ヤマサハウスは、鹿児島で注文住宅や建売住宅を提供するハウスメーカーです。鹿児島の気候風土に合わせ、高温多湿や台風、火山灰などに強い住宅を建てています。
また、耐震等級3の1.25倍の耐震性能を持ち、長期優良住宅の基準も満たしています。
しかし、ヤマサハウスに興味を持っていて「良い評判や悪い口コミは?」「ヤマサハウスと他社との違いは?」などの疑問を抱えている方も多いようです。
この記事では、ヤマサハウスの良い評判と悪い口コミ、坪単価、メリット・デメリット、アフターサービスなどについて詳しく解説します。
記事を読むことで、ヤマサハウスが自分に適したハウスメーカーかどうかを判断しやすくなります。
ぜひ、最後までご覧ください。
また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。
それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。
これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。
家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。
「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。
もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。
マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい。
「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。
とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。
そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。
この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。
また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。
3サイトの中でどれか1つ使うなら、
を使っておけば間違いないでしょう。
また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。
「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」
「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」
このような事は非常に多くあります。
また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。 
後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。
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それでは解説をしていきます。
ヤマサハウスはやばい?家を建てた人の良い評判と悪い口コミ

ここでは、ヤマサハウスの良い評判と悪い口コミについて見ていきましょう。
ヤマサハウスで家を建てた人の良い口コミ・評判
ライオン先生
ヤマサハウスを選んだのは鹿児島の気候風土に合った家だと思うからです。
断熱性や気密性、耐震性などが優れていて、火山灰が溜まりにくい工夫も施されています。
室内は木のぬくもりや匂いを感じられて、設備も上質です。
アドバイスをもらって家事動線のスムーズな間取りにすることができました。
とても満足しています。
ライオン先生
転勤が終わるタイミングだったのでマイホームを検討し始めました。
ヤマサハウスを選んだ理由は、家の性能や木の雰囲気が良く、担当した方も良い感じだったからです。
重厚感があり落ち着いた雰囲気の内装や外観も魅力的です。
初めてのマイホームなので不安もありましたが、担当の方や設計士さんが丁寧にサポートしてくださいました。
家にいる時間がとても充実しています。
ライオン先生
自然素材がたっぷりと使われていて、モデルハウスの雰囲気も良かったのでヤマサハウスさんで建てることにしました。
リビングは勾配天井で開放感があって、木の良い香りもするのでとても居心地が良いです。
キッチンも可愛らしいデザインで使いやすく、収納も豊富です。
家の中は湿気を感じづらく、冬は結構あたたかいのでとても過ごしやすく満足しています。
ライオン先生
木のぬくもりを感じられて健康的で、営業担当者の人柄や説明も良くヤマサハウスを選びました。
子どもたちが勉強できるように、リビングにはカウンターテーブルを設けました。
無垢材の床はとても心地良く、リビング横の和室も良い感じです。
パントリーなどもあって収納が多いので助かっています。
ライオン先生
担当者が誠実な対応だったので信頼できました。
家の性能も良くて、火山灰やシロアリの対策もされているということだったので安心できました。
シューズクロークやウォークインクローゼットがあって、動線も良く、内装の雰囲気も気に入っています。
保証やアフターサービスも充実しているほうだと思います。
ライオン先生
ナチュラルテイストで性能も良いところが決め手です。
木の雰囲気や肌触りが良くて家の中でとてもリラックスできます。
空気もキレイだと思います。
キッチンや洗面化粧台も使いやすく、収納も多いですし言う事無しです。
鹿児島の気候風土に合っていると感じます。
ライオン先生
いくつかハウスメーカーを回りましたが、担当の方がとても親切で説明もわかりやすく、モデルハウスのデザインや雰囲気も気に入りました。
自然素材が多いので安心ですし、住んだ後のサポート面も充実していると思います。
悩みましたが、ヤマサハウスさんで家を建てて良かったです。
やばい?ヤマサハウスで家を建てた人の悪い口コミ・評判
ライオン先生
ヤマサハウスの家自体は悪いとは思いませんが、価格は結構高いと思います。
大手のメーカーと同じくらいなので、いろんな住宅メーカーを検討したほうが良いです。
ライオン先生
アフターの対応が悪いと思います。
もう少し真摯な対応をしてくれないと不安になります。
せっかく家の性能も良くて欠陥などもなく、デザインも気に入っていたのに残念です。
ライオン先生
自然素材を多く使っているのは良いと思うが、デザインは他の住宅メーカーとほとんど変わらない。
どちらかと言えば地味なほうだと思う。
やばいと感じる品質や対応がない点は安心。
ライオン先生
どの家も似たようなデザインで個性がないと感じます。
価格も高いのが不満です。
ライオン先生
価格が高いわりには設備にそれほど高級感がありません。
担当者の対応は悪くなく、断熱性なども良いと思います。
もう少し良いキッチンやお風呂を標準仕様にしてほしい。
ライオン先生
実際に住んでみて、最悪と感じるようなことは今のところありません。
でも価格が高いので、もっと保証を手厚くしてほしい。
有償の工事をしなくても60年間の保証をつけてくれたら良いと思います。
ライオン先生
断熱性が良いとのことですが、冬は結構寒いですし、夏は暑いです。
他のメーカーの家はわかりませんが、それほど断熱性がすごいとは実感できません。
ヤマサハウスには「鹿児島の気候に合っている」「性能が良い」「自然素材が多く心地良い」といった良い評判がある一方で、「価格が高い」「保証やアフターサービスを手厚くしてほしい」「デザインに個性がない」という声も見られます。検索候補に出る「やばい」は、欠陥や経営不安を裏づける言葉ではありません。内容を3点に分けると、価格は他社と比べて高いと感じるかどうかの話です。担当者やアフター対応への不満は、担当者ごとの個別事例にとどまります。住宅性能の面では、初期30年の建物保証があり、2025年度の完工実績は年間162棟、累計10,416棟でした。口コミは個々の体験であり、全ての顧客に当てはまるわけではありません。
ヤマサハウスは、ハウスメーカーの中では平均的な価格帯です。
そのため、特にローコストのハウスメーカーを検討している方には、価格が高額に感じられる可能性があります。
保証面では「60年+長期保証」を用意しています。初期保証の期間は30年です。10年目と20年目の点検を受け、会社が必要と判断したメンテナンスを実施することが継続の条件になります。30年を過ぎた後は、定期診断と有償メンテナンスで保証期間を延長できます。設備機器の10年保証や24時間受付のサポートセンターもあり、内容は比較的充実しています。
契約前には、保証内容やアフターサービスの詳細をよく理解することが重要です。
デザインについては、ヤマサハウスの特徴があるものの、好みに合わない場合もあります。どうしても個性的なデザインを求める場合は、他のハウスメーカーを検討することもおすすめします。
ハウスメーカーを選ぶ際には、口コミや評判を含めて十分な情報収集を行うことが重要です。
ヤマサハウスの坪単価は50万円〜85万円

ヤマサハウスの公式サイトには、坪単価の情報は記載されていませんが、商品情報や口コミを参考にすると、おおよそ50万円〜85万円程度と推測されます。
この坪単価は、ハウスメーカーの中では平均的な水準です。
例えば、延床面積が30坪で坪単価が50万円〜85万円の場合、建築費用は1,500万円〜2,550万円程度となります。
以下は、坪単価が50万円〜85万円の場合の坪数ごとの建築費用目安です。
| 坪数 | 建築費用目安 |
|---|---|
| 25坪 | 1,250万円〜2,125万円 |
| 30坪 | 1,500万円〜2,550万円 |
| 35坪 | 1,750万円〜2,975万円 |
| 40坪 | 2,000万円〜3,400万円 |
※実際の金額とは異なる場合があります。
注文住宅を建てる場合には、建築費用(坪単価)の他に、土地購入費用や付帯工事費、諸費用、オプション費用などが発生します。
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【商品別】ヤマサハウスの坪単価と特徴、総額をシミュレーション

YUTORI CLASS:予想坪単価80万円前後

出典:ヤマサハウス
「YUTORI CLASS」は、ヤマサハウスのフラッグシップモデルです。
鹿児島県産の上質な木材を使用し、オール4寸の木造軸組工法を採用。
灰が溜まりにくい施工、台風や地震に強い瓦留め、耐風圧性能や水密性の高いサッシを導入しています。
専門チームが理想の住まいづくりをサポートします。
YUTORI CLASSの予想坪単価は80万円前後です。
GRANFECT:予想坪単価70万円〜80万円程度

出典:ヤマサハウス
「GRANFECT」は、ヤマサハウスのプレミアムモデルです。
平屋と2階建て住宅の2つのプランを提供しています。
上質な材料を使用し、洗練されたデザインと開放感のある大空間が特徴です。
自由設計が可能なため、理想を実現できます。
GRANFECTの予想坪単価は70万円〜80万円程度です。
MOOK HOUSE:予想坪単価60万円〜70万円程度

出典:ヤマサハウス
「MOOK HOUSE」は、自然素材をたっぷりと使用した商品です。
構造と内装を別につくるスケルトンインフィル工法を採用し、ライフスタイルの変化に合わせて柔軟にリフォームできるようにしています。
自然素材に包まれた安心感のある空間で、快適な生活を楽しめます。
MOOK HOUSEの予想坪単価は60万円〜70万円程度です。
SELECTINO:予想坪単価50万円〜65万円程度

予想坪単価:ヤマサハウス
「SELECTINO」は、ヤマサハウスのセミオーダーモデルです。
サイズ、間取り、内観、外観の4つをプランから選択して家づくりを行います。
例えば、サイズは平屋と2階建ての66パターンがあり、外観は5つのパターンから選択可能です。
好みやニーズに合わせて、自分らしい家づくりができます。
SELECTINOの予想坪単価は50万円〜65万円程度です。
規格住宅ブランドのKULASICは、公式サイトで具体的な価格例を公開しています。BASICは27坪の平屋で本体価格2,164万円(税込)、LATTEは24.79坪の平屋で本体価格2,252万円(税込)です。どちらも建物だけの金額で、土地代や付帯工事費、登記や住宅ローンにかかる諸費用は含みません。
ヤマサハウスの価格を調べると「2000万」という語句が一緒に出てきます。公式の価格例には2,000万円台前半の本体価格があるものの、総額2,000万円以内で家が建つことを示す資料は見当たりません。土地から購入する場合は、本体価格に土地代と付帯費用を加えた総額で比べてください。
ヤマサハウスの平屋の特徴と価格帯
ヤマサハウスでは、2階建てだけでなく平屋住宅の建設も可能です。
例えば、MOOK HOUSEの平屋は自然素材をたっぷり使用し、SELECTINOの平屋はサイズや外観などをプランから選択するだけで家づくりができます。
平屋住宅はワンフロアで段差が少なく、家の中を移動しやすいため、掃除や洗濯も楽に行えます。
また、2階建て住宅と比べてメンテナンス費用も抑えることが可能です。
平屋の予想坪単価は50万円〜です。
公式サイトの分譲住宅一覧では、2026年9月4日時点で掲載されている平屋の販売価格が税込2,980万円から4,280万円の範囲にあります。分譲住宅の価格には土地代が含まれるため、注文住宅の本体価格や坪単価とは比較の条件が違います。
同じ「平屋の価格」でも、土地込みの総額か建物だけの金額かで数字は大きく動きます。掲載物件は延床面積も採用している商品ラインも一棟ごとに違うので、価格差がそのまま坪単価の差になるわけではありません。分譲住宅は土地と建物を合わせた支払総額で見て、注文住宅と比べるときは土地代や付帯工事費を別に積み上げてください。掲載物件は売れると入れ替わるため、価格帯も時期によって変わります。
ヤマサハウスの建売住宅の特徴と価格帯
ヤマサハウスは、鹿児島・南薩エリア、姶良・霧島エリア、大隅エリア、北薩エリアで、建売住宅(分譲住宅)も販売しています。
高断熱・高気密で長期優良住宅に認定されており、快適な居住環境を提供。
建売住宅は実際の建物を見学でき、日当たりや風通し、部屋の広さや家事動線、周辺環境などを直接確かめることができます。
さらに、即入居が可能です。
建売住宅の予想坪単価は50万円〜です。
ヤマサハウスは安い?高い?買うべきかをプロが解説

ヤマサハウスの坪単価は、50万円〜85万円程度であり、ハウスメーカーの中では平均的な価格帯です。
また、鹿児島の気候風土に合わせて、高温多湿や台風、火山灰などに強い住宅を提供しています。
注文住宅と建売住宅を販売しており、幅広いニーズに対応することが可能です。
さらに、建物保証は「60年+長期保証」で、初期保証の期間は30年です。所定の点検と、必要と判断されたメンテナンスの実施が保証継続の条件になります。10年間の設備機器保証も付きます。
長期優良住宅仕様で、耐震等級3の1.25倍の耐震性能を備えています。
そのため、鹿児島で性能の優れたハウスメーカーを探している方にとって、特に魅力的な選択肢となるでしょう。
ただし、ヤマサハウスを選ぶ前に、複数のハウスメーカーを比較することが重要です。
複数社を比較することで、自分に最適なハウスメーカーを見つけることができるかもしれません。
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ヤマサハウスで家を建てるのに必要な他の費用
ヤマサハウスで注文住宅を建てる場合には、建築費用(坪単価)の他に、土地購入費用や付帯工事費、諸費用、オプション費用などが発生します。
そのため、これらの費用も含めて資金計画を立てることが重要です。
各費用の詳細は、以下のとおりです。
- 土地購入費用:土地を購入するための費用
- 付帯工事費:地盤調査、地盤改良工事、屋外給排水工事、電気工事、ガス工事、外構工事などの費用
- 諸費用:登記費用、司法書士手数料、印紙代、保険料、不動産取得税、事務手数料などを含む費用
- オプション費用:標準仕様からオプション仕様に変更する際にかかる費用
早い段階で各費用の見積もりを取得し、資金シミュレーションを行うことをおすすめします。
見積もりを判断するときは、地域の相場を基準に置くと比べやすくなります。住宅金融支援機構の2025年度フラット35利用者調査では、鹿児島県の土地付注文住宅は土地取得費が約924万円、建設費が約3,375万円で、合計は約4,300万円です。土地をすでに持っている人が建てた注文住宅の建設費は、約3,690万円でした。
この数字はフラット35を利用した人の平均であり、鹿児島県の市場全体やヤマサハウス固有の価格を示すものではありません。現金や他の住宅ローンで建てた家は含まれない点にも注意してください。各社の見積もりを比較するときは、土地の条件、延床面積、仕様の水準をそろえたうえで依頼すると、金額差がどこから生まれているのかはっきりします。
ヤマサハウスのアフターサービスと保証
- 60年+長期保証:ヤマサハウスの建物保証は「60年+長期保証」という名称です。
初期保証は30年で、10年目と20年目の点検、会社が必要と判断したメンテナンスの実施が継続の条件になります。30年を過ぎた後は、定期診断と有償メンテナンスによって「60年+」まで保証を延ばせます。 - 防蟻保証:引き渡しから30年間の保証を提供しています。
10年目と、その後5年ごとに点検と防蟻処理が行われます。 - 定期点検:ヤマサハウスは引き渡し後に定期点検を行い、トラブルや不具合がないかを確認します。引き渡しから6ヶ月、1年、2年、5年、10年、15年、20年、25年、30年目までの点検は無料です。35年目以降は、建物保証を延長していれば無償、延長していない場合は有料になります。その後の点検は、依頼にもとづく有料対応です。
- 設備機器保証:ヤマサハウスは、引き渡しから10年間、設備機器の保証を提供しています。
保証期間中に対象設備に故障や不具合が生じた場合、何度でも無償で補修・交換が可能です。主な対象機器は、以下のとおり。
・システムキッチン
・システムバス
・エアコン
・LEDダウンライト照明
・洗面化粧台
・インターホン
・洗浄トイレ
・給湯器/エコキュート
・24時間換気設備 - 住宅履歴管理・更新:ヤマサハウスは、専用システムで住宅に関する情報(工事図面、仕様情報、メンテナンス・定期点検情報など)を一元管理しているため、メンテナンスや工事などの対応がスムーズになります。
- 地震保証:ヤマサハウスは、地震による建物の倒壊に対して、建て替え費用を販売価格まで保証する地震保証を提供しています。
- 住宅価値保証:ヤマサハウスは、高品質な住宅の構築と定期的なお手入れ・メンテナンスにより、長寿命の家を実現。
長期間が経過しても、住宅の価値を保ちます。 - 地盤品質保証:ヤマサハウスでは、20年間の地盤品質保証を提供。
地盤調査は第三者機関によって実施され、必要に応じて地盤改良工事も行い、安定した地盤を確保しています。
さらに、20年目に指定の点検を行うと、保証期間が10年間延長されます。 - 24時間365日サポート:ヤマサハウスは、24時間365日受付可能な「オーナーサポートセンター」を設置しています。
不具合やトラブルなどで困った場合でも、いつでも相談や問い合わせが可能です。 - 自社によるアフターフォロー体制:ヤマサハウスは、トラブルなどにワンストップで対応できるよう、自社によるアフターフォロー体制を整備しています。主な内容は、次のとおりです。・鹿児島県内の4つのエリアに拠点を構え、定期点検やトラブルに専任スタッフが対応
・定期的に住まいのお手入れに関するセミナーを開催
・自然災害が発生した場合には全社で一丸となり復旧サポート
・保険代理店として火災保険も取り扱い、被害があった場合にはスムーズに対応
ヤマサハウスの実例

実例1


出典:ヤマサハウス
LDKでは木のぬくもりを感じることができます。
キッチンの前には畳スペースがあり、奥にはランドリールームも配置されています。
また、三角屋根のヌックが遊び心に溢れ、特徴的なデザインとなっています。
実例2



出典:ヤマサハウス
リビングには吹き抜けがあり、開放感が溢れています。
キッチンの奥には洗面室と脱衣所が配置されており、家事の時短が可能。
さらに、2階にはスタディスペースも用意されています。
ヤマサハウスの対応地域
- 鹿児島県(鹿児島・南薩エリア、姶良・霧島エリア、大隅エリア、北薩エリア)
ヤマサハウスのショールーム・住宅展示場一覧
鹿児島・南薩エリア
- MBCハウジングフェア
- 南日本ハウジングプラザ(ZEHモデルハウス)
- KTS住宅フェア
- 松十文字モデルハウス(公開は2027年1月31日まで)
- 西陵モデルハウス
- カルチャーステージ中山Ⅲ期モデルハウス
- 与次郎モデルハウス LATTE
与次郎モデルハウス NOIR
姶良・霧島エリア
- MBC国分住宅展示場
- クラシスガーデン湊No.3モデルハウス SELECTINO
- ヴェールガーデン姶良No.4モデルハウス SELECTINO
- フレアージュ真孝2期No.4モデルハウス NOIR
大隅エリア
- 鹿屋展示場
- サンルート旭原11期No.2モデルハウス LATTE
- ラコート安楽No.5モデルハウス BASIC
ウエストヒルズ郷の杜3期No.4モデルハウス NOIR
北薩エリア
- シュプレーム西出水モデルハウス
- AI TOWN天辰Ⅱ期No.10モデルハウス SELECTINO
- シュプレーム中郷No.8モデルハウス
- AI TOWN天辰Ⅱ期No.28モデルハウス
ヤマサハウスで家を建てるメリット
- 注文住宅と建売住宅を提供:ヤマサハウスは、鹿児島県内で「YUTORI CLASS」や「GRANFECT」などの注文住宅のほか、建売住宅も取り扱っています。
また、土地の紹介も行っており、さまざまなニーズに柔軟に対応することが可能です。
- シロアリ対策:ヤマサハウスは、次のようなシロアリ対策を行っています。
・基礎全面を薬剤で土壌処理
・湿気を防ぐためにベタ基礎を採用し、防湿シートも使用
・基礎の立ち上がり部分などにガルバリウム鋼板の止水板を使用 - 湿気対策:ヤマサハウスは結露やカビを防ぐために、次のような湿気対策を行っています。・外壁通気工法により壁内の湿気を逃がす
・調湿・気密シートと透湿・防水・遮熱シートを使用 - 火山灰対策:ヤマサハウスでは、屋根の瓦桟に火山灰が溜まらないように、縦木ずりを採用し、火山灰や空気の流れを確保する構造です。
- 台風対策:ヤマサハウスでは、次のような台風対策を行っています。・瓦を1枚ずつビス留め
・耐風仕様のガラス・サッシ・シャッターを採用 - 長期優良住宅:ヤマサハウスの家は、長期優良住宅の認定基準を満たしています。新築の認定基準は次の10項目です。・劣化対策
・耐震性
・維持管理・更新の容易性
・省エネルギー性
・可変性
・バリアフリー性
・居住環境
・住戸面積
・維持保全計画
・災害配慮このうち可変性とバリアフリー性は共同住宅などに適用される項目で、戸建て住宅は対象外です。長期優良住宅に認定されると、不動産取得税の軽減や登録免許税の税率引き下げ、住宅ローンの金利優遇、地震保険料の割引などの特典を受けられます。 - 健康な住まい:ヤマサハウスの家は、鹿児島の良質な木材を使用し、シックハウスなどの原因となる有害化学物質を抑えた接着剤や断熱材を採用。さらに、殺菌・調湿効果のある無垢床や低ホルムアルデヒド床材も使用しています。
- 耐震等級3×1.25倍が標準仕様:ヤマサハウスの住宅は、標準仕様として耐震等級3の1.25倍の耐震性能を備えています。耐震等級3は最高ランクであり、警察署や消防署が取得する耐震性能です。ヤマサハウスでは、地中梁連続基礎やひび割れを抑える基礎コンクリート、剛床構造などを採用し、優れた耐震性を実現しています。
ヤマサハウスで家を建てるデメリット
- 対応地域が限られている:ヤマサハウスは、鹿児島県の鹿児島・南薩エリア、姶良・霧島エリア、大隅エリア、北薩エリアで展開しているハウスメーカーです。鹿児島の環境に適した住宅を提供するために、地元の木材などを積極的に活用しています。大手ハウスメーカーのように全国では展開していないため、地域によってはヤマサハウスでの家づくりが難しい場合があります。
- 価格は安くはない:ヤマサハウスの坪単価は50万円〜85万円程度で、ハウスメーカーの中では平均的な価格帯です。坪単価が30万円から40万円程度のローコストハウスメーカーと比較すると、価格が倍近くになることもあります。価格を重視する方にとっては、ヤマサハウスの価格は高く感じる可能性があります。
ヤマサハウスの会社概要
- 会社名:ヤマサハウス株式会社
- ブランド名:ヤマサハウス
- 創業:1948年6月23日
- 資本金:9,800万円
- 代表:森 勇清
- 社員数:183名(2026年5月1日現在)
- 住所:鹿児島市錦江町1-4(鹿児島本店ビル3F)
- 問い合わせ先:099-295-3910
- 公式HP:https://yamasahouse.co.jp/
結論:ヤマサハウスは買うべき?やめた方がいい?
ヤマサハウスは、鹿児島で性能の優れたハウスメーカーを探している方におすすめです。
坪単価は、50万円〜85万円程度でハウスメーカーの中では平均的な価格帯ですが、鹿児島の気候風土に合わせ、高温多湿や台風、火山灰などに強い住宅を提供しています。
また、耐震等級3の1.25倍の耐震性能を持ち、長期優良住宅の基準も満たしています。
また、建物保証は「60年+長期保証」で、初期保証の30年は点検と必要なメンテナンスの実施が継続条件です。10年間の設備保証や24時間対応のオーナーサポートセンターもあるため、引き渡し後の相談先にも困りません。
ただし、ヤマサハウスを選ぶ前に、他のハウスメーカーと比較検討することが大切です。
複数のハウスメーカーを比較することで、自分に最適な選択肢が見つかる場合があります。
まとめ
この記事では、ヤマサハウスの良い評判と悪い口コミ、坪単価、メリット・デメリット、アフターサービスなどについて解説しました。
ヤマサハウスには「鹿児島の気候に合っている」「自然素材が多く心地良い」などの良い評判や、「価格が高い」「保証やアフターサービスを手厚くしてほしい」といった悪い口コミがあります。
ハウスメーカーを選ぶ際には、口コミや評判を含めて十分な情報収集を行うことが大切です。
これにより、自分に最適なハウスメーカーを見つけ、失敗のリスクを軽減できます。
ヤマサハウスに興味がある方は、この機会にモデルハウス見学を検討してみてください。
雰囲気や品質を体感し、自分のニーズに合ったハウスメーカーかどうかを確かめてみましょう。
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