<記事の情報は、2023年7月26日時点のものです>
1957年創業の昭和住宅は、2023年1月にSHOWA GROUP(ショウワグループ)株式会社へ社名を変更しました。注文住宅の設計・施工を中心に、分譲マンションの企画・販売や不動産事業まで幅広く手がけています。「昭和住宅」は旧社名で、現在も通称として広く使われています。
「それぞれの幸せを それぞれのカタチに」をコンセプトに、お客さまの理想のマイホームづくりをサポートしています。
1,000万円台の本格北欧住宅、住む人のカタチ合わせた自由設計の住まいまで幅広く展開。
そこで今回は昭和住宅の評判や特徴について詳しくご紹介しましょう。
また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。
それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。
これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。
家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。
「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。
もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。
マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい。
「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。
とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。
そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。
この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。
また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。
3サイトの中でどれか1つ使うなら、
を使っておけば間違いないでしょう。
また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。
「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」
「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」
このような事は非常に多くあります。
また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。 
後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。
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SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心
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それでは解説をしていきます。
昭和住宅で家を建てた人のリアルの評判・口コミを集めてみた

現在の注文住宅は、自由設計のSUGOIE、プランを選ぶRAKUIE、断熱性能を高めたKATARIE、平屋のHEIZO、北欧スタイルの家をそろえています。完成物件を見て選ぶDEZAMOは建売住宅にあたり、注文住宅とは区別されています。
土地探しから対応しており、予算と理想のプランに合わせた物件を紹介しています。
安心のアフターサービスを設置し、引渡し後も住まいと住まい環境をバックアップ。
ここでは昭和住宅で家を建てた人のリアルの評判・口コミをご紹介しましょう。
昭和住宅のリアルな悪い評判・口コミ
昭和住宅に関するデメリットの情報をSNSや口コミサイトで調査しましたが、今のところ掲載はありませんでした。
情報を入手でき次第、こちらで公開する予定です。
昭和住宅のリアルな良い評判・口コミ
ライオン先生
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昭和住宅の特徴を項目ごとに紹介!

現在の主力はSUGOIE、RAKUIE、DEZAMOの3商品です。SUGOIEはHEAT20 G2やZEH、長期優良住宅の基準に対応した自由設計の注文住宅で、間取りから仕様まで一から決められます。RAKUIEは用意されたプランと仕様から選ぶ効率型の注文住宅、DEZAMOは完成した建物を見て購入する建売住宅で、商品の種別そのものが異なります。
北欧スタイルを用いた輸入住宅「スウェーデンホーム」も提供し、豊富なラインナップから選択できます。
ここでは昭和住宅の特徴を項目ごとに詳しくご紹介しましょう。
価格帯・坪単価
昭和住宅ではフルオーダーの注文住宅、ローコストの規格型住宅、輸入住宅などを展開。
公式が公開する価格例のひとつが、ストークビレッジ魚住町清水北3号地の参考プランです。建物参考価格は2,407.2万円(税込)、建物面積は88.60㎡(26.79坪)となっています。土地価格は1,267.2万円で、建物とは別に必要です。特定の分譲地の参考プランのため、どの土地でも同じ金額になるわけではありません。
価格を見るときは、土地と建物が別に示されている点に注意が必要です。RAKUIEのプラン例で示される建物価格は本体価格で、付帯工事費や外構工事費、諸費用は別途かかります。総予算は建物価格だけでは決まりません。
坪単価を知りたい場合は、建物参考価格を延床面積で割って計算します。先ほどのストークビレッジ魚住町清水北3号地の参考プランなら、2,407.2万円を26.79坪で割って1坪あたり約89.9万円です。ただし特定のプランから求めた概算で、仕様や土地条件が変われば金額も変わります。
デザイン性
北欧スタイルの家では、スカンジナビア・フラットやキューパ、ビッグルーフなど8つのスタイルを用意しています。ほかにフリー、平屋、Xクラス、ジェネラル、サーファーズハウスがあり、外観の方向性から選べます。
「デコシリーズ」ではスタイリッシュ・モダン・シンプルなどのデザインを提案。
自然素材・無垢材を豊富に使用した「ウッド」はナチュラル・カフェスタイルなどをご用意しています。
平屋を希望する方には、専用商品のHEIZOが用意されています。完全自由設計のため、あらかじめ決まったプランに合わせる必要がなく、敷地の形や日当たり、家族の生活動線に合わせて間取りを組み立てられます。ワンフロアで生活が完結する平屋の良さを保ちながら、収納量や部屋数を自分たちの基準で決められる設計です。
対応する規模の幅も広く、1LDKのコンパクトな住まいから、4LDKの二世帯住宅まで設計できます。天井に高さを出す勾配天井、家族で共有する書斎、庭とつながるウッドデッキ、屋根裏を生かしたロフト、太陽光発電といった選択肢を組み合わせられる点も特徴です。同じ平屋でも、必要な広さと設備を選んで予算に近づけられます。
耐震性
昭和住宅ではスウェーデン式サウンディング法による地盤調査を行い、希望のプランに最適な施工を実施。
コンクリート面で支える高耐久のベタ基礎と構造体を強固に支える基礎パッキン工法をセットで行います。
SUGOIEとKATARIEでは、国土交通大臣の認定を受けた耐力壁「Kダンパー」を採用しています。壁倍率3.3倍の認定を持ち、耐震と制震を組み合わせて地震の揺れのエネルギーを吸収し、分散させる仕組みです。
高い耐震性・復元性・制震性を発揮する、安全・安心の住まいに仕上げます。
断熱性・気密性
昭和住宅では水を使った発砲させる断熱材「硬質ウレタンフォーム」を使用。
住まい全体を魔法瓶と同様の環境にし、一年を通して快適な室温と湿度を保つ環境を整えます。
開口部の仕様は商品ごとに違い、SUGOIEではアルゴンガスを封入したLow-E複層ガラスと、高性能な樹脂窓を組み合わせています。フレームとガラスの両方で熱の出入りを抑え、断熱性と気密性を高めた窓です。
夏の日差しを60%カットし紫外線を遮るため、室内での日焼け予防対策も万全です。
数値で断熱性能を確かめたい場合は、KATARIEの仕様が参考になります。外壁には現場発泡の硬質ウレタンフォームを100mm、屋根には250mm吹き付け、床下にはフェノールフォーム100mmを施工します。窓は真空トリプルガラスで、開口部からの熱の出入りを抑えています。
断熱性能を示すUA値は標準で0.46W/㎡K、気密性能を示すC値は全棟測定による令和7年度の平均で0.51㎠/㎡です。どちらも数値が小さいほど、断熱性と気密性が高いことを示します。ただしこれはKATARIEの実績で、ほかの商品にそのまま当てはまるものではありません。検討している商品の性能値は、個別に確認しておくと判断しやすくなります。
保証・アフターサポート
保証は対象ごとに期間が分かれています。法律で定められた住宅瑕疵担保責任保険が10年、独自の建物品質保証が20年です。さらに定期的な有償メンテナンスを続けることで、最大60年までの長期保証にも対応しています。住宅設備の保証は建物とは別枠で、10年間が用意されています。
また有償のメンテナンスを実施することで10年間の延長も可能です。
引渡し後は7人のサポート体制で、引越し後2年以内に合計3回の定期点検を実施。
5年後・10年後は有償にて点検を行っています。
「住まいのご相談ダイヤル」を設置して、24時間365日トラブルやリフォームの相談に対応しています。
入居後のサポートは、建物の保証だけではありません。住宅設備については、10年間の修理サービスが用意されています。対象となる設備は購入金額の100%を限度として、期間中の修理回数に制限がありません。出張料と作業料、部品代の自己負担も0円で、受付は24時間365日対応です。
ただし緊急の駆け付け対応や、離島を含む遠隔地への出動などは扱いが変わるため、契約時に対象範囲と例外を確認しておくと安心です。入居後の窓口としては、オーナー向けアプリ「イエコン」も用意されています。住まいの情報確認や相談をアプリからまとめて行えます。
工期
昭和住宅の工期に関しても情報はホームページ掲載されていませんが、口コミなどの情報により4か月から6か月を目安にするとよいでしょう。
敷地面積・商品・オプションなどにより工期は異なるため、事前に確認することをおすすめします。
構造・工法
昭和住宅の注文住宅はお客さまの理想のプランに最適な工法を実施します。
耐震性・耐久性に優れた「木造軸組工法」、断熱性・気密性に優れた「ツーバイフォー工法」や「ツーバイシックス工法」を展開。
基礎はコンクリート面で建物を支えるベタ基礎で、地盤への荷重を分散させ、地面からの湿気やシロアリの侵入も抑えます。耐火性は基礎ではなく、構造材と屋根材が担う部分です。SUGOIEでは、木材は強度が通常の60%まで下がるのに15分かかる一方、鉄は約4分で同じ状態になるという比較を示し、太い木材が火に強い理由を説明しています。屋根材には不燃材料の認定を受けたものを採用しており、外からの延焼にも備えています。
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昭和住宅をおすすめしたい人はこんな人!

昭和住宅は、希望する家づくりの進め方によって選ぶ商品が変わります。間取りを自由に決めたい方や、HEAT20 G2水準の断熱性能を求める方にはSUGOIEが向いています。打ち合わせの時間を抑えつつコストを効率よく配分したい方には、プランと仕様から選ぶRAKUIEが合うでしょう。完成した建物を実際に見て納得してから購入したい方には、建売住宅のDEZAMOという選択肢もあります。
不動産事業を展開しているため、予算と希望のプランに合わせた物件紹介にも対応しています。
またリフォームや土地活用なども手掛けており、生涯のパートナーとして快適な住まいと住まい環境をバックアップします。
昭和住宅で注文住宅を建てる時の4つのステップ

マイホームづくりは毎日の生活の充実度を左右する人生最大のイベント。
土地探しから建物引渡しまでのスケジュールを事前に把握して、効率よく行うことも大切です。
本体価格以外に必要となる付帯工事費用や諸経費なども事前に準備しておきましょう。
引越しまでスムーズに進めるため、ハウスメーカー選びが成功の鍵となります。
ここでは昭和住宅で注文住宅を建てる時の4つのステップをご紹介しましょう。
1. 資金計画・予算の決定
第一に資金計画と予算の決定を行いましょう。
家族構成やライフスタイルなどを考慮して、将来必要となる費用を計算します。
世帯年収・貯蓄額・住宅ローン借入額を計算し、必要費用を引いた金額から予算を決定。
また住宅ローンの借入限度額は収入額などにより異なるため、早めに確認することをおすすめします。
2. 土地の決定
第二に土地探しを行いましょう。
昭和住宅では土地探しにも対応しており、予算とプランに最適な物件を紹介しています。
憧れのエリア、通勤・通学に便利な地域、公共施設などの充実度などを考慮して選びましょう。
すでに土地を所有している場合は、敷地の特徴を活かした設計を昭和住宅に依頼。
また住宅ローンを事前申請する場合は土地の決定がマストなるため、早めに土地探しをスタートさせましょう。
3. 理想の家のイメージ&設計
長く住み続けるからこそ、家族で理想のイメージを考えましょう。
キッチンやバスルームなどの水まわり、家事や育児を楽にする生活動線、こだわりのデザインなど細かく決めましょう。
昭和住宅の施工事例から好みのスタイルを依頼することもおすすめです。
昭和住宅のRAKUIEには、公式サイトで公開されている6つの間取りプランがあります。間取りは3LDKと4LDK、延床面積は27.04坪から29.79坪の範囲で、実際の広さと部屋数を数字で比べられます。
プランごとの特徴もはっきり分かれています。仕事用のSOHOを備えたもの、2WAYバルコニーを持つもの、家事の動きを短くする回遊動線、家族が顔を合わせやすいリビング階段、18帖のLDK、来客や親世帯に使える続き間の和室など、選択肢が用意されています。要望を一から伝えるより、近いプランを選んでから調整するほうが決めやすい場合もあります。
また展示会場を見学して実物を体感し、より具体的なデザイン性・機能性などをリクエストしましょう。
4. 建築計画、請負契約
希望の設計が完成した後は、施工開始から引渡しまでのスケジュールと見積もりを依頼しましょう。
標準仕様、標準施工、搭載するキッチンやバスのユニットなど細かくチェックすることが大切です。
読み込むべき資料が大量にありますが、すべてにしっかりと目を通しましょう。
金額面などを含めて疑問が生じたら即解決し、内容を理解・把握してから契約へと進むことが重要です。
また引越し後の保証内容・無料メンテナンス・定期点検などの情報を集めておきましょう。
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昭和住宅の会社情報

1957年創業の昭和住宅は、令和7年10月(2025年10月)現在で戸建て29,478件、マンション11,894件の販売実績を持つ住宅会社です。注文住宅はSUGOIE、RAKUIE、KATARIE、平屋のHEIZOをそろえ、性能や設計の自由度に応じて選べます。
分譲住宅の設計・施工、リノベーション事業、不動産事業などを手掛けており、理想の住まいと住まい環境を実現しています。
土地探し・設計・施工・アフターサービスまでトータルサポートが可能。
また「地域×人×環境」にこだわり、社会貢献する企業として事業活動・環境活動なども実施しています。
グループ内では、社名の変更が二度行われています。2023年1月に昭和住宅株式会社がSHOWA GROUP株式会社へ変わり、2024年にはリフォーム部門の兵庫ホーム株式会社がSHOWA HOMEへ社名を変更しました。旧社名で検索すると別々の会社に見えますが、本体の変更とリフォーム部門の変更で、それぞれ時期も対象も異なります。
昭和住宅の会社概要
| 会社名 | SHOWA GROUP(ショウワグループ)株式会社 |
| 所在地 | 兵庫県加古川市平岡町新在家117 |
| TEL | 0120-470-050 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(水曜日定休日) |
| 定休日 | 毎週水曜日 |
昭和住宅が注文住宅に対応しているエリア
注文住宅に対応しているのは、注文事業を扱う本社と姫路支店、岡山支店の営業エリアです。兵庫県を中心に、岡山県まで対応しています。東京支店と大阪支店は注文事業の取り扱いがないため、注文住宅の対応エリアには含まれません。
まとめ
昭和住宅ではフルオーダーの自由設計の住まい、1,000万円台の規格型住宅、北欧のデザイン性が魅力の輸入住宅まで幅広く展開。
土地探しから対応しており、設計・施工・リフォームまでトータルサポートを提供しています。
断熱性・気密性・省エネ性に優れており、環境・家族・家計に優しい注文住宅を実現。
快適で豊かな生活を送ることができるマイホームを手に入れるため、昭和住宅を候補に入れてみませんか?




