昭和建設の坪単価は40万円〜60万円!実際に建てた人の良い口コミ・やばい評判と実際の総額

昭和建設は、福岡を拠点とする住宅メーカーです。

この記事で扱うのは、福岡県久留米市諏訪野町2333に本社を置く昭和建設株式会社です。公式サイトのドメインはshowacr.co.jpとなっています。茨城県や山梨県、東京都にも同じ社名の建設会社がありますが、いずれも別の法人です。検索結果を見るときは、久留米の昭和建設かどうかを確かめてください。

同社は比較的手頃な価格で住宅を提供しており、主力商品の「家族だんらんの家」は長期優良住宅に対応しています。

しかし、昭和建設を検討する中で、坪単価や口コミ・評判などが気になる方も多いようです。

この記事では、昭和建設の坪単価や特徴、口コミや評判について詳しく解説します。

記事を通じて、昭和建設の坪単価や評価を理解し、マイホーム建築に適した住宅メーカーかどうかを判断することができるでしょう。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

②SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

③HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO

ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO

LIFULL HOME’S・・・ローコスト住宅のカタログ中心

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心 


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それでは解説をしていきます。

昭和建設の坪単価は40万円〜60万円

昭和建設の坪単価は、商品の内容や口コミから推測するとおよそ40万円〜60万円です。この40万円〜60万円は昭和建設が公表した数字ではありません。公式サイトの八幡展示場のページには、家族だんらんの家の坪単価として52.8万円が掲載されています(2026年9月時点)。

この坪単価は、他の住宅メーカーと比較して安価な部類に入ります。

そのため、比較的予算を抑えてマイホームを建てることができるでしょう。

以下は、坪単価が40万円〜60万円の場合の坪数と建築費用の目安一覧です。

坪数 建築費用の目安
25坪 1,000万円〜1,500万円
30坪 1,200万円〜1,800万円
35坪 1,400万円〜2,100万円
40坪 1,600万円〜2,400万円

※実際の金額とは異なる場合があります。

表の金額は、坪単価に床面積を掛けて建築費を試算したものです。実際に支払う総額とは別のものだと考えてください。土地の取得費、屋外給排水や外構などの付帯工事費、設備のグレードを上げるオプション費は、この試算に含まれていません。

昭和建設が請負金額に含まれない費用として挙げているのは、金融機関の手数料、登記費用、火災保険費用、地鎮祭費用、引越し費用です。資金計画を立てるときは、建築費、土地代、付帯工事とオプション、請負外の諸費用の4つに分けて整理してください。

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【商品別】昭和建設の坪単価と特徴、総額をシミュレーション

ここでは坪単価と特徴などをシミュレーションしていきましょう。

家族だんらんの家:予想坪単価40万円〜

出典:昭和建設

「家族だんらんの家」は、高品質でありながら低価格を追求したオリジナル商品。

長期優良住宅に対応しており、耐震性や耐久性などが優れています。

また、省エネ性も高く、オール電化なので安心・安全です。

さらに、省令準耐火構造で火災に強く、保険料が軽減されるメリットもあります。

現在の家族だんらんの家は、GX ZEH省エネ基準の仕様で建てられます。断熱は外張り断熱と吹付断熱を重ねたダブル断熱で、吹付材にはアクアフォームNEOを採用しています。断熱等性能等級は6に対応します。

窓はAPW330の真空トリプルガラスに、オール樹脂サッシを組み合わせています。開口部からの熱の出入りを抑える構成が標準に含まれる点は、この価格帯では大きな要素です。太陽光発電システムは標準ではなく、オプションとして選ぶ形になります。

STYLE FIT:予想坪単価50万円〜

出典:昭和建設

「STYLE FIT」は、注文住宅のノウハウを取り入れた規格住宅。

省令準耐火構造でZEH省エネ基準など、性能が優れています。

規格化によってコストダウンを図っており、高い性能と手頃な価格を実現しています。

価格の目安として、STYLE FITのPLAN S2は規格住宅工事価格が1,617万円(税込)です。延床面積は86.11平方メートル(26.04坪)、工事施工面積は88.60平方メートル(26.80坪)と公表されています。この1,617万円は工事価格であり、土地代を含んだ総額ではありません。請負工事に含まれない諸費用も別に必要です。

甲斐の家

出典:昭和建設

「甲斐の家」は、ソフトバンクホークスの甲斐選手のこだわりが詰まった住宅です。

この住宅には、ビルトインガレージやルーフバルコニーが備わっており、LDKは吹き抜けで開放感があります。

昭和建設の平屋の特徴と価格

昭和建設の注文住宅では、平屋も建てることができます。

平屋は1階で生活が完結するため、家事動線が良いのが特徴です。

また、広い玄関やシューズクローク、ウォークインクローゼットなどを設置することも可能。

昭和建設の平屋の予想坪単価は50万円〜です。

平屋の具体例としては、PLAN 095の規格住宅工事価格が1,958万円(税込)と公表されています。延床面積は104.00平方メートル(31.46坪)、工事施工面積は107.00平方メートル(32.36坪)です。

この1,958万円は建物の工事価格です。土地の取得費や、請負工事に含まれない登記費用や火災保険費用などは別に必要になります。総額を知りたいときは、工事価格に土地代と諸費用を足して確認してください。

昭和建設の建売住宅の特徴と価格帯

昭和建設では建売住宅も販売しています。

耐震性や耐久性、断熱性などが優れており、すぐに入居することが可能です。

建売住宅のメリットは、実際に物件を見学できることです。

坪単価はおよそ40万円〜60万円程度で、物件によって異なります。

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実際に昭和建設で家を建てた人の良い評判と悪い口コミ

ここでは、実際に昭和建設で家を建てた人の良い口コミ・評判と悪い口コミ・評判について見ていきましょう。

昭和建設で家を建てた人の良い口コミ・評判

ライオン先生

いくつかの住宅メーカーを検討しましたが、担当者の方が丁寧な説明でわかりやすく、価格も安くて性能も良かったので昭和建設で家を建てることにしました。
家族が顔を合わせてゆっくりとくつろげるように、リビングを広めに設定しました。
水回りを近くにまとめて、収納も多めにしています。
バリアフリーなので長く快適に暮らせると思います。

ライオン先生

予算内で広めの家を建てることができるため昭和建設を選びました。
断熱性も良くて、標準仕様も想像以上でした。
コストパフォーマンスが優れていると思います。
こちらの要望をしっかりと取り入れてくださり、対応も丁寧だった担当者の方にはとても感謝しています。

ライオン先生

賃貸だと手狭になってきたので家を建てることにしました。
昭和建設さんに決めたのは、モデルハウスを見学した際の部屋の雰囲気が好きで、営業の方の対応も良かったためです。
性能と価格のバランスも良いと感じました。
間取りは家事動線に優れていて効率的で、標準の設備にも満足しています。

ライオン先生

のびのびと子育てできるように家を購入しました。
昭和建設はCMなどで知っていて、モデルハウスの雰囲気が良かったのでお願いしました。
価格は安いと思います。
広めのリビングに大きめの窓を付けたので、とても明るく開放感があります。
小上がりの和室もつくりました。
外の音もそこまで気にならないですし、毎日快適に暮らせています。

ライオン先生

知人からの紹介もあり昭和建設で家を建てることにしました。
予算内で広めの平屋を建てることができたのでとても満足しています。
白を基調としたデザインでホテルライクな空間に仕上がっています。
あまり生活感が出ないように、収納もたくさん設けました。

ライオン先生

いくつか住宅メーカーを見て回りましたが、昭和建設の家がとてもコスパが良いと感じ、間取りも気に入りました。
シンプルでモダンな雰囲気にして、家事動線にこだわりました。
子どもの遊び場とゴロゴロできるスペースとして和室もつくりました。
家にいる時間がとても楽しいです。

ライオン先生

担当者の方がとても親切でプランも良かったので昭和建設さんに決めました。
ゲーム専用のスペースもつくり、LDKは広めにし、パントリーやシューズクロークをつくりました。
モダンな雰囲気でとても気に入っています。

ライオン先生

ヨーロッパテイストのデザインにしました。
窓が大きく室内がとても明るくて、居心地が良いです。
パントリーやウォークインクローゼット、ランドリールームなどを設置しました。
理想どおりの家が完成し、毎日掃除するのも楽しいです。

昭和建設で家を建てた人の悪い口コミ・評判

ライオン先生

家には特に不満はないですが、アフターサポートが不十分だと感じます。
高い買い物をしたのだから、しっかりと連絡や対応をしてほしい。

ライオン先生

来場プレゼントのクオカードがもらえなかった。

ライオン先生

断熱性が高いらしいですが、冬はそれほど暖かいとは感じません。

ライオン先生

家自体は悪くないと思うが、担当者からの連絡が遅くて困る。もう少し早く連絡をしてほしい。

ライオン先生

価格が安くて嬉しいが、設備はそれ相応だと感じる。どこか安っぽいので、嫌な人はオプションで替えた方がよい。

ライオン先生

見積りを依頼したのに連絡がこないし、対応も良いとは思わなかった。住んでみて家に大きな不満はないが、アフターなどの対応が心配になる。

昭和建設には多くの良い口コミがありますが、中には「対応が悪い」「連絡が遅い」といった否定的な意見もあります。

担当者の対応に不満を感じた場合は、あまり我慢せずに事務局に相談しましょう。

家は高い買い物であり、担当者とのコミュニケーションが円滑でないと、ストレスがたまって良い家づくりができない可能性があります。

事務局に相談すると、担当者の変更などの対応がとられることもあります。

同様に、連絡が遅い場合も早急に対処してもらえるでしょう。

連絡が滞ったり、施工の内容に疑問が残ったりしたときは、口頭のやり取りだけで済ませないほうが安全です。問題点、発生した日付、求める対応の3点を書き出し、担当者と展示場の両方に同じ内容で伝えます。記録が残れば、話が担当者個人の受け取り方に左右されにくくなります。

それでも解決しない場合は、国土交通大臣が指定する住宅相談窓口の住まいるダイヤルを利用できます。運営は住宅リフォーム・紛争処理支援センターで、建築士から助言を受けられる窓口です。契約書や見積書、やり取りの記録を用意してから相談してください。

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昭和建設は安い?高い?買うべきかをプロが解説

昭和建設の坪単価は約40万円〜60万円程度であり、他の住宅メーカーに比べて比較的安価です。

価格が抑えられているため、住宅ローンの月々の返済額を軽減でき、他の用途にお金を使いやすくなります。

さらに、長期優良住宅仕様で省令準耐火構造など、コストパフォーマンスも優れています。

そのため、福岡や佐賀、熊本、大分などでコストパフォーマンスを重視する方にとって、昭和建設は魅力的な住宅メーカーといえるでしょう。

ただし、昭和建設だけでなく、複数の住宅メーカーを比較検討した上で決めることをおすすめします。

タマホームと比べる場合は、価格を推測するより保証の条件で並べたほうが差が見えます。タマホームの「大安心の家[暖]」は、長期優良住宅の認定基準に標準仕様で対応しています。指定の点検と必要な有償メンテナンスを続けることを条件に、10年ごとの延長で最長60年の保証としています。

昭和建設は建物保証30年、設備保証15年となっています。年数だけを見ると差がありますが、タマホームの60年は延長の条件を満たし続けた場合の上限です。保証の対象部位、延長に必要な点検と工事の費用、設備の扱いまで含めて比べてください。

価格が抑えられている理由について、昭和建設は徹底したコスト管理を挙げています。高性能な標準仕様を保ちながら、注文住宅の低価格を実現するという説明です。一括仕入れや広告費の削減といった理由は公式には示されていないため、安さの内訳を知りたい場合は見積もりの段階で直接確認してください。

昭和建設で家を建てるのに基本の坪単価以外に必要な費用

昭和建設で家を建てる場合に、坪単価以外に必要な費用には「土地の購入費用」「付帯工事費」「諸費用」などがあります。

それぞれの内容は、以下のとおり。

  • 土地の購入費用:注文住宅を建てる場合には土地が必要なため、土地を所有していない場合は、土地の購入費用がかかります。
  • 付帯工事費:地盤改良工事費、外構・造園工事費、ガス管や水道管の引き込み工事費、屋外電気工事費、給排水工事費などが含まれます。
  • 諸費用:不動産取得税、登録免許税、印紙税、固定資産税、保険料、融資事務手数料などが含まれます。

これらの費用も念頭に置いて資金計画を立てる必要があります。

昭和建設の見積もりを受け取ったら、まず請負工事に含まれる項目と含まれない項目を分けてください。含まれるのは建物本体、設備、選んだオプション、屋外給排水などの付帯工事です。含まれないのは金融機関の手数料、登記費用、火災保険費用、地鎮祭費用、引越し費用です。

土地の取得費と、建て替えなら解体費は別の欄に書き出しておくと比較しやすくなります。ここまで分ければ、他社の見積もりと条件をそろえられます。昭和建設は契約前に資金計画を提示すると案内しています。提示された資金計画のどこまでが請負工事にあたるのか、担当者に確認してください。

昭和建設のアフターサービスと保証

昭和建設の「家族だんらんの家」では、最長30年間の無償点検を実施しています。

  • 6ヶ月:物件引き渡し後6ヶ月間は、毎月担当の営業担当者が訪問し、住宅に問題がないかを確認します。
  • 1〜2年目:1年目からは専門部署が点検を行い、床下などをチェックします。
  • 5〜10年目:5年目以降は定期的な点検が行われ、床下や屋根裏などがチェックされます。
  • 10〜30年目:5年ごとに定期点検が行われます。
  • この長期保証は、2024年10月1日以降に請負契約を結んだ方が対象です。それより前に契約した住宅には、契約時の保証内容が適用されます。上に挙げた1年目、2年目、5年目、その後5年ごとに30年目までという点検の予定とは別の制度です。過去の口コミにある保証内容が、今の契約にそのまま当てはまるとは限りません。

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昭和建設の実例

実例1

出典:suumo

外観は白を基調とし、軒天などの木目がアクセントとなり、ナチュラルな雰囲気を演出しています。

キッチンとリビング・ダイニングには、それぞれ窓が配置されており、明るく風通しも良好。

また、玄関は広く、壁一面がシューズボックスになっています。

実例2

出典:suumo

外観デザインは黒と木目を組み合わせ、落ち着いた雰囲気を演出しています。

リビングは折上天井が採用されており、明るく開放的な空間となっています。

洗面室や脱衣所、そしてランドリールームも広々としています。

外観の印象は、選ぶ部材でかなり変わります。昭和建設では外壁の色や素材を選べるほか、玄関断熱親子ドア、玄関タイル、三州陶器瓦などを取り扱っています。白を基調にした外観、黒系でまとめた外観、木目をアクセントに加えた外観では、同じ間取りでも見え方が違ってきます。写真を見て好みに合わないと感じたときは、展示場で外装の選択肢を確認してみてください。

昭和建設の対応地域

  • 福岡県
  • 佐賀県
  • 熊本県
  • 大分県

昭和建設のショールーム・住宅展示場一覧

  • 上津展示場
  • 櫛原展示場
  • 久留米インター展示場
  • 福岡南展示場
  • 福岡西展示場
  • 福岡伊都展示場
  • 福岡東展示場
  • 小倉南展示場
  • 八幡展示場
  • 大牟田展示場
  • 飯塚展示場
  • 佐賀展示場
  • 武雄展示場
  • 熊本展示場
  • 熊本平成展示場:2026年1月に開設された拠点です。所在地は〒860-0833 熊本市中央区平成三丁目22番8号、フリーコールは0120-519-118となっています。熊本展示場とは別の場所にあります。

  • 八代展示場
  • 日田展示場
  • 中津展示場

昭和建設で家を建てるメリット

・建築費用が安い:昭和建設の坪単価は40万円〜60万円程度であり、他の住宅メーカーと比べて比較的安価です。
建築費用を抑えることが可能なため、住宅ローンや自己資金の負担を軽減できます。

・長期優良住宅に対応:昭和建設の「家族だんらんの家」は、長期優良住宅の認定基準を満たしています。
耐震性、耐久性、省エネ性、居住環境などが優れており、安心して長く暮らすことが可能。
また、長期優良住宅は住宅ローン控除や登録免許税、不動産取得税など、さまざまな税制メリットを享受できます。

・省令準耐火構造で火災に強い:昭和建設の住宅は省令準耐火構造となっており、ファイヤーストップ材によって延焼を防ぐことが可能。
火災に強く、火災保険料も削減できます。

・GX ZEH省エネ基準に対応:昭和建設の「家族だんらんの家」は、現在GX ZEH省エネ基準の仕様となっています。
外張り断熱と吹付断熱を組み合わせたダブル断熱で、吹付材にはアクアフォームNEOを使い、断熱等性能等級6に対応します。
窓はAPW330の真空トリプルガラスとオール樹脂サッシです。※太陽光発電システムはオプションです。

・リフォームに関する相談も可能:昭和建設はリフォームも手掛けています。
そのため、将来のライフスタイルの変化に応じてリフォームの相談も可能です。

昭和建設で家を建てるデメリット

・対応エリアが限られている:昭和建設のモデルハウスがあるエリアは、福岡、佐賀、熊本、大分です。
全国展開はしておらず、対応できるエリアは限られます。

・保証は年数だけで判断できない:家族だんらんの家には、建物保証30年と設備保証15年が用意されています。定期点検も30年目まで続きます。
他社には10年ごとに延長して最長60年とする商品もあるため、年数だけを並べると短く見えるかもしれません。ただし延長には点検や有償メンテナンスの継続という条件が付きます。保証の対象範囲と延長の条件をあわせて確認してください。

昭和建設の会社概要

  • 会社名:昭和建設株式会社
  • ブランド名:昭和建設
  • 設立:昭和55年10月
  • 資本金:1億円
  • 住所:〒830-0037 福岡県久留米市諏訪野町2333
  • 問い合わせ先:0120-21-3337
  • 公式HP:https://www.showacr.co.jp/

結論:昭和建設は買うべき?やめた方がいい?

昭和建設の家は、「九州でコストパフォーマンスの良い家を探している」「価格と性能のバランスの良い家を建てたい」という方にとって魅力的な選択肢です。

坪単価は40万円から60万円程度であり、他の住宅メーカーに比べて比較的安価です。

さらに、長期優良住宅など性能も優れています。

ただし、すぐに昭和建設に決めるのではなく、複数の住宅メーカーを比較してから決定することをおすすめします。

複数の住宅メーカーを比較することで、自分の条件に最適な選択肢が見つかるでしょう。

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まとめ

この記事では、昭和建設の坪単価や特徴、口コミや評判について解説しました。

昭和建設は福岡、佐賀、熊本、大分などでコストパフォーマンスに優れた住宅を提供しており、良い口コミや評判も多く見られます。

長期優良住宅や省令準耐火構造に対応しており、標準設備も充実しています。

昭和建設に興味がある方は、この機会にモデルハウスの見学を検討してみてください。

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