不二建設の坪単価と良い評判や悪い口コミをプロが解説

不二建設は、茨城県龍ケ崎市に本社を構える住宅メーカーです。

「オンリーワンの自由設計」を掲げ、専任設計士によるプランニングを行っています。

細かな要望にも柔軟に対応しているため、理想に近い住まいを目指せます。

茨城県・千葉県内で完全自由設計の家を建てたい人にとって、候補となる住宅メーカーでしょう。

不二建設の評判や坪単価の考え方に加え、住宅性能や保証内容を施主の口コミとともにまとめました。

対象は公式ドメインがfuji-solar.co.jpで、本社所在地が茨城県龍ケ崎市若柴町2240-797の不二建設株式会社です。社員口コミに掲載される同名企業や東京のマンション建設会社は対象外です。北海道・山梨など別地域の会社情報とも区別してください。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう。」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

②SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

③HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO

ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO

LIFULL HOME’S・・・ローコスト住宅のカタログ中心

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心 


【ローコスト住宅中心】LIFULL HOME’Sの無料カタログはこちら⇒


【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒


【ハウスメーカー中心】家づくりのとびらの無料カタログはこちら⇒

ここから不二建設の詳しい内容を確認します。

不二建設掲載されている、おすすめハウスメーカーランキング記事はこちら!

ハウスメーカーランキングBEST50-プロが家族や親友にもおすすめ出来る住宅メーカー

 

不二建設で家を建てた人のリアルの評判・口コミを集めてみた

住宅会社を選ぶ際は、不二建設で家を建てた施主の評判が気になるところです。

ここでは注文住宅の施主による口コミを掲載しています。同名企業の社員口コミや転職情報とは分けて判断しましょう。

不二建設のリアルな悪い評判・口コミ

デザインセンスがイマイチ。

こちらから提案していかないと、どこにでもあるようなデザインになってしまいます。

不二建設のリアルな良い評判・口コミ

ライオン先生

不二建設で家を建てて11年経ちました。震度6弱の震災も経験しましたが、これといった不具合は出ておらず壁紙に少しヒビが入ったくらいで済んでいます。家族を守るうえで最高の家を建ててもらえたので、感謝しています。

ライオン先生

不二建設で家を建てて3年経ちますが、住み心地は最高です。1年中家のどこでも快適な温度を保ってくれます。施工の質も高く、今のところ不具合などは一切ありません。高品質でありながら、良心的な価格だと思います。

ライオン先生

私が思う不二建設の良さは、間取りの自由度が高いこととコストパフォーマンスの高さです。また、実際に住んでみて感じたのは夏と冬が予想以上に快適だったことです。アフターフォローも迅速に対応してくださっているので、特に不満はありません。

ライオン先生

最初の打ち合わせから設計士さんが付いてくれるのが良かったです。こちらの希望が伝わりやすかったですし、親身に対応してくれたので安心してお任せできました。

ライオン先生

予算内でこちらの希望に合った提案をしてくれました。じっくりとすり合わせをしながらプランを作成していけたので、思い通りの家に仕上がりました。

ライオン先生

こちらの要望や変更に対しても、設計士さんが根気強く対応してくれて上手くまとめてくれたのが良かったです。

ライオン先生

専任の設計士さんが付いてくれて、こちらの予算と希望をバランス良くまとめた提案をしてくれました。大手住宅メーカーでは対応しにくいような要望にも柔軟に対応してくれます。

ライオン先生

高性能であることを重視しましたが、間取りや仕様の変更にも柔軟に対応していただけたので、トータルで理想の家を実現することができました。

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不二建設の特徴を項目ごとに紹介!

不二建設の特徴を性能や価格などの項目別に確認します。

主な特徴は次の3つです。

  • 専任設計士のプランニングによる完全自由設計
  • 価格を「見える化」し、適正価格を提示
  • 燃費の良い高性能住宅の実現が可能

不二建設は「オンリーワンの自由設計」を掲げ、初回の打ち合わせから専任設計士が参加します。

現在はZEHに加え、GX志向型住宅や断熱等級7の住まいも提案可能です。ただし設備の選択によっては、省エネ性能等級8相当を取得できない場合があります。対応可能であることと全棟取得は分けて考えましょう。

価格の「見える化」にも取り組み、本体工事以外の費用を含めた見積もりを提示しています。契約前には見積範囲と変更時の扱いを確認してください。

以下では、比較時に確認したいポイントを項目別に整理します。

価格帯・坪単価

不二建設の公式サイトは、一律の坪単価を公表していません。建物ごとに条件が異なるため、計画内容に応じた見積もりを案内しています。

坪単価は建物価格を坪数で割った目安です。延床面積が小さい場合は高くなりやすく、建物の形状や仕様でも変動します。

坪単価に含める工事範囲も会社ごとに異なります。比較時は本体工事だけでなく、付帯工事・敷地条件で必要な工事・諸費用を含む総額を確認しましょう。

デザイン性

不二建設は「オンリーワンの自由設計」を掲げ、間取りや外観を一邸ごとに考える完全自由設計の家づくりを行っています。

初回の打ち合わせから専任設計士が参加し、施主の要望や予算を細かく聞き取ります。

具体的なイメージが固まっていない場合も、生活動線や好みを伝えながらプランを検討できます。

設計士に加えてコーディネーターがインテリアを提案します。カーテンや家具まで含めたトータルコーディネートにも対応可能です。

施工例には次のようなデザインがあります。

  • 軽井沢の別荘をイメージした、モダンテイストの白い家
  • スクエア型の真っ白な外観に、木目調のサイディングをアクセントに取り入れた家
  • 可愛らしいカントリースタイルのナチュラルな家
  • 庭づくりにもこだわった、和モダン風の平家

耐震性

不二建設は、構造と工法の両面から耐震性を確保しています。

耐震等級3を取得する仕様に標準対応しています。ただし希望するプランによっては取得できない場合があります。等級は構造計算を行い、長期優良住宅や住宅性能証明書などの認定書で示されます。認定書の発行には別途費用が必要です。

採用する工法は次の2種類です。

  • 壁枠組工法(2×4工法・2×6工法)
  • 軸組工法(在来工法)

どちらの工法を選ぶ場合も、建物の形状や間取りに合わせて耐震性を検討します。

壁枠組工法は建物を面で支えるモノコック構造です。地震の力を床や壁へ分散し、建物全体で受け止めます。

耐震性能は工法名だけで決まらないため、希望する間取りでの構造計算結果を確認することが大切です。

軸組工法にはテックワン金物とパネル工法を採用し、接合部や壁の強度を高めています。

軸組工法には、間取りを柔軟に設計しやすい利点もあります。

  • テックワン金物…木材の加工欠損を抑え、接合部の耐力を高める
  • パネル工法…壁枠組工法と同様に、面で地震の力を受け止める

基礎には「耐圧ベタ基礎」を採用しています。

建物の荷重を面で受け止めて分散し、安定した強度を確保する仕組みです。

断熱性・気密性

不二建設では、求める性能に応じて3つの断熱仕様を用意しています。

UA値はモデルプランによる試算値で、仕様ごとに数値が異なります。

ベーシック仕様はUA値0.52で、断熱等級5です。

スタンダード仕様はUA値0.46となり、断熱等級6に対応します。

ハイグレード仕様はUA値0.26で、断熱等級7の水準です。

C値は全仕様で1.0以下を保証し、公式サイトに掲載された平均値は0.5です。

現行の3仕様は次の通りです。

  • ベーシック仕様
  • スタンダード仕様
  • ハイグレード仕様

UA値は設計段階のモデルプラン試算値です。一方のC値は完成後の測定に関する保証値と、施工実績の平均値を分けて確認しましょう。

ベーシック仕様とスタンダード仕様の窓は樹脂トリプルガラスで、一部にペアガラスを使用します。ハイグレード仕様は内外W断熱を採用し、断熱材やサッシを目標値に応じて個別に決定します。

保証・アフターサポート

不二建設では、建物や設備に応じたアフターサービスと保証制度を設けています。

〜アフターサービス〜

  • 2025年以降に受注した注文住宅は、構造・防水が初期20年保証。定期点検と必要と認められた有料メンテナンスにより最長60年まで延長可能
  • 住宅履歴情報の一元管理
  • アフターサービス部による対応

〜保証〜

  • 地盤保証は10年で、保証限度額は5,000万円
  • 第三者による瑕疵保険への加入
  • しろあり保証は初期10年で、所定の点検により最長30年
  • 住宅設備延長保証は10年で、1回の修理上限は100万円。期間中は複数回の修理が可能

専用のアフターサービス部があり、不具合の受付から対処まで一貫して対応します。完成保証制度は任意で利用できます。

保証ごとに対象や免責事項が異なるため、契約前に保証書と延長条件を確認しておくと安心です。

工期

公式Q&Aでは、40坪の標準的な建物で着工から完工まで約4か月が基本と案内されています。

これは標準的な条件における目安で、建物の大きさや形状によって変動します。

仕様や敷地条件でも工期は変わるため、契約前に着工予定日と完成予定日を確認しましょう。

構造・工法

不二建設では、以下の2通りの工法が採用されています。

【壁枠組工法(2×4工法・2×6工法)】

枠材とパネルを組み合わせ、床・壁・屋根を面で構成する工法です。モノコック構造によって地震の力を分散し、火災にも配慮しています。

【軸組工法(在来工法)】

日本で広く用いられてきた、柱や梁などの軸組で建物を支える工法です。

間取りや設計の自由度を確保しやすい特徴があります。

テックワン金物とパネル工法を組み合わせ、軸組工法の接合部や壁を補強しています。

希望する間取りや建物形状を踏まえ、適した工法を選ぶ流れです。

基礎には「耐圧ベタ基礎」を採用しています。建物の荷重を面で受け止め、地盤へ分散させる構造です。

防湿シートも使用し、地面から上がる湿気が建物へ入りにくいよう配慮しています。

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不二建設をおすすめしたい人はこんな人!

不二建設は、次のような希望を持つ人に向いています。

  • デザインや間取りにこだわりたい人
  • 性能の良い家を建てたい人
  • 後から追加費用が発生することを避けたい人

完全自由設計のため、暮らし方に合わせたデザインや間取りを検討できます。

専任設計士が初回から参加するので、細かな要望を相談しながらプランを整えたい人と相性がよいでしょう。

断熱性や気密性など、住宅性能を仕様別に選べる点も特徴です。

ZEHや長期優良住宅に加え、GX志向型住宅や断熱等級7を目指すプランにも対応できます。

見積もりでは、本体工事以外にかかる諸費用も提示する方針です。

追加費用を抑えたい場合は、見積もりに含まれない工事と仕様変更時の差額まで確認しましょう。

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ハウスメーカーランキングBEST50-プロが家族や親友にもおすすめ出来る住宅メーカー

 

不二建設で注文住宅を建てる時の5つのステップ

不二建設で注文住宅を建てる際の流れを、5つのステップに分けて確認します。

計画内容によって順序は前後するため、全体像を把握するための目安にしてください。

1.不二建設の家づくりについて情報収集をする

最初に家族で「どんな家にしたいか」を話し合い、希望条件を整理しましょう。

好みに近い写真や資料を集めると、間取りやデザインの方向性を共有しやすくなります。

資料があれば具体的なイメージを持ちやすく、設計士へ希望を伝える際にも役立ちます。

不二建設の公式サイトで施工事例を確認し、必要に応じて資料を取り寄せましょう。

2.不二建設に家づくりの相談をする

希望条件がまとまったら、不二建設へ具体的な家づくりを相談します。

公式ホームページの「資料請求」では、

  • お問い合わせフォーム
  • オンライン相談会
  • LINEから相談

などから、希望する相談方法を選べます。

土地探しや資金計画のほか、ライフプランに関する相談にも対応しています。

イベントやモデルハウス見学も公式サイトから予約できます。間取りや室内環境を実際に確かめる機会として活用しましょう。

3.建物プランニング〜本契約

プランニング前には、建築予定地のライフラインや高低差などを確認する敷地調査を行います。

土地代・建物本体・敷地条件で変わる諸費用を含め、資金計画を整理することも重要です。

調査結果を踏まえて建物の大きさや形状を検討し、専任設計士とプランを作成します。

プランと見積もりの内容に納得できた段階で本契約となります。見積範囲や必要経費まで確認しましょう。

4.詳細設計・コーディネートの打ち合わせ

完成したプランをもとに、コンセントやスイッチの位置と収納などの詳細を決めます。

図面がまとまったら、建築確認申請と工事図面の作成へ進みます。

着工準備と並行し、本社ショールームでカラーや照明を選びます。カーテンや外構なども実物・サンプルを見ながら決定します。

5.家づくりスタート〜引き渡し

最終的な図面と仕様が確定したら、建築工事が始まります。

引き渡しまでの主な流れは次の通りです。

  • 建物の配置とGL(=土地の高さ)の確認
  • 着工
  • 工事検査
  • 完成
  • 引き渡し

公式サイトには「お客様専用ページ」があり、現場へ行けない場合もネットで工事の進捗を確認できます。

引き渡し後はアフターサービス部が窓口となるため、不具合や点検について相談できます。

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不二建設の会社情報

不二建設の事業内容と会社概要を確認します。

主な事業は、

  • 建築工事の設計、施工、請負、管理
  • 建物、構築物の設計、施工、請負、管理
  • 建売住宅の販売

など、住宅の設計・施工から建売住宅の販売まで多岐にわたります。

注文住宅では「オンリーワンの自由設計」を掲げ、完全自由設計の家づくりを行っています。

初回から専任設計士が参加し、施主の要望と予算を踏まえてプランをまとめます。

ZEHや長期優良住宅に加え、GX志向型住宅にも対応しています。

断熱・気密性能を仕様別に設定し、住まいの省エネ性を高めています。

不二建設の会社概要

公式サイトに掲載されている会社概要は次の通りです。

会社名:不二建設株式会社。設立:平成5年1月。資本金:4,000万円。

本社所在地:〒301-0041 茨城県龍ケ崎市若柴町2240-797。代表者:櫻庭義海。従業員数:72人(令和6年4月1日現在)。

電話番号:0297-60-2311(代表)。着工実績:98棟(令和5年)。建設業・建築士事務所・宅地建物取引業に関する許可や登録を受けています。

不二建設が注文住宅に対応しているエリア

施工範囲は龍ケ崎本社から車で約60分が目安です。茨城県は龍ケ崎・つくば・守谷・牛久・土浦・常総・取手など20市町村が掲載されています。千葉県は我孫子・印西・柏・白井・流山・成田・野田・松戸・栄町です。隣接地域は交通事情などを踏まえて個別に判断されます。

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まとめ

不二建設の評判や坪単価の考え方に加え、住宅性能と保証内容を確認しました。

専任設計士による完全自由設計や、3つの断熱仕様から性能を選べる点が特徴です。

茨城県南部や千葉県北部で注文住宅を検討している人は、施工エリアと希望条件が合うか確認してみましょう。

候補に入れる場合は公式情報を確認し、総額が分かる見積もりを他社と比較することが大切です。

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