建売住宅おすすめオプション工事ランキング〜宅建士が選ぶ26の追加工事一覧

「建売住宅って必要なものが全部そろってないの?」

「どのオプションをつけたらいいのかしら?」

「オプション工事はどのくらい費用がかかるんだろう。」

建売住宅のオプション工事についてこのような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

建売住宅を買う際に今や必ず必要なのがオプション工事の選択です。

こちらでは「どの」オプション工事に「いくら」かかるのかを徹底解説します。

おすすめのオプションについても、具体例をあげて紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

また、建売住宅を検討されている方は一度注文住宅を検討してみても良いかもしれません。

ローコスト住宅であれば費用も抑えられ建売住宅と変わらない可能性もあります。

また、解説に入る前にマイホームを買う時に1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーのカタログや資料を出来るだけ集めてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

マイホームを買おうとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に建売住宅を探したり、住宅展示場に足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に見た家を自分の理想に近いと思い(思い込んでしまった)、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率でマイホーム計画は失敗します。

今では、注文住宅も建売住宅とほぼ変わらないような価格で建てられるメーカーも増えてきました。

また、多くの住宅メーカーが独自のルートで土地を仕入れているのでポータルサイトに載っていない土地も紹介してもらえる可能性もあります。

もっと安くてもっと条件にあった家があったかもしれないのに、気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい

実際に、最初は建売住宅で考えていたけど理想の土地や条件が見つかり、建売と変わらない価格で注文住宅を建てた方も多く存在します。

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

②HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

③LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO

ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心
LIFULL HOME’S・・・ローコスト住宅のカタログ中心


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それでは解説をしていきます。

目次

建売住宅にオプション工事は必要?平均の費用相場はいくら?

建売住宅を買うにはオプション工事が必須です。

「そもそもオプション工事って本当に必要なの?」

そもそもオプション工事が何なのかわからない人もいますよね。

例えばカーテンレールや網戸、テレビアンテナ等は一般的にオプション工事です。

最初から付いている訳ではありません。

たとえば国内の建売住宅シェア3割を誇る飯田グループのアーネストワンでは、網戸やシャッター、カーテンレール、テレビアンテナ、フェンスなどはオプション工事となります。

つまりオプション工事をしなければカーテンもつけられませんし、テレビも見られません。

このようにオプション工事には生活に必須の設備も含まれています。

では、オプション工事って一体どういうものなのでしょうか?

それでは標準仕様とオプション工事の違いについてまずは説明します。

建売住宅の標準仕様とオプション仕様の違い

「建売住宅を買ったらすぐに引っ越しして住みたい!」

「建売は設備も全てついているんでしょ?」

新築一戸建ての魅力は、すでに完成していてすぐに住めることですね。

しかし実際にはすでについている「標準仕様」だけでは快適に暮らせないことがほとんどです。

多くの設備が「オプション仕様」として、後から工事して設置する仕組みになっているんです。

標準使用とオプション仕様

標準仕様は生活していく上で最低限必須な、基本的な設備のことを指しています。

これらの設備はすべて本体価格に含まれており、設置された状態で引き渡しされます。

オプション工事の中にも生活に必要な設備が多くありますが、これらは本体価格に含まれていません。

つまりオプション工事費用をプラスして支払い、設置する必要があるのです。

それでは建売住宅のオプション工事はどのくらいかかるのでしょうか。

建売住宅のオプション工事はいくらかかるの?

資金計画をたてる際に必要なのが「オプション工事費用」の把握です。

「購入を決めたものの、オプション費用がかさんでお金が足りなくなってしまった。」

「あれもこれも設置したかったけど、予算を超えてしまう。」

資金計画を超えての出費や、ほしかった設備がない家に住むことは大きなストレスですよね。

オプション工事の金額を把握し、しっかりとした資金計画をたてることが安心できる住まい選びをするうえで大切です。

こちらではオプション工事にどのくらいかかるのか、そしてどのような資金計画をたてればいいのか説明していきます。

建売住宅のオプション工事にかかる費用相場

建売住宅のオプション工事費用は、どの程度オプションをつけるかで大きく変わってきます。

50万円で抑える人もいれば、300万円かける人もいます。

以下のような必要最低限のオプションだと50万円~100万円近くで抑えることができます。

実際の料金を、神奈川県を対象とする専門業者の2026年9月時点の価格で見てみます。金額はすべて税込です。網戸は15枚までで88,000円、16枚目からは1枚あたり5,500円が加算されます。物干し金物は22,000円、テレビアンテナは58,300円、洗濯機パンは44,000円です。ビルトイン食洗機は198,000円、フロアコーティングは168,000円からとなっています。

ただし、これは対応地域を限定した1社の料金です。全国の平均額ではありません。同じ工事名でも、数量や選ぶ商品、下地の状態、足場の要否、電気や配管の工事が必要かどうかで金額は変わります。地域が変われば出張費や職人の手配費も変わります。見積もりを取るときは、金額だけでなく、その価格にどこまでの作業が含まれるかもあわせて確認しましょう。候補が決まったら、自宅の地域で同じ工事を扱う業者にも見積もりを頼み、金額の幅を確かめておくと安心です。

  • カーテンレール
  • カーテン
  • テレビアンテナ
  • 網戸
  • シャッター
  • エアコン
  • 照明

ただし、他にもあると便利なオプション設備はたくさんあります。

例えば雨の日に濡れないカーポートやバルコニーの屋根、寒い日に使える床暖房、キッチンのカップボードなど。

これらのオプション工事は数万円から一つ30万円~50万円程するケースもあります。

オプション工事は住宅ローンを組めるのか?

「オプション工事はしたいけれど、手持ちの現金を使いたくない。」

「住宅ローンとして含めることはできないの?」

なるべく手持ちの現金を使わずに、住宅ローンに含めてやりくりしたいという方も多いですよね。

オプション工事の費用は、住宅ローンに含められる場合と含められない場合があります。フラット35では、カーテンやエアコン、照明器具の費用も融資の対象になります。ただし、それらが建設する住宅の請負金額、または購入する住宅の売買金額に含まれていることが条件です。可否は金融機関、契約の時期、資金の使いみち、審査の結果によって変わります。申し込む前に担当者へ確認しておきましょう。

その場合はオプション工事を本体価格に含めてもらい、住宅ローンに含めるというやり方になります。

ただし注意したいのが、施工業者ではない業者に工事を頼む場合です。

施工業者ではなく別の業者に頼む場合は、本体価格とは別の費用となるケースが多いのです。

どうしても現金を使いたくない場合は諸費用ローンやリフォームローンといった別のローンを用いて工事するかたちがいいでしょう。

オプション工事を安く済ませたい!値引き交渉しても大丈夫?

家を買うときは物件価格に家具購入代金、引っ越し代金など様々な費用がかかってきます。

「少しでもオプション工事を安くしたい。」

「できることなら価格交渉をしたいけど、交渉していいのかしら。」

このようになんとか費用を安く抑えたいと思う方も多いですよね。

値引きを頼む前に、比べる条件をそろえることが先です。メーカーと型番、数量、施工の範囲、既存品の撤去処分、出張費と駐車場代、保証の内容。この6点を同じにした見積もりを複数社から取ります。条件がそろっていないと、金額の差が値引き幅なのか仕様の差なのか判断できません。比較するのは値引き後の金額ではなく、追加費用まで含めた総支払額です。「一式」とだけ書かれた項目があれば、何が含まれるのかを明細に分けてもらいましょう。見積書の内容に不安が残るときは、住宅リフォーム・紛争処理支援センターが運営する住まいるダイヤルの無料見積チェックを利用する方法もあります。

  • 値引き交渉はしても大丈夫
  • ただしあまりにも大きな値引きや、強い態度での交渉はNG

特にオプションをたくさんつける場合等は、値引き交渉に応じてくれるケースも多いです。

半額とまではいきませんが、1割から2割近く安くなる場合もあります。

しかし、あまりにも大幅な値引き交渉はしない方が賢明です。

相手との関係が悪くなり、工事がちゃんとされない場合なんかもあります。

せっかくの新しい住まい、施工業者とも良好な関係を保ちつつ、気持ちよく住めるようにしましょう。

建売住宅の費用内訳

住宅購入にかかる費用は大きく分けて3つあります。

  • 本体価格
  • オプション工事費用
  • 諸費用

建売住宅には本体価格とオプション費用以外にも諸費用がかかります。

この諸費用も含めたトータルで資金計画をたてておかないと、資金不足や必要工事ができないなんてことにもなりかねません。

諸費用の内訳は大きく分けて以下のようになります。

  • 登記関係費用
  • 住宅ローンに関する費用
  • 保険や税金に関する費用
  • 不動産売買契約に関する費用
  • 引っ越し代金や家具などの入居後にかかる費用

購入時に必要な諸費用には登記移転費用や住宅ローンの際に支払う保証料といった様々な費用が含まれています。

また、忘れてはいけないのが入居後にかかる費用です。

引っ越し費用や新しい家具や家電の購入費用、引っ越し時の挨拶用に買う品物などの費用も忘れずに考えておかないといけません。

それでは諸費用も含めて全体でどのくらいの費用を用意しておけばいいのでしょうか。

物件価格が3,000万円の場合はこうなります。

建売住宅の費用内訳

新築物件の諸費用は、購入価格の約3〜5%が目安とされています。中古物件では約6〜8%で、新築より高くなります。この諸費用に、オプション工事の費用や引越し代、家具家電の購入費は含まれません。それぞれ別枠で見積もっておく必要があります。

たとえば3,000万円の新築建売なら、諸費用だけで90万円から150万円が目安になります。ここにオプション工事の費用が加わり、さらに引越し代と家具家電の購入費も必要です。オプション費用は選ぶ内容によって大きく変わります。まず候補と金額を書き出してから、諸費用と合計しましょう。

多くの人にとって住宅は人生で一番高い買い物。

後悔しないように、必ず一括資料請求を行いましょう。

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建売住宅おすすめオプション工事!プロが選ぶ26の追加工事一覧

建売住宅のオプション工事、すべてを設置していたら莫大な費用がかかってしまいますね。

「あれもこれも付けたいけど、どれを選べばいいかわからない。」

「本当に必要なものだけ選びたい。」

オプション工事はたくさんの選択肢がありますが、大きく3つにわけることができます。

  • 絶対に外せないオプション
  • あったら便利なオプション
  • 余裕があるなら選びたいオプション

予算を考えながら、一番自分に合ったオプションを選びたいですね。

ここでは、生活の必須度合いに合わせてそれぞれのオプションを紹介していきます。

このあと紹介する26のオプションは、生活への必要度が高い順に1位から26位まで並べています。1位から6位は、入居初日から生活に直結する「これだけは外せない」6項目です。7位から18位は、なくても暮らせるものの、あると快適さが大きく変わる12項目にあたります。19位から26位は、予算に余裕があるときに選ぶ8項目です。

各項目では、順位と工事名に加えて、費用の目安、入居初日への影響、後付けの難しさ、向いている世帯を確認してください。たとえばカーテンレールや網戸は入居初日から必要になる一方、後付けの負担は軽い工事です。反対にフロアコーティングや床暖房は、家具を入れる前や床を仕上げる前でないと施工しにくく、入居後の追加は手間と費用がかさみます。この2点を分けて見ると、優先順位を決めやすくなります。小さな子どもがいる家庭では防犯や安全に関わる工事の順位が上がり、共働き世帯では家事の時間を減らす工事の優先度が高くなります。

この順位は、販売台数や利用者アンケートを集計した調査結果ではありません。宅建士として、入居後の暮らしやすさと後戻りのしにくさから判断して並べたものです。また、ここで挙げる工事の一部は、物件によって標準仕様に最初から含まれている場合があります。契約前に仕様書を見て、どこまでが本体価格に入っているかを確かめてから検討してください。

これだけは外せない!おすすめの6つのオプション設備と費用相場

建売を購入する上で、外せないオプションは下記の6つ。

  • カーテンレール:5万円~10万円
  • テレビアンテナ:5万円~10万円
  • 物干し:2万円~5万円
  • エアコンの穴あけ工事:1か所2万円~3万円
  • 網戸:1枚5,000円~10,000円
  • 照明:1点5,000円~15,000円

カーテンレール

カーテンレールはほとんどの住宅でついていない状態です。

相場としてはカーテンレールを家全体につけた場合5万円~10万円です。

自分で設置する場合は一箇所あたり1,000円程でできますが、壁に穴をあける必要があるため新築時に設置してもらったほうが無難でしょう。

テレビアンテナ

テレビを見る方法は、自宅にアンテナを立てるやり方だけではありません。集合住宅のような共同アンテナのほか、ケーブルテレビや光回線を使って視聴する方法もあります。地上波だけを見るのか衛星放送も見るのか、その地域の受信状況はどうか、月額料金はいくらかを比べて方式を決めます。アンテナを選ぶなら、設置場所と受信の可否を先に確認しておきましょう。

設置費用は5万円~10万円です。

引っ越し後に自分で業者を見つけてもいいのですが、入居後の忙しい時期に工事を頼むのも大変なので最初に取り付けることをおすすめします。

物干し

バルコニーに物干しがない場合、洗濯物が干せませんよね。

相場は2万円~5万円程です。

壁に設置するアーム型のものが便利です。

エアコンの穴あけ工事

エアコンの工事には壁に穴をあける工事が必要となります。

部屋にものを入れてからの工事だと大変なので、あらかじめ設置しておくほうがいいでしょう。

相場としては1か所2万円~3万円が目安です。

実際にはエアコンを購入して設置して完了なので、エアコン本体費用と設置費用が別にかかります。

網戸

見落としがちなのが網戸の設置です。

夏に窓を開ける際に小さい虫が入ってこないよう、日本の夏には必須の設備ですね。

一枚あたり5,000円~10,000円が相場となっていますので、10枚設置する場合は5万円~10万円程かかります。

照明

住宅を建てる段階では必要最低限の照明しか付いていません。

リビングやダイニングルームに照明がないと真っ暗になってしまうので、必ずオプションで付けてもらうようにしましょう。

オプション工事で頼む場合は照明が1点あたり5,000円~15,000円程です。

オプションの料金や特徴は住宅によって変わります。

一括資料請求をして、必ずチェックするようにしましょう。

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あれば快適!できれば設置したいオプション設備12点と費用相場

必須ではありませんが、あると便利なオプション設備は下記の12点があげられます。

  • カップボード(食器棚):15万円~30万円
  • 食洗器:10万円~20万円
  • フロアコーティング:40万円~50万円
  • 窓のシャッター:1か所5万円~10万円
  • IHクッキングヒーター:10万円~15万円
  • ガラストップコンロ:10万円~15万円
  • 防水パン:2万円~5万円
  • 表札:1万円~3万円
  • 吊戸棚:2万円~3万円
  • ハンガーパイプ:1か所5千円~2万円
  • 防犯フィルム:1F15万円~15万円
  • 面格子:1か所2万円~4万円

カップボード(食器棚)

カップボードはキッチンの食器や家電を置く際に重宝します。

もちろん後付けで食器棚等を用意してもいいのですが、あらかじめサイズを合わせて設置しておくほうが後々楽です。

また、同じ素材や色で仕上げられるのでキッチンのデザインに一体感がでます。

性能により価格に幅が出ますが15万円~30万円程で設置ができます。

食洗器

食洗器は忙しい時にあると非常に便利です。

特に共働きの家庭ではとても重宝されている設備。

風邪や体調の悪い時にもとても役立ちますね。

設置費用は10万円から20万円が目安です。ビルトイン型は新築時しか付けられないと思われがちですが、後から取り付けることもできます。パナソニックは買替えと後付けの施工マニュアルを公開しており、必要な部材もあわせて示しています。ただし、キャビネットの寸法、給排水、電源、設置スペースが条件を満たしているかどうか、事前の確認が欠かせません。

フロアコーティング

フロアを傷や汚れから守ってくれ、高級感を保つことができます。

小さいお子さんがいる場合はリビング周りの傷や汚れが多く発生します。

家まるごとだと40万円~50万円程かかりますが、ワンフロアだけなら15万円~20万円程でできます。

フロアのきれいさは将来的な資産価値にも影響しますので、できれば行っておきたいところです。

シャッター

窓のシャッターは防犯用としても役立ちますし、窓の汚れや傷から守る役目もあります。

もちろんシャッターだけで防犯ができるわけではないので、心配な方は一階に面格子(1か所2万円~3万円)を設置することをおすすめします。

シャッターは一箇所あたり5万円~10万円程です。

IHクッキングヒーター

IHクッキングヒーターは火を使わないため、お子さんや高齢者がいても安全に料理ができます。

最近ではつけっぱなしにしていると自動的に消えるものもあり、安全面でも重宝する設備です。

相場としては10万円~15万円程です。

ガラストップコンロ

ガラストップコンロは表面の凸凹がほとんどなく、見た目もきれいですし何より掃除がしやすいのがメリットです。

長く住むうえでキッチンをきれいに保つためには必要な設備ですね。

相場は10万円~15万円程です。

防水パン

洗濯機の下におく防水パンも、余裕があれば初めからオプション工事で取り入れておくと便利です。

万が一のときの床への漏水を防ぐことができる他、洗濯機の防振、防音効果も期待できます。

2万円~3万円程で工事できます。

表札

建売住宅の表札はオプションである場合が多く、個性豊かなデザインで「家の顔」としての役目を果たしてくれます。

ホームセンターなどでも作成できますが、家の外観に合わせたデザインにするならやはりオプション工事で頼むのが良いでしょう。

相場は1万円~3万円程度です。

吊戸棚

吊戸棚はキッチンやトイレの空いたスペースに収納するため、空間を有効活用できます。

生活するうえで収納を考えておくことは、家をきれいに保つために必要なのでおすすめです。

一箇所あたり2万円~3万円程です。

ハンガーパイプ

収納の中にハンガーをかけるハンガーパイプもほとんどの建売でオプションとなっています。

あとから設置するのも大変なので、できれば入居までに設置しておくと後々楽になります。

相場は一箇所あたり5千円~2万円程です。

防犯フィルム

防犯フィルムとは、ガラスの強度を高めてくれる薄いフィルムのこと。

窓ガラスなど貼ることで、侵入を防いでくれます。

無くても生活はできるものの、安心感が段違いですよ。

1フロアあたり15万円~25万円で施工してもらえることが多いようです。

面格子

トイレや風呂場にある小窓からの侵入を防いでくれるのが面格子です。

防犯フィルムに比べて壊しにくいので、防犯対策で役に立ってくれるでしょう。

プライバシーの保護や子どもの転落防止にも役立ちます。

相場は一箇所あたり2万円~4万円です。

オプションの料金や特徴は住宅によって変わります。

一括資料請求をして、必ずチェックするようにしましょう。

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いらないけど余裕があるならおすすめ!他にも色々あるオプション8つと費用相場

生活をより快適にしてくれるオプションを8つご紹介しましょう。

  • ウッドデッキ:30万円~50万円
  • カーポート:10万円~20万円
  • バルコニーの屋根:5万円~15万円
  • 芝生はり:1㎡5,000円
  • フェンス:1㎡1万円
  • 室内干し:2万~4万円
  • 電子施錠・スマートキー:2万円~7万円
  • 床暖房:15畳60万円~250万円

ウッドデッキ

見た目もきれいで、開放感がでるウッドデッキは小さなお子さんがいる家庭やアウトドア好きな家庭に好まれています。

大きな布団をウッドデッキで干したり、友人を呼んでバーベキューをしたりと様々な用途で使えるのでとても便利です。

天然木材のデッキは自然の風合いを楽しめますが、一方で腐敗や劣化が早いこともあるため、最近では人工材を用いたものも人気となっています。

相場としては30万円~50万円程です。

カーポート

愛車を雨風や日差しから守ってくれるカーポート。

車を守ってくれるだけではなく、車から玄関までの出入りの際に雨に濡れずに済むメリットもあります。

簡単な収納がついているものや、外部コンセント付きなどあり用途によってさまざま。

相場は10万円~20万円程度です。

バルコニーの屋根

バルコニーに屋根なんて必要ないと思う方もいるでしょう。

しかし急な雨により洗濯物が濡れてしまうことは、人生で1度や2度ではないです。

また夏の強い日差しや鳥のフンなどの汚れからバルコニーを守ってくれるので、あると非常に便利です。

相場は5万円~10万円なので、余裕があれば設置するといいでしょう。

芝生

芝生は見た目も高級感がありますし、何よりお子さんがお庭で気兼ねなく遊べます。

ほとんどの建売がオプションとなっていますので素敵なお庭を持ちたい方にはおすすめです。

1平米あたり5,000円が相場です。

フェンス

フェンスがあると周りの目を気にせずに生活することができ、プライバシーを守ることができます。

最近の戸建て住宅ではフェンス無しの家がトレンドですが、住み始めるとどうしてもご近所の目が気になるもの。

せっかくお庭で子供のプール遊びを行おうと思ったのに、視線が気になって遊びづらい…なんてことも。

防犯対策にもなりますので、余裕があれば設置をおすすめします。

相場は1平米あたり1万円程です。

室内干し

花粉や雨でも洗濯物が干せることから人気が高まってきているオプションが室内干しです。

最近ではシンプルなものも増えてきているので、部屋の景観を崩しません。

いらないと思われがちですが、ほぼ毎日行う家事が楽になるので付けて損はありません。

相場は一つの窓につき2万円~4万円です。

電子施錠・スマートキー

電子施錠やスマートキーも、近年人気が高まってきているオプションの一つ。

無くて困ることはありませんが、便利さを追求するならこちらもあって損はありません。

近年ではポケットの中に鍵を入れていても反応してくれたり、指紋認証の扉も増えたりしてきています。

カギの場所がわからないからトイレに行けない!なんて事態を防ぐこともできますよ。

相場は一箇所あたり2万円~7万円です。

床暖房

冬でも足元が冷えることなく、快適に過ごすことができる床暖房。

オプションのなかでは高額な部類に入ります。光熱費については、床暖房のほうがエアコンより安くなるとはかぎりません。熱源や方式、住宅の断熱性能、契約している電気料金プランで結果が変わるためです。ヒートポンプ式エアコンにすると、蓄熱式床暖房より電気料金を約72%削減できるという試算も示されています。導入前に、方式ごとのランニングコストを比べておきましょう。

冬の寒さが厳しい場所では特に検討していただきたいオプションです。

相場は15畳あたり60万円~250万円。

電気式か温水式か、床を張り替えるか直貼りするかで費用は異なります。

26選には入れていませんが、追加の候補として宅配ボックスも挙げておきます。留守のあいだに荷物を受け取れるため、再配達を頼む回数を減らせます。選ぶときは、置ける場所があるか、荷物が入る容量か、雨に濡れない構造か、地面や壁にどう固定するか、施錠の方式はどれかを確認します。2026年度のリフォーム支援では、登録された住戸専用の宅配ボックスが1戸あたり13,200円の補助対象になる場合があります。ただし、対象となる工事の種類や申請できる人、予算の残りといった要件があるため、事前に条件を確かめてください。

オプションの料金や特徴は住宅によって変わります。

一括資料請求をして比較することで、自分の理想の家づくりができますよ。

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どのオプション工事をするべきか迷ったときの判断ポイント2つ

「あれもこれも付けたいけど、どれを選べばいいかわからない。」

「総額で予算をオーバーしてしまうけど、どれを削ればいいんだろう。」

このようにどのオプションを選べばいいのかわからなくなってしまい、結果として大幅に予算を超えてしまうこともあります。

オプション工事に迷ったときの判断ポイントを2つ説明します。その前に、候補ごとに次の6つを確かめておくと判断が早くなります。入居初日から必要か、週に何回使うか、後付けで壁や床や配線を壊すことになるか、市販品や家電で代わりになるか、維持費や交換費がかかるか、売主の保証に影響するか。この6つを○△×で書き出して一覧にします。たとえば食洗機は毎日使う設備ですが、据え置き型の製品を後から買う方法も残されています。合計点で決める必要はありません。入居初日から必要で、あとから壁や床を壊さないと付けられないものを先に予算へ入れます。残った金額で、使う回数の多いものを足していきましょう。市販品で代わりになるものは、暮らし始めてから判断しても遅くありません。

オプション工事で迷ったときの判断ポイント2つ

順に見てみましょう。

1.オプション工事にかける予算を決める

まずはオプション工事の費用を先に決めてしまう方法です。

パンフレットを見て、理想の暮らしが膨らんでいくとついつい色んなオプションに目移りしてしまいます。

結果としてあれもこれもとオプションが増えて、予算を大幅に超えてしまいますね。

予算オーバーにならないためにもまずはオプション工事の予算を決めてから、オプションを選ぶようにしましょう。

  • まずはオプションの予算を決める
  • 予算の範囲を意識しながら、オプション工事を選択していく

こうすることで常に費用を意識しながらオプションを選択することができます。

2.そのオプションは必要不可欠?あったらいいな?オプション設備に優先順位をつける

「カーポートもほしいし、フロアのコーティングもしたい。」

「全部にシャッターをつけたいけど、エアコンも全部屋につけたい。」

たくさんオプションがあることで、理想の生活が膨らむのはいいことです。

しかしそうなると「本当に必要なオプション」が何かを忘れてしまいがちです。

何が本当に必要なのかを見極めるためにも、オプション設備の中で「優先順位」をつけましょう。

  • 住まい選びと同様、生活するうえで何が一番重要考える
  • 決めた優先順位に従って、オプションの順位を決めていく
  • 予算にあわせて、どこまで実施するかを決める

住まいを選ぶ時と同様に、生活において何を重要視したいのかを考えます。

例えば住まいの安全性を第一にするのであれば窓のシャッターや面格子、その他防犯設備に重点をおきます。

家事の効率性や便利さを重要視するのであれば食洗器や物干しといったオプションを優先しましょう。

あくまで予算は限られているので、すべてを叶えることは難しいということを念頭に優先順位を決めることが大事です。

失敗できない買い物だからこそ、資料を比較して自分の理想の住宅を見極めるのが大切です。

購入した後に後悔しないよう、オプションを考える前に必ず一括資料請求をしてみてくださいね。

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建売住宅のオプション工事はいつ決める?タイミングは?

「オプション工事って入居後に行うの?」

「オプション工事をすると入居するタイミングが遅くなるの?」

家の内覧をして、契約して、オプション工事を決めてと段取りを進めていく中で、オプション工事はいつ行うのでしょうか。

工事の時期は、どこに頼むかで大きく変わります。売主や売主のグループ会社に頼む場合は、契約後の早い段階から打ち合わせを始められ、現地の採寸も引渡し前におこなえます。鍵は売主側が管理しているため、引渡し前の着工ができる場合もあり、引越しまでの日数に余裕を作りやすくなります。売主が認めた指定業者も、これに近い進め方ができます。

自分で探した独立系の専門業者は、売主の承諾がなければ建物に立ち入れません。そのため採寸も着工も引渡し後になるのが通常で、鍵を受け取ってからの日程になります。どの依頼先でも、引渡し前の施工は売主の承諾が前提です。工事の内容と申し込みの時期によっては、入居予定日までに終わらないこともあるため、早めに相談しておきましょう。

オプション工事は引渡し後に工事が開始する

オプション工事の時期は、どこに頼むかで変わります。売主や売主のグループ会社、売主が指定した業者であれば、引渡し前に施工できる場合があります。一方、自分で探した外部の業者は、売主の許可がなければ引渡し後の着工になるのが通常です。

なぜなら家の契約はオプション未工事の物件に対して結んでいるため、あくまでもオプションは「本体に追加するもの」だからです。

工期は工事の種類と数量、製品の納期、現場の状況で変わります。エアコン、照明、カーテン、アンテナ、面格子、シャッターをまとめて依頼し、完了までに約1か月かかった事例もあります。数日で終わる工事もあれば、発注から搬入まで待つ工事も出てきます。

すぐに入居したい場合はあらかじめ工事完了期間を確認しておいたほうがいいでしょう。

建売住宅のオプション工事を行う業者はどこに頼む?自分で探すべき?

「オプション工事は売主業者に頼めばいいの?」

「売主業者とそれ以外の業者だと、どっちがお得なのかな。」

オプション工事をどの業者で行えばいいのか、迷いますよね。

結論から言ってしまうと、オプション工事は建売物件の施工業者にそのまま頼むか、自分で業者を探して頼むかの2択になります。

どちらもメリット・デメリットがあるので、それぞれの特徴を理解して検討していきましょう。

会社名で順位を付ける前に、依頼先のタイプを決めると選びやすくなります。引渡し前に工事を終わらせたい、図面を共有して確実に納めたい、売主の保証との関係を整理しておきたい。この3点を重視するなら、売主やそのグループ会社が第一候補になります。価格を抑えたい、商品の選択肢を広げたい場合は、独立系の専門業者が向いています。自分で取り付けるのは、資格のいらない軽微な取り付けだけに限りましょう。

どのタイプに頼むにしても、会社を比べる項目は同じです。対応している地域はどこか、同じ種類の工事の実績はあるか、建設業許可や電気工事業の登録など必要な資格を持っているか。見積書は明細まで分かれているか、実際に施工するのは自社の職人か下請けか。工事の保証は何年で、損害保険に加入しているか、納期はいつか。この8点を同じ様式で並べて比べます。電気工事や給排水をともなう工事では、資格の有無を必ず確かめてください。

なお、全国のオプション工事業者を客観的に順位付けした調査は見当たりません。会社名の順位表をそのまま信じず、自分の地域と工事内容に合うかどうかで判断してください。

建売物件の施工業者だと割高になる可能性も

建売業者にオプション工事を頼む場合、割高になる可能性があります。

  • 売主業者にオプション工事を頼むと中間マージンが発生する
  • 他の施工会社のように価格や品質で競争している会社ではない

施工業者に頼む場合、中間マージンが発生する場合が多いです。

そうなると通常の値段にいくらか上乗せされた価格で頼むことになってしまいます。

また、実際の作業は施工業者の子会社などが行うことが多いです。

他の工務店やリフォーム業者と違って自社で仕事をとっている会社ではないため、クオリティや価格の面でどうしても弱くなるのが一般的です。

施工業者以外にオプション工事を頼むときは信頼できるところに依頼する

施工業者以外の業者にオプション工事を依頼するときは、下記のことに注意する必要があります。

  • 建物の内容を売主業者ほど理解していない
  • 細かい条件や、今までの経緯などを把握していない

もちろんどの施工業者も建物のプロではありますが、一番理解しているのは売主業者です。

価格の安さにつられていい加減な業者に頼んでしまうと、建物の構造上開けてはいけないところに穴を開けられてしまったというケースもあります。

新築住宅では、売主や工事の請負人が10年間の瑕疵担保責任を負うと法律で定められています。対象は建物すべてではなく、柱や基礎などの構造耐力上主要な部分と、屋根や外壁といった雨水の浸入を防止する部分です。建売の場合、この責任を負うのは売主等になります。

外部の業者に工事を頼んだというだけで、この法律上の責任がすべて外れるわけではありません。ただし、売主が独自に付けている保証では、外部業者の工事が原因の不具合を対象から除いている例があります。どこまで保証されるかは、不具合が起きた原因箇所と、保証書に書かれた規定によって判断されます。

こうなってしまうとオプション工事をおこなった業者に保証を求めることになりますが、工事保証を設定していない業者の場合トラブルに発展してしまうこともあります。

保証は3つの層に分けて考えると整理できます。1つ目は法律で定められた責任で、売主や請負人が構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分について10年間負います。2つ目は売主が独自に付けている保証で、対象の範囲も免責の条件も保証書の内容しだいです。3つ目はオプション工事をした業者の工事保証と、賠償責任保険です。外注した工事に不具合が出た場合は、3つ目が中心になります。

外注を決める前に、売主の保証書を開いて免責条項を読んでおきましょう。壁への穴あけ、防水、外壁、屋根、構造部について、どこまでが除外されるかを確認します。そのうえで、施工業者の保証期間と連絡窓口を書面でもらい、両者を突き合わせておきます。責任のあいだに落ちる部分を、契約前に減らせます。

もうひとつの懸念ポイントとして、スケジュールの問題もあります。

売主業者とは住宅完成までに何度もやり取りしていますので、いつまでに入居したいという話や、家族の状況や好みなど色々と把握しています。

しかし他の施工業者は全く把握していません。

説明しておかないと、希望の入居日までに工事が終わらないこともありますので注意しましょう。

オプション工事を行う会社

オプション工事は依頼する会社によってさまざまです。

それぞれのメリット・デメリットを把握し、複数の会社に見積もりをとってから比較検討することが大切です。

オプション工事は複数社を比較検討

施工業者に依頼するにせよ、それ以外の業者に依頼するにせよ、見積もりは必ず複数社から取ります。このとき、同じ仕様書を2社から3社へ渡すことが大切です。商品の型番、数量、単価、施工費、養生、下地の補強、足場、電気と配管、廃材の処分、諸経費。さらに追加料金が発生する条件、着工日と完了日、支払いの時期、保証の対象と期間まで、同じ並びで書き出してもらいます。見積書は口頭ではなく書面でもらい、担当者名と有効期限も控えておきます。許可を持つ業者かどうかは、国土交通省の建設業者・宅建業者等企業情報検索システムで、商号と許可業種、有効期間を照合できます。ただし、1件500万円未満の専門工事に建設業許可は必要ありません。許可がないことだけを理由に外さず、実績と保証の内容もあわせて確かめてください。

  • オプション工事は必ず複数社で見積もりを
  • 価格や営業マンの態度を比較検討

施工業者によって工事金額はバラバラです。

必ず複数社で見積もりをとって比較検討しましょう。

その際に価格はもちろん、営業マンの態度や姿勢も検討しましょう。

細かい質問にきちんと答えてくれない業者や、期間や価格があいまいな業者もいます。

口コミも参考になるでしょう。

信頼でき、なんでも答えてくれる営業マンがいる会社のほうが安心できます。

こちらの質問に誠実に答えてくれる営業マンがいる会社のほうが信頼でき、安心な会社です。

失敗できない買い物だからこそ、資料を比較して自分の理想の住宅を見極めるのが大切です。

購入した後に後悔しないよう、オプションを考える前に必ず一括資料請求をしてみてくださいね。

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新築住宅のオプション工事で後悔しない3つのポイント

最後にオプション工事を行う際の注意ポイントについて、もう一度おさらいしておきましょう。

  1. 何がオプションで何が標準仕様なのかをよく確認
  2. 予算を決めて、あくまで予算内で選ぶ
  3. オプションの優先順位を決めてから選ぶ

➀標準仕様はどこまでなのか、➁オプションとなっているものは何かを確認しておかないと、後から追加工事が発生して慌ててしまいます。

そうすると想定していた予算を超えてしまったり、必要な設備を付けることができなかったりする場合もあります。

また、予算と優先順位を決めておかないと必要以上のオプション工事をしてしまい、手元資金を大きく減らしてしまうことにもなりかねません。

お子さんの教育費用や万が一の時のためになるべく資金は残しておきたいですよね。

住まい選びと同様に何を重視するかよく考えてからオプションを選ぶようにしましょう。

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