名な土地です。
そんな伊賀市には多くの窯元が点在しているのですが、なかでも丸柱地区には伊賀焼伝統産業会館を中心としてその周囲に多数の窯元があるため「伊賀焼の里」として窯元巡りをすることができます。
それぞれの窯元では陶芸体験ができ、初めての方やお子さまでも親切に指導してもらえるので安心。
世界に一つだけのオリジナル作品を作ってみてはいかがでしょうか?
メナード青山リゾート
メナード青山リゾート
メナード青山リゾートは、標高600mの青山高原の中にあるリラクゼーションリゾートです。
自然豊かな環境の中、温泉、エステ、ゴルフ場、ハーブガーデン、創作体験施設など多様な施設があり、もちろん宿泊することもできます。
100万坪という広大な敷地で、雄大な自然に囲まれながら充実のリゾートライフを味わうことができます。
メナード青山リゾート
温泉
伊賀市内には温泉スポットも多数ありますよ!
伊賀市の自然を感じながらリフレッシュしてみるのはいかがでしょうか?
- 伊賀の里モクモク手づくりファーム:農業体験や遊び場がありコテージの宿泊もできる
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- 島ヶ原温泉やぶっちゃ:展望露天風呂や寝湯、サウナなど多彩なお風呂がありキャンプも楽しめる

- 伊賀の国 大山田温泉 さるびの:飲用可で胃弱や便秘の方にもおすすめ

- 芭蕉の湯:和洋バラエティ豊かな温泉が楽しめる
- メナード青山リゾート:肌がすべすべになる美人の湯やハーブの香りが漂う湯などが楽しめる
伊賀市3つのおすすめ行事・イベント

伊賀市には伝統的なお祭りや楽しいイベントもあります。
上野天神祭
上野天神祭
毎年秋に開催される上野天神祭は、伊賀最大の祭りで国重要無形民俗文化財やユネスコ無形文化遺産にも指定された400年の歴史をもつ行事です。
3日間にわたる日程では迫力の鬼行列や神輿、だんじりを見ることができ、最終日には豪華絢爛な9基のだんじりが城下町を練り歩き人々を魅了します。
まるでタイムスリップしたかのような光景は、祭礼絵巻さながらの圧巻の艶やかさ!
出店も出て多くの人で賑わうお祭りです。
勝手神社の神事踊(かんこ踊り)
五穀豊穣や村内安穏を祈る「かんこ踊り」は、かんこと呼ばれる太鼓を胸につけて踊る三重県を代表する民俗芸能です。
勝手神社では、江戸時代から雨乞いを祈ってこの「かんこ踊り」がおこなわれており、色とりどりの花をつけて垂らしたオチズイを背負いながら華やかに踊ります。
御旅所から神社までの行列には猿や馬、鬼などがいて、参道沿いで見学している子どもを驚かせたりちょっかいをかけながらに賑やかに進む様子もまた一興。
この神事も国の重要無形民俗文化財、ユネスコ無形文化遺産に登録されている歴史ある神事です。
市民夏のにぎわいフェスタ
毎年夏に開催される「市民夏のにぎわいフェスタ」は上野中心市街地一帯でおこなわれる老若男女が楽しめるイベントです。
メインとなる銀座通りは歩行者天国となり、ステージパフォーマンスや、フリーマーケット、飲食、スタンプラリーなど様々な催し物が行われます。
日中から夜間まで、多くの伊賀市民で賑わうお祭りです。
伊賀市のふるさと納税おすすめ返礼品4つ

皆さんはふるさと納税を活用されていますか?
魅力的な返礼品がたくさんあるので、近年ではふるさと納税をしている方も増えています。
ここでは伊賀市のおすすめ返礼品を厳選して4つご紹介しましょう。
伊賀牛

三重県認定のブランド牛である伊賀牛は、伊賀市の人気返礼品です。
芳醇な香りとコク、赤身の旨味と脂の甘味のバランスが特徴の伊賀牛は「肉の横綱」とも呼ばれ、ほとんどが市内で消費され、流通しないため「幻の牛」とも呼ばれています。どなた様にも美味しく召し上がっていただける逸品です!
すき焼き、焼肉、ステーキ、しゃぶしゃぶなど様々な形で商品となっています。
伊賀米

寒暖差の大きい気候とミネラル豊富な土壌、良質な水に恵まれた伊賀市は、良質な米産地として知られています。
噛めば噛むほど甘みを増し、モチモチとして冷めても美味しいのが伊賀米の特徴。
令和7年産米の食味ランキングで、伊賀コシヒカリは4年連続となる「特A」評価を獲得しました。
伊賀酒

古くから多くの酒造が個性豊かな日本酒を醸してきた伊賀市。
盆地特有の乾燥寒冷の気候で日本酒の製造に最適な環境が整っています。
そのバラエティ豊かな日本酒は蔵元ごとの数本セットや飲み比べセットとして、たくさんの返礼商品が揃っています。
贈答品や特別な日のお祝いとしてもおすすめの商品です!
伊賀焼

「呼吸をする土」と呼ばれる、有機物を含んだ堆積層が燃え尽きてできた多孔質の生地は、優れた耐火性・蓄熱性・吸水性があり、遠赤外線効果が高く土鍋や耐熱食器にぴったり。
返礼品でも土鍋やグリル鍋、卓上グリル、エッグベーカーなど様々な陶器商品として並んでいます。
素朴で力強い風合いが特徴の伊賀焼は、日々の食卓に馴染むデザインで末永く愛されるデザインです。
まとめ
今回は、移住におすすめのまち三重県伊賀市についてご紹介しました。
山々に囲まれた伊賀市は京都や大阪、名古屋といった主要都市にもアクセスが良く、田舎暮らしをしながら都心へのお出かけもできるまちです。
専属の移住コンシェルジュがいるなど移住サポートも手厚く、歴史的な街並みやレジャースポットも多いので家族で楽しみながら生活できる伊賀市。
伊賀市移住交流ポータルサイトでは移住に関する制度などが分かりやすく紹介されているので、伊賀市への移住を考えいている方はぜひのぞいてみてくださいね!
移住に関する総合的な相談はこちらからできます。→移住相談・お問い合わせページ



