<記事の情報は、2023年7月26日時点のものです>
マイホームづくりのこだわりや条件は、家族の数ほどあり、オンリーワンの住まいを叶えてくれるのが設計の自由度が高い注文住宅です。
注文住宅はいろいろなハウスメーカーでやっていて、特徴、性能、デザイン、素材などメーカーによって違いますので、自分たちのこだわりを叶えてくれる会社を選ぶのがポイント。
熊本県にあるアーデルハウスは、お客様のライフスタイルにあった家づくりを目指し、お客様とのコミュニケーションを大切に、何度も打ち合わせを重ねて住まいづくりをサポートしている会社です。
熊本県上益城郡嘉島町上島2145-10に本社を置く会社の正式名称は、「株式会社アーデルハウス」です。同名の賃貸物件や他地域の「AD HOUSE」と見分ける際は、所在地と公式電話番号0120-50-3911も確認してください。
ここでは、アーデルハウスの住まいづくりをよく知るために、性能、価格、デザイン、アフターサポート、そして実際にアーデルハウスで住まいづくりをした方の口コミを紹介します。
また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。
それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。
これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。
家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。
「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。
もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。
マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい。
「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。
とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。
そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。
この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。
また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。
3サイトの中でどれか1つ使うなら、
を使っておけば間違いないでしょう。
また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。
「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」
「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」
このような事は非常に多くあります。
また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。 
後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。
LIFULL HOME’S・・・ローコスト住宅のカタログ中心
SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心
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それでは解説をしていきます。
アーデルハウスも掲載されている、おすすめハウスメーカーランキング記事はこちら!
アーデルハウスで家を建てた人のリアルの評判・口コミを集めてみた

ハウスメーカーをよく知るためには、公式ページの情報よりも口コミをみてリアルな声を集めることが大切です。
ただ、口コミは個人の感じ方も入りますので、できるだけいろいろな口コミを参考に自分たちで判断し、不安な点はメーカーに質問するといいですね。
アーデルハウスのリアルな悪い評判・口コミ
こちらから連絡しないと、報告がないときがあって、人数が足りていないのかなぁと思うことがありました。当日に連絡が着たらいいのですが、その時は次の日に連絡が来て、急いでいただけに不安になりました。アフターサービスも、こちらから連絡して定期点検に来てくれるといった感じで、アーデルハウスから連絡が欲しかったです。
建築予定がかなり先まで入っているみたいで、なかなか工事に入ることができませんでした。それほど人気があるという言うことなのでしょうが、工期がずれ込むのは残念でしたね。他の知り合いのお客さんをもしかしたら優先されているのではないかと疑心暗鬼になりました。
アーデルハウスのリアルな良い評判・口コミ
ライオン先生
ライオン先生
ライオン先生
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アーデルハウスの特徴を項目ごとに紹介!

アーデルハウスの住まいづくりはお客様満足度が高い住まいづくりを目指します。
それには、いろいろな面で高いクオリティを保つのが大切。
アーデルハウスの特徴や強みを、項目ごとに分けて解説します。
価格帯・坪単価
坪単価そのものは公表されていませんが、「お客様の声」には価格帯と延床面積帯を示した建築事例があります。5000万円台・7000万円台の価格帯と、40坪台・50坪台の延床面積帯を確認できます。
坪単価は、仕様、設備、大きさなどで変わりますので、ハウスメーカーにお問い合わせください。
契約前の相談とプランニングは無料で、間取りや仕様がある程度固まった段階になると、詳細見積もりと資金計画が提示されます。
土地から探す場合は、ホームアドバイザーと連携して候補探しを支援し、土地を含めた資金計画につなげます。坪単価だけで比べず、土地や設備などの条件をそろえた詳細見積もりで判断すると安心です。
建築事例には、「平屋・40坪台・5000万円台」や「平屋・50坪台・7000万円台・ビルトインガレージ」が掲載されています。さらに、「2階建て・50坪台・5000万円台」の住まいもあり、規模と価格帯を組み合わせて確認できます。
ただし、表示価格に土地代、外構、諸費用などが含まれるかは明記されていません。事例ごとに階数や面積、ガレージの有無も異なるため、坪単価の推定や平均価格の算出には使わず、詳細見積もりで比較する必要があります。
デザイン性
アーデルハウスのデザインの特徴は、建築家と一緒に考える個性、ライフスタイルによって自由自在に表現できる住まいです。
打ち合わせに時間をかけて、納得がいくまで設計を行います。
個性に合わせた注文住宅を作ります。
デザインや空間、四季を楽しめる自由設計を、営業、設計、現場監督、インテリアコーディネーターの分業で支えています。営業は土地や資金の相談から引き渡しまでを担当し、設計担当が要望を間取りや外観のプランに反映します。現場監督は大工や業者と連携し、設備、照明、造作家具はインテリアコーディネーターが予算内で提案する体制です。
平屋の施工事例には、居住空間とビルトインガレージを一体化したプランがあります。車庫を建物の一部に組み込み、平屋の外観と調和させた設計例です。
LDKからテラスまで内外を連続させ、水平方向の広がりを活かした事例も確認できます。室内と屋外のつながりを重視する方は、開口部やテラスの配置も参考にできるでしょう。
ランドリールームとファミリークローゼットを近接させ、洗濯と収納をつなぐ家事動線も見られます。いずれも個別の要望に応じた施工例であり、全棟に共通する標準仕様ではありません。
耐震性
アーデルハウスは、住友ゴム工業の木造住宅用制震装置「MAMORY(マモリー)」を案内しています。特殊高減衰ゴムが振動エネルギーを熱へ変換し、地震時の建物の変形を抑える仕組みです。
大きな地震だけではなく、繰り返し起こる地震にも対応しています。
MIRAIEは、耐久性が高く、メンテナンスをする必要がなく長く性能を維持しますので、青の点でも安心ですね。
断熱性・気密性
アーデルハウスの住まいの特徴はソーラーサーキットの家。
外断熱、二重通気による自然のエネルギーを利用した工法が特徴的です。
具体的に紹介します。
二重通気
二つの通気層を作り、室内環境を緩やかに調整しています。
夏はSC床下ダンパーを開放し、SC小屋裏ファンを運転して、躯体内にこもった熱を外へ排出します。冬はダンパーを閉鎖してファンを停止し、外断熱と高気密を活かして室内環境を保ちます。
外断熱
外断熱は壁だけではなく、基礎、屋根の上まで断熱材で家をすっぽりと包み込む工法です。
魔法瓶のように温められ、気密性も高いので床下、屋根裏まで有効に使うことができるメリットがあります。
部屋間の温度差がなく、結露が発生しにくいのも耐久性のアップにつながりますね。
家の長寿命化に貢献した断熱方法です。
高性能樹脂サッシ
樹脂サッシと複層・トリプルガラスは、アルミサッシより熱を伝えにくく、結露の発生を抑えます。断熱サッシはGX志向型住宅に対応する選択肢の1つで、採用設備や仕様は個別のプランによって異なります。
樹脂サッシは断熱性、気密性、防露性、遮音性を備えたサッシで、将来的にもサッシはこの形になるのではないでしょうか。
アーデルハウスでは、断熱性と省エネ性を高めるGX志向型住宅にも対応できます。断熱面では、ペアガラスやトリプルガラスを用いた断熱サッシが選択肢です。
省エネ設備には、高効率給湯器、LED照明、太陽光発電、蓄電池、HEMSが挙げられています。採用する設備や住宅性能は一律ではないため、個別のプランと見積もりで確認してください。
保証・アフターサポート
定期点検を3か月、6か月、1年の間隔で行います。
また、1年目以降でも毎年実施しています。
引き渡し後は3カ月目、6カ月目、1年目から10年目まで毎年、15年目の合計13回、無償定期点検を受けられます。10年目には通常点検より詳しい建物診断も無償で実施され、延長保証に必要な有償点検とは別に扱われます。
リフォーム・リノベーションでは、新築時から付き合いのある施主宅を中心に改修実績があります。内窓の設置といった小規模工事から、間取り変更やバリアフリー化を伴う大規模改修まで相談可能です。
現場調査には職人や現場監督も同席し、既存住宅の状態を詳しく確認します。建物の構造や耐震性を踏まえ、住まいの状態と希望に合わせた改修案を提案する体制です。
2026年3月以降に建物長期保証へ申し込んだ住宅は、建物初期保証20年の対象です。延長に必要な点検などの条件を満たすことで、建物保証を最長60年まで延長できます。
住宅水回り設備保証は10年、地盤保証は20年、液状化保証は10年です。在来工法では、しろあり防除保証が5年設けられ、建物本体とは保証対象と期間が異なります。
ソーラーサーキット採用住宅では、設備機器保証が5年で、有料オプションを選ぶと最長10年です。ターミメッシュ防蟻保証は10年ですが、所定の条件を満たした場合は最長30年まで延長できます。保証期間は申込時期や採用する工法・設備で異なるため、契約前に適用範囲を確認してください。
工期
基礎工事から引き渡しまでの工期は約5~6カ月、土地選びから引き渡しまででは約1年が目安です。住まいづくりの準備期間としては、1年~1年半を見込む案内もあります。
ハウスメーカーにお問い合わせください。
構造・工法
構造には木造軸組工法を採用し、「木造住宅合理化システム高耐久性能タイプ」の認定を受けています。また、長期優良住宅と性能評価住宅のいずれにも対応可能です。一方、省令準耐火構造、耐火等級、標準の外壁・屋根の防火仕様は明記されていません。木造という情報だけで耐火性を判断せず、検討するプランの仕様を個別に確認しましょう。
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アーデルハウスをおすすめしたい人はこんな人!

アーデルハウスの特徴や強みがわかったところで、どんな人におすすめしたいのか、あっている人はどんな人なのかを紹介します。
性能を体感してハウスメーカーを決めたい方
ハウスメーカーを決めるときは、特徴や性能を体感して決めたいですよね。
多くのハウスメーカーでは、展示場にモデルハウスを展示して、体感することができます。
ただ、モデルハウスを数時間見学しただけでは、住まいの本当の性能はわかりません。
アーデルハウスでは、無料宿泊体験を行い、外断熱、二重通気工法の住まいを体感することができます。
実際に泊まることで、昼間と夜の温度の違い、冷暖房の効果、結露ができないかの確認、各部屋の温度差、遮音性など様々な点が確認することができます。
マイホームは高価な買い物なので、ハウスメーカー選びも性能や住み心地を試してから選びたいですよね。
住まいを体感できる拠点には、合志市竹迫2286の「KKT合志総合住宅展示場 第2期」があります。嘉島町上島2145-9では、「嘉島モデルハウス(宿泊モデル)」も公開中です。
無料宿泊体験は、アーデルハウスの注文住宅を検討している方が対象となります。利用には事前の申し込みが必要なため、希望日を決めて予約状況を確認してください。
ソーラーサーキットの家に興味がある方
アーデルハウスの住まいづくりはソーラーサーキットの家が特徴的。
ソーラーサーキットは、通気口の入り口となる部分を季節によって開閉することで、心地よい住まい環境を作ります。
夏は屋根裏を開放して熱気を外に出し、冬は占めて暖気を逃さない仕組み。
そのほかにも、冷気暖気を部屋中に巡らせる、インナーサーキット、貯め込まないアウターサーキット、通気と気密性を高める床下ダンバーなど部屋の中を快適にするシステムが満載。
外断熱は確かな断熱性能で、1年中温度が快適です。
自由なデザインをしたい方
アーデルハウスではお客様の個性に合わせた注文住宅づくりを行っています。
ライフスタイル、趣味、好みに合わせて建築家と一緒に表現する住まい。
これがアーデルハウスの「プランウィズ」です。
普段の暮らしに美しさをプラスして、こだわりのデザインを表現。
外観、内装だけではなく、ドア、窓、収納、庭など細かい部分まで、お客様好みの住まいを作り上げます。
アーデルハウスも掲載されている、おすすめハウスメーカーランキング記事はこちら!
アーデルハウスで注文住宅を建てる時の6つのステップ

建売や規格住宅と違って、お客様がかかわることが多いのが注文住宅。
アーデルハウスでは、住まいづくりの基本として、お客様との綿密なコミュニケーションを行っています。
①ヒアリング
まずは住まいづくりに対する思いを営業が聞きます。
アーデルハウスの営業マンはマイホームが完成するまでの、トータルサポートを行いますので何かあった時も安心。
土地探し、資金相談、スケージュールなど住まいづくりが初めての方に不安がないように、アドバイスを行います。
②設計
お客様のヒアリング、敷地調査の結果をふまえて、お客様に適した間取り外観を提案します。
プランでは、家事や移動に無理のない動線を整え、設備、窓、コンセントの位置まで具体化します。間取りと仕様が固まった後は、詳細見積もりと資金計画を確認し、工事請負契約へ進む流れです。契約後に建築確認と融資を申請し、着工前の地盤調査で敷地の状態を確かめます。工事中は行政担当者、設計士、第三者機関、現場監督が中間検査を行い、完成後は施主検査を経て引き渡されます。
③コーディネート
コーディネートでは、色や素材、インテリアなど様々な要素を決めていきます。
好み、ライフスタイルに合ったものをコーディネーターさんが提案します。
④着工
設計図に基づきながら、職人が工事に入ります。
現場管理を日々努めて一棟一大工のモノづくりを実施していて、技術存分に生かした住まいづくりを行います。
丁寧な施工で安心して家づくりを任せられます。
⑤完成
工事中、完成した後も不具合がないか検査を行い、完成、引き渡しとなります。
⑥アフターサービス
引き渡しで終わりではなく、アフターサービスを実施いたします。
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アーデルハウスの会社情報

アーデルハウスの基本的な会社情報、対応エリアを紹介します。
アーデルハウスの会社概要
会社名:株式会社 アーデルハウス
代表取締役:平島 秀一
資本金:5,261万円
所在地:〒861-3106 熊本県上益城郡嘉島町上島2145-10
TEL:096-243-3911
FAX:096-243-1881
フリーダイヤル:0120-50-3911
建設業許可は「熊本県知事許可(特-4)第15251号」、宅地建物取引業免許は「熊本県知事免許(6)3957号」です。所在地や電話番号とあわせて、事業者の許認可番号も照合できます。
また、「カネカのお家/ソーラーサーキットの家」の契約工務店であり、熊本県住宅リフォーム協会にも所属しています。新築とリフォームの事業者情報を確認する際に役立つ登録内容です。
アーデルハウスが注文住宅に対応しているエリア
熊本県
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まとめ
アーデルハウスの特徴や強み、どんな注文住宅を建てているのか詳しく紹介しました。
ハウスメーカーによって強みは違いますが、アーデルハウスは、お客様だけのオンリーワンの納得する住まいづくりをしているハウルメーカー。
家は「買う」ものではなく、自分自身で「創る」ものという考えで、納得がいくまで話し合って、満足度の高い住まいづくりができます。
また、ソーラーサーキットの家は外断熱と二重通気工法など性能の高さも注目ですね。
ハウスメーカーの住まいづくりをもっと知るためには、実際に建っているモデルハウスなどを体感するのが一番。
アーデルハウスでは、宿泊体験も行っていますので、ぜひ活用してみてくださいね。




