黒須建設の評判・口コミは良い?悪い?坪単価や平屋の特徴、耐震性・耐火性まで完全網羅!

<記事の情報は、2026年9月4日時点のものです>

黒須建設は、埼玉県を中心に関東エリアで注文住宅を建てることができるハウスメーカーです。

自然エネルギーを上手く採り入れたパッシブデザインを採用し、快適で健康的な住まいを手に入れることが出来ます。

耐震性や気密性などの性能にも妥協せず、充実した設備や豊富なラインナップで、納得の家づくりを行う事ができますよ。

それでは、黒須建設の評判や特徴など、詳しく紹介していきます。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう。」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

②SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

③HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO

ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO

LIFULL HOME’S・・・ローコスト住宅のカタログ中心

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心 


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【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒


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それでは解説をしていきます。

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黒須建設で家を建てた人のリアルな評判・口コミを集めてみた

家を建てる際、自分の目で実際の家を見学するのは大事ですが、口コミや評判を参考にする方も多いのではないでしょうか?

ここでは、黒須建設のいい口コミから悪い口コミまで、リアルな評判を紹介していきます。

黒須建設のリアルな悪い評判・口コミ

黒須建設で家を建てた方の中には、残念な印象を持っている方もいました。

大手ハウスメーカーのように、任せっきりでも良い家が建つほどの提案力はないように感じました。でも、大工さんの腕、現場監督さんの熱心さは確かなもので、安心して任せることができます。自分なりに調べて、ある程度知識をつけてからの方が、良い家を建てることができると思います。

「出来ますよ」といったことが後になってから「ダメでした」という事がありました。建物や現場監督さんが良かっただけに、少し残念に思います。

棟梁はとても親切な方で、5年経った今でも不具合があればすぐに対応してくれます。家自体の建材なども結構贅沢なものを使ってもらったので気に入っています。ただ、営業担当の方は、なかなか連絡がつきません。現場がいいのに残念です。

このような口コミがありました。

家づくりは、任せきりではなく下調べがとても大切です。

納得がいく理想の家を建てる為にも、しっかりと下調べをしてから来店するのがおすすめです。

そして、悪い口コミとして紹介していますが、現場の職人さんに対するお褒めの言葉が多くみられました。

実際に家を建てる職人さんが仕事熱心な方だと、施主側としても非常にありがたく嬉しい気持ちになりますよね。

黒須建設のリアルな良い評判・口コミ

黒須建設で夢のマイホームを手に入れた方の、喜びの声を紹介します。

ライオン先生

展示場を見学した際、担当してくれた営業の方が家の事だけではなく、手続きなども丁寧に説明してくれたので、とても信頼できると感じ黒須建設に決めました。家づくりに関わってくれたスタッフの方々とは、お互いに顔や名前を覚えることができるほどアットホームな雰囲気で、大手にはない黒須建設さんの強みだと感じました。建てた後も、小さなことでもすぐに来てくれて対応してくれるので、とてもありがたいです。

ライオン先生

他社で契約まで話が進んでいましたが、黒須建設さんと出会い、担当になってくれた方の対応が素晴らしかったので、黒須建設さんで建てることに決めました。大工さんの腕が良く、暮らしやすいよう細かい工夫をしてくれたのが、とてもありがたかったです。スタッフ全員が寄り添ってくれて、良い距離感で家づくりを行う事ができました。

ライオン先生

黒須建設さんは、最初の打ち合わせから設計士さんが同席してくれて、すぐに図面を書いてくれました。納得いかないところは、その場で修正して書き直してくれるので、とても仕事が早い印象です。現場の大工さんも、近所の方も驚くほど仕事が早かったです。打ち合わせからとても親身になって対応してもらう事ができたので、黒須建設にしてよかったです。

ライオン先生

黒須建設さんは、細かい希望まできちんと聞いてくれて、親身になって対応してくれました。夏場も風通りがよく、エアコンなしでも快適に過ごすことができています。引き渡し後は、小さなことでも電話をするといつでも来てもらう事ができ、どんなことでも相談できるので、とても感謝しています。

ライオン先生

何社かの家を見学した中で、黒須建設のスタッフの対応が一番良かったです。担当の方は、とても丁寧な対応をしてくれる方で、信頼してお任せすることが出来ました。大工さんも、仕事が丁寧で現場では色々と教えてもらう事ができました。新しい家は、風通しと陽当たりが素晴らしく、とても快適に暮らすことができています。

ライオン先生

納得いくまで何度も打ち合わせを重ね、時間はかかりましたが、とても満足のいく家を建てることが出来ました。現場では、一人の大工さんがとても丁寧に作業をしてくれていました。黒須建設なら、たくさんの希望を叶えてくれて素敵な家を建てることができます。感謝しています。

ライオン先生

黒須建設以外にも検討している会社がありましたが、担当の方の熱心さや親身になってくれるところ、理想を形にしてくれること等が決め手となりました。工事中に台風がありましたが、すぐに連絡や写真をくれたので安心して任せることが出来ました。棟梁をはじめみなさんが親切で仕事が早く、あっという間に家が完成しました。冬でも暖かく、高気密の家を実感することができています。

このような口コミがありました。

黒須建設で家を建てた方は、新しい家はもちろん、担当者や職人さんの人柄も含めて、大満足の家づくりを行う事ができたようです。

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黒須建設の特徴を項目ごとに紹介!

黒須建設の家は、高性能で設備も充実していて、価格以上の家を建てることができると人気があります。

具体的に、どのくらい高性能なのか、価格はいくらくらいなのか気になりませんか?

それでは、黒須建設の耐震性や断熱性などの性能、価格などを詳しく項目ごとに紹介していきます。

価格帯・坪単価

家づくりを行う際、最初に決めるのは予算ではないでしょうか?

自分たちのこだわりが予算内で実現できるかどうかが、ハウスメーカー選びでとても重要ですよね。

黒須建設の坪単価として公開されているのは、50.7万円~62.1万円という範囲です。

標準仕様が充実しているので、オプションなどで追加費用がかかり予算オーバーになる心配も少ないのが特徴です。

黒須建設では、1,000万円台の家を建てることが出来る、ローコスト住宅もあります。

価格を抑えたプランを選ぶ場合も、公開されている坪単価は50.7万円~62.1万円の範囲です。予算を組むときは、この単価に希望する延床面積を掛けて、本体価格の目安を出してみましょう。

坪単価は建物の本体工事費をもとにした目安で、入居までに支払う総額とは別ものです。実際には、地盤改良や外構といった付帯工事費が加わります。さらに、税金や手数料、保険料、照明やカーテンの購入費といった諸費用も必要になります。

注意したいのは、坪単価にどこまで含めるかが会社や商品によって違う点です。同じ坪単価でも、含まれる工事の範囲が違えば最終的な支払額は変わります。見積もりを取るときは、本体工事費・付帯工事費・諸費用の3つに分けて内訳を確認しておくと、資金計画のずれを防げます。

また、ローコスト住宅だけではなく、デザインや性能、素材までこだわったハイグレード住宅にも対応しています。

黒須建設は、HEAT20 G2グレードを全棟の標準仕様としており、断熱等級6、UA値0.46という性能を確保しています。そのうえで要望に沿ったデザインや素材を選ぶことができるので、

完全オーダーメイドの満足度が高い家を建てることが出来ますよ。

このように、黒須建設では、予算や要望に沿って満足度の高い家づくりを行う事ができます。

デザイン性

黒須建設では、完全自由設計で自由度の高い注文住宅を建てることが出来ます。

半世紀以上にわたり注文住宅を手掛けできた黒須建設は、

優れた提案力・設計力・施工力を持っているので、イメージしている住まいを形にすることが可能です。

また、黒須建設が得意としているパッシブデザインを取り入れた家なら、快適で健康的な暮らしを送ることが出来ますよ。

それでは、黒須建設が得意とする、パッシブデザインについて説明します。

パッシブデザインとは

パッシブデザインとは、エアコンなどの機械を極力使わず、太陽の光や熱、風など自然エネルギーを上手くとり入れるように建物を設計する事を言います。

パッシブデザインのメリット

  •  太陽の光を上手くとり入れる為、日が落ちるまでは電気なしでも明るい
  •  風通しがいいため、エアコンの使用を控えることができる
  •  小さなエネルギーで、室内環境が快適になるためエコ

パッシブデザインは、エアコンの人工的な風が苦手な方に特におすすめです。

黒須建設なら、ライフスタイルや要望に沿ったデザインや間取りを取り入れることができ、納得の家づくりを行う事ができますよ。

平屋を検討している方には、久喜市古久喜の平屋モデルハウス「flow」が参考になります。31.16坪の木造軸組工法で、間取りは3LDKにウォークインクローゼットを組み合わせたプランです。生活動線がワンフロアにまとまるため、家事の移動距離が短く、階段の上り下りもありません。

内部の仕上げには無垢材と塗り壁を使い、リビングの先には中庭風のテラスを設けています。設備は太陽光発電と蓄電池、全館空調、IoTを組み合わせた構成です。日当たりや風の通り方、収納の使い勝手まで、図面ではつかみにくい部分を実物で確かめられます。

耐震性

日本では、毎年のように大きな地震が発生しています。

最近では、関東エリアの地震が頻発しているため、家を建てるなら“耐震性に優れた家”が必須条件となっている方も多いでしょう。

黒須建設では、大地震や繰り返す余震にも負けない、強い家を建てることが出来ます。

耐震等級3相当

黒須建設は、耐震等級3を全棟の標準装備としています。建築基準法が定める耐震性能の1.5倍にあたる強さです。

耐震等級とは、建物が地震にどれだけ耐えることが出来るかを示したもので、3段階に分けられています。

最高等級は「耐震等級3」で、消防署や警察署など災害時の復興や救護活動の拠点となる場所が耐震等級3で建設されています。

スーパーストロング構造体バリュー

黒須建設では、耐震等級3相当を実現するため耐震設計「スーパーストロング構造体バリュー」を採用しています。

ストロング構造体バリューは、耐震設計技術を用いた木造軸組工法で、家の大きさや形状に合わせて、必要な壁の量・床の量・基礎を配置して、不足している場合には補強を行います。

そのため、地震に強い家をつくり上げることが出来るのです。

耐震+制震

黒須建設の家全棟で制震ダンパー「ミューダム」を使用しています。

ミューダムは揺れ幅を低減することができるため、大地震が発生しても、家の損傷や、家具の転倒などを最小限に抑えることが出来ます。

さらに、ミューダムは、耐久性にも優れているため、温度の変化に影響されることなく、60年以上にわたり、安定した性能を発揮できます。

黒須建設の家は、優れた耐震性と制震装置により、地震に強い丈夫な家であるといえます。

地震への備えは、建物の性能だけで終わるものではありません。黒須建設は、国の保証と自社の最長50年保証、第三者機関による保証を組み合わせた「トリプル保証」を用意しています。第三者保証の補償額は最高2,000万円までです。

大きな地震のあとには、補修や建て替えの費用が家計に重くのしかかります。耐震等級や制震装置といった構造面の強さに加えて、被災後の費用をどこまでカバーできるかも確認しておきましょう。保証の中身は、ハウスメーカーを比べるときの判断材料になります。

断熱性・気密性

断熱性能は、HEAT20 G2グレードが標準仕様です。数値でみると断熱等級6、UA値は0.46になります。UA値は室内の熱がどれだけ外へ逃げるかを示す指標で、値が小さいほど熱が逃げにくい家です。

気密性については、全棟で気密測定を実施し、C値1.0cm²/m²を目標に施工しています。図面上の性能で終わらせず、完成した建物を実測して数値を確かめる進め方です。さらに、全棟でBELS認定を取得すると案内しています。BELSは第三者機関が省エネ性能を評価する制度なので、他社の住宅と同じ基準で比べられます。

家の断熱性や気密性が優れていると、夏は涼しく冬は暖かい快適な家となります。

黒須建設の家は、優れた断熱性と気密性だけではなく、パッシブデザインにより快適で健康的な家を建てることが出来ます。

断熱材

黒須建設が標準としているのは、ウレタンを吹き付ける「マシュマロ断熱」です。構造体に直接接着させることで、柱と断熱材の間にできる隙間を塞ぎます。

アクアフォームは、隙間なく断熱材を吹き付けることができるので、魔法瓶のように断熱性や気密性の高い家を建てることが出来ます。

気密測定

気密測定は、日本では義務化されているものではありませんが、黒須建設では、全棟で気密測定を実施しています。

自分の家はどれくらい気密性が高く、省エネ性能に優れているのかを数字で見ることが出来ます。

気密測定は、気密性能に自信があるからこそできるものなんですよ。

家の中で一番熱の出入りが大きいのが窓です。

黒須建設の窓は、断熱性に優れたアルゴンガス入りのLOW-E複層ガラスを採用。

サッシには、断熱性・防音性・耐久性に優れたアルミ樹脂複合サッシを採用しています。

ZEH+にも対応

ZEHとは、太陽光発電などでエネルギーをつくり、家の性能を高め、省エネ機器を使用することで、年間のエネルギー消費量ゼロを目指した住宅のことです。

今までのZEHをさらに進化させたのが、ZEH+です。

黒須建設は、HEAT20 G2グレードを標準仕様に設定しています。新築戸建住宅のZEH普及実績は2025年度で70%となり、2030年度には91%まで引き上げる目標を掲げました。

保証・アフターサポート

念願のマイホームを手に入れたら、できるだけ長く快適に、大切に使っていきたいですよね。

長く快適に暮らすためにも、保証やアフターサポートはとても大切です。

黒須建設では、154項目にもおよぶ社内検査、第三者機関による現場検査を3回実施しているため、品質に自信をもって家を提供しています

そのため、独自の長期保証や定期的な点検、メンテナンスなど、引き渡し後も充実した安心のサポート体制が整っています。

保証

建物の保証として、瑕疵担保責任保険10年と地盤保証20年がつきます。

さらに、引き渡し後9年から1年間の間に、有償メンテナンスを含む保証延長手続きを行なえば、さらに10年保証を延長することが出来ます。

そして、基礎と構造上主要な骨組みに関しては、黒須建設独自の50年保証がついてきます。

定期点検

黒須建設では、専門の部署が引き渡し後5回定期点検を行います。

定期点検のタイミングは、引き渡し後6ヶ月目・1年目・2年目・5年目・10年目です。

延長保証を希望した場合は、12年目・15年目・20年目にも定期点検を実施します。

建物の保証とは別に、住宅設備を対象とした「住設あんしんサポート」も用意されています。引き渡しから10年間、給湯器やシステムキッチン、システムバス、洗面化粧台、温水洗浄トイレなどが対象になります。

保証の対象となる故障であれば、出張修理と部品交換を無料で受けられます。利用回数に上限がないため、10年の間に複数回の故障が起きたときも追加の費用はかかりません。建物の構造だけでなく設備までカバーされるかどうかは、引き渡し後の出費に直結する部分です。

老朽化に伴う不具合にも対応してくれるので、安心して長く暮らしていくことが出来ますよ。

工期

入学や結婚など大きなライフイベントを控えている方にとっては、工期がどのくらいなのか気になりますよね。

黒須建設では、平均4ヶ月~5ヶ月ほどで家をつくり上げます。

ですが、家の大きさや、デザインによって工期は大きく変わります。

契約時に、着工日や完成予定日の確認をしっかりしておくようにしましょう。

構造・工法

構造面の対策は、地盤の調査から始まります。調査結果は第三者機関が評価するため、土地ごとの状態を客観的な数値で確認できます。基礎には、建物の荷重を面で地面に伝えるベタ基礎を採用しました。

床は、1階と2階の床下に24mmの構造用合板を敷き詰める剛床工法です。厚い合板で床全体を一枚の面にすることで、水平方向の変形を抑えます。壁には耐力面材を張り、地震の横揺れを点ではなく面で受け止める仕組みです。地盤、基礎、床、壁と対策がつながるため、揺れの力が一か所に集中しにくくなります。

家は、工法や構造によって、間取りの自由度やリフォームのしやすさが決まります。

黒須建設では、スーパーウッド工法を採用しています。

スーパーウッド工法とは、木造軸組工法の一種で、通常の木造軸組工法よりも、1.5倍~2倍も多く木材を使用しています。

木造軸組工法は、間取りの自由度が高く、将来的にリフォームもしやすい工法ですが、耐震性能に不安がある工法です。

ですが、木材を多くし使用しているスーパーウッド工法は、2階に大きなピアノを置く場合も、補強工事の必要はないほどの丈夫さが確保されています。

さらに、耐力面材「アセダス耐震ボード」をまわりに張り付けています。

アセダス耐震ボードは、耐震性をアップさせるだけではなく、透湿性にも優れているため、結露を抑え耐久性もアップさせてくれます。

耐力面材を付けることで、地震や台風など外からの圧力を点で支える筋交いだけではなく、面で支えることができます。

黒須建設の工法は、木材を増やし、耐力面材をつけることで、木造軸組工法の弱点である耐震性・耐久性を見事克服した理想的な工法なんですよ。

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黒須建設をおすすめしたい人はこんな人!

ハウスメーカーは、小さな工務店や設計事務所を含めると、とても数が多く、それぞれに特徴があるので、どこにお願いしようか悩みますよね。

今回紹介している「黒須建設」はこんな方々におすすめしたいハウスメーカーです。

エアコンなど人工的な風が苦手な方

黒須建設では、機械を極力使わないパッシブデザインの家を得意としています。

自然の風や光を上手に取り入れたパッシブデザインの家は、エアコンなどの人工的な風が苦手な方におすすめです。

特に、高齢者や赤ちゃんがいる家庭に、パッシブデザインの家はおすすめです。

妥当なコストで家を建てたい方

地元埼玉で地域密着の家づくりを積み重ねてきた実績があります。

地域の特性や気候を活かして、必要なだけの性能や暮らしやすさを追求した家づくりを行う事ができます。

必要な性能を必要なだけ取り入れることが出来れば、オーバーコストやオーバースペックになることはありません。

黒須建設なら、妥当な性能の家を妥当な価格で建てることが出来ますよ。

女性目線の家づくりを進めたい方

黒須建設には、女性の設計士が在籍しています。

女性ならではの設計で、時短が叶う動線や収納、家事の合間に一息つける空間など、

細部にまで女性目線の気配りを感じることができる家づくりを行う事ができますよ。

黒須建設で注文住宅を建てる時の3つのステップ

家づくりは、一生のうちに何度も行うものではありません。

後悔なく楽しみながら家づくりを進められるよう、注文住宅を建てる時の流れを紹介します。

STEP1 相談から契約

見学・相談

展示場を見学し、理想の家や予算などについて相談しましょう。

敷地調査

家を建てる予定である土地の環境調査や、視線・騒音・採光などをプラン作成前に調査してもらいます。

打ち合わせ

設計士同席のうえ、理想の家づくりをすすめ基本プランを作成してもらいます。納得がいくまで何度も打ち合わせを行います。

見積もり・資金計画

見積もりを出してもらい、資金やローンについて提案してもらいます。

契約

プランや見積もり、話をした全ての内容に納得がいけば契約を締結します。

STEP2 着工前準備

詳細決定

基本プランをもとに、仕様や色を決めていきます。

建築確認申請

これから建てる家が建築基準法で問題がないか、建築確認申請を行います。建築確認申請後は、図面の変更が難しくなります。

着工前打ち合わせ

着工前に、施主・営業担当・現場監督で工程や内容の最終確認を行い、今後のスケジュールについて話します。

挨拶まわり

着工前に近隣住民への挨拶を済ませておきましょう。

STEP3 着工から引渡し

地鎮祭

希望により、工事の無事を祈願する地鎮祭を執り行います。

着工

基礎工事からスタートします。

上棟

構造体が組みあがり、家の形がはっきりします。希望により、上棟式を行います。

最終打ち合わせ

施主立ち合いのもと、現時点での現場確認を行います。そこで、電気配線や照明、外構工事の最終打ち合わせを行います。

内装・外装工事

構造体が出来上がると、次は内装や外装の工事がスタートします。

完成

ついに夢のマイホームが完成です。施主立ち合いのもと、不具合や間違いがないか最終チェックを行います。

引き渡し

最終チェックで問題がなければ、引き渡しとなります。

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黒須建設の会社情報

最後に、黒須建設の基本情報や施工エリアを紹介します。

黒須建設の会社概要

会社の規模と資格も確認しておきましょう。資本金は2,000万円です。建設工事業では、特定建設業の埼玉県知事許可(特-4)第4353号を取得しています。宅地建物取引業は埼玉県知事許可(8)第15460号、一級建築士事務所は埼玉県知事登録(2)第11381号です。設計と施工に加えて、土地の売買を扱う資格もそろっています。

会社名  株式会社 黒須建設
本社所在地  〒346-0006

埼玉県久喜市上町27-37

代表者名  代表取締役 小堀 彰久
設立  昭和48年5月22日

黒須建設が注文住宅に対応しているエリア

埼玉県(一部を除く)・茨城県(一部)・千葉県(一部)・東京都(一部)・群馬県(一部)

本社のある久喜市から車で90分圏内が施工エリアです。

実際に建物を見て相談したい場合は、本社のほかに久喜展示場、春日部展示場、久喜市古久喜の平屋モデルハウス「flow」があります。営業時間はいずれも10時から18時まで、定休日は水曜日と木曜日です。間取りや素材の質感は写真だけでは判断しにくいので、複数の拠点を見比べてから絞り込むと失敗を防げます。見学の予定を組むときは、水曜と木曜を外して日程を押さえてください。

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まとめ

黒須建設は、パッシブデザインを採用し、手ごろな価格でマイホームを手に入れることができるハウスメーカーです。

黒須建設なら、性能や価格に妥協せず、健康的でいられる家を建てることが出来ますよ。

黒須建設の家が気になった方は、住宅展示場へ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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