サーラ住宅は、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県の東海4県で事業を展開する地域密着型のハウスメーカーです。県内であっても対応できる範囲は営業所ごとに異なるため、建築予定地で施工できるかどうかは事前の確認が必要になります。
高性能断熱材であるネオマフォームを使用した外断熱工法により、優れた断熱性を実現。
また、パネル工法やベタ基礎、国産ひのきの構造材を使用することで、地震に強い住宅を提供。
注文住宅と建売住宅の両方を提供しており、多くの人から選ばれています。
ただし、サーラ住宅を検討していて、「良い評判や悪い口コミは?」「坪単価や特徴はどう?」といった疑問を抱えている方もいるでしょう。
結論から、先にお伝えするとネット上に一部の悪い口コミはどんな会社にも必ずあるもの。
サーラ住宅は良い住まいを提供している会社です。
この記事では、サーラ住宅の良い評判や悪い口コミ、坪単価、特徴、メリット・デメリットなどについて詳しく解説します。
記事を読むことで、サーラ住宅に関する理解が深まり、自分にぴったりのハウスメーカーを選ぶ際の判断材料となるでしょう。
ぜひ、参考にしてください。
また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。
それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。
これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。
家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。
「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。
もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。
マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい。
「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。
とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。
そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。
この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。
また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。
3サイトの中でどれか1つ使うなら、
を使っておけば間違いないでしょう。
また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。
「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」
「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」
このような事は非常に多くあります。
また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。 
後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。
LIFULL HOME’S・・・ローコスト住宅のカタログ中心
SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心
【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒

【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒
それでは解説をしていきます。
サーラ住宅はやばい?家を建てた人の良い評判と悪い口コミ

ここでは、サーラ住宅の良い評判と悪い口コミについて見ていきましょう。
サーラ住宅で家を建てた人の良い口コミ・評判
ライオン先生
担当者、設計士、インテリアコーディネーター、現場の方、、、どの人もとても親切でいろんなことを教えてくれました。
私達の理想を叶えるために、いくつもプランを提案してくれて、役立つアドバイスをたくさんもらいました。
間取りは使いやすくて、冬でも暖かいので光熱費を節約できています。
子どもたちも喜んでいて、家にいる時間がとても幸せです。
いくつかのハウスメーカーで悩みましたが、サーラ住宅を選んで良かったです。
ライオン先生
サーラ住宅で家を建てて、1年経ちました。
設備が使いやすくて、夏や冬の快適性に驚いています。
さすがに冷暖房は使いますが、使用頻度が少ないので、電気代を削減できています。
家を建てるときは、担当の人が親身になって相談に乗ってくれました。
打ち合わせもスムーズに進みました。長期保証も付いているので安心です。
ライオン先生
住んでいて特に不満がありません。
アフターの対応も早いですし、丁寧だと思います。
設備や床などの手入れ方法についても教えてくれました。
水まわりの細かい対応についても、嫌な顔せず対応してもらえました。
ライオン先生
サーラ住宅に決めた理由は、予算内で断熱性能が高い家だったからです。
あと、内装の雰囲気も気に入りました。
モデルハウスに宿泊したところ、冬でも本当に暖かく快適でした。
飽きのこないデザインで、間取りも使いやすいです。
梅雨のじめじめ感も少なく満足しています。
ライオン先生
価格と性能のバランスが良くてコストパフォーマンスが高いと感じました。
地域密着型で担当者と設計士はどちらも優しく、いろいろとアドバイスをしてくれました。
おかげでとても良いマイホームが完成しました。
室温が快適ですし、空気も清潔だと感じます。保証も充実していると思いますよ。
ライオン先生
サーラ住宅は外断熱で家の中が快適です。
リビングは広めで収納も十分ですし、キッチンなども使いやすいです。
住み心地が良いので満足しています。
担当の人は熱心にサポートしてくれたので本当に感謝しています。
ライオン先生
制震ダンパーやパネル工法、外断熱工法で耐震性や断熱性が良い点が魅力だと思います。
あと、アフターが長いのも良いです。
使っている材質は悪くないと思います。
空気環境がクリーンで家の中の温度も快適です。
ライオン先生
平屋は間取りが良くて生活しやすいです。
家を建てるのが初めてで不安もありましたが、営業の方が丁寧にサポートしてくれました。
設計士さんも説明がわかりやすく安心感がありました。
収納スペースが十分にありますし、冬でも寒さを感じにくいのはとても嬉しいポイントです。
保証もたくさん付いているので、安心して暮らしていくことができます。
やばい?サーラ住宅で家を建てた人の悪い口コミ・評判
ライオン先生
建物の性能は良いと思います。
家の中は温度が快適ですし、湿気も少ないです。空気もキレイだと感じます。
ただ、オプションなどの費用を足していくと、思ったより高くなりました。
価格がもう少し安ければ満足度はかなり高いです。
ライオン先生
特に最悪と感じる対応などはありませんでしたし、断熱性や気密性などには満足しています。
でも、デザインは他のハウスメーカーと似ていて一般的だと感じます。
あと、設備も価格相応です。
大手ハウスメーカーと比べると見劣りしますし、高級感はあまりないと思います。
ライオン先生
担当者からの連絡が遅いことがあったので不満を感じています。
入居後は長期保証や点検がありますが、同じようなことがないかとても不安です。
高い買い物なので、そのあたりはミスせずしっかりと対応してほしい。
ライオン先生
欠陥などの大きなトラブルはありません。
入居して「ひどい」とか「やばい」とか感じるようなことも今のところはないです。
家も気に入っていますが、価格が高く住宅ローンの返済負担が大きい点が不満です。
価格にかなり利益を乗っけているのではないか?とも思っています。
ライオン先生
担当者が辞めてから、接点が少なくなりました。
あと、価格が割高に感じます。
断熱性などにこだわっているみたいですが、あまり他社との違いがわかりません。
外観もよくある感じだと思います。
ライオン先生
契約前と契約後で担当者の連絡頻度や熱量が変わった気がしました。
設備や仕様は普通です。
換気システムも他社も同じようなものを導入しています。
保証やアフターは悪くないと思いますが、大手ハウスメーカーと比べるとやはり弱いと思います。
サーラ住宅には、「断熱性が高い」「担当者が親切」「コストパフォーマンスが良い」といった良い評判がありますが、「価格が高い」「担当者の対応が遅い」「性能や設備は普通」といった悪い口コミも存在します。
サーラ住宅の価格帯は、ハウスメーカーの中では平均的な水準です。
あとで「価格が高い」と感じることを避けるには、事前に複数のハウスメーカーを比較し、価格と性能、設備のバランスを確認することが重要です。
また、担当者の対応が遅い場合は、店舗に連絡して改善を求めることも有効です。
ハウスメーカーを選ぶ際には、口コミや評判も考慮して検討することが重要です。
口コミとあわせて、第三者の調査結果も見ておくと判断しやすくなります。オリコン顧客満足度調査の建売住宅ビルダー東海部門では、調査対象者が2,634人で、サーラ住宅は愛知県の区分で68.7点、第4位となっています。掲載されているコメントは15件です。この2,634人は調査全体の人数で、サーラ住宅を評価した人数ではありません。注文住宅ではなく建売住宅を買った人の評価である点も、読み取るときの前提になります。
後悔を避けるという意味では、保証の条件を契約前に確かめておくことが大切です。注文住宅SINKAの建物初期保証は20年間で、そこから先が自動的に延びるわけではありません。耐久診断を受け、必要と判断されたメンテナンス工事をサーラ住宅で行うことで、最長50年まで延長される仕組みです。延長を選ばない場合でも、引き渡しから50年間の定期点検は続きます。また、建物の保証と住宅設備の10年保証は別の制度です。設備の不具合まで20年守られると思い込むと、想定外の出費につながります。
【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒
【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒
サーラ住宅の坪単価は55万円〜80万円

サーラ住宅の公式商品ページには、会社として共通の坪単価が公表されていません。延床面積に仮の坪単価を掛けた計算はあくまで目安で、選ぶ商品や間取り、仕様の決め方によって実際の金額は変わります。比べるときは、土地代や付帯工事、外構、諸費用まで含めた総額の見積もりを取り、同じ条件で並べてください。
この価格帯は、ハウスメーカーの中では平均的なものと言えます。
例えば、坪単価55万円〜80万円で延床面積30坪の家を建てる場合、建築費用の目安は1,650万円〜2,400万円程度です。
坪数に応じた建築費用の目安一覧は、以下のとおりです。
| 坪数 | 建築費用の目安 |
|---|---|
| 25坪 | 1,375万円〜2,000万円 |
| 30坪 | 1,650万円〜2,400万円 |
| 35坪 | 1,925万円〜2,800万円 |
| 40坪 | 2,200万円〜3,200万円 |
※実際の金額とは異なる場合があります。
実際に家を建てる場合には、坪単価(本体建築費用)以外にも土地の購入費用、オプション費用、付帯工事費、諸費用などが必要になります。^
【商品別】サーラ住宅の坪単価と特徴、総額をシミュレーション

SHINKA:予想坪単価60万円〜

出典:サーラ住宅
サーラ住宅の注文住宅「SINKA」は、標準仕様で断熱等性能等級6を満たし、希望に応じて等級7にも対応できる住まいです。構造面では耐震等級3を確保し、揺れを抑える制震システムを組み合わせています。
全館調湿換気システムや熱交換アレルバスター換気システムなどの装備により、心地よい生活が実現できます。
SINKAシリーズは4系統に分かれており、選ぶ商品で快適性の中身が変わります。最上位のSINKA KIWAMIは断熱等性能等級7に対応し、全館空調と加湿の機能を備えています。SINKA Ult-airは全館空調を採り入れ、家全体の温度差を抑えた造りです。SINKA Best-airは季節に合わせて除湿と加湿を行う空気の仕組みを持ちます。基本のSINKAは断熱等性能等級6と耐震等級3、そして制震システムを組み合わせた構成になっています。全館空調や調湿の機能がすべての商品に付くわけではないので、希望する住み心地に合う仕様はどれかを、見積もりの段階で確かめてください。
外断熱の平屋:予想坪単価60万円〜

出典:サーラ住宅
「外断熱の平屋」は、外断熱工法を採用し、一年を通じて家全体が快適で過ごしやすい環境を提供。
設計の自由度が高いため、理想の住まいを実現できます。
さらに、防犯砂利の設置など、セキュリティ面にも十分な配慮がされています。
Best-air+(べステア・プラス):予想坪単価60万円〜

出典:サーラ住宅
「Best-air+」は、アレルギーに配慮した住宅です。
常に清潔な空気環境を維持し、ハウスダストや花粉、ダニなどのアレルゲンの侵入と接触頻度を低減します。
これにより、快適な居住環境を提供します。
サーラ住宅の平屋の特徴と価格帯
サーラ住宅の平屋は「S-Grande」という商品名で用意されています。屋根と壁、基礎をまとめて包む「まるごと外断熱」を採用し、勾配天井や小屋裏を使って天井の高さや収納を確保できる点が特徴です。外装や屋根には高耐候の仕様を採ることで、長く住み続けられる造りになっています。
例えば、「外断熱の平屋」は、屋根断熱、外張断熱、基礎断熱で建物を包み込む外断熱工法を採用しています。
優れた断熱性が実現され、夏は涼しく、冬は暖かい室内環境を保つことができます。
また、設計における自由度が高く、ライフスタイルに合わせた住まいづくりが可能です。
階段がないため、シンプルな生活動線が確保され、高齢になっても快適に暮らすことができます。
さらに、2階建て住宅と比べて、メンテナンス費用を軽減することが可能です。
防犯対策もしっかりと施されており、安心して暮らせます。
S-Grandeは公式ページに坪単価の記載がなく、価格は敷地の条件や延床面積、屋根の形状、選ぶ設備によって変わります。金額を知りたい場合は、希望する間取りを伝えたうえで個別の見積もりを出してもらうのが確実です。
サーラ住宅の建売住宅の特徴と価格帯
サーラ住宅は、注文住宅に加えて建売住宅(分譲住宅)も提供しています。
注文住宅の経験とノウハウを活かし、高性能で快適な住まいを実現。
外断熱工法を採用し、原則としてすべての建物で長期優良住宅の認定を取得する方針を掲げています。認定の有無は物件ごとに違いが出るため、気になる物件があれば書類で確かめておくと安心です。
省エネ性能については、分譲住宅をZEH水準として案内しています。2025年度の実績では、注文住宅と建売住宅を合わせたZEHとNearly ZEHの割合が72%でした。全棟がZEHになるわけではないため、検討中の物件がZEH、Nearly ZEH、ZEH水準のどれに当たるのかを個別に確認してください。
最長50年の保証も付いており、入居後も安心して暮らすことが可能です。
分譲住宅は物件ごとに土地と建物を含めた販売価格が示されており、建売住宅に共通する坪単価は公表されていません。立地や土地面積、建物面積、設備の内容が1棟ずつ違うため、坪単価ではなく物件の総額で見比べてください。
建売住宅については、完成見学会や特典付き見学会などが開催されています。
保証の条件は、注文住宅と建売住宅で同じではありません。分譲住宅の初期保証は10年間で、所定の有償点検を受け、必要な補修工事を行うことで最長50年まで延長される仕組みです。物件によっては50年保証と50年点検の対象にならないものもあります。注文住宅のSINKAは初期保証が20年間なので、注文住宅の説明をそのまま建売住宅に当てはめると認識がずれます。購入を決める前に、その物件の保証書で年数と条件を確かめてください。
サーラ住宅は安い?高い?買うべきかをプロが解説

サーラ住宅で家を建てるのに必要な他の費用
サーラ住宅で注文住宅を建てる場合、坪単価(本体建築費用)以外にも土地の購入費用、オプション費用、付帯工事費、諸費用などが必要になります。
それぞれの費用の詳細は、以下のとおりです。
- 土地の購入費用:土地を購入する場合にかかる費用
- オプション費用:標準仕様をオプション仕様に変更する場合にかかる費用
- 付帯工事費:地盤調査、地盤改良工事、外構工事、電気工事、ガス工事などにかかる費用
- 諸費用:事務手数料、保険料、印紙税、登録免許税、司法書士手数料、不動産取得税などを含む費用
見積もりを比べるときは、費目をそろえて並べることが大切です。本体工事、屋外給排水などの付帯工事、地盤改良、外構、設計料と申請費用、照明とカーテン、空調と太陽光、諸税や登記費用、そして保証延長に必要な将来のメンテナンス費用まで、同じ枠で書き出してください。加えて、税込か税別か、面積は延床面積か施工面積か、どこまでが標準仕様でどこからがオプションかを合わせます。この3点がずれたままだと、坪単価の数字だけを見比べても判断材料になりません。条件をそろえた総額で見ることで、資金計画の精度が上がります。
サーラ住宅のアフターサービスと保証
- 定期点検:サーラ住宅では、引き渡し後に50年間にわたる長期点検を実施しています。
合計13回の無償点検と耐久診断(任意、有償)が行われ、住宅に問題があれば発見されます。 - 最長50年保証:注文住宅SINKAの建物初期保証は20年間です。
20年を過ぎたあとの延長には、耐久診断を受け、必要と判断されたメンテナンス工事をサーラ住宅で実施することが条件になります。この流れを続けることで、保証は最長50年まで延びます。住宅設備には10年の保証が設けられており、建物の保証とは別の扱いになる点に注意してください。 - 地盤保証:サーラ住宅では、引き渡しから20年間、地盤保証が提供されています。
保証期間内に自宅が不同沈下によって損害を受けた場合、補償を受けることができます。 - 24時間緊急ダイヤル:サーラ住宅は、24時間緊急ダイヤルを設置しており、家に関するトラブルが発生した際にはいつでも相談が可能です。
また、各支店にはアフターサービスの専任チームが配置されており、スピーディーな対応が行われます。
【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒
【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒
サーラ住宅の実例

実例1



出典:suumo
外観は、真っ白な塗り壁が特徴的。
LDKは白を基調としており、アイランドキッチンが際立っています。
浴室と洗面所はガラスドアで仕切られ、ホテルのような雰囲気が漂います。
実例2



出典:suumo
外観は、シンプルでモダンなデザインで黒を基調としています。
大きな窓と勾配天井によって、リビングは開放感に溢れています。
ウッドデッキが設置され、広々とした庭はいろんな使い方が可能。
実例3


出典:suumo
寄棟屋根が特徴的な外観デザインです。
LDKには無垢の床材が使われ、吹き抜けがあり、開放感溢れる空間です。
シューズクロークの隣には大きめのクローゼットが配置され、多くの物を収納できます。
サーラ住宅の対応地域
- 愛知県
- 静岡県
サーラ住宅のショールーム・住宅展示場一覧
- 豊橋北展示場
- 日進展示場
- 大府展示場
- 豊田展示場
- 岡崎展示場
- 豊橋北展示場
- 豊橋南展示場
- 浜松展示場
- エコタウン半田乙川Ⅱ展示場
- サーラタウンプレステージ東海市社山展示場
- サーラタウン香久山展示場
- サーラガーデン高見町展示場
- ヒルズ牧野ヶ池緑地Ⅱ展示場
- MIYOSHI MIRAITO展示場
- 豊田大林展示場
- 岩田運動公園ひがし展示場
- 浜松上新屋展示場
サーラ住宅で家を建てるメリット
- 長期点検・長期保証:サーラ住宅では、引き渡し後に最長50年の保証や定期点検を提供しています。入居後も長期間にわたって安心して暮らすことができます。
- 宿泊体験が可能:サーラ住宅では、実際の展示場に宿泊が可能です。
1泊2日滞在することで、じっくりとサーラ住宅の住まいを体験し、夏の涼しさや冬の暖かさ、防音性などを実感できます。
通常のモデルハウス見学ではわからないことも、宿泊体験なら確認できます。 - 土地探しのサポート:サーラ住宅は、土地情報も提供しています。
そのため、土地から探している方も気軽に相談できますし、条件に合った土地が見つかる可能性もあります。 - 長期優良住宅に対応:サーラ住宅の建売住宅は、すべて長期優良住宅の認定を取得。
長期優良住宅の認定を取得することで、住宅ローン控除や不動産取得税、登録免許税、固定資産税などの税制優遇を受けることができます。
また、住宅ローンの金利や地震保険料の割引も受けられます。 - 優れた断熱性能:サーラ住宅は、外断熱工法を採用していて、屋根断熱、外張断熱、基礎動線で建物を包み込み、一年中快適な室内環境を実現。例えば、屋根断熱には、国内最高等級の断熱材ネオマフォームと野地板を組み合わせた断熱パネルを使用しています。屋根を通過する湿気や熱気は通気スリットから排出されるため、夏でも涼しさを感じられます。
- 地震に強い:サーラ住宅はパネル工法を採用しており、地震などの外部からの力を面で受け止め、分散させます。
外断熱パネルは壁倍率3倍の耐力壁で、床には24mmの構造用合板を使用。さらに、地震の揺れを大幅に軽減させるために制震ダンパーを設置しています。
これらの対策によって、地震に強い家を実現しています。 - 良質な木材を使用:サーラ住宅は、土台や柱、梁などの主要構造材に国産材を使用しており、そのうち9割はひのきです。良質な木材を使うことで、住まいの耐久性を高めています。
サーラ住宅で家を建てるデメリット
- 対応エリアが限られている:サーラ住宅は、愛知県や静岡県で展開しています。大手ハウスメーカーのように全国展開はしていないため、「サーラ住宅で家を建てたい」と考えていても、地域によっては対応が難しい場合があります。マイホームの希望の地域とサーラ住宅の対応地域が一致するか、事前に確認することが重要です。
- 価格の目安がつかみにくい:サーラ住宅は公式サイトで会社共通の坪単価を公表しておらず、商品ページからは費用の見当を付けにくくなっています。他社と比べるには、間取りと仕様、オプション、付帯工事の範囲をそろえたうえで総額の見積もりを取り寄せる必要があり、その手間がかかります。
- 標準とオプションの線引きが分かりにくい:注文住宅はSINKA KIWAMI、SINKA Ult-air、SINKA Best-air、SINKAの4系統に加え、SOPIAやS-Grande、暮らすαといった暮らし方の提案もそろっています。ただし、それぞれの価格帯や、どこまでが標準仕様でどこからがオプションになるのかは公式ページだけでは読み取れません。打ち合わせの段階で仕様書を見せてもらい、追加費用になる部分を確認しておく必要があります。
サーラ住宅の会社概要
- 会社名:サーラ住宅株式会社
- ブランド名:サーラ住宅
- 創立:昭和44年11月17日(1969年)
- 資本金:3億円
- 従業員数:220名(2024年12月現在)
- 住所:愛知県豊橋市白河町100
- 問い合わせ先:0120-320-343
- 公式HP:https://sala-house.co.jp/
名前が似た会社が同じグループ内にあるため、評判を調べるときは区別が必要です。サーラ住宅は注文住宅と分譲住宅を手がける会社で、リビングサーラはサーラグループのエネルギー&ソリューションズ部門に属します。サーラハウスサポートはリフォームの請負や不動産の売買、仲介を担当しています。いずれも別の法人なので、リフォームやエネルギー関連の口コミを、サーラ住宅で家を建てた人の評価として合算しないよう注意してください。
結論:サーラ住宅は買うべき?やめた方がいい?
サーラ住宅は、愛知県や静岡県で断熱性や耐震性が優れ、快適な室内環境を確保できるハウスメーカーを探している方におすすめです。
サーラ住宅は、高性能断熱材であるネオマフォームを使用した外断熱工法を採用。
また、パネル工法やベタ基礎、国産ひのきの構造材、制震システムによって地震に強い家を提供しています。
PM2.5や化学物質、アレルゲンなどを軽減する熱交換アレルバスター換気システムも導入しており、清潔な空気を維持することができます。
ただし、サーラ住宅を選ぶ前に、他のハウスメーカーと比較することが重要です。
複数社を比較することで、より条件に合ったハウスメーカーが見つかる可能性があります。
後悔するリスクを軽減するためにも、2〜3社以上のハウスメーカーを比較検討することをおすすめします。
まとめ
この記事では、サーラ住宅の良い評判や悪い口コミ、坪単価、特徴、メリット・デメリットなどについて解説しました。
サーラ住宅には、「断熱性が高い」「コストパフォーマンスが良い」といった良い評判や、「価格が高い」「性能や設備は普通」といった悪い口コミがあります。
ハウスメーカーを選ぶ際には、特徴や坪単価、メリット・デメリット、口コミ・評判などを総合的に考慮することが重要です。
サーラ住宅に興味がある方は、ぜひこの機会にモデルハウス見学や資料請求を検討してみてください。
【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒
【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒




