西武開発の評判・口コミは良い?悪い?坪単価や平屋の特徴、耐震性・耐火性まで完全網羅!

<記事の情報は、2023年7月26日時点のものです>

西武開発は、注文住宅だけではなく、建売住宅やマンションの販売、リフォームなど幅広く不動産を扱っている、総合不動産メーカーです。

埼玉西部を地盤とし、昭和59年の設立より地域密着で地道に実績を積み、地元での信頼度が高く、幅広い年齢層で人気があります。

西武開発の注文住宅は、地元で40年以上、数万戸におよぶ取引実績をもとに開発した「イージーオーダー住宅」です。

分かりやすいシステムと、手ごろな価格で、理想のマイホームを手に入れることができますよ。

それでは、西武開発の評判や特徴など、詳しく紹介していきます。

西武開発は、埼玉県所沢市に本社を置く株式会社です。1984年に設立され、戸建てブランド「Lifeism(ライフイズム)」を展開しています。公式サイトのドメインはseibu-k.co.jpで、戸建て物件の情報はlifeism.jpにまとまっています。

社名の似た西武建設や西武不動産とは別の会社です。検索結果には「西武」を冠する法人がいくつも並ぶため、本社所在地とブランド名で見分けてください。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

②SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

③HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO

ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO

LIFULL HOME’S・・・ローコスト住宅のカタログ中心

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心 


【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒


【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒


【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

それでは解説をしていきます。

西武開発で家を建てた人のリアルな評判・口コミを集めてみた

実際に、西武開発で家を建てた方の口コミは、とても参考になりますよね。

ここでは、西武開発についてのいい口コミから悪い口コミまで、リアルな評判を紹介します。

ここで紹介するのは、西武開発で家を購入した方や契約した方の声です。営業担当の対応、設計の進め方、建物の仕上がり、引き渡し後のフォローが中心になります。

検索結果には、社員による給与や社風、採用についての口コミサイトも多く並びます。働く側の評価と住まいの評価は別のものなので、分けて読むと判断しやすくなります。

西武開発のリアルな悪い評判・口コミ

実際に西武開発で家を建てた方の中には、少し残念な印象を持っている方もいるようです。

最初に担当してくれた設計士さんは、希望がなかなか伝わらず意思疎通が上手く出来ませんでした。なので、違う方に変えてもらうことに。次に担当してくれた設計士さんは、アイディア数がすごく、構造上無理な場合でも、それに近い代替案を必ず出してくれました。住んで3年になりますが、何一つ不備や後悔はありません。

引渡し前に、気になる所があり何度か修繕をお願いしました。でも、すべてしっかり対応してもらう事ができました。担当の方の対応は良かったと思います。これからも、地域密着で頑張ってほしいです。

このような口コミがありました。

人と人の付き合いなので、担当者と合わないという事はよくあります。

その場合は、言いづらいかもしれませんが、我慢せず早い段階で担当を変えてもらうようにしましょう。

自分に合った担当者と家をつくり上げることで、理想的なマイホームを手に入れることができますよ。

西武開発のリアルな良い評判・口コミ

西武開発で家を建てた方の、喜びの声をまとめました。

ライオン先生

色々なハウスメーカーに足を運びましたが、西武開発の営業の方がとても話しやすく、誠実な印象を持てたのですぐに信頼することが出来ました。建売とそんなに価格は変わらないのに、たくさんわがままを聞いてもらえたのです。設計では、コストパフォーマンスを踏まえた提案をしてくれていたので安心感もありました。結果的にフルオーダーの注文住宅に近くなりましたが、ゼロから考えるわけではないので、スピード感もあり私たちには合っていたと思います。

ライオン先生

設計の方は、いつも施主目線で様々なアイディアを出してくれました。妊娠中の打ち合わせだったのですが、子供が大きくなった時まで考えてプランを提示してくれました。そのおかげで、希望を形にすることができたのだと思います。設計の方は、家が建った後も休みの日に、奥様と一緒に遊びに来てくれて、いまでも家族ぐるみのお付き合いをさせていただいています。

ライオン先生

西武開発の方は、みんないい人でした。暮らし始めてからも、何度か足を運んでくれて、修正があれば工事屋さんもすぐに入ってくれます。

ライオン先生

西武開発さんは、電話口に出るスタッフもみんな対応が良く、グイグイ営業をしてくることもありませんでした。逆に、こちらが無理難題を言っても叶えてくれようと、一生懸命に働いてくれていました。

ライオン先生

担当してくれた営業さんがとてもいい人でした。親切丁寧な対応をしてくれ、連絡もマメでした。色々と迷惑もかけましたが、嫌な顔一つせずしっかり話を聞いてくれました。

ライオン先生

西武開発は、親身になって接客をしてくれて、信頼のできる会社です。建物の良し悪しを隠すことなく説明してくれました。これからも、西武開発とはお付き合いを続けていきたいと思っています。

ライオン先生

西武開発にお世話になり、現在新居に暮らしています。これまで何社かの不動産屋さんにお世話になりましたが、西武開発の営業さんはプライベートな時間があるのかと心配になる程エネルギッシュに頑張っていました。それでいて、細かいところまで気が付き、一生懸命尽くしてくれたおかげで色々と助かりました。ありがとうございました。

このような口コミがありました。

西武開発の口コミには、担当者に対しての感謝の気持ちの書き込みが多くありました。

【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒

【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒

【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

西武開発の特徴を項目ごとに紹介!

西武開発の注文住宅は「イージーオーダー住宅」です。

数種類の外観や間取りをベースに、好みを選ぶだけで理想の家をつくり上げることができます。

そのため、完全フルオーダーの注文住宅よりも、コストを抑えた家づくりを行う事ができますよ。

西武開発が扱う戸建ては、大きく4つに分かれます。自社が売主となる「Lifeism」の新築分譲住宅、建築条件付き土地と建物プランの組み合わせ、注文住宅、そして他社が売主の物件の仲介です。

建売の評判を調べるときは、この違いを最初に確認してください。西武開発が売主で施工も担う分譲住宅なら、建物の品質も引き渡し後の対応も同社が窓口になります。

一方、仲介として紹介された物件は、建てた会社が別にあります。施工の責任や保証の相談先は売主側になるため、口コミをそのまま当てはめると判断を誤ります。売主か仲介かは、物件概要の取引態様欄で見分けられます。

それでは、西武開発の家の価格や住宅性能など、項目ごとに詳しく紹介していきます!

価格帯・坪単価

家づくりを始めるにあたり、最初に決めるのは予算という方が多いのではないでしょうか?

予算内でどれだけ自分たちの要望を叶えてもらえるかが、ハウスメーカー選びでは重要ですよね。

西武開発の建物価格は一律ではなく、プランや仕様によって変わります。ライフイズム所沢・上新井の参考プランは、延床面積89.23㎡(27坪)で建物参考価格が1,930.5万円です。土地の価格やオプション費用は、この金額とは別に必要になります。

場所にもよりますが、土地込みの価格でも2,000万円台から家づくりを進めることができます。

低価格の理由として、完全フルオーダーの注文住宅ではなく、イージーオーダー住宅(規格型注文住宅)だからです。

イージーオーダー住宅は、決められた中から選び家を建てる為、建築時間と建築費用を抑えることができます。

本体価格を安く抑えることができれば、土地代やインテリアなどにお金をかける事ができますよね。

もちろん、間取りの大がかりな変更や、オプションを取り入れる事によって価格は大幅に変わります。

打ち合わせは、予算を伝えたうえで納得のいくプランを提案してもらいましょう。

購入時の費用を考えるときは、仲介手数料の有無も確認しておきましょう。宅建業者が仲介に入る売買では、成約価格が400万円を超える場合の手数料上限が「成約価格×3%+6万円+消費税」と定められています。

西武開発が直接の売主となるLifeismの分譲物件は、媒介による取引ではありません。この場合は仲介手数料がかからず、その分だけ購入時の総額を抑えられます。

反対に、他社の物件を西武開発が仲介するケースでは手数料の対象になり得ます。どちらに当てはまるかは、物件概要の取引態様欄が「売主」か「媒介」かで判断してください。

デザイン性

夢のマイホーム、価格や性能はもちろん大切ですが、デザイン性にもこだわりたいですよね。

西武開発の家は、モダンでシンプルなデザインから、ナチュラルで温かみのあるデザインまでさまざまです。

個性的ではなく、主張しすぎない万人受けする落ち着いたデザインが特徴です。

外観や内装、設備など自分好みで選んでいくだけで、理想の家をつくり上げていくことができます。

さらに、西武開発で家を建てた場合、インテリアや家具などの提携割引サービスを受けることができます。

そのため、西武開発ならモデルルームのようにインテリアまでこだわった家づくりを進めることができますよ。

西武開発は、平屋の分譲住宅も手がけています。ライフイズム越生・越生東は木造1階建ての3LDKで、建物面積が82.62㎡、土地面積は191.23㎡から233.32㎡です。

ライフイズム狭山・北入曽も木造1階建ての3LDKで、建物面積85.93㎡、土地面積261.91㎡という広さがあります。どちらもZEH水準省エネ住宅として販売されています。

バリアフリー設計や駐車スペース、全居室のペアガラスも備わります。ワンフロアで生活が完結するため、子育て中の家庭から高齢のご夫婦まで検討しやすい住まいです。

耐震性

近年、日本では毎年のように大きな地震が発生しています。

特に、関東エリアでの地震が頻発しているため、家を建てるなら耐震性に優れた家を建てたいと考えている方も多いのではないでしょうか?

西武開発なら、基礎を強化し、地震に負けない強い家を建てることができますよ。

地震に強い基礎

西武開発の基礎は、建物を支える床下一面をコンクリートで固めたベタ基礎を採用しています。

ベタ基礎は、不同沈下を起こしにくいため地震に強い基礎とされています。

地震に強い基礎はベタ基礎ですが、費用がかかるためベタ基礎をオプションとしたり布基礎を採用したりするハウスメーカーもあります。

でも、西武開発ではベタ基礎を標準仕様としているので、費用を心配することなく地震に強い基礎で家を建てることができますよ。

lifeismアドバンス

家づくりにおいて、「地震に強い家」を建てることが第一条件であれば、lifeismアドバンスがおすすめです。

lifeismアドバンスは、耐震+制震工法で地震に強い家を建てることができる商品です。

耐震構造に制震システム“V-RECS SG”をプラスすることで、地震エネルギーを吸収して大切な家を地震から守ります。

地震により強い家を建てるならlifeismアドバンスを検討してみてください。

断熱性・気密性

マイホームを快適な空間にするためには、断熱性や気密性を高めることが重要です。

高気密高断熱の家は、外の気温で室内温度が左右されることなく、冷暖房の効きがいい為、年中快適に暮らすことができます。

西武開発の家は、断熱材や窓にこだわり、快適な室内環境を実現しています。

断熱材

西武開発では、断熱材にアクアフォームを推奨しています。

アクアフォームは、フロンガスなどの温室効果ガスは使わず、水を使って現場で発泡させて施工する断熱材です。

吹き付け断熱材なので、細かいところもしっかりと施工することができ、家全体を断熱材ですっぽり包み込むことができます。

そのため、家中どこにいても室温がほとんど変わらないので、ヒートショックのリスクを軽減することにもつながります。

また、ガス抜けの心配はなく自己接着力も高いため、耐久性に優れていて、長期間にわたり高気密高断熱の性能を持続することができます。

アクアフォームは、断熱性・気密性・耐久性・吸音性に優れ、人にも環境にも優しい理想的な断熱材です。

耐震設計の「lifeismアドバンス」と、省エネ性能に優れた「lifeismプレミアム」では、標準仕様で採用することができますよ。

窓は、家の中でいちばん熱の出入りが大きいところです。

なので、断熱材などで家の断熱性能を高めても、窓の断熱性能を高めないと意味がありません。

西武開発の現行物件では、全居室の窓にペアガラスを採用しています。2026年9月時点で販売中の分譲住宅でも、全居室ペアガラスが標準仕様として案内されています。

LOW-Eペアガラスは、2枚のガラス層の間に空気層をつくることで、断熱性の高い窓です。

窓の断熱性が高まると、冷暖房の効きが良く、効果も長持ちするため、年間の冷暖房費を抑えることが可能ですよ。

lifeismプレミアム

家づくりにおいて、「省エネ性能に優れた家」を建てたい方は、lifeismプレミアムがおすすめです。

lifeismプレミアムは、断熱材にアクアフォームを採用し、ガスと電気のハイブリット給湯と暖房システムを標準採用しています。

ガスと電気を使い分けることで、給湯と暖房のエネルギーを効率よく使うしくみです。光熱費がどれだけ下がるかは、間取りや家族構成、使い方によって変わります。

スタンダードモデルの「lifeismカジュアル」より価格は高くなりますが、暮らしてからのランニングコストを抑えることができますよ。

省エネ性能を確かめるときは、商品名よりも物件ごとの表示を見てください。現在販売中のLifeismの分譲住宅や建築条件付き土地には、「ZEH水準省エネ住宅」と表示された物件が複数あります。断熱材や給湯設備の説明だけでは、住まい全体の性能はわかりません。

ただし、ZEH水準の表示は全商品に共通する標準仕様ではありません。同じLifeismでも記載のない物件があるため、検討中の物件の概要欄で1件ずつ確かめるほうが確実です。

保証・アフターサポート

念願のマイホーム、できだけ長く快適に、そして大切に暮らしていきたいですよね。

家を大切にしていくためには、引き渡し後の保証やアフターサポートがとても重要です。

西武開発では、引き渡し後もいつでも気軽に相談できる関係づくりを大切にし、施主にとって最高のアフターフォローを行っています。

住宅瑕疵担保責任保険

新築住宅では、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分について、引き渡しから10年間の瑕疵担保責任が品確法で定められています。その責任を確実に果たすため、住宅瑕疵担保履行法は保険への加入か保証金の供託のどちらかを事業者に義務づける制度です。

引き渡し後10年間、構造耐力上主要な部分や雨水の侵入を防止する部分に欠陥が合った場合、修理費を保証してもらう事ができる保険となっています。

気になった時にすぐに相談

通常、ハウスメーカーで行っているアフターサポートは、決まった時期に日程を決めて訪問するのがほとんどです。

ですが、西武開発では、気になった時や困った時にすぐ相談できる関係づくりを大切にしています。

営業担当者ではなく、「家の事に詳しい知人」というような関係性をつくることができていれば、気軽に相談することができますよね。

点検が必要と判断されれば、家に来てもらう事も可能なので、手厚いアフターサポートを受けることができますよ。

保証期間についても、確認しておきたい点があります。現在販売中のLifeismの分譲物件では、「建物初期保証20年」の案内が出ています。ただしこれは別途費用が必要な有償の保証で、購入すれば自動で付くものではありません。

法律で定められた10年間の瑕疵担保責任とは、費用も対象範囲も別の制度です。20年保証を検討するときは、加入費用と保証の対象になる部位を契約前に確かめてください。

逆に言えば、最初についてくれた担当者との付き合いが末永く続きます。

最初から、この担当者は苦手だなと思った場合には、我慢せず必ず担当を変えてもらいましょう。

サポートアプリ「いえメンテ」

西武開発では、引き渡し後の生活をサポートするアプリを開発しています。

マイホームを快適な空間にするためには、日ごろのちょっとしたメンテナンスがとても重要です。

ワックスがけや窓の掃除など、毎日はやらないけど定期的に行いたい掃除の通知や、電球などの型番の記録などをすることができます。

使い方次第で、家を長持ちさせることができる「いえメンテ」アプリはとてもおすすめです。

工期

家づくりにおいて、「子供の入学前までに引っ越したい」「入籍のタイミングで暮らしたい」といったように、入居希望日を設けている方は多いでしょう。

西武開発の工期は、平均で4ヶ月~5ヶ月ほどかかります。

家づくりは、打ち合わせ期間と工期に時間がかかります。

打ち合わせ期間は、数回の打ち合わせでプランが確定する方もいれば、1年近くかかる場合があり、人それぞれ。

でも、工期は家のデザインや大きさにより多少の差はありますが、それほど大幅な差はありません。

入居希望日がある方は、工期を参考に余裕をもって家づくりを始めてくださいね。

構造・工法

ハウスメーカーによって、依頼できる工法や得意な工法は異なります。

西武開発では、木造軸組工法で家をつくり上げていきます。

木造軸組工法は、間取りやデザインの自由度が高く、将来的にリフォームを行いやすい工法です。

そのため、イージーオーダー住宅でありながら、間取りの変更なども柔軟に取り扱ってもらうことが可能です。

ただし、耐震性は工法の名前だけで決まるものではありません。壁の量と配置、柱や梁をつなぐ接合部の強さ、基礎の作り方まで含めた構造計画で、揺れへの強さは変わります。西武開発では、商品「アドバンス」で耐震と制震を組み合わせ、現行の分譲物件には一体型のベタ基礎を採用しています。耐震等級や制震の効果を数値で示した資料は公開されていないため、契約前に構造の説明を求めておくと安心です。

でも西武開発なら、長きにわたる実績と経験で、安全性の高い安心な家を建てることができますよ。

耐火性については、物件ごとの仕様を見る必要があります。現行の分譲物件では、外壁に厚さ15mmまたは16mmのサイディングを標準採用する例が確認できます。

一方で、耐火等級や省令準耐火構造をLifeism全体の共通仕様としては公表していません。販売中の物件には準防火地域に建つものもあり、その場合は地域の規制に応じた仕様が求められます。会社全体の標準性能と、敷地ごとに決まる法定仕様は分けて考えてください。

【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒

【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒

【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

西武開発をおすすめしたい人はこんな人!

家づくりをスタートしようとした時に、思った以上にハウスメーカーが多く、どこに依頼しようか悩む方も多いでしょう。

今回紹介している「西武開発」はこんな方々におすすめしたいハウスメーカーです。

共働きなどで忙しく、なかなか打ち合わせ時間をつくれない方

西武開発のイージーオーダー住宅は、ゼロから家づくりをスタートするわけではありません。

決められたものの中から、好みのものを選んでいくだけで理想的なマイホームを手に入れることができる商品です。

そのため、フルオーダーの注文住宅よりも、打ち合わせを大幅に短縮することができます。

ある程度は間取りの変更などにも対応してもらう事ができるので、あまり打ち合わせをする時間がないという方でも、理想的なマイホームを手に入れることができますよ。

価格を抑えた家づくりをしたい方

西武開発の家は、完全フルオーダーの注文住宅に比べ、価格を抑えた家づくりをすることができます。

また、建売住宅とさほど変わらない価格で、建売住宅よりも自由度の高い家づくりが可能です。

西武開発のイージーオーダー住宅なら、今の家賃程の支払いでマイホームの夢を叶えられるかもしれませんよ。

長きにわたる経験と、豊富な実績がある会社に依頼したい方

西武開発は1984年8月の設立から40年以上、埼玉と東京で地域密着の家づくりを続けてきました。

戸建やマンション、土地などの仲介実績は年間3,000件以上にもなります。

マイホーム購入は、とても大きな買い物です。

西武開発は、家づくりを任せるなら、豊富な実績をもつプロに依頼したいと考えている方におすすめのハウスメーカーです。

【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒

【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒

【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

西武開発で注文住宅を建てる時の7つのステップ

家づくりは、ほとんどの方が一生に一度の経験です。

初めてのことばかりで、分からないことや聞きなれない言葉が出てくると、不安になってしまいますよね。

ここでは、初めての方でも、楽しみながら安心して家づくりを進めていけるよう、完成までの流れを紹介します。

STEP1【見学】

まずは、西武開発の建物を実際に見学してみましょう。

STEP2【相談】

家の事やお金の事、不安に思っている事や、分からないことについて相談してみます。

STEP3【打ち合わせ】

好みの外観や間取りなどを決めていきます。

STEP4【提案】

要望をもとに、プランを作成してもらいます。

プランと見積もりに納得がいくまで、打ち合わせと提案を繰り返します。

STEP5【契約】

プラン内容や見積もり、今まで話したこと全てに納得がいけば契約となります。

STEP6【着工】

基礎工事からスタートします。

工事が始まる前に、近隣住民への挨拶まわりを済ませておきましょう。

STEP7【完成】

家が完成したら、施主立ち合いのもと不具合や間違いがないか確認します。

なにも問題がなければ、引き渡しとなります。

【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒

【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒

【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

西武開発の会社情報

最後に、西武開発の会社情報や施工エリアを紹介します。

西武開発の会社概要

会社概要をもう少し補足すると、資本金は1億円、売上高は51億円(2024年)です。従業員数は2025年4月現在で167名となっています。

保有する許認可は、宅地建物取引業免許が国土交通大臣(5)第6323号、建設業許可が埼玉県知事許可(特-3)第48854号です。一級建築士事務所としても、埼玉県知事登録(7)第5999号を受けています。設計、施工、販売のそれぞれに必要な登録をそろえた体制です。

会社名 株式会社 西武開発
本社所在地 〒359-1142

埼玉県所沢市上新井4-78-25

代表者名 代表取締役会長 田形幸満/代表取締役社長 田形宏太郎
設立 昭和59年8月

西武開発が注文住宅に対応しているエリア

埼玉県、東京都

まとめ

西武開発は、イージーオーダー住宅で気軽に家づくりを進めることができるハウスメーカーです。

ゼロからはじめる家づくりは少し不安という方には、西武開発のイージーオーダー住宅はとてもおすすめです。

間取りの変更なども柔軟に対応してくれるため、自由度もそれなりに高く、手ごろな価格でマイホームを手に入れることができますよ。

\ 住宅メーカー選びで後悔しないために! /