プラスホームは、新潟県内で注文住宅や建売住宅を展開しているハウスメーカーです。
プラスホームは、株式会社アップデートが新潟県で展開する注文住宅ブランドです。事務所は新潟市中央区の新潟事務所と長岡事務所の2カ所で、施工エリアは佐渡と粟島を除く新潟県内全域になります。
プラスホームという名前の会社は岐阜県や兵庫県など各地にあり、検索結果にも別の会社が並びます。新潟で注文住宅を検討するときの候補となるのは、株式会社アップデートが運営するプラスホームです。
設備の共同仕入れや広告費の削減などにより、優れたコストパフォーマンスの住宅を提供しています。
ただし、プラスホームを検討していて「良い評判や悪い口コミは?」「坪単価や他のハウスメーカーとの違いは?」など疑問を持っている方もいるでしょう。
この記事では、プラスホームの良い評判と悪い口コミ、坪単価、メリット・デメリット、アフターサービスなどについて詳しく解説します。
記事を通じて、プラスホームに関する理解が深まり、自分に最適なハウスメーカーを選びやすくなります。
ぜひ、参考にしてください。
また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。
それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。
これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。
家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。
「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。
もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。
マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい。
「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。
とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。
そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。
この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。
また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。
3サイトの中でどれか1つ使うなら、
を使っておけば間違いないでしょう。
また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。
「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」
「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」
このような事は非常に多くあります。
また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。 
後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。
LIFULL HOME’S・・・ローコスト住宅のカタログ中心
SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心
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それでは解説をしていきます。
プラスホームは後悔する?家を建てた人の良い評判と悪い口コミ

ここでは、プラスホームの良い評判と悪い口コミについて見ていきましょう。
プラスホームを調べると「やばい」という言葉が一緒に出てきますが、価格の安さには理由があります。地元の業者と共同でメーカー品を仕入れ、施工体制を整えてコストを下げているほか、総合住宅展示場への出展費用や過度な広告費をかけていません。プランを厳選し、標準仕様をそろえて設計や発注の手間を減らしている点も価格に反映されています。
注意したいのは、公式サイトが示す768万円が2LDK・17坪の建物本体価格である点です。土地代、付帯工事費、外構費、諸費用、設備を変更したときの追加費用は含まれません。安すぎて危険かどうかを考えるより、表示価格と総額の差、標準仕様の中身、保証を受け続けるための条件を確認するほうが判断しやすくなります。
プラスホームで家を建てた人の良い口コミ・評判
ライオン先生
子どもの学校区内で予算に収まり、担当した方の対応も良かったのでプラスホームに決めました。
住宅ローンに不安がありましたが、いろいろとアドバイスをしてくださったことで不安が解消され、審査も通りました。
家の中は冬でも暖かいと感じます。
生活動線も良くて、日々の家事がラクです。
価格が安く、住宅ローン返済額も抑えられて満足しています。
ライオン先生
市内でいくつかの住宅メーカーを回ったのですが、プラスホームさんはコストパフォーマンスが最も良いと思いました。
営業スタッフの方はとても話しやすく、親身に相談に乗ってくれました。
リビングは日当たりが良くて明るく、キッチンなども使いやすいです。
とても住み心地が良くて、建てて良かったです。
ライオン先生
プラスホームに決めた理由は、価格と性能のバランスが良いからです。
設備も大手メーカーのものだから安心です。
あと、4社ほど見て回ったのですが、プラスホームの担当者が1番感じが良かったのもポイントです。
リビングは広めで使いやすく、IHやタッチレス水栓も気に入っています。
家事動線も良いと思うので、特に大きな不満はありません。
ライオン先生
価格が安いわりに断熱性も良くて、家の中が過ごしやすいです。
使っている材質や設備も悪くありません。
もっと安っぽくなるかと思っていました。
遠くに住んでいたので、オンラインで打ち合わせをしたこともあります。
24時間換気で空気もキレイだと思いますし、家のデザインもお気に入りです。
ライオン先生
数社ハウスメーカーを検討し、価格を重視してプラスホームを選びました。
営業スタッフの方が話しやすかったこともあり、楽しく家づくりを進めることができました。
二重断熱で室内が快適です。
子ども部屋があるので、子どもたちも喜んでいます。
キッチン横にパントリーをつくり、2階にはウォークインクローゼットもあるので収納に便利です。
ライオン先生
いろんな住宅メーカーを見て回ったのですが、どうしても予算が合いませんでした。
しかし、プラスホームさんは価格が安く、オプションも少なく済んだので予算内に収まりました。
断熱性や気密性が良くて家の中がとても快適です。
キッチンのタッチレス水栓も便利で助かっています。
シューズクロークがあるので子どもの遊び道具などの収納に困りません。
本当にコスパが良いと思います。
ライオン先生
住宅ローンの審査が不安だったのですが、いろいろと相談させてもらい無事に融資を受けることができました。
将来いろんなお金がかかるので、住宅の費用はできるだけ抑えたかったためプラスホームに決めました。
吹き抜けやウォークインクローゼット、シューズクロークがあることと、冬でも室内の温度が過ごしやすいことがお気に入りポイントです。
やばい?プラスホームで家を建てた人の悪い口コミ・評判
ライオン先生
価格は安いと思いますし嬉しいことですが、内装や設備は安っぽい感じがあります。
お風呂の鏡も賃貸みたいな感じです。
高級な設備をつける必要はありませんが、もうすこし仕様や設備のグレードが上がると良かったです。
欠陥などはありません。
ライオン先生
二重断熱で高性能の断熱材を使っていると聞いていたのですが、断熱性が良いのかどうかわかりません。
賃貸の頃より冬は暖かいとは思いますが、それほど大きく違うわけでもないです。
2階やトイレなどはとても寒く感じるときがあります。
最悪というほどではありませんが、不満です。
ライオン先生
家は価格相応だと思っていたので大きな不満はありません。
ただ、もうすこし担当スタッフの方には、仕様や保証などについて詳しく説明してもらいたかったです。
ライオン先生
ローコスト住宅なので、価格が高いハウスメーカーと比べると性能や設備は見劣りします。
デザインも一般的なものです。
担当スタッフの連絡が遅いこともあったので、これからが不安です。
ライオン先生
価格が安いからしょうがないのですが、設備は安っぽいです。
なので、すぐに故障や不具合が出るのではないかと心配しています。
もし維持費がやばいくらい高かったら、価格が安くても意味がないです。
ライオン先生
断熱性が良いとうたっていますが、冬は寒いです。
日によっては、がっつり暖房器具を使わないと暖かくなりません。
価格や設備には満足していますが、断熱性などの性能部分はよくわかりません。
プラスホームには「価格が安い」「コストパフォーマンスに優れている」「担当者の対応が良い」などの良い評判がある一方で、「設備が安っぽい」「冬は寒い」「担当者の対応が遅い」といった悪い口コミも存在します。
プラスホームの価格帯は他のハウスメーカーに比べて比較的安価な部類に入ります。
そのため、設備のグレードは一般的にやや低めですが、オプションなどで変更することが可能です。
また、二重断熱や天井断熱、床下断熱などの採用により、断熱性を高めていますが、冬場でも完全に寒さを感じないわけではありません。
高い断熱性により、冷えにくくなりますが、暖房器具の使用は必要です。
担当者の連絡が遅い、または対応が悪いと感じた場合は、店舗に直接連絡すると改善されることがあります。
このような口コミや評判も考慮して、ハウスメーカーを選ぶことが大切です。
プラスホームの坪単価は38万円〜45万円

プラスホームの公式サイトに坪単価の記載はありませんが、2026年9月時点の人気厳選プランでは建物本体価格が公開されています。金額は税抜498万円から1,356万円、税込では548万円から1,492万円です。各プランの本体価格を延床面積で割ると、税抜で約40.1万円から62.3万円、税込で約44.1万円から68.5万円になります。これは公表価格からの単純計算であり、プラスホームが坪単価として示した数値ではありません。
この価格帯は、ハウスメーカーの中では比較的安価な部類に入ります。
以下は、2026年9月時点で公式サイトに掲載されている人気厳選プランの本体価格です。2LDK・20.5坪が税抜905万円(税込996万円)、3LDK・24.75坪が税抜1,055万円(税込1,161万円)です。3LDK・25.5坪は税抜1,072万円(税込1,179万円)、3LDK・26坪は税抜1,088万円(税込1,197万円)になります。3LDK・26.38坪は税抜1,105万円(税込1,216万円)、3LDK・27.75坪と28坪は税抜1,155万円(税込1,271万円)です。4LDK・30.75坪は税抜1,255万円(税込1,381万円)です。表の坪単価は税込本体価格を坪数で割った計算値であり、プラスホームが公表した坪単価ではありません。
| 間取り/延床面積/価格 | 予想坪単価 |
|---|---|
| 2LDK/20.5坪/926万円 | 45万円 |
| 3LDK/26坪/1,042万円 | 40万円 |
| 3LDK/24.75坪/1,021万円 | 41万円 |
| 3LDK/26.38坪/1,056万円 | 40万円 |
| 3LDK/27.75坪/1,100万円 | 39万円 |
| 3LDK/25.5坪/1,031万円 | 40万円 |
| 3LDK/28坪/1,100万円 | 39万円 |
| 4LDK/30.75坪/1,188万円 | 38万円 |
※上記は目安であり、実際の金額とは異なる場合があります。
実際に家を建てる際には、坪単価(建物の本体建築費用)に加えて、土地購入費用、諸費用、付帯工事費、オプション費用なども必要です。
そのため、マイホームの資金計画を立てる際には、これらの費用も十分に考慮する必要があります。
実際の値段を考えるときは、建物本体価格と総額を分けて見ると混乱しません。公式サイトが挙げる768万円は2LDK・17坪の建物本体価格で、土地代や付帯工事費、外構費、諸費用は別に必要です。標準仕様から設備を変更すれば、その差額も上乗せされます。住宅ローンの借入額を決めるのは本体価格ではなく、これらを足した総額のほうです。
総額の目安になるのが、2026年9月時点で募集されている物件の価格です。燕市杣木と見附市今町は税込2,380万円、大関小学校区と川崎小学校区は税込2,680万円で掲載されています。土地と建物の面積や費用の内訳は示されていないため、この金額を坪単価に置き換えて比べることはできません。
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【商品別】プラスホームの坪単価と特徴、総額をシミュレーション


出典:プラスホーム
プラスホームの家は、豪雪地域である新潟県においても快適な生活を実現する省エネ設計。
手の届く価格設定にこだわり、優れたコストパフォーマンスの住宅を提供しています。
プラスホームの住宅の主な特徴は、以下のとおりです。
- ブランド立ち上げから累計200棟超の引き渡し実績(戸建賃貸事業の公式サイトでの公表値)
- 手の届く価格設定を実現
- 充実した標準装備
- 二重断熱で快適な室内環境を提供
- 1LDK〜5LDKの厳選プランをもとに、間取りの変更や内装の選択を予算に合わせて相談できる
- 土地探しと住宅ローンのサポートを提供
プラスホームは優れたコストパフォーマンスを実現するために、次のような取り組みを行っています。
- 地元の業者と共同でメーカー品を調達
- 無駄のないスタッフ体制の構築
- 打ち合わせコストの効率化
- テレビCMや住宅総合雑誌などの広告費の削減
こうした仕入れと施工体制の見直しに加え、総合住宅展示場への出展費用や過度な広告費を抑えることで価格を下げています。プランを絞り込み、標準仕様をそろえて設計や発注の手間を減らした点もコスト削減につながります。2026年9月時点の人気厳選プランは、建物本体価格が税抜498万円から1,356万円という設定です。
プラスホームの平屋の特徴と価格帯
プラスホームは、2階建て住宅に限らず、平屋も建設できます。
平屋はワンフロア構造で階段がないため、高齢の方でも快適に過ごせます。
家族との距離感が近く、各部屋から庭へのアクセスもスムーズです。
さらに、2階建て住宅と比較してメンテナンス費用を抑えることができます。
2026年9月時点の平屋プランは、1LDK・8坪が税抜498万円(税込548万円)です。1LDK・14.62坪と15坪はどちらも税抜892万円(税込981万円)、2LDK・17.5坪は税抜986万円(税込1,085万円)となります。2LDK・22坪は税抜1,181万円(税込1,299万円)で、これらの本体価格を坪数で割ると税込で約59.0万円から68.5万円です。いずれも公表価格からの計算値で、プラスホームが平屋の坪単価として示した数値ではありません。
プラスホームの建売住宅の特徴と価格帯
プラスホームは、注文住宅に加えて建売住宅(分譲住宅)も販売しています。
建売住宅は、実際の建物を見学してから購入を検討できるのが特徴です。
日当たりや風通し、天井の高さ、広さ、家事動線、設備、収納、デザインなど、さまざまな要素を直接確認することができます。
さらに、契約後は即入居が可能です。
プラスホームの建売は、2026年9月時点のオーナー募集で総額が公開されています。燕市杣木と見附市今町の物件は税込2,380万円、大関小学校区と川崎小学校区の物件は税込2,680万円です。土地と建物の面積や費用の内訳までは示されていないため、この金額を坪単価に換算して比べることはできません。
プラスホームは安い?高い?買うべきかをプロが解説

プラスホームの人気厳選プランは、2026年9月時点で建物本体価格が税抜498万円から1,356万円(税込548万円から1,492万円)です。本体価格を延床面積で割ると、税込でおよそ44.1万円から68.5万円、税抜ではおよそ40.1万円から62.3万円になります。この金額に土地代や付帯工事費、外構費、諸費用は含まれていないため、総額はさらに上がります。
設備の共同仕入れや広告費の削減などを行い、低価格を実現しています。
さらに、快適な室内環境を提供する二重断熱や、住宅ローンサポートなどのサービスも提供しています。
そのため、新潟県内でコストパフォーマンスに優れたハウスメーカーを検討している方にとって、魅力的な選択肢となるでしょう。
ただし、最終的な決定をする前に複数のハウスメーカーを比較することが重要です。
複数社を比較することで、より自分に合ったハウスメーカーが見つかる可能性があります。
2〜3社以上のハウスメーカーで資料請求やモデルハウス見学を検討しましょう。
プラスホームで家を建てるのに必要な他の費用
プラスホームで家を建てる場合、本体建築費用(坪単価)とは別に、諸費用、付帯工事費、オプション費用、土地取得費用などが発生します。
そのため、これらの費用も含めて資金計画を立てることが大切です。
各費用の詳細は、以下のとおりです。
- 諸費用:不動産取得税、登録免許税、司法書士手数料、印紙代、保険料、事務手数料などを含む費用
- 付帯工事費:地盤調査、地盤改良工事、電気工事、ガス工事などの費用
- オプション費用:標準装備からオプション仕様に変更する場合にかかる費用
- 土地取得費用:土地を取得する際にかかる費用
各費用の見積もりは、なるべく早い段階で取得しましょう。
プラスホームのアフターサービスと保証
- 10年間の瑕疵担保責任保険:プラスホームの家は、引き渡し後から10年間、瑕疵担保責任保険が付帯されています。もし対象部分に瑕疵(欠陥)が見つかった場合、保険金を利用して補修が可能です。
- 定期点検:プラスホームでは、引き渡し後に無償の定期点検を実施しています。
点検の時期は引き渡しから3ヶ月、1年、3年、5年の計4回です。住宅の不具合を早い段階で見つけて対処できます。
保証は建物と設備で分かれています。建物は初期保証が10年で、条件を満たせば最長60年まで延長できます。住宅設備には10年の保証が付き、期間内に故障したときは無料で修理や交換を受けられます。
ただし60年までの延長には、決められた時期の点検を受けることと、点検で必要とされた有償メンテナンスを行うことが条件です。点検や補修を見送ると延長は止まるため、費用と時期を早めに確認しておくと安心です。
プラスホームの実例

実例1



出典:プラスホーム
外観デザインは2トーンで存在感があります。
キッチンは対面式でIHコンロやタッチレス水栓が備わっていて便利です。
また、リビング横に階段が配置されており、家族が顔を合わせやすい間取りとなっています。
実例2



出典:プラスホーム
リビングには吹き抜けがあり、明るく開放的な空間が広がっています。
また、対面型キッチンが配置されているため、料理をしながら子どもたちの様子を眺めることができます。
LDKの隣にはサンルームやフリースペースが用意されており、さまざまな使い方が可能です。
実例3



出典:プラスホーム
広々としたリビングには吹き抜けがあり、開放感があります。
キッチンの横には便利な収納スペースが完備。
梁と床、建具を同色でまとめ、統一感のあるデザインになっています。
プラスホームの対応地域
プラスホームは、新潟県内全域を施工エリアとしています。
※ただし、佐渡・粟島は除く
プラスホームのショールーム・住宅展示場一覧
- 2026年9月時点の会場は、新潟市西区小針7丁目、燕市佐渡、長岡市中島3丁目、見附市今町5丁目の4カ所です。さらに上越市春日新田、長岡市摂田屋1丁目、長岡市古正寺の9坪平屋でも見学できます。いずれも期間限定の会場で、時期によって入れ替わるため、来場前に最新の開催情報を確認してください。
- 燕市 杣木モデルハウス
- 新潟市東区 松園お客様邸
- 新潟市西区 青山モデルハウス
- 新潟市秋葉区 新町モデルハウス
- 新潟市北区 豊栄モデルハウス
- 新発田市 緑町お客様邸
- 長岡市 蓮潟モデルハウス
- 長岡市 川崎お客様邸
- 三条市 林町モデルハウス
- 長岡市新保モデルハウス
- 上越市 三ツ屋モデルハウス
- プラスホーム新潟店
- プラスホーム長岡店
モデルハウスの見学は、子ども同伴で参加できます。店舗によっては無料の託児サービスを利用できるため、預けたい場合は予約する店舗が対象かどうかを事前に確認してください。
プラスホームで家を建てるメリット
- 価格が安い:2026年9月時点の人気厳選プランは、建物本体価格が税抜498万円から1,356万円(税込548万円から1,492万円)です。坪数で割った計算上の坪単価は、税抜で約40.1万円から62.3万円、税込で約44.1万円から68.5万円になります。
ただし住宅ローンの借入額は、建物本体価格だけでは決まりません。土地代や付帯工事費、外構費、諸費用を足した総額で資金計画を立てる必要があります。
プラスホームでは価格を抑えるために、次のような取り組みを行っています。 - 共同仕入れの仕組みを導入してメーカー品を共同で取得する
- 無駄のないスタッフ体制を整える
- 打ち合わせコストを効率化する
- テレビCMや住宅総合雑誌などへの掲載を控える
- 住宅展示場に出展しない
これらの取り組みにより、コストを削減し、低価格の住宅提供を実現しています。
- 土地探しからサポート:プラスホームでは、土地探しからサポートを行っています。そのため、「マイホームを建てたいけれど、理想の土地が見つからない」という方も安心です。
公式サイトによると、プラスホームを利用する70%以上の人が土地探しからのスタートです。
プラスホームに相談することで、希望の土地を見つけることができるかもしれません。 - 住宅ローンのサポート:プラスホームでは、住宅ローンに関するサポートも行っています。経験豊富なスタッフが、個々の状況に応じて適切なアドバイスを行います。
さらに、金融機関との交渉もサポート。また、住宅ローンに不安を感じる方のために、相談会も実施しています。
年収が低いために審査が難しいと感じる方や、他社で断られた方でも、安心して相談できる環境が整っています。 - しつこい勧誘、営業がない:プラスホームでは、問い合わせやモデルハウスへの来場後、しつこい勧誘や売り込みは行われていません。そのため、「モデルハウスを見に行きたいけど営業アプローチが苦手」という方も安心して利用できます。
- 施工現場におけるマナーの厳守:プラスホームでは、近隣への配慮や整理整頓など、施工現場でのマナーを重視しています。工事前と完了後の近隣への挨拶や騒音の抑制、指定場所以外での喫煙禁止などを実施しています。
- 優れた断熱性:プラスホームの住宅は、通常の充填断熱に加えて、外側にもう一層の断熱材を入れた二重断熱を採用しています。標準仕様では、壁が高性能グラスウール100mmと発泡スチロール50mmの組み合わせ、床下が発泡スチロール100mm、天井がセルロースファイバー250mmです。窓には内側を樹脂にしたLow-Eペアガラスを使い、換気はパナソニック製の24時間熱交換換気システムで行います。熱が逃げやすい壁、床、天井、窓、換気のそれぞれに仕様が決められています。なお、UA値やC値、断熱等級の数値は公表されていないため、他社と等級で比べたい場合は問い合わせが必要です。
- 充実した標準装備:プラスホームは、地元の業者と共同でメーカー品を仕入れているため、設備の調達コストを削減できます。そのため、標準装備が充実しています。
以下は、主な標準装備です。・LowEペアガラスサッシ
・24時間熱交換換気扇システム(パナソニック)
・エコキュート
・システムキッチン(リクシル)
・タッチレス水栓(リクシル)
・ユニットバス(リクシル)など
プラスホームで家を建てるデメリット
- 新潟県内でのみ対応可能:プラスホームの施工エリアは新潟県内(佐渡・粟島は除く)です。
全国展開していないため、地域によってはプラスホームでの家づくりが難しい場合があります。 - 長期保証には条件が付く:公式サイトでは、建物保証が初期10年で最長60年、設備保証が10年と示されています。ただし60年まで延ばすには、決められた時期に点検を受けることや、そのつど必要な有償メンテナンスを行うことが条件です。点検や補修を見送ると延長が止まるため、契約前に費用の目安と実施時期を確認しておく必要があります。
- 耐震性能や断熱性能の評価が不明瞭:プラスホームの公式サイトには、二重断熱や天井断熱などの特徴が明記されていますが、耐震等級や断熱等級などの評価に関する情報はありません。
- 設備が安っぽく見えることがある:プラスホームの坪単価は38万円〜45万円程度で、ハウスメーカーの中では比較的安価です。そのため、導入される設備のグレードはやや低い傾向があります。
高級感のある設備を希望する場合は、オプションを検討することをおすすめします。
プラスホームの会社概要
- 会社名:株式会社アップデート
- ブランド名:プラスホーム
- 設立:2018年4月
- 代表:原山 長之
- 住所:新潟県新潟市中央区女池2丁目2-15(新潟事務所)
- 問い合わせ先:025-385-7513(新潟事務所)、0258-94-4638(長岡事務所)
- 公式HP:https://plushome.net/
結論:プラスホームは買うべき?やめた方がいい?
プラスホームは、新潟県内でコストパフォーマンスの高いハウスメーカーを検討している方にとって、特に魅力的な選択肢です。
2026年9月時点の人気厳選プランは、建物本体価格が税抜498万円から1,356万円(税込548万円から1,492万円)です。坪数で割った計算上の坪単価は税込で約44.1万円から68.5万円ですが、公式に公表された坪単価ではありません。実際の総額には、土地代や付帯工事費、外構費、諸費用が加わります。
また、二重断熱や天井断熱、床下断熱などにより、快適な室内環境を実現しています。
さらに、住宅ローンや土地探しのサポートも行っています。
ただし、プラスホームに決める前に複数社で比較検討することが重要です。
複数の選択肢を比較することで、より自分に適したハウスメーカーを見つけることができるかもしれません。
まとめ
この記事では、プラスホームの良い評判と悪い口コミ、坪単価、メリット・デメリット、アフターサービスなどについて解説しました。
プラスホームには「価格が安い」「コストパフォーマンスに優れている」などの良い評判や、「設備が安っぽい」「冬は寒い」といった悪い口コミがあります。
口コミや評判は、ハウスメーカーを選ぶ際の重要な情報であり、利用者からの評価や信頼性を知る手がかりとなります。
そのため、プラスホームの特徴や価格、口コミ・評判などを総合的に判断することが大切です。
プラスホームに興味がある方は、この機会に資料請求やモデルハウス見学を通じて情報収集し、複数社を比較検討してみてください。
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