<記事の情報は、2023年1月1日時点のものです>
マイホームは一生に一度の大きな買い物、自分たちのこだわりを反映させたマイホーム、注文住宅を希望している人は多いです。
注文住宅を建てるためには、まずハウスメーカー選びが大切ですが、どこを選んだらいいのかわからないですよね。
ハウスメーカー選びで大切なのは、自分たちにあったハウスメーカーを選ぶこと。
大手のハウスメーカー、地元密着の工務店などたくさんの選択肢の中で、理想のマイホームを建ててくれるところを選びます。
ここでは、徳島県、愛媛県、高知県、広島県で注文住宅を希望している方に、アットハウジングというハウスメーカーを紹介します。
紹介するのは、愛媛県松山市平井町甲2382番地に本社を置く株式会社アットハウジングです。社名の似た不動産情報サイトのアットホームや、同じ社名を名乗る他地域の法人とは別の会社になります。施工エリアは四国と中国地方が中心です。ネット上の評判を調べるときは別会社の情報が混ざりやすいため、松山市に本社を構える住宅会社かどうかを確かめてください。
アットハウジングの特徴、強み、デザイン、価格、そして実際にアットホームで住まいを建てた方の口コミをまとめました。
また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。
それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。
これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。
家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。
「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。
もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。
マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい。
「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。
とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。
そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。
この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。
また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。
3サイトの中でどれか1つ使うなら、
を使っておけば間違いないでしょう。
また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。
「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」
「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」
このような事は非常に多くあります。
また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。 
後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。
LIFULL HOME’S・・・ローコスト住宅のカタログ中心
SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心
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それでは解説をしていきます。
アットハウジングも掲載されている、おすすめハウスメーカーランキング記事はこちら!
アットハウジングで家を建てた人のリアルの評判・口コミを集めてみた

ハウスメーカーのリアルな情報を得るためには、実際にそのハウスメーカーで建てた人の口コミや評判を参考にするのも大切。
アットハウジングの口コミや評判を、メリット、デメリットに分けて紹介します。
アットハウジングのリアルな悪い評判・口コミ
外観がよくある感じで、もっとおしゃれでセンスのいい外観がいいと思った。内装、性能はとても気に入っただけに残念。建売住宅によくある感じの外観で購入意欲がわかないです。
ネットの口コミでは、価格がかなり安かったのでお願いしようと相談に行きました。私たちが希望するプランは、かなり高く大手のハウスメーカーにも負けない価格でびっくりした。口コミをすべて信頼できるものではないというのは知っているが、こんなに高いとは思いませんでした。
わたしがモデルハウスに見学に行ったとき、私たちの年収では難しいと思われ、対応が雑になった感じがしました。きいたことにも的確に答えてくれなくて、知識の薄さを感じましたね。後日他の展示場のモデルハウスに行ったときは、とても対応が良かったので、人によって対応が大きく変わるのかと残念に思いました。
インターネット上には「最悪」といった強い言葉の投稿もあります。匿名掲示板のマンションコミュニティにも、施工の仕上がりや引渡し後の対応への不満が書き込まれています。ただし、そうした投稿からは契約内容や打ち合わせの経緯までわかりません。書き込まれた時期の担当者や体制が今も同じとは限らないため、会社全体の現在の評価と決めつけるのは早すぎます。上に挙げた3件も、担当者によって対応が変わったという内容でした。気になる指摘は鵜呑みにせず、打ち合わせの場で直接ぶつけて反応を見てください。
アットハウジングのリアルな良い評判・口コミ
ライオン先生
ライオン先生
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アットハウジングの特徴を項目ごとに紹介!

アットハウジングはどんな家を作るのか、デザイン、価格、アフターサポートなど特徴を項目ごとにまとめました。
価格帯・坪単価
公式サイトには、全商品に共通する坪単価の記載がありません。確認できるのは商品ごとの建物本体価格です。2026年9月4日時点で、ニコニコ住宅は768万円から、ワクワクホームは777万円から、平屋革命は550万円からと掲載されています。坪単価は延床面積や仕様によって変わるため、商品別の本体価格を出発点に考えてください。
気をつけたいのは、建物本体価格と実際に支払う総額が別物という点です。公式サイトのワクワクホームには、2DK・17.28坪のプラン例が掲載されています。建物本体が777万円、付帯工事が271万円、土地が900万円で、合計1,939万円という内訳。本体価格だけで考えていると、付帯工事や土地、諸費用が加わった段階で予算を超えてしまいます。
価格が想定より高かったという口コミが出るのも、この差が背景にあります。見積もりを取るときは、本体工事・付帯工事・土地・諸費用に分けて金額を出してもらってください。数字を分けて見れば、どこを削れば予算に収まるかも判断しやすくなります。
デザイン性
アットハウジングの家づくりは、自然素材を使ったリラックスできるナチュラルハウスが基本です。商品ラインナップは、ちいさな家専門店、モミの木の家、ニコニコ住宅、ワクワクホーム、平屋革命、FREE HOUSE!、いろは.いえの7種類。さらに新商品としてAGⅡ-1600も掲載されています。ここでは、その中から代表的な商品を取り上げます。
もみの木の家
もみの木の建材を使用したもみの木の家は、原木から20~30%しか取れないカット方法で、もみの木の床材を使用します。
ぬくもりと優しい肌触りが特徴的で、デザインもナチュラルで人気があります。もみの木の特徴は、優れた調湿度作用、消臭効果、リラックス作用など。
Maman
今まで憧れがあった様々なアイテムを搭載したオールインワンパッケージの住まいです。
絵本の中から飛び出してきたようなデザイン。ママの憧れをすべてかなえたデザイン、仕様など、子育てや家事、収納を重視した間取りの住まい。
ナチュラルな素材に囲まれていますので、住んでいてとても癒されますし快適。部屋の使い勝手がよく、低コストのプランが人気です。
耐震性
アットハウジングは、ハイブリッド工法に高性能ALC外壁材を組み合わせて耐震性を高めています。ただし公式サイトでは、このALC外壁材をオプションと明記しています。地震エネルギーを吸収する制震ダンパーのMIRAIEも、平屋革命ではオプションという注記があります。標準仕様かオプションかは商品ごとに異なるため、検討している商品でどちらの扱いになるか確認してください。す。地震エネルギーを吸収する制震ダンパーのMIRAIEも、平屋革命ではオプションという注記があります。標準仕様かオプションかは商品ごとに異なるため、検討している商品でどちらの扱いになるか確認してください。
MIRAIEによって大きな揺れがおこる本震、そして何度も繰り返して起こる余震に効果を発揮し、高い耐震性を実現しました。
MIRAIEに使われているのは、揺れのエネルギーを吸収する高減衰ゴムです。公式サイトは、地震の揺れ幅を最大95%低減できると示しています。この数値は2017年1月、京都大学防災研究所でおこなわれた実大振動台実験の加振2回目で確認されました。地震の規模や建物の条件によって効果は変わるため、どの揺れでも95%小さくなるとは限りません。
また、MIRAIEに使われている、高減衰ゴムは90年経過しても性能がほとんど変わらず、メンテナンスがいらないという特徴があります。
断熱性・気密性
アットハウジングはオプションで作ることができる「スピンオフ」がおすすめ。
日本の宇宙開発から生まれた、究極の外断熱塗材です。住まいに塗るだけで、確かな断熱性能、遮熱性、耐久性をアップさせる断熱材。
そのほかにもメリットがたくさんあります。
断熱性に関しては、天井と内壁に塗ることで、今まで外に逃げていた熱を約60%封じ込めることに成功。冬は暖かい内断熱を可能としました。
会社全体の省エネ対応も数字で公表されています。公式サイトに掲載されたZEHの普及実績は、2025年が89%。2026年度は90%を目標に掲げています。89%は実績、90%は目標なので、同じ数字の並びでも意味が違います。この割合は会社全体のものなので、自分が建てる1棟の断熱等級やZEH認定を約束する数値ではありません。ZEHを希望するなら、プランごとの対応可否を個別に確かめてください。
現行商品の性能を知るには、新商品のAGⅡ-1600がわかりやすい例になります。公式の仕様では耐震等級3相当とされ、制震ダンパーのMIRAIEを備えています。断熱は等級6で、窓にはトリプルサッシを採用。冷暖房は全館空調で、家全体の温度差を抑えます。
注意したいのは、耐震等級3が「相当」という表記である点です。認定を取得した等級3とは意味が異なります。またこれらはAGⅡ-1600の仕様であり、全商品に共通する数値ではありません。検討している商品がどの性能に当たるかは、打ち合わせの段階で確認しておきましょう。
保証・アフターサポート
建物が完成した後でもきめ細やかなアフターメンテナンス、長期保証で安心して暮らすことができます。
アフターメンテナンス
6か月、1年、2年、5年、10年の5回にわたって、定期点検を実施。商品によっては10年目の有償メンテナンスを条件に、15年、20年の定期点検も実施しています。
点検は基礎、軸、床、壁などの構造部、コンセントスイッチ類の各部位まで丁寧に点検。
保証
- 建物長期保証制度:構造と防水は初期20年、延長を重ねると最長60年まで保証。引渡しから10年経過後の保証限度額は2,000万円で、対象や条件は商品と契約時期によって変わります。
- 地盤保証制度:軟弱地盤は適切な方法で補強します。
- シロアリ保障制度:最長10年間のシロアリ長期保証で住まいを守ります。
引渡し後のサポートは、建物の長期保証だけではありません。地盤保証は10年、防蟻保証も10年、対象となる住宅設備の保証も10年と設定されています。引渡しから10年間は、トラブルが起きたときの駆けつけ応急対応も受けられます。設備の修理を受け付ける窓口は24時間365日対応なので、夜間や休日の故障でも連絡先に迷いません。
これらは構造と防水の延長保証とは対象が別になります。長期保証が続いていても、地盤や設備の保証期間まで自動的に延びるわけではありません。どの保証が何年で、どこまでを対象にしているかは、契約前に一覧で確認しておくと安心です。
工期
標準工期は約3か月半です。
構造・工法
アットハウジングでは、間取りの自由度があり、負荷を建物全体で支えて、衝撃を分散させる在来木造工法に、接合部分に専門の金物を用いて、耐震性をアップさせたハイブリッド工法を採用しています。
柱と梁の接合部分の強度は、従来の工法に比べて約5.9倍の強度を実現。接合部分に金物を使用することで、木造の欠損が少なく弱点が少なくなります。
基礎部分には、「基礎パッキング工法」を採用し、基礎と土台の間にゴム製部品を挟み込みます。土台から基礎を話すことで湿気をためずに外へ放出。
従来の基礎より1.5倍から2倍の換気性能があり、耐久性がアップしました。
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アットハウジングをおすすめしたい人はこんな人!

アットハウジングの住まいづくりがあっている人は、どんな人なのか。
おすすめしたい人をまとめます。
希望する条件によって、選ぶべき商品は変わります。夫婦2人や少人数の世帯にはちいさな家専門店、価格を優先するならニコニコ住宅とワクワクホームが対応します。平屋を建てたい人は平屋革命、自然素材にこだわるならモミの木の家という分け方です。
間取りを一から決めたい人にはFREE HOUSE!、予算を固定したまま自由設計を進めたい人には、いろは.いえが用意されています。同じ会社でも商品ごとに狙う層が違うため、商品選びを間違えると希望と噛み合わなくなります。展示場へ行く前に、価格・広さ・素材のどれを優先するかを決めておくと選びやすくなります。
自然素材を使ったナチュラルな家に住みたい方
アットハウジングの商品ラインナップ、もみの木の家、Maman両方とも自然素材を使用した、ナチュラルなデザインの住まいです。
空気をきれいにして湿度を快適な状態に調整するもみの木、ナチュラルなデザインでローコストのMamanなど。
モデルハウスでナチュラルな住まいを体感することができます。
性能にこだわりたい方
耐震性、断熱性、気密性などの性能にこだわった住まいに住みたい方は、オプションのスピンオフを導入するのがおすすめ。
日本の宇宙開発からうまれた高性能断熱塗材なので、性能は抜群。断熱性、気密性だけではなく、防菌性、防露性などの様々な性能が高く、口コミでも評価が高いです。
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アットハウジングも掲載されている、おすすめハウスメーカーランキング記事はこちら!
アットハウジングで注文住宅を建てる時の13のステップ

注文住宅を依頼するのは初めてという方が大半だと思いますので、実際にアットハウジングでマイホームが建てられるまでの流れ、ステップを簡単に紹介します。
①相談
まずは、アットハウジングの展示場、モデルハウスの見学を行いどんな家を作っているのか確認。
住まいづくりが気になったら相談をしてどんな家を作りたいのかなど、マイホームの夢や要望を話しましょう。
②現地調査
実際にマイホームを建てる土地に行き、土地建物の制限を確認。
日照や風の出入りも確認します。
③仕様の打ち合わせ
土地を見たところで、土地に合わせたプランを提案。
お客様の要望に合わせてプランを修正していきます。
④使用承認式・追加・変更工事契約
プランと仕様などの最終確認。追加の工事が必要な場合はその契約を行います。
⑤建築確認申請
建築基準法に適合しているか、申請を行います。
⑥地鎮祭
工事が始まる前に、工事が無事に行われるよう地鎮祭を行います。
⑦着工
基礎工事から始まります。
⑧基礎検査
基礎工事が終わり、基礎部分の検査を実施。
建物が建ったら修正できない部分なのでしっかり検査を実施します。
⑨上棟
骨組み、屋根の下地まで組みあがり、住まいの形が見えてきます。
⑩中間検査
中間家庭での検査を実施します。
⑪完了検査
完成直前の最終検査を実施します。
⑫工事完了
工事が完了、ついに引き渡しになります。
⑬引き渡し
お客様に鍵を引き渡し、完了となります。
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アットハウジングの会社情報

アッとハウジングの会社情報、対応エリアについて紹介します。
アットハウジングの会社概要
| 会社名 | 株式会社 アットハウジング |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長:後藤浩介 |
| 所在地 | 愛媛県松山市平井町甲2382番地 |
| 電話番号 | 089-976-7255 |
| 設立年月日 | 昭和55年9月 |
| 資本金 | 6811万円 |
| 社員数 | 92名(2023年4月1日時点の公表値) |
| 事業内容 | 一般木造住宅の販売・施工 |
アットハウジングが注文住宅に対応しているエリア
愛媛県、高知県、徳島県、広島県
※各店舗より、車で片道1時間程度お伺いできる範囲
拠点数がもっとも多いのは愛媛県で、松山市を中心に構えています。愛媛県には松山店、松山本店、マサキデッキ店、今治店、東予オフィス、中予オフィスの6拠点。高知県は高知ライム店、広島県は東広島店と福山北店、徳島県は徳島総合展示場店が窓口です。相談に行くなら、建築予定地に近い店舗を選ぶと打ち合わせの往復が楽になります。
もう1つ押さえておきたいのが、商品ごとに取扱地域が違う点です。ニコニコ住宅、ワクワクホーム、いろは.いえは、それぞれ公式サイトで対応地域が示されています。会社全体の対応エリアと同じとは限らないため、建てたい商品がその地域で扱われているかを問い合わせで確かめてください。
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まとめ
アットハウジングの住まいづくりの特徴、対応エリア、会社情報など詳しく紹介しました。
アットハウジングは1980年創業のハウスメーカーで、累計5,500棟を超える住まいを手がけてきました。掲げているコンセプトは「安心・安全・健康、そして最高の住み心地」です。
アフターサービスも充実しているので、建ててから何かあった時でも頼ることができ安心。
アットハウジングの住まいづくりに興味を持った方は、展示場に見学に行ってみてください。




