<記事の情報は、2023年8月1日時点のものです>
桧家住宅の評判や坪単価を調べても、Z空調の快適さと費用のどちらを優先すべきか迷う方もいるでしょう。
2026年のオリコン顧客満足度調査では、桧家住宅は総合21位と同点の73.4点でした。
住居性能は76.9点、価格の納得感は72.2点であり、項目ごとの比較が判断材料になります。
桧家住宅は、全館空調「Z空調」で住まい全体の温度を管理する点が大きな特徴です。
現行商品には、標準モデルの「スマート・ワン」と最高峰モデルの「エリート・ワン」があります。
坪単価だけで決めず、Z空調の調整方法や最長60年の保証条件まで比べることが重要です。
また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。
それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。
これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。
家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。
「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。
もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。
マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい。
「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。
とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。
そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。
この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。
また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。
3サイトの中でどれか1つ使うなら、
を使っておけば間違いないでしょう。
また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。
「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」
「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」
このような事は非常に多くあります。
また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。 
後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。
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それでは解説をしていきます。
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桧家住宅で家を建てた人のリアルの評判・口コミを集めてみた

2026年のオリコン調査では、桧家住宅は総合21位と同点の73.4点でした。モデルハウスは77.4点、住居性能は76.9点です。
価格の納得感は72.2点、保証内容は71.9点、アフターサービスは72.6点でした。推奨意向74.9%、再利用意向68.9%、継続意向89.3%も判断材料になります。
桧家住宅のリアルな悪い評判・口コミ
では、まずは桧家住宅のネガティブな評判を見てみましょう。
「作業の段取りがあまり良いとは言えずに、本当に大丈夫かなぁと不安になることがありました。
営業の方との行き違いもありましたし、相性があっていなかったのかもしれないですね。
できた住まいには大満足、デザインも間取りも私たちの要望通り、そして期待以上の出来上がりでよかったです。」
「営業担当の対応が良くありませんでした。
説明が雑でよくわからない、打ち合わせに遅れる、なかなか連絡してくれないなど、不安に思うことが多く、営業の方は途中で替えてもらったほどです。
その後はスムーズに進めていけたので良かったですが、営業との相性は大切です。」
このような口コミが見られました。
注文住宅では細かな打ち合わせが多く、担当者との相性が家の出来を左右すると言っても良いほど大切な要素です。
残念ながらどこのハウスメーカーでも担当者の当たり外れ、相性の良し悪しはあるため、イマイチだなと感じたら別の担当者に指摘したり、担当者を替えてもらうなどの対策も必要です。
桧家住宅のリアルな良い評判・口コミ
では続いて、桧家住宅の良い口コミを見ていきましょう。
ライオン先生
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桧家住宅の特徴を項目ごとに紹介!

現行の商品ラインナップは、標準モデル「スマート・ワン」と最高峰モデル「エリート・ワン」の2系統です。
エリート・ワンは高断熱仕様とハイグレード外装が特徴です。アトリエやパティオは商品名ではなく、間取りのアイデアに位置付けられます。
価格帯・坪単価
公式の価格例では、エリート・ワンのカスタム・2階建て35坪が示されています。建物本体価格はTYPE Gが63.4万円/坪~、TYPE Xが61.1万円/坪~です。いずれも税別でエリアにより異なり、全商品の平均や付帯工事込み総額ではありません。
デザイン性
注文住宅はお客様のあらゆるニーズにこたえてデザインを作ります。
桧家住宅は今までいろいろなタイプのデザインの住まいを作ってきた、実績があります。
住まいやすい内装、趣味を楽しむ住まい、子育て応援など、様々なアイデア満載の住まいが可能。
また、内装はプロがコーディネートしたインテリアスタイルをセレクトすることができます。
その種類は豊富
- オーセンティックモダン
- カフェシアトル
- カフェボタニカル
- イタリアンモダン
- フレンチカントリー
- ジャパニーズモダン
- ラグジュアリーモダン
- アジアンリゾート
- スカンジナビアンナチュラル
- カリフォルニアビンテージ
- ニューヨークビンテージ
スマート・ワンでは平屋を選べ、公式ページには掲載時点で150プランがあります。ワンフロアで家族が顔を合わせやすく、階段やホールの面積を居室や収納に使える設計です。家事動線と将来の上下移動負担も抑えやすいでしょう。採用できるプランは土地条件によって異なります。
Atelier(アトリエ)・Atelier 3rd(アトリエ・サード)
アトリエプランは、大屋根によってできた「小屋裏空間」を活かした設計プラン。
「アトリエ」では、基本的な生活を1階で完結できる間取りにし、将来使わなくなる可能性のある子供部屋などを2階に持ってきたプラン。
1階と2階が一体化した吹抜け空間により、開放的で明るい設計です。
「アトリエ・サード」は、まさに小屋裏空間を活かした間取り。
屋上庭園とつながる空間、ワークスペース、プレイスペース、ゲストルームなど、あらゆる視点からその使い道を提案してくれます。
PATIO(パティオ)
中庭があるプランの「パティオ」。
道路に面した庭ではないので、プライベート空間としてディナーを楽しんだりプールで遊んだりと様々な楽しみ方ができます。
また、防犯面を気にせず換気、通気出来る点もメリット。
より柔らかい日差しを採り入れられるので夏でも直射日光が室内に差し込みにくく、それでいて家の中でも開放感を感じられる間取りです。
耐震性
桧家住宅の住まいは、性能が高くローコストな注文住宅を作っています。
性能の中でも住まいの耐震性能は、最近特に重要視されている性能の一つ。
桧家住宅では、家は消耗品ではなく資産であるという考えから、長期優良住宅に適合する性能の高さを実現。
住宅性能表示制度の断熱等性能等級は、戸建住宅で等級7まで設けられています。ただし、8地域には等級7の設定がありません。
建物を設計するときには、地震や台風を想定して、耐力壁の量を満たしているか調べる壁量計算を実施。
オリジナル耐力面材「EXハイパーボード」は厚さ9.5mmで、壁倍率2.7倍を取得しています。
一般的な構造用合板9mmは壁倍率2.5倍です。せっこう系耐力面材が柱や梁への延焼を抑え、避難時間の確保やもらい火の低減に寄与します。
断熱性・気密性
桧家住宅は全棟で気密測定を行い、公式掲載の実測平均C値は0.31cm²/m²です。
エリート・ワンは、5~7地域と北海道で断熱等性能等級6を標準化しています。2025年4月から、原則すべての新築住宅に省エネ基準適合が義務化されました。法定最低水準と商品ごとの性能は同じではありません。
Z空調で1年中快適空間
Z空調は、空調と換気を組み合わせて住まい全体の温度を管理するシステムです。
各分野に特化した3社の高度な技術を結集させたシステムです。
- ヒノキヤグループ:Z空調
- ダイキン :空調
- 協立エアテック :換気
4~6地域における「Z空調のみ」の電気代は、月平均6,434円、年間77,209円です。約30~40坪で月平均202kWhという2019年の消費電力を、2024年4月の電気料金単価で算出しています。電気代を保証する数値ではありません。
約45坪までならエアコン本体は2台で、掃除箇所も2か所が目安です。温度設定は基本的に1階・2階単位で、同じ階の各室は吹出口で風量を調整します。
Z空調本体に加湿機能はなく、「極楽加湿」は別システムです。春秋は空調機能を停止し、24時間換気だけを運転できます。Z空調の対象機器には、引き渡しから10年保証が設定されています。
断熱材「アクアフォーム」を使用したWバリア工法
屋根、壁、には現場発泡断熱材の「アクアフォーム(屋根・壁)」を採用して、夏に熱くなる小屋根裏、冬場の床下の寒さを防ぐメリットがあります。
アクアフォームは、水のちからで発砲する地球にも人にも優しい断熱材。
発泡する断熱材なので、隙間なく断熱材を施工することができ、自己接着力による気密性も大幅にアップ。
また、アクアフォームの特徴の一つとして、経年変化なく、耐久性に優れているという特徴があります。
メンテナンスなく、長く性能を維持することができるのも大きなメリットですね。
この発泡断熱材アクアフォームに加えて、屋根や壁には赤外線を反射させるシートを仕様。
2つの「Wバリア」で家全体を包み込み、一年中快適な温度に保ちます。
高気密・高断熱サッシ
サッシに、樹脂素材を使用することで、外の冷たい空気をシャットアウト、また、室内の暖かさも逃さないメリットがあります。
Low-Eペアガラスは2枚のガラスに挟まれた層に含まれた空気により、熱を伝えにくくしてくれます。
寒冷地仕様ではさらに断熱性をアップした「断熱タイプ」仕様となっています。
遮熱材
現在は住まいの温度に対して、断熱材も大切ですが遮熱材も大切という時代。
外壁に受けた強い太陽熱の侵入を防ぐために、透湿・防水・遮熱シートの「アクアシルバーウォールライト」を採用して、室内の温度の上昇を防ぎます。
冷暖房の効率を上げるメリットがあります。
また屋根からの厚さを防ぐためにも赤外線の約70%~80%を反射させる「ア久エアーシルバー」を採用しています。
保証・アフターサポート
住まいは建てる時だけではなく、建ててからの保証とアフターサポートも大切。
ハウスメーカーを選ぶときは、保証、サポートも必ずチェックしましょう。
最長30年の保証
現行制度の初期保証は、構造躯体30年、不同沈下30年、防水15年、防蟻20年と対象部位ごとに異なります。
定期点検と必要な有償耐久工事により、保証を最長60年まで延長できます。FC店では内容や点検時期が異なる場合もあるため、保証書の確認が必要です。
住宅設備機器の10年延長保証
対象設備機器に関して、通常1~2年のメーカー保証を越えて10年間の保証を行ってくれます。
保証期間中であれば自然故障に対して何回でも無料で修理を依頼することができます。
定期点検
現行制度の定期点検は20年目まで無償で、それ以降は有償です。
超長期保証は最長60年で、定期点検を受けることが延長の条件になります。
点検で必要とされた耐久工事を有償で実施し、保証書の保証条項を満たすことが必要です。
365日対応アフターサービス
桧家住宅は、ヒノキヤグループに所属しています。
ヒノキヤグループでは、365日対応したアフターサービスの受付窓口を用意しています。
緊急のトラブル、不具合などには迅速に対応。
専用のスマホアプリから修理依頼やリフォームの相談を行うこともできます。
工期
桧家住宅の工期は公開されていませんが、一般的な注文住宅の工期約4か月程度を目安にすると良いでしょう。
構造・工法
桧家住宅では、在来工法と2×4(ツーバイフォー)工法の良いとこどりを行った「ハイブリッド工法」を採用。
加えて、一般的な構造用合板よりも強い「EXハイパーボード」を採用することで、優れた耐震性、耐火性、透湿性を実現しています。
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桧家住宅をおすすめしたい人はこんな人!

桧家住宅は、全館空調を導入したい人や企画型と自由設計型から選びたい人に向いています。平屋やアトリエなど、暮らし方に合わせた間取りを重視する人にも有力な候補です。
部屋の空気を快適に保ちたい方
桧家住宅の住まいでは、Z空調によって1階と2階の温度をそれぞれ設定できます。
同じ階の各室では吹出口の風量を調整しますが、部屋ごとの完全な独立温度設定ではありません。
Z空調単体に加湿機能はないため、加湿を求める場合は別システムの「極楽加湿」を確認してください。
検査と保証をしっかりして欲しい方
桧家住宅では、206項目以上のチェックリストに沿って品質検査を行っています。
検査対象には、基礎や構造躯体のほか、防水と防火などが含まれます。
自社検査に加えて第三者機関も検査を行う体制です。
建物や地域によって検査内容が異なるため、契約する店舗で確認してください。
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桧家住宅で注文住宅を建てる時の13のステップ

多くの人は注文住宅、家づくりが初めてで何から始めるのか、どんな風に進んでいくのかがわからなくて不安になります。
そこで、桧家住宅で注文住宅を作った場合、完成までの流れを紹介します。
①住宅メーカー選び
注文住宅を建てるときに行うのが、ハウスメーカー選びです。
ハウスメーカーの特徴と、自分たちが建てたい家の要望があっている、希望にできるだけ近いハウスメーカーを選ぶのが大切。
ハウスメーカー選びの時には、展示場に見学に行くのがそのハウスメーカーの特徴を体感することができるのでお勧め。
桧家住宅でも、多くの展示場にモデルハウスを展示していますので、実際に足を運んでみてください。
②ヒアリング
住まいの間取り、デザイン、素材など家づくりの要望をしっかりとハウスメーカーに伝えます。土地探しから始める場合も、桧家住宅はサポートしているので安心。
家族の意見を、思いをハウスメーカーに伝えて、プランを作成します。
③プランの提案
お客様のヒアリングを聞いたうえでプランと資金計画を提案しています。
マイホームは高価な買い物なので、返済のプランもしっかり考え無理のないものにするのが大切です。
④契約
プランと見積もりに納得がいきましたら、契約になります。
⑤仕様の打ち合わせ
外観のデザイン、内装のカラー、インテリアなどを決める家づくり楽しい作業です。
専門のスタッフがプロのアドバイスをします。
⑥ショールームまわり
キッチン、お風呂、トイレなどの設備を見て回ります。
日々毎日使う設備なので、実際に見てよいものかどうかを確認してください。
⑦地盤調査
住まいの地盤は、後からなおすことができない部分。
事前にしっかり調査して、必要な場合は地盤改良も行います。
⑧地鎮祭
地鎮祭では土地の神様に工事の無事、安全を祈願します。
⑨工事着工
いよいよ工事が始まります。まずは基礎工事からスタートして、この段階で第三者機関による検査も実施されます。
⑩上棟
梁や柱など一気に組み上げて、住まいの形がイメージできるようになります。
⑪大工工事
日に日に出来上がっていくマイホームに夢が膨らみます。
出来れば、現場に見学に行って、マイホームの出来上がる過程を楽しむのがおすすめ。
工事と並行して、検査も行われます。
⑫・引き渡し
第三者機関の10回にわたる検査が終わり、建物の完成です。
引き渡し、そして新生活が始まります。
⑬アフターサポート
住んでからもお客様の暮らしをしっかりサポートします。
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桧家住宅の会社情報

「全館空調シェアNo.1」は、富士経済の2023年ベンダーシェアにおける棟全体を空調できるシステムでの評価です。Z空調の累計受注数は、2025年12月に35,000棟を突破しました。桧家住宅だけでなく、パパまるハウスやレスコハウスと外販を含むグループ実績です。
桧家住宅の会社概要
| 会社名 | 株式会社ヒノキヤグループ |
| 本社所在地 | 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館 |
| 設立 | 1988年10月13日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 代表者 | 近藤 昭 |
| 従業員数 | 連結2,883名、単体2,122名(2026年4月1日現在) |
桧家住宅が注文住宅に対応しているエリア
【東北】岩手県、秋田県、山形県、宮城県、福島県
【甲信越】新潟県、長野県、山梨県
【関東】栃木県、茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県
【東海】岐阜県、静岡県、愛知県
【近畿】滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県
【中国・四国】岡山県、鳥取県、島根県、香川県、徳島県、愛媛県、高知県
【九州】福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、鹿児島県
まとめ
全館空調シェアNo.1を誇る桧家住宅。
安心、安全、快適な住まいづくりをしているおすすめのハウスメーカーです。
桧家住宅の特徴、性能、価格、口コミの声を紹介してきましたが、桧家住宅でぜひマイホームを建てたいという方は、モデルハウスで体感してみてください。




