両備住宅の評判・口コミは良い?悪い?坪単価や平屋の特徴、耐震性・耐火性まで完全網羅!

<記事の情報は、2023年1月1日時点のものです>

両備ホームズ(旧:両備住宅)は「まちづくりを、いえづくりに。」をコンセプトに掲げるハウスメーカーです。お客さまのリクエストと周辺環境を活かした、バランスの良いプランを提案しています。2022年4月1日には、両備住宅株式会社から両備ホームズ株式会社へ社名を変更しました。

注文住宅・リフォーム・オフィスや店舗建築まで豊富な情報と実績を持ち、お客さまが求める理想のマイホームづくりをサポートします。

そこで今回は両備住宅の評判や特徴についてご紹介しましょう。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

②SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

③HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO

ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO

LIFULL HOME’S・・・ローコスト住宅のカタログ中心

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心 


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それでは解説をしていきます。

両備住宅も掲載されている、おすすめハウスメーカーランキング記事はこちら!

ハウスメーカーランキングBEST50-プロが家族や親友にもおすすめ出来る住宅メーカー

 

両備住宅で家を建てた人のリアルの評判・口コミを集めてみた

両備住宅の一般用の住宅では分譲住宅・注文住宅・不動産業・リフォームまで展開し、土地探しから・設計・施工・アフターサービスまでワンストップサービスが可能。

打ち合わせは営業、設計、インテリアの各担当がチームを組んで進めます。専門ごとに担当が分かれるため、間取りの検討と内装の相談をそれぞれの担当者と詰められます。ここからは、両備住宅で家を建てた方のリアルな評判・口コミをまとめます。

両備住宅のリアルな悪い評判・口コミ

満足のいく住まいが建てられましたが、引き渡し後のメンテナンスの連絡などが取りにくかったことがありました。すぐに対応してくれなかったので、こちらから何度も電話することに。担当者が忙しかったようですが、やはり迅速に対応して欲しいですね。

両備住宅のリアルな良い評判・口コミ

ライオン先生

かなり長い期間を使って打ち合わせして、納得のいくプランと建築となりました。担当者が固定制度となっているので、信頼関係を築きやすく安心感がありましたね。こだわりのデザインも叶えてくれて大満足の家になりました。

ライオン先生

予算がそれほど多くなかったのですが、こちらの意見をしっかりと聞いてくれて最適な価格で建てられました。難しい点に関しては妥協ではなく、他のアイディアを提示してくれたのが素晴らしかったですね。住み始めてから家の機能性にも満足で、快適な毎日を過ごしています。

ライオン先生

パッシブデザインをと取り入れた住まいなので、光熱費が抑えられてるのがメリット。国産の木材を使っていて深呼吸できる家が気に入っています。生活動線や大容量の収納スペースなど配慮のある間取りなので、家事や育児が楽になりました。

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両備住宅の特徴を項目ごとに紹介!

両備住宅の注文住宅は、お客さまのライフスタイルや家族構成に合わせて設計します。なかでもブランド「すのいえ」は国産の無垢材を多く使う点が特徴で、木の質感をそのまま室内に取り入れています。

一棟一棟に住まいの夢をプラスし、快適な間取りと優れたデザインを提供しています。

ここでは両備住宅の特徴を項目ごとご紹介しましょう。

価格帯・坪単価

両備住宅は、全商品に共通する坪単価を公表していません。建物本体だけでなく、土地、外構、付帯工事、諸費用まで含めた総額で資金計画を組み、一人ひとりに個別で提示する方針を取っています。

土地探しから対応しているため、予算内での注文住宅を実現せることが可能と言えるでしょう。

デザイン性

両備住宅の住宅ブランドは「すのいえ」「ヒュッゲ」「あるいえ」「平屋」「家事ラク」「small life compact」の6つです。無垢材を活かしたナチュラルな住まいから、家事動線を整えた間取り、コンパクトな住まいまで、暮らし方に合わせて選べます。

分譲住宅を数多く手がけており施工事例も豊富なため、内装や室内テイストにこだわったデザインを提供。

和モダン・モダン・スタイリッシュなどあらゆるリクエストに応えています。

ブランドのひとつ「平屋」は、暮らしのすべてがワンフロアで完結する住まいです。階段の上り下りがなくなるぶん家事動線が短くなり、キッチンやリビングから家族の気配が伝わりやすくなります。庭やウッドデッキとフラットにつながる間取りも組みやすく、室内と屋外を一続きの空間として使えます。

子育て中の世帯から共働きの世帯、子どもが独立したあとのシニア世帯まで、生活の段階が変わっても住み続けやすい点も平屋の特徴です。性能面では耐震等級3に対応し、断熱性能はUA値0.56以下を確保。換気には熱交換型の第一種換気を採用し、外気を取り込みながら室温の変化を抑えます。

耐震性・断熱性

両備住宅は、最終的なプランをもとに構造計算を行い、耐震性と耐久性、断熱性を確かめたうえで構造体を組み立てます。構造の中心はコーチパネルによるモノコック構造で、床と壁、屋根の面全体で建物を支え、地震の力を一点に集めずに分散させます。足元はベタ基礎、床組は剛床工法とし、接合部に耐震金物を使うことで耐震等級3に対応できる構成です。断熱性能は共通の案内でUA値0.56以下、国産無垢材を使う「すのいえ」ではUA値0.46まで高めています。UA値は数値が小さいほど熱が逃げにくく、冷暖房の負荷を抑えられます。気密はC値0.5を基準としていますが、実際に測定するかどうかはオプションの扱いです。熱交換型の第一種換気も用意されていますが、一部の建売住宅は対象から外れます。

外部からの加重に対応する耐震等級3を実現し、安心・安全の住まいを実現。

採光や通風、自然の熱を活かすパッシブ設計は「すのいえ」の特徴として位置づけられています。全商品に共通する性能としては、高断熱・高気密の仕様と、熱交換型の第一種換気による計画的な空気の入れ替えが挙げられます。

保証・アフターサポート

両備住宅には、引き渡し後50年間の無料点検制度があります。対象となるのは岡山本社エリアで、該当する方へ順次案内される仕組みです。

保証は内容ごとに期間が分かれています。構造と防水は初期保証が10年、建具や内装、設備などは最長2年の短期保証、地盤には20年の保証が付きます。加入者向けには住宅設備の10年保証も用意され、ここに50年間の無料点検が加わる形です。

点検と保証を別の仕組みとして押さえておくと、内容を整理しやすくなります。50年間の無料点検は岡山本社エリアの対象者へ順次案内される制度で、外部、内部、設備を合わせた33項目をチェックします。実施した内容は履歴として社内で管理されます。2025年4月からは住宅点検の専門会社YKPと提携し、点検の実務を任せる体制になりました。

一方の保証は、内容ごとに期間と条件が決まっています。住宅設備の10年保証は加入した方だけが対象で、引き渡しを受けた全員に自動で付くわけではありません。どの保証が標準で、どれが任意加入なのかは契約前に確認しておくと安心です。

工期

両備住宅は、共通の標準工期を公表していません。設計と仕様が固まったあとの申請・準備の段階で、最終的な工期と引き渡し予定日が決まる流れです。

自由設計が可能なため打ち合わせなどの回数によって、設計から施工までの時間がかかる場合があります。

引き渡し希望日をあらかじめ伝えて、効率のよいマイホームづくりを行いましょう。

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【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒

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両備住宅をおすすめしたい人はこんな人!

両備住宅は分譲住宅・オフィスなども手掛けており、豊富な施工事例から最適なプランを提供しています。

国産材にこだわった健康住宅が好みの方、デザイン性にこだわった住まいを予算内に収めたい方にはおすすめのハウスメーカー。

分譲住宅の見学会などに参加し、実物に触れることをおすすめします。

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両備住宅で注文住宅を建てる時の4つのステップ

一生に一度の大きな買い物だからこそ、失敗はしたくないもの。土地探しから・設計・施工まで時間がかかるため、効率良くマイホームづくりを進めることも大切です。

ここでは両備住宅で注文住宅を建てる時の4つのステップをご紹介しましょう

①ヒアリング・プラン確認

両備住宅ではお客さまの理想とする間取りやこだわりのプランをヒアリングします。現在の住まいの長所や短所などを活かして、快適な生活動線なども最適な間取りを提案。事前に家族の意見をまとめて、参考となる雑誌の記事や写真などを用意することで効率的に進めることができます。両備住宅では資金計画や住宅ローンに関にも応じているため、ヒアリングの際に住まいに関する相談するとよいでしょう。

②土地探し

マイホームづくりで大切となるのが土地探し。周辺環境の充実度・会社や学校までの利便性・住み慣れたエリアなどから、理想の物件を探しましょう。

両備住宅に土地探しを依頼することができ、効率的に住まいづくりが進められます。

また土地がすでに決まっている場合は敷地調査を実施し、土地の長所を最大限に活かしたプランを実現可能。

③資金計画・住宅ローン

土地探しと同時にスタートしたいのが資金計画です。自己資金・世帯年収・住宅ローン借入額を合計し、必要経費や家族のライフプランに必要な数字を引いたものが予算に。

また住宅ローンを申請する場合は土地の決定が必要となるので要注意。

難しい資金計算は両備住宅に依頼することもでき、住宅ローンに関しても最適なアドバイスを提供しています。

④プラン決定・契約

打ち合わせを重ねて、プラン・仕様気決定して正式見積もりを作成。設計図面・本体価格・施工スケジュールを提示し、内装や外観の打ち合わせへと進みます。

すべてのプラン内容を確認して納得した場合本契約へ。契約後はチェックすべき資料が大量にありますが、すべてを把握して不明な点は事前に解決しておきましょう。

保証内容・メンテナンス・リフォームの情報もしっかりと集めることが大切です。

両備住宅の会社情報

両備住宅の歴史は、1953年8月に設立された東児建設株式会社にさかのぼります。1981年12月に2社が合併して両備住宅株式会社となり、2022年4月には両備ホームズ株式会社へ社名を変更しました。地域密着型のハウスメーカーとして、お客さまの理想と周辺環境に合ったバランスの良い注文住宅を提供しています。

これまでに手がけた注文住宅と建売住宅は、4,600棟を超えます。住宅とは別に、店舗やオフィスなどの一般建築も事業として展開し、暮らしやすい地域づくりを追求しています。

自社ブランドは「すのいえ」「平屋」「家事ラク」など6つを展開しています。資金計画表を使い、建物や土地、諸費用を含めた総額と予算の配分を示しながら住まいづくりを進めます。

両備住宅の資本金は8,000万円、従業員数は50名です(2025年4月1日時点)。有資格者は一級建築士2名、二級建築士13名、一級建築施工管理技士6名、宅地建物取引士14名。設計から施工管理、不動産取引までを社内の人員でカバーできる構成になっています。

事業は住宅建築、一般建築、不動産の3本柱です。建設業の許可、建築士事務所の登録、宅地建物取引業の免許を取得しており、土地の取得から設計、施工、引き渡し後の対応までを一社で進められます。岡山と香川で建築会社を比べる際は、こうした体制や資格者の数も判断材料になります。

両備住宅の会社概要

会社名 両備ホームズ株式会社
所在地 岡山県岡山市南区福富中1丁目3番7号
TEL 0120-928-663
086-263-5551
営業時間 9:00〜18:00
定休日 火・水曜日

両備住宅が注文住宅に対応しているエリア

対応エリアは岡山県と香川県が中心です。拠点は2か所あり、本社の住宅部は岡山市南区福富中、高松支店は高松市一宮町に置かれています。問い合わせ先の電話番号は拠点ごとに分かれているため、建築を考えている地域に近い方へ連絡すると話が早く進みます。両県のすべての市町村に対応しているわけではないので、対象かどうかは事前に確認してください。

まとめ

両備住宅は、注文住宅・分譲住宅を展開し、快適な住まいづくりとまちづくりにこだわるハウスメーカーです。

土地探し・設計・施工・リフォームまでトータルサポートを行っています。

資金計画などにも対応し効率的なマイホームづくりを提供。

国産材にこだわった健康住宅を提供し、快適な住まい環境にもこだわっています。

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