ヘーベルハウスは耐震性、耐久性、断熱性などが優れ、最長60年の長期保証がついているなど、非常に魅力的なハウスメーカーです。
実際、多くの方がヘーベルハウスを選んで家を建てています。
大人気の住宅メーカーですので、坪単価や口コミなどに興味を持っている方も多く幸せおうち計画にもお問い合わせを頂くことも。
結論から、先にお伝えするとネット上に一部の悪い口コミはどんな会社にも必ずあるもの。
ヘーベルハウスは良い住まいを提供している会社です。
そこで、今回はヘーベルハウスの坪単価や口コミ、評判、標準仕様などについて現役FP宅建士の私が詳しく解説をします。
ヘーベルハウスを検討している方も、他の住宅メーカーと比較したい方も是非参考にして下さい。
また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。
それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。
これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。
家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。
「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。
もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。
マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい。
「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。
とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。
そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。
この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。
また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。
3サイトの中でどれか1つ使うなら、
を使っておけば間違いないでしょう。
また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。
「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」
「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」
このような事は非常に多くあります。
また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。 
後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。
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SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心
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それでは解説をしていきます。
ヘーベルハウスの坪単価は70万円〜150万円

ヘーベルハウスの公式サイトには具体的な坪単価が掲載されていません。
商品価格や口コミなどからの推測によれば、坪単価はおおよそ70万円から150万円程度です。
この坪単価は、住宅メーカーの中では比較的高い水準になります。
この70万円から150万円という金額は、ヘーベルハウスが公表する公式価格ではありません。商品の価格帯と施主の口コミをもとに2026年9月時点で算出した推定レンジで、建物本体工事費を延床面積で割った金額です。付帯工事費や諸費用は含まず、税込か税抜かも契約条件によって変わります。
旭化成の中期経営計画2027では、注文住宅の受注平均単価が上昇傾向にあり、FY22比でFY27に約40%増とする計画が示されています。数年前の建築実例を現在の相場としてそのまま読むと、見積もりとの差が大きくなります。
住宅金融公庫の「2022年度フラット35利用者調査」によると、注文住宅の平均面積は122.8㎡(約37坪)です。
もしヘーベルハウスの坪単価で37坪の住宅を建てる場合、建築費用はおおよそ2,590万円から5,550万円になります。
以下は、坪単価が70万円から150万円の場合、坪数別の想定価格の一覧です。
坪単価は、建物本体価格を延床面積で割った金額を指します。付帯工事費や諸費用、土地代は通常含まれないため、下の表の金額がそのまま支払額になるわけではありません。
実際に必要な支払総額には、地盤改良や屋外の給排水・ガス工事、外構、既存建物の解体費が加わります。さらに登記費用、住宅ローンの手数料、火災保険料、引っ越し代、家具や家電の購入費も必要で、本体価格だけで組んだ予算とは大きく変わります。表の数字は坪数を掛けただけの目安として見て、総額は見積書で確認してください。
| 坪数 | 想定価格 |
| 25坪 | 1,750万〜3,750万円 |
| 30坪 | 2,100万〜4,500万円 |
| 35坪 | 2,450万〜5,250万円 |
| 40坪 | 2,800万〜6,000万円 |
| 45坪 | 3,150万〜6,750万円 |
| 50坪 | 3,500万〜7,500万円 |
※上記の想定価格は目安であり、実際とは異なる場合があります。
【商品別】ヘーベルハウスの坪単価と特徴、総額をシミュレーション

RATIUS|GR:予想坪単価110万円前後

出典:ヘーベルハウス
「RATIUS|GR」は、ヘーベルハウスの重鉄・大屋根の住宅です。
重鉄制震・デュアルテックラーメン構造により、強固な構造体で、大開口を実現しています。
広々としたリビング空間を確保できます。
RATIUS|RD:予想坪単価110万円前後

出典:ヘーベルハウス
「RATIUS|RD」は、50周年記念モデルとして販売されました。
洗練された外観デザインが特徴で、高級感が漂います。
室内は上質な雰囲気で、心地よい空間が広がっています。
one fitto:予想坪単価80万円〜

出典:ヘーベルハウス
「one fitto」は、共働き子育て世帯向けの商品です。
「子どもたちを産み育てやすいデザイン部門」で、キッズデザイン賞も獲得しています。
夫婦それぞれのワークスペースや家族のくつろぎスペース、子どもの遊びスペース、効率的な家事動線などを考慮したプランが特徴です。
のきのまent:予想坪単価80万円〜

出典:ヘーベルハウス
「のきのまent」は、深い軒を活かし、玄関先を自由に使えるスペースにしています。
アウトドアやDIY、子どもの運動、テーブルと椅子を配置してリラックスするなど、さまざまな使い方が可能です。
そらのま+:予想坪単価75万円〜

出典:ヘーベルハウス
「そらのま+」は、2階のリビング横にオープンエアのマルチスペースが備えられています。
リビングやダイニング、庭など、さまざまな使い方が可能なスペースです。
また、縦格子のルーバーなどが設けられ、プライバシーが保たれています。
FREX3:予想坪単価80万円〜

出典:ヘーベルハウス
「FREX3」は、ヘーベルハウスの3階建て住宅です。
強固な重鉄構造により、大きな開口部を確保でき、開放感に富んでいます。
広々としたスペースがあり、趣味などを楽しむ場を自由に創り出すことも可能。
FREX2:予想坪単価80万円〜

出典:ヘーベルハウス
「FREX2」は、重鉄構造を採用した2階建て住宅です。
大開口で窓から多くの光が差し込み、明るく快適な空間を提供。
また、ビルトインガレージやプライベートバルコニーなどの設置も可能です。
RAUMFREX:予想坪単価150万円前後

出典:ヘーベルハウス
「RAUMFREX」は、ヘーベルハウスが提供する2階建ての高級住宅です。
シンプルでありながら抑揚のある外観デザインで、室内は上質で高級感が漂います。
一邸一邸丁寧につくりあげる、ハイエンドのプロダクトです。
実際にヘーベルハウスで家を建てた人の良い評判と悪い口コミ

ヘーベルハウスの評判は、良い声と気になる声の両方があります。2026年のオリコン顧客満足度調査では、ハウスメーカー注文住宅で総合2位、総合得点は78.9点でした。項目別に見ると住居性能が84.1点、保証が80.7点、アフターフォローが80.5点と高い水準です。一方で価格の納得感は75.6点にとどまり、性能や保証への評価と差が出ています。この傾向をふまえたうえで、実際に建てた人の良い口コミと悪い口コミを読み進めてください。
やばい評判が良い!ヘーベルハウスで家を建てた人の良い口コミ・評判
ライオン先生
ライオン先生
ライオン先生
ライオン先生
ヘーベルハウスはやばい?実際に家を建てた人の悪い口コミ・評判
ライオン先生
ライオン先生
ライオン先生
ヘーベルハウスは最長60年の長期保証を提供していますが、初期保証の期間は30年です。有償メンテナンス工事を実施することで、保証期間を延長できます。なお、有償メンテナンス以外にも、必要な修繕が生じた場合は都度修繕費用が発生します。
気になる口コミは、大きく4つに分けられます。価格や追加費用に関するもの、担当者の対応や施工の個別トラブルに関するもの、維持管理と保証条件に関するもの、そして寒さなど住み心地に関するものです。このうち断熱については、2025年1月から戸建全商品で断熱等性能等級6が標準仕様になっており、それ以前に建てた住宅とは条件が違います。保証も、定期点検の受診と指定の有償補修工事を続けることが延長の条件です。口コミは建築年や商品、地域によって前提が変わるため、将来のメンテナンス費用まで含めた資金計画を立てたうえで、自分の条件に近い声かどうかを見極めてください。
また、担当者との相性に不安がある場合や、事務局に連絡することで担当者を変更することが可能です。
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ヘーベルハウスと大手・有名ハウスメーカーの坪単価を比較
ヘーベルハウスと他のハウスメーカーの坪単価を比較してみました。
| ハウスメーカー | 平均坪単価 | 強み |
| アキュラホーム | 約65万円 | ・完全自由設計
・高耐久・高断熱 ・最長35年保証 |
| 積水ハウス | 約90万円 | ・永年保証
・耐震性・耐久性が高い ・充実したサポート体制 |
| セキスイハイム | 約87万円 | ・ボックスラーメン構造
・磁器タイル外壁 ・間取りの自由度が高い |
| 一条工務店 | 約70万円 | ・「家は、性能。」がコンセプト
・性能とコストパフォーマンスの両立 ・モデルハウス仕様は標準仕様 |
| 住友林業 | 約95万円 | ・世界の銘木を使用
・独自のビッグフレーム構法 ・最長60年保証 |
| タマホーム | 約50万円 | ・良質低価格
・各地にモデルハウス ・最長60年保証 |
| 三井ホーム | 約90万円 | ・プレミアム・モノコック構法
・全館空調システム ・高断熱・高気密 |
| ダイワハウス | 約90万円 | ・大開口・大空間
・独自のテクノロジー ・最長60年の長期保証 |
| トヨタホーム | 約95万円 | ・大開口・大空間
・60年間の長期保証 ・独自の鉄骨ラーメン構造 |
| パナソニックホームズ | 約90万円 | ・全館空調システム
・独自開発のタイル ・炭の力で悪臭を分解 |
| クレバリーホーム | 約75万円 | ・オリジナルの外壁タイル
・プレミアム・ハイブリッド構法 |
| ヤマダホームズ | 約75万円 | ・最長60年の長期保証
・優れた耐震性 ・高い断熱性と快適性 |
| ユニバーサルホーム | 約77万円 | ・地熱床システム
・高い断熱性 ・吹付硬質ウレタンフォーム |
| スウェーデンハウス | 約90万円 | ・木製サッシ3層ガラス
・50年間の無料定期検診システム |
| 住友不動産 | 約80万円 | ・上質な設備・仕様
・定評のあるデザイン ・充実したアフターサービス |
| 桧家住宅 | 約87万円 | ・全館空調のZ空調
・高気密と高断熱 ・オリジナルの設備 |
| 三菱地所ホーム | 約110万円 | ・ツーバイネクスト構法
・独自開発の高耐力壁 ・オリジナル制震システム |
| アイ工務店 | 約69万円 | ・収納スペースを効率的に配置
・高強度・高耐久の無垢材と集成材 |
| アイフルホーム | 約60万円 | ・高気密・高断熱
・最長60年の長期保証 ・定額制 |
ヘーベルハウスとアキュラホームの坪単価を比較
ヘーベルハウスの坪単価は70万円から150万円程度であり、アキュラホームの坪単価は約65万円です。
アキュラホームは、断熱等級が最高ランクの7を獲得している「超断熱の家」を提供。
室内の温度がほぼ一定に保たれ、快適で光熱費を節約できます。
また、東京大学と共同開発したストロングウォールを採用した「3階建ての暮らし」などの商品も展開しています。
独自の全館空調システム「匠空調」により、清潔な空気環境を実現可能です。
ヘーベルハウスと積水ハウスの坪単価を比較
ヘーベルハウスの坪単価は70万円から150万円程度であり、積水ハウスの坪単価は約90万円です。
積水ハウスは、シャーウッド構法やダイナミックフレーム・システム構造を活用して、高い強度を確保し、広々とした空間で自由な間取りが可能な住宅を提供。
また、換気システムのエアキス スタンダードは、ホルムアルデヒドなどの室内の化学物質を抑制し、室内の空気を清潔に保つことができます。
ヘーベルハウスとセキスイハイムの坪単価を比較
ヘーベルハウスの坪単価は70万円から150万円程度であり、セキスイハイムの坪単価は約87万円です。
セキスイハイムは、ボックスラーメン構造を取り入れ、地震に強い住宅を提供しています。
また、換気システムとして快適エアリーT-SASを導入し、高性能な3層フィルターによって有害物質の侵入をブロック。
外壁に使用されたタイルはセルフクリーニング効果があり、美観を長期間にわたって維持できます。
ヘーベルハウスと一条工務店の坪単価を比較
ヘーベルハウスの坪単価は70万円から150万円程度であり、一条工務店の坪単価は約70万円です。
一条工務店では、床暖房が完備されており、リビングやキッチン、洗面所、廊下など、どこにいても心地よい暖かさを感じることができます。
室内の温度差が少なくなり、ヒートショックなどのリスクも軽減可能。
万が一のやばい事態にも安心です。
さらに、ツインモノコック構造と外内ダブル断熱構法により、耐震性や断熱性にも優れた住宅を実現できます。
ヘーベルハウスと住友林業の坪単価を比較
ヘーベルハウスの坪単価は70万円から150万円程度であり、住友林業の坪単価は約95万円です。
住友林業は、上質な木材を活用し、木の質感やあたたかみを感じられる住宅を提供。
通常の柱よりも5倍太いビッグコラムを使用したビッグフレーム構法により、優れた耐震性と広々とした室内空間を確保しており、多彩な間取りに柔軟に対応できます。
また、最長で60年間の長期保証が受けられます。
ヘーベルハウスとタマホームの坪単価を比較
ヘーベルハウスの坪単価は70万円から150万円程度であり、タマホームの坪単価は約50万円です。
タマホームは、ローコストメーカーであり、予算を抑えつつもマイホームを建築することができます。
大量仕入れによるスケールメリットや直接管理によるコスト削減などを活かし、優れた品質を維持しながら低価格を実現。
独自の流通システムにより、安定的に良質な木材を確保しています。
ヘーベルハウスと三井ホームの坪単価を比較
ヘーベルハウスの坪単価は70万円から150万円程度であり、三井ホームの坪単価は約90万円です。
三井ホームは超剛性のベタ基礎やトラスフロア、プレミアム・モノコック構法などで強靭な構造躯体を実現しており、間取りの自由度が高いのが特徴です。
MITSUI HOME ORDERでは、自由な設計により理想の住宅を追求することが可能。
経験豊富なスタッフが丁寧に家づくりをサポートします。
ヘーベルハウスとダイワハウスの坪単価を比較
ヘーベルハウスの坪単価は70万円から150万円程度であり、ダイワハウスの坪単価は約90万円です。
ダイワハウスは、外張り断熱通気外壁や高性能断熱複合サッシ、根太レス断熱工法、小屋裏断熱などを導入し、快適な室内環境を実現。
外気温の影響を抑えることができ、冷暖房のコストを軽減できます。
また、最長60年の長期保証やオーナー同士で交流できるコミュニティサイトなども提供しています。
ヘーベルハウスとトヨタホームの坪単価を比較
ヘーベルハウスの坪単価は70万円から150万円程度であり、トヨタホームの坪単価は約95万円です。
トヨタホームは、高層ビルにも採用されている鉄骨ラーメン構造を採用。
業界トップクラスとなる125ミリ角の太い柱や接合部に変形防止プレートを使用するなどして、強度を高めています。
さらに、ユニットの連結部分を頑丈な梁で補強し、柱のない大空間を生み出すワイズジョイントS工法により、広々とした室内空間を実現することが可能です。
ヘーベルハウスとパナソニックホームズの坪単価を比較
ヘーベルハウスの坪単価は70万円から150万円程度であり、パナソニックホームズの坪単価は約90万円です。
パナソニックホームズの住宅は、全館空調システム「エアロハス」を採用。
家全体の温度を快適に維持し、花粉やホコリの侵入を抑制して空気を清潔に保つことが可能です。
優れた省エネ性も備えており、光熱費の削減が期待されます。
さらに、万一の地震に備えて、建て替えや補修を最長35年保証する「地震あんしん保証」が付帯しています。
ヘーベルハウスとクレバリーホームの坪単価を比較
ヘーベルハウスの坪単価は70万円から150万円程度であり、クレバリーホームの坪単価は約75万円です。
クレバリーホームの住宅は、モノコック構造とSPG構造を組み合わせたプレミアム・ハイブリッド構法を採用。
外壁にはオリジナルタイルの「クレタイル」が採用されています。
クレタイルはキズや摩耗に強く、セルフクリーニング効果によって、雨水で汚れを落とすことが可能。
そのため、長期間美観が保たれ、メンテナンスの手間を軽減できます。
ヘーベルハウスとヤマダホームズの坪単価を比較
ヘーベルハウスの坪単価は70万円から150万円程度であり、ヤマダホームズの坪単価は約75万円です。
ヤマダホームズは、ハイグレードな「Felidia」、独自の構法を採用した「SxLシグマ」、ペニンシュラキッチンなどワンランク上の設備を備えた「Be:lux」など、多彩な商品ラインナップを提供。
また、高性能グラスウール、吹き付け断熱、Low-E複層ガラスなどを使用し、優れた断熱性を実現しています。
ヘーベルハウスとユニバーサルホームの坪単価を比較
ヘーベルハウスの坪単価は70万円から150万円程度であり、ユニバーサルホームの坪単価は約77万円です。
ユニバーサルホームの地熱床システムは、頑丈な基礎が外力を吸収・分散します。
床下にスペースがないため、床下浸水のリスクが低く、またシロアリにも強いとされています。
1階全体に温水パイプを備えた床暖房を採用しており、足元から部屋全体を均一に暖めることが可能。
ホコリの舞い上がりも抑制でき、室内の空気を清潔に保つことができます。
ヘーベルハウスとスウェーデンハウスの坪単価を比較
ヘーベルハウスの坪単価は70万円から150万円程度であり、スウェーデンハウスの坪単価は約90万円です。
スウェーデンハウスは、世代を越えて住み継ぐ家づくりを理念に掲げ、高性能なワンスペックの家をつくり続けるハウスメーカーです。
50年間の無料定期検診システムを導入しており、長期にわたり安心して生活できます。
また、断熱性に優れた木製サッシと3層ガラス窓は180度回転するため、掃除が簡単です。
ユニバーサルデザインにより、どの世代にも適した住宅を提供しています。
ヘーベルハウスと住友不動産の坪単価を比較
ヘーベルハウスの坪単価は70万円から150万円程度であり、住友不動産の坪単価は約80万円です。
住友不動産の住宅は、優れた耐震性と制震機能を備え、高い建物強度により災害時の被害を最小限に抑えることが可能。
さらに、手すりや床などには抗菌・抗ウイルス加工を施した部材が使用されています。
また、高耐候性素材を各所に採用することで、メンテナンスの手間やコストを軽減しています。
ヘーベルハウスと桧家住宅の坪単価を比較
ヘーベルハウスの坪単価は70万円から150万円程度であり、桧家住宅の坪単価は約87万円です。
桧家住宅では、屋上バルコニーが設けられており、広々としたプライベートな空間でアウトドアやガーデニングを楽しむことができます。
家族でマイホームでこれだけ楽しめるのはやばいですね。
また、リビング横にはプライバシーを確保したプライベートバルコニーを設けることも可能。
さらに、独自の全館空調システム「Z空調」を導入しており、電気代を抑えつつも家全体を快適な温度に保つことができます。
ヘーベルハウスと三菱地所ホームの坪単価を比較
ヘーベルハウスの坪単価は70万円から150万円程度であり、三菱地所ホームの坪単価は約110万円です。
三菱地所ホームは、完全フルオーダーが可能な「自由設計注文住宅」、初期費用を抑えられる「企画設計注文住宅」、39種類の中からフレームを選択する「フレーム定額制」などの商品を提供。
FMT構法や木造ツーバイネクスト構法などを採用しています。
さらに、設計力を活かしてロフト・スキップフロアや地下室などの特殊な構造も可能です。
ヘーベルハウスとアイ工務店の坪単価を比較
ヘーベルハウスの坪単価は70万円から150万円程度であり、アイ工務店の坪単価は約69万円です。
アイ工務店は、家族の理想を具現化するために、1mm単位の自由設計を可能にするパーソナルモジュールを採用。
尺モジュールとメーターモジュールの2つから選択でき、ニーズに合わせた家づくりが実現します
また、アイ工務店は10年後でも快適な生活ができるように、収納スペースを効率的に配置しています。
ヘーベルハウスとアイフルホームの坪単価を比較
ヘーベルハウスの坪単価は70万円から150万円程度であり、アイフルホームの坪単価は約60万円です。
アイフルホームは、定額制の住宅を提供しています。
耐震等級は3相当で、標準装備はすべてLIXIL製。
さらに、最長60年の点検・アフター保証も付いています。
建物の大きさと間取りを決めた後、外観デザインと内装テイストはプランから選択するだけなので、家づくりの打ち合わせを最小限に抑えることができます。
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ヘーベルハウスは安い?高い?買うべきかをプロが解説

ヘーベルハウスの坪単価は70万円から150万円程度で、他のハウスメーカーと比べると建築費用はやや高い傾向にあります。ただし価格差を読むには、条件をそろえた比較が必要です。構造が軽量鉄骨か重鉄か、2階建てか3・4階建てか、大開口や無柱空間を採用するかで金額は変わります。断熱等性能等級6の仕様、太陽光発電、全館空調を入れるかどうか、外構や地盤改良の規模も総額を左右します。さらに保証を延ばすには指定の有償補修工事が前提になるため、初期費用だけでなく維持管理の費用まで含めて判断してください。
ただし、その価格に見合った高い性能や充実した設備が提供されています。
さらに、最長60年の長期保証などのアフターサポートも充実。
また、経験豊富なスタッフが丁寧に家づくりをサポートするため、予算が合う方にとっては非常に魅力的なハウスメーカーとなるでしょう。
ヘーベルハウスの標準仕様
標準仕様や標準装備を知ることで、他のハウスメーカーとの具体的な比較がしやすくなります。
ここでは、ヘーベルハウスの標準仕様と標準装備について詳しく見ていきましょう。
ヘーベルハウスの標準仕様・標準装備
構造・工法の標準仕様
ヘーベルハウスは、以下3つの構造を採用しています。
- ハイパワード制震ALC構造:高強度の柱と梁、高性能制震フレーム「ハイパワードクロス」を使用した構造。ハイパワードクロスが地震エネルギーを効果的に吸収します。
- 重鉄制震・デュアルテックラーメン構造:強靭な柱と梁を使用した重鉄構造。高力ボルト、ハイパワードクロスなどを採用し、建物を巨大地震から守ります。
- 重鉄・システムラーメン構造:骨太で肉厚な角柱と大梁、さらにオイルダンパー制震装置「サイレス」などを導入して、ワンフロアの広々とした空間を実現。
基礎の標準仕様
ヘーベルハウスでは、連続布基礎が使用されています。
建物の荷重をバランスよく受け止め、不同沈下などを防ぐことが可能。
基礎と柱脚部を固定するマイティーセッター、基礎の強度を高めるダブルソリッド配筋、耐久年数65年以上のコンクリートなどが使用されています。
ヘーベルハウスの耐震等級は?耐震等級の標準仕様
ヘーベルハウスの耐震等級は、最高ランクとなる3を獲得しています。
重鉄制震・デュアルテックラーメン構造、ハイパワード制震ALC構造、重鉄・システムラーメン構造などを採用。
強靭な柱や梁、制震フレームのハイパワードクロス、オイルダンパーのサイレスなどを使用することで、地震の揺れから生活を守り抜く強靭な構造躯体を実現しています。
ヘーベルハウスの断熱等級は?断熱材の標準仕様
ヘーベルハウスは2025年1月から、戸建の全商品で断熱等性能等級6を標準仕様にしています。対象は省エネ基準地域区分5〜7の地域で、断熱材ネオマフォームの標準厚は平屋と2階建てが60mm、3階建てと4階建ては70mmです。地域区分が異なる場合は仕様も変わるため、建築地ごとの確認が必要になります。
ヘーベルハウスの住宅はALCコンクリート・ヘーベルと高性能断熱材を組み合わせた二重構造により、優れた断熱性を実現。
独自に開発された高性能断熱材であるネオマフォームは、外気からの影響を軽減します。
さらに、低放射複層ガラスや遮熱低放射複層ガラスを採用しており、これらの特殊なガラスは夏は日射を遮断し、冬は暖房効率を向上させる効果があります。
断熱仕様に加えて、戸建住宅では2024年5月から太陽光発電システムを原則標準搭載としています。省エネ性能は断熱材や窓だけでなく、この創エネ設備を含めた組み合わせで評価されます。
2025年度のZEH普及実績は93%で、この数値にはNearly ZEHなども含まれます。ただし敷地の広さや周辺の建物など日照条件によっては太陽光を搭載できない場合があるため、計画地での可否は事前に確認しておきましょう。
窓の標準仕様
ヘーベルハウスの住宅は、低放射複層ガラスと遮熱低放射複層ガラスを採用しています。
- 低放射複層ガラス:太陽エネルギーを取り入れ、室内の暖房熱を反射し、暖房効率を向上させます。
- 遮熱低放射複層ガラス:太陽エネルギーを遮断し、室内の温度上昇を抑制します。
換気システムの標準仕様
ヘーベルハウスには、第3種換気システムが導入されています。
第3種換気システムは、自然給気による給気口とファンによる排気口を組み合わせた方式。
24時間空気が循環することで、快適な室内環境が維持されます。
外壁の標準仕様
ヘーベルハウスの外壁には、独自のALCコンクリート・へーベルが使用されています。
ALCコンクリート・へーベルは、その厚みにより優れた遮音効果を発揮。
また、耐震性、耐久性、および耐火性にも優れています。
天井高の標準仕様
ヘーベルハウスの標準の天井高は2,400mmです。
一般的な住宅の天井高も2,400mmとなるため、ヘーベルハウスの天井高が狭く感じられる可能性は低いでしょう。
また、階高アップして、天井高を2,560mmにすることも可能です。
床暖房の標準仕様
ヘーベルハウスでは、床暖房は標準仕様に含まれていません。
床暖房を希望する場合は、できるだけ早い段階でその要望を伝えておくとよいでしょう。
床材の標準仕様
ヘーベルハウスでは、標準仕様として突板フローリングが採用されています。
突板フローリングは、合板に薄くスライスした木材を貼り付けたもので、その特徴は自然な風合いが生まれることです。
多くのハウスメーカーで採用されています。
屋根の標準仕様
ヘーベルハウスでは、独自のヘーベル板が屋根材として用いられています。
ヘーベル板には2種類の断熱材が使用され、優れた断熱性を発揮します。
トイレの標準仕様
ヘーベルハウスのトイレは、以下の2つのメーカーから選択が可能。
・TOTO「ネオレスト」「ZJ」
・LIXIL「サティス」「アメージュ」
TOTOのネオレストはタンクレスで、一方でZJはタンクを搭載しています。
どちらもフチがなく、掃除が簡単であり、トルネード洗浄機能が汚れを徹底的に除去します。
LIXILのサティスはタンクレスで、一方でアメージュはタンクがあります。
どちらもインテリアに調和するデザインであり、プラズマクラスターイオンにより除菌・消臭が可能です。
キッチンの標準仕様
ヘーベルハウスのキッチンは、以下のメーカーから選択可能。
- ヘーベルハウスオリジナル「MODART」:2026年8月24日から展開する自社の住宅設備ブランドで、キッチンと洗面化粧台を標準仕様として提案。カウンタートップはセラミック、クォーツ、ステンレス、人工大理石の4種類が用意されています。
- LIXIL「シエラS」「リシェルSI」:シエラSは、シンプルなデザインが飽きがこないのが特徴。
リシェルSIは、キズや汚れに強いセラミックワークトップで、収納扉が斜めに開き、見渡しやすく取り出しやすいのが特徴。
- トクラス「ベリー」:人造大理石で耐久性に優れており、シンクが広めで使いやすい。
- クリナップ「ステディア」:キズと汚れに強いステンレスワークトップで、カラーや材質の選択も可能。
- パナソニック「ラクシーナ」:大容量の収納が備わっており、面倒なファン掃除が10年間不要です。
お風呂の標準仕様
ヘーベルハウスのお風呂は、以下のメーカーから選択可能。
- TOTO「サザナ」:ゆったりとした浴槽と掃除がしやすいほっカラリ床が特徴です。
- LIXIL「リデア」:換気乾燥暖房機により入浴前から暖かく、さらにカウンターは丸洗いが可能です。
- 積水ホームテクノ「バスサルーンEscort」:優れた断熱性とゆったりとしたサイズが使いやすい特徴です。
洗面化粧台の標準仕様
ヘーベルハウスの洗面化粧台は、以下のメーカーから選択が可能。
・TOTO
・LIXIL
・パナソニック
・住友林業クレスト
どのメーカーでも、ヘーベルハウスの独自仕様の製品が使用されます。
広々としたボウルは使い勝手がよく、排水口の掃除も簡単です。
また、十分な収納スペースも備えています。
和室の標準仕様
ヘーベルハウスの公式サイトや口コミなどには、和室の標準仕様に関する具体的な情報は掲載されていませんでした。
通常、注文住宅の場合、和室の導入は可能ですが、洋室と費用が異なる場合があります。
和室を検討している場合は、事前に費用を確認しておくことが重要です。
玄関の標準仕様
ヘーベルハウスはLIXILの玄関ドアを採用しています。
デザインのバリエーションが豊富で、重厚感もあります。
また、スマートキーはオプションで追加可能です。
収納の標準仕様
ヘーベルハウスの公式サイトや口コミなどには、収納の標準仕様に関する具体的な情報は掲載されていませんでした。
通常、各部屋にはクローゼットなどの収納が設けられています。
また、注文住宅の場合、必要に応じてウォークインクローゼットやパントリー、納戸、シューズクロークなどを設置することも可能です。
カーテンの標準仕様
ヘーベルハウスでは、カーテンは標準仕様に含まれていません。
そのため、自分の好みに合わせて購入するか、ヘーベルハウスでオーダーして用意する必要があります。
カーテンの選び方で迷ったときは、ヘーベルハウスのスタッフに相談してみるとよいでしょう。
コンセントの標準仕様
ヘーベルハウスの公式サイトや口コミなどには、コンセントの標準仕様に関する具体的な情報は掲載されていませんでした。
通常、各部屋にはコンセントが設置されています。
ただし、追加や移設を希望する場合は、別途費用が発生します。
照明の標準仕様
ヘーベルハウスでは、リビングなどの主要な照明は標準仕様に含まれていません。
したがって、自分の好みに合わせて購入するか、ヘーベルハウスでオーダーして用意する必要があります。
照明選びに困った場合は、ヘーベルハウスのスタッフやインテリアコーディネーターに相談してみるとよいでしょう。
ヘーベルハウスで家を建てるのに基本の坪単価以外に必要な費用
注文住宅の費用は、本体工事費、付帯工事費、諸費用、土地関連費の4つに分けると整理しやすくなります。坪単価の計算に使われるのは、このうち建物そのものにかかる本体工事費だけです。付帯工事費に含まれるのは、地盤改良、既存建物の解体、屋外の給排水やガスの引き込み、外構、照明、カーテン、空調の設置といった項目。諸費用には設計料や建築確認申請の手数料、契約書の印紙代、登記費用が入ります。住宅ローンの手数料、火災保険料、地鎮祭の費用、引っ越し代、家具や家電の購入費も諸費用の側です。土地から買う場合は、土地の取得費と仲介手数料が加わります。金額を比べるときは、4区分を分けて書き出し、総額をそろえて確認してください。
・土地の取得費用
・付帯工事費用
・諸費用
・オプション費用
注文住宅を建てる際には、土地の取得費用が必要です。
良い土地が見つからない場合は、ヘーベルハウスの担当者に相談してみましょう。
さらに、地盤改良工事費や給排水工事費、引込み工事費などの付帯工事費用が発生します。
諸費用には、保険料や融資事務手数料、司法書士報酬なども含まれます。
標準仕様や標準装備を変更する場合は、オプション費用がかかるため、事前に金額を確認しておくことが重要です。
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ヘーベルハウスのアフターサービスと保証
- 60年間無料点検システム:ヘーベルハウスでは、60年間にわたり無料定期点検を行っています。専任スタッフが丁寧に点検し、住宅に問題がないかを調査します。
- 最長60年の長期保証:対象は2017年10月以降の請負契約で、所定の定期点検を受けることが条件。構造躯体と防水は初期保証が30年です。30年目以降も定期点検と指定の有償補修工事を続けることで、保証は最長60年まで継続します。定期点検は引き渡しから1年後と2年後に行い、その後は5年ごとに実施。住居部分の主要設備には10年保証が付き、売却や相続で所有者が変わったあとも保証は引き継がれます。点検そのものは無料でも、保証を延ばす補修工事には費用がかかるため、60年という年数だけで判断しないよう注意してください。
- 24時間365日受付体制:カスタマーセンターは24時間365日受付なため、困ったことがあれば、いつでも相談や問い合わせが可能です。
- LONGLIFEコンサルティングデスク:リフォームや住み替え、売却、相続、税務など、さまざまな相談に応じ、適切なサービスが紹介されます。
ヘーベルハウスの実例
実例1



出典:suumo
広いバルコニーは、壁やルーバーによってプライバシーが確保されています。
LDKは側面を塗り壁にし、質感を楽しむことができます。
また、柔軟な間取り変更が可能で、将来的には子ども部屋を独立した個室に変更する予定です。
延床面積は122.13㎡(36.9坪)です。
実例2



出典:suumo
無垢材のフローリングを使用し、床面の一部を下げています。
また、1.8mの深い軒が、ベランダをより使いやすくしています。
玄関横にはシューズクロークが備えられ、物の収納に困りません。
ヘーベルハウスの対応地域
- 関東(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、栃木県、茨城県、群馬県、山梨県)
- 東海(静岡県、愛知県、三重県、岐阜県)
- 関西(滋賀県、京都府、奈良県、大阪府、和歌山県、兵庫県)
- 西日本(岡山県、広島県、福岡県)
ヘーベルハウスのショールーム・住宅展示場一覧
- 錦糸町展示場
- 豊洲展示場
- 西新井展示場
- 池袋千川展示場
- 石神井展示場
- FREX4 ハウジングステージ新宿
- 横須賀展示場
- 港北インター住宅公園展示場
- ハウスクエア横浜展示場
- たまプラーザ展示場
- HEBEL HAUS LABO
- 千葉青葉の森展示場
- ひたちなか展示場
- 八事展示場
- RESIDENCE 神宮東展示場
- 大津プリンス展示場
- 高槻展示場
- RESIDENCE 難波展示場
- 中百舌鳥展示場
- マリナ通り住宅展示場
- 大野城展示場など他多数
ヘーベルハウスで家を建てるメリット
- アフターサポートが充実している:ヘーベルハウスの住宅には、最大60年の長期保証が付いています。また、カスタマーセンターは24時間365日対応しており、何か問題が生じた場合はいつでも相談や問い合わせが可能。さらに、リフォームや売却、相続などに関する相談やサービスの紹介も受けることもできます。
- 耐震性が高い:ヘーベルハウスの耐震等級は、最高ランクとなる3を獲得しています。重鉄制震・デュアルテックラーメン構造などを採用し、制震フレームのハイパワードクロスやオイルダンパーのサイレスを導入して、強靭な構造躯体を実現。地震の揺れによる損傷を軽減することが可能です。
- 耐火性に優れている:ヘーベルハウスは過酷な耐火実験をクリアしたALCコンクリート・ヘーベルを使用しており、高い耐火性を実現。熱を伝えにくく、火災の拡大を防ぎます。
ヘーベルハウスで家を建てるデメリット
- 建築費用が高い:ヘーベルハウスの坪単価は70万円から150万円程度であり、他のハウスメーカーと比べて高めです。例えば、40坪の家を建てる場合、建築費用はおおよそ2,800万円から6,000万円程度となります。一般的なサラリーマンにはやばいくらいの価格ですよね。さらに、土地の取得費用や諸費用なども別途かかります。そのため、ヘーベルハウスでの住宅建築を考える際は、十分な予算の検討が必要です。
- 外壁デザインが統一されている:ヘーベルハウスの住宅では、外壁に一貫してALCコンクリート・へーベルが採用されています。この統一された仕様により、どの住宅でも外壁デザインが類似するため、一部の方にはデメリットと感じられることがあります。
ヘーベルハウスの会社概要
- 会社名:旭化成ホームズ株式会社
- ブランド名:ヘーベルハウス
- 設立:昭和47年 (1972年) 11月
- 資本金:32.5億円
- 従業員数:12,183人(2026年3月末現在・連結)
- 問い合わせ先:03-6899-3000
- 本社住所:東京都千代田区神田神保町1-105神保町 三井ビルディング
- 公式HP:https://www.asahi-kasei.co.jp/j-koho/index.html/
結論:ヘーベルハウスは買うべき?やめた方がいい?
ヘーベルハウスが候補になりやすいのは、耐震性と耐火性を最優先する人です。都市部の狭い敷地で3階建てや4階建てを建てたい人、大開口のある間取りを希望する人、引き渡し後の長期点検を重視する人にも向いています。一方、初期費用をできるだけ抑えたい人、木の質感を生かした外観にこだわる人、設備メーカーや間取りの自由度を最優先したい人は、他社との比較が欠かせません。迷うときは同じ要望書を複数社に渡し、本体工事費、付帯工事費、諸費用をそろえた相見積もりを取ってください。条件を統一すると、価格差がどこから生まれているかが見えてきます。
ヘーベルハウスの坪単価は70万円から150万円程度と、他のハウスメーカーと比較してやや高めですが、その価格に見合った高い性能や充実した設備が提供されています。
特に優れた耐震性や耐久性は、ヘーベルハウスの特徴の一つです。
ただし、同等の価格帯のハウスメーカーは他にも多数存在しているため、最終的な決定をする前に複数のハウスメーカーを比較検討することが重要です。
まとめ
この記事では、ヘーベルハウスの坪単価や口コミ・評判、他のハウスメーカーとの坪単価比較、標準仕様などについて解説しました。
ヘーベルハウスは、ハイパワード制震ALC構造などを採用し、最長60年間の長期保証も付いており、魅力的なハウスメーカーです。
ヘーベルハウスの住宅に興味を持っている方は、ぜひこの機会に問い合わせやモデルハウスの見学を検討してみてはいかがでしょうか。
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