<記事の情報は、2023年1月1日時点のものです>
大工産は、木を活かした家づくりを行い、加古川や姫路を中心にとても人気のハウスメーカーです。
ここで扱う大工産は、兵庫県加古川市平岡町一色西1丁目278-1に本社を置く「株式会社 大工産」です。「株式会社大工さん」と検索すると東大阪市などの別法人も表示されるため、社名の表記と所在地を確認して区別しましょう。
使う木の素材や、住む人の快適性など、家だけではなく住み心地まで良く考えられた家づくりを行うことができます。
省エネ性能を評価する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2025」で、シリーズ「樹心+」が特別優秀賞に選ばれ、受賞実績は15期連続となりました。
大工産なら、家に入ると思わず深呼吸したくなるような、木のぬくもりを感じる家を建てることができますよ。
それでは、大工産の家の評判や詳しい特徴を、分かりやすく紹介します。
また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。
それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。
これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。
家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。
「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。
もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。
マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい。
「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。
とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。
そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。
この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。
また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。
3サイトの中でどれか1つ使うなら、
を使っておけば間違いないでしょう。
また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。
「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」
「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」
このような事は非常に多くあります。
また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。 
後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。
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SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心
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それでは解説をしていきます。
大工産で家を建てた人のリアルの評判・口コミを集めてみた

家を建てるとき、ハウスメーカーの口コミを参考にする方も多いのではないでしょうか?
実際に家を建てた方の口コミは、良い事も悪い事も、非常に参考になりますよね。
ここでは、大工産のさまざまな口コミと、リアルな評判を紹介していきます。
大工産のリアルな悪い評判・口コミ
最初は、大工産に対してのネガティブな口コミを紹介します。
対応は丁寧で、信頼のできる会社です。ただ、建物が個性的なので好き嫌いが分かれるかもしれないです。
大工産の家はすごく良かったけど、少し価格が高いので断念しました。
木目の見える無垢材を使用しているので、自然のやさしさや安らぎを与えてくれます。床には、檜を使いました。柔らかく体に優しいのですが、傷やへこみがつきやすいです。
このような口コミがありました。
大工産の悪い口コミは、非常に少なかったです。
他のハウスメーカーでよくある、スタッフや家の性能、アフターサポートに関しての悪い口コミは一つもありませんでした。
大工産のリアルな良い評判・口コミ
大工産で家を建てた方は、たくさん喜びの声を発信していました。
ライオン先生
ライオン先生
ライオン先生
ライオン先生
ライオン先生
ライオン先生
ライオン先生
このような口コミがありました。
大工産で家を建てた方のほとんどが、マイホームに大満足しているようです。
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大工産の特徴を項目ごとに紹介!

大工産は、素材や住宅の性能などにこだわり、質の高い家を提供しています。
では、具体的に質の高い家の耐震性や断熱性は、どのくらい良いものなのでしょうか?
それでは、大工産の家の特徴を、価格や性能など細かく項目ごとに紹介します。
価格帯・坪単価
家を建てる際、最初に決めるのは予算ではないでしょうか?
インターネットにのっている坪単価などを参考にする方も多いですよね。
大工産の約30坪・施工面積ベースの実績平均は、2025年5月時点で、2階建てが坪単価69万5千円、本体価格1,890万円です。平屋は坪単価74万5千円、本体価格2,010万円で、いずれも税別となります。
公式価格は、施工面積約30坪を前提とした税別の本体価格と坪単価の実績平均です。坪単価は本体価格を面積で割った目安で、延床面積と施工面積のどちらを使うかによって数値が変わります。
本体価格とは別に、土地の状態や計画に応じて地盤改良、外構、給排水などの付帯工事費が加わります。さらに、住宅ローン手数料、登記費用、保険料、税金などの諸費用も必要です。
予算を比べるときは坪単価だけで判断せず、本体価格、付帯工事費、諸費用を含めた総額を見積書で確認してください。
ローコスト住宅に比べると、坪単価が高いので、手が出ない方もいるかと思います。
でも、大工産は、素材にこだわり設備も充実しているため、非常に満足度の高い家を建てることができます。
また、低価格の規格型住宅もあるので、予算に不安のある方は規格型住宅がおすすめです。
デザイン性
大工産の住宅は、一般住宅の約2倍以上の木材を使い、厚さ3cmの無垢床を採用しています。梁や柱を室内に見せる現し仕上げに加え、室内扉や造作家具にも木材を取り入れられる点が特徴です。床や建具、家具まで木の質感をそろえやすく、自然素材を広い範囲で感じられる室内にできます。
室内には、壁紙など貼らず、木目を活かしたデザインにすることができるので、毎日木のぬくもりに包まれながら、生活をおくることができますよ。
また、同じ木目の造り付けの棚や、タンスなどの収納などを作ってももらう事ができるので、統一感のある室内になります。
外観は、木を活かしたログハウスのようなデザインではなく、自由に要望する事ができるので、自分好みの木の家をつくり上げることができますよ。
大工産では年間施工実績の約3割を平屋が占め、勾配天井やロフトを取り入れた開放的な設計にも対応しています。ワンフロアに生活動線をまとめやすく、子どもや高齢者も上下移動の負担を抑えられる点が特徴です。
平屋にも「22℃の家」と同じ断熱・耐震仕様を採用できるため、間取りだけでなく住宅性能も比較できます。家族構成や将来の暮らし方に合わせ、必要な広さと収納計画を相談するとよいでしょう。
耐震性
日本は地震がとても多い国です。
日本に家を建てるなら、大きな地震でも倒壊しない丈夫な家を建てる必要があります。
大工産では、地震や大きな台風にもビクともしない、耐震性の高い家を建てることができますよ。
独自開発のDMパネル
大工産では、国土交通大臣認定の、通常の壁倍率3倍の耐力壁パネル「DMパネル」を開発。
DMパネルは、木造耐力壁の面内せん断試験(耐力壁の倍率を評価するための試験)で、その性能が証明されています。
耐力壁DMパネルを使って家をつくり上げていくので、地震や台風などの自然災害に負けない強い家を建てることができます。
耐震等級2・3に対応
耐震等級とは、その建物が地震にどれだけ強いかを示したものです。
耐震等級は、3段階に分けられていて、数が大きいほど耐震性能が高い家となります。
耐震等級1は、震度6~7の大地震が来てもすぐには倒壊しない耐震性能をもった家で、建築基準法で定められている基準の最低レベルです。
耐震等級2は、耐震等級1の1.25倍、耐震等級3は、耐震等級1の1.5倍の強さがある家となります。
もちろん、耐震等級3が一番いいですが、耐震等級が上がると価格もどうしても上がってしまいます。
大工産の現行仕様は耐震等級3を確保し、制振ダンパーも標準装備しています。制振ダンパーは2025年10月からの標準仕様で、一部商品は対象外です。
断熱性・気密性
断熱性や気密性の高さは、大工産の一番の魅力と言っても大げさではありません。
断熱性や気密性が高いと、室温が外気温に左右されないので、年中どこにいても快適な温度を保つことができます。
公式表示のUA値は設計値で0.26~0.46W/(m²・K)、平均実績は0.35W/(m²・K)です。設計値の範囲と平均実績は役割が異なるため、分けて確認する必要があります。
気密性能は全棟で検査し、C値0.7以下を基準としています。これに対し、平均実績はC値0.4以下なので、基準値と実測の平均を混同しないようにしましょう。
UA値は断熱性、C値は気密性を示すため、評判を性能面から確かめる際は両方の数値が判断材料になります。
そのため、高気密高断熱の家は、快適で健康にも良く、省エネ効果も期待できる最高の家なんですよ。
22℃の家
22℃の家は、高気密高断熱で年中快適に過ごすことができる、
大工産が長い年月をかけて生み出した、知識と経験の集大成の家です。
寒いときに足元から暖かくしないと、快適とは感じることができません。
断熱性の高い家でも、エアコンの設定温度を20℃にした場合、実は、足元の温度は15℃程度にしかなりません。
足元まで暖かくしようとして、設定温度をあげると、顔のあたりが熱くなりすぎてしまい、ほてったような感じになってしまいます。
そこで、大工産は、足元の温度を22℃にして、室内はそれよりも少しだけ低い温度に設定することで、快適性を生み出しました。
大工産の家は、冷え性に悩む方は特に快適に感じることと思います。
また、家全体の温度差がないため、お風呂やトイレやキッチンなど、どこにいてもちょうどいい室温で快適です。
もちろん、温度差が原因で起こるヒートショックの心配もありませんよ。
22℃の家の特徴
- 夏は涼しく冬は暖かいので、年中快適。
- 一年中、木の香りがするので、癒しの効果がある。
- 断熱性と気密性に優れているので、結露しにくく、家の寿命が長い。
- 冷暖房の使用は最小限に抑えることができる為、光熱費がぐっと下がる。
- 間取りが自由に変化できる。
DM外断熱構法
DM外断熱構法は大工産が採用してきた独自工法ですが、現行仕様では外張り断熱と付加断熱を組み合わせた「W断熱」工法を採用しています。
ちなみに外断熱とは、建物全体を断熱材でぐるっと包み込み、高い断熱性と気密性が特徴の方法です。
大工産のDM外断熱構法は、厚板の木材をふんだんに使っているため、一般的な外断熱工法にプラスして、木の天然調湿作用も期待できます。
高性能樹脂サッシと遮熱複層ガラスが標準装備
家の快適性を高める為には、家の断熱性を高めるだけではなく、窓などの開口部の断熱性を高める必要があります。
大工産の現行仕様では、トリプルガラスを組み合わせた高性能樹脂サッシを採用し、開口部の断熱性能を高めています。
また、樹脂サッシと複層ガラスは、断熱性能を高めるだけではなく、騒音対策や結露対策にも効果的です。
大工産は断熱等性能等級6を標準とし、希望に応じて等級7にも対応できます。さらに、現行仕様では一次エネルギー消費量等級8も標準です。
GX志向型住宅は、断熱等性能等級6以上に加え、省エネ設備と創エネ設備を備え、BEI35%削減を満たす仕様です。断熱等級だけでなく、設備を含むエネルギー消費量も判断材料になります。
保証・アフターサポート
夢のマイホームを手に入れたら、安心してできるだけ長くその家に暮らしたいですよね。
そのためには、保証やアフターサポートがとても重要です。
大工産の現行制度では、定期点検と必要なメンテナンスを条件に、住まいを最長60年まで保証しています。
2024年以降の新規契約では、構造耐力上主要な部分と雨水侵入防止部分が20年保証の対象です。保証の継続には10年ごとの検査を受け、必要に応じたメンテナンスを行う必要があります。
地盤保証は20年、住宅設備機器は引き渡しから10年が保証期間です。シロアリ補償は2025年9月以降の新規契約が対象で、補償上限は500万円となります。
定期訪問は、引き渡し後1か月、6か月、1年、2年、5年、10年に実施されます。保証期間だけでなく、検査やメンテナンスの条件も契約前に確認しておくと安心です。
また、気になる所があれば、その都度すぐに対応してもらう事ができるので安心です。
長期保証は、あるに越したことはありませんが、困った時にすぐに対応してもらえるかどうかが一番重要ではないでしょうか。
大工産は、すぐに行ける範囲しか施工していないので、アフターの対応が非常に早いのも魅力の一つです。
工期
どのくらいの期間で家が完成し、暮らし始めることができるのか気になりませんか?
夢のマイホームの引き渡しは、とても待ち遠しいですよね。
大工産の工期は、着工から引き渡しまで4か月~4.5か月が目安です。ただし、解体や地盤改良、擁壁工事などがある場合は追加の期間が必要になります。
ただ、家の大きさやデザインによって、工期は大幅に変わりますので、契約時に着工日や完成予定日の確認をしておくと安心ですよ。
構造・工法
家の間取りや開口部などの自由度や、リフォームのしやすさ、耐震や断熱などの性能は、構造や工法によって違います。
大工産では、木造軸組工法を採用しています。
木造軸組工法は、柱と梁と筋交いなどの軸組で家をつくり上げていく方法で、間取りや空間などの自由度が高く、将来のリフォームや増築なども行いやすい工法です。
大工産は住宅建築に下請け工務店を使わず、自社の専属大工が施工を担っています。設計から現場まで一貫して管理し、仕様の共有や現場管理も社内で進める体制です。
この管理体制により、無垢材など自然素材の施工精度を保ち、住まいごとの品質の均一化を図っています。
ただ、木造軸組工法は、軸組で家を支える為、耐震性能に不安があると言われています。
でも、大工産の家は、耐力パネルなどを使う事で弱点を補い、耐震性の高い家を建てることができるので安心ですよ。
大工産は会社概要で、「外断熱無垢板表し構造の防火認定」を取得していると公表しています。認定対象は特定の構造であり、建物全体が耐火建築物であることや、木材が燃えないことを示すものではありません。防火性を確認するときは、建築地の条件と採用する構造に認定仕様が適用されるかを確かめましょう。
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大工産をおすすめしたい人はこんな人!

家を建てようとしたとき、思った以上に多くのハウスメーカーがあり、迷ってしまっている方も多いのではないでしょうか?
満足のいく家を建てられるかどうかは、ハウスメーカー選びがとても重要です。
“一番良いハウスメーカーに決めたら間違いない“と思う方もいるかと思いますが、
良いハウスメーカーは、人それぞれ違います。
それは、その人その人によって求めている家やサービス、価格が違うからです。
今回紹介している大工産は、こんな方におすすめのハウスメーカーです。
木のぬくもりを感じる家を建てたい方
大工産は、何と言っても壁紙を使わない木目を活かした家が特徴的です。
そのため、木の香りや木のぬくもりをダイレクトに感じることができます。
新しい家を建てるなら「木の良さを活かした家に暮らしたい方」におすすめです。
年中快適な家を建てたい方
大工産の22℃の家は、人が一番快適に感じる室温にこだわった商品です。
高気密高断熱の家なので、年中快適で省エネ効果も期待できる夢のような家を建てたい方におすすめです。
安くも高くもない価格の家を建てたい方
大工産の家の価格は、ローコスト住宅ほど安くありませんが、大手メーカーほど高くもありません。
ローコスト住宅って、なんだか見た目が安っぽいし、木材や造りなどは、しっかりしているのだろうかと、不安だと感じている方。
大手ハウスメーカーなら、立派な良い家を建てられるだろうけど、広告費や人件費などの経費も、上乗せされて高額になっているのが納得いかない方。
そんな方に、大工産の家はちょうどいいはずです。
良い木材を使い、腕のいい職人さんがつくる大工産の家は、見た目も住み心地も価格も納得のいく良い家を建てられますよ。
大工産は、安心して納得できる価格の家を建てたい方におすすめです。
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大工産で注文住宅を建てるときの3つのステップ

家づくりを後悔なく楽しみながら進めていけるよう、大工産で家を建てる際の流れを紹介します。
STEP1 相談から契約
①見学・相談
家づくりの相談会に参加し、大工産の家の見学と、家づくりについての相談をします。
②打ち合わせ
家族みんなの理想の家を伝え、大まかに間取りなどを決めていきます。
③資金計画・融資事前審査
返済期間や融資額について決めて、金融機関に融資の事前審査を申し込みます。
④提案
プランの提案と図面を作成してもらいます。
納得がいくまで、何度でも打ち合わせを行い、提案をしてもらいます。
⑤見積もり
プランが決まれば、見積もりを出してもらいます。
⑥契約
プランや見積もりなど、これまでの全てのことに納得の上で契約を交わします。
STEP2 着工前準備
①建物本体図面決定
図面を確定します。
②建築確認申請
市区町村の役所に建築確認を申請します。
申請後の図面の変更はできません。
③融資申し込み
事前審査を通過した金融機関に、融資を申し込みます。
④詳細決定
仕様や設備など、詳細部分を決めていきます。
建築確認と融資が承認されれば、着工です。
STEP3 着工から引き渡し
①地鎮祭
希望により、工事の安全を祈願する地鎮祭を行います。
また、工事前に、近隣住民への挨拶を済ませておきましょう。
②着工
ついに着工です。
基礎工事からスタートします。
③上棟
基礎構造が完成し、家の形がはっきりします。
④仕上げ工事
内装や外装、外構などの工事を行い、家を仕上げていきます。
⑤完成
図面と相違ないかなどを確認し、ついに完成です。
⑥引き渡し
外観や内装などを確認し、問題がなければ引き渡しとなります。
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大工産の会社情報

最後に、大工産の会社概要や対応エリアについて紹介します。
大工産の会社概要
| 会社名 | 株式会社 大工産 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒675-0117
兵庫県加古川市平岡町一色西1丁目278-1 |
| 代表者名 | 田中 克幸 |
| 創業 | 1980年9月 |
大工産が注文住宅に対応しているエリア
施工対象は、加古川市、高砂市、稲美町、播磨町、姫路市、加西市、小野市、明石市、三木市、加東市、三田市です。神河町、多可町、市川町、西脇市、福崎町、たつの市、相生市、太子町、赤穂市にも対応しています。神戸市は北区・西区・垂水区・須磨区が対象で、淡路島北部にも対応しますが、一部地域は相談が必要です。
まとめ
大工産は、木の良さを存分に活かし、ぬくもりいっぱいの家を建てることができます。
22℃の家なら、快適な室温、快適な湿度、快適な空気で、赤ちゃんから年配の方まで居心地の良さを実感することができます。
まずは、大工産の展示場でぜひ体感してみてください。
大工産は「この会社にしてよかった」と思える、信頼のおけるハウスメーカーですよ。




