ゼロキューブやめたほうがいい?後悔?坪単価や良い評判、悪い口コミと注文住宅・平屋の価格と標準仕様

「シンプルでおしゃれな家が建てたいけど、予算内で実現できるか不安…」

そんな悩みを持つあなたへ。

スタイリッシュなデザインで人気の「ゼロキューブ」の家づくり。

でも、いざ検討し始めると「坪単価は実際どれくらい?」「標準仕様でどこまでできるの?」など、気になることがたくさん出てきますよね?

結論から、先にお伝えするとネット上に一部の悪い口コミはどんな会社にも必ずあるもの。

ゼロキューブは良い住まいを提供している会社です。

そこで今回は、ゼロキューブで家を建てる前に知っておくべき情報を詳しく解説します。

価格の仕組みから評判、リアルな口コミまで、包み隠さずお伝えします。

ゼロキューブで理想のマイホームを実現できるかどうか、一緒に確認していきましょう!

また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

②SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

③HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO

ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO

LIFULL HOME’S・・・ローコスト住宅のカタログ中心

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心 


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それでは解説をしていきます。

ゼロキューブはやばい?家を建てた人の良い評判と悪い口コミ

ゼロキューブで建築をした人は、どのような評価をしているのか気になるはずです。

ゼロキューブを利用した人の中には、良い評価もあれば悪い評価もあるため、それぞれの内容を把握しておくのが重要です。

ゼロキューブについて良い口コミと悪い口コミを紹介します。

ゼロキューブで家を建てた人の良い口コミ・評判

ゼロキューブで家を建てた人の良い口コミは以下のようになっています。

ライオン先生

HMオリジナルの仕様で既に吹き付け断熱など、希望の物がほとんどそろっていたので、外観のカッコよさにこだわって建てることができました。オプションはキッチンなど贅沢品と外壁程度。+BOXで建物だけなら諸費用込み1700万ほどで建設できますね。ただ、旧宅の解体や地盤を下げたり、土木工事もあったりしたため、土地関係だけで500万ほど出費が加算されました。外構を含む総工費は2500万円くらいです。 標準から変更が増えると価格が上がり、不要な物を削ると安くなりますが、価格より2×4工法と在来工法のどちらかを選ぶのが重要だと思います。私は元々希望してた2×4で建てましたが、どっちが優れてるとかではなく、工法の違いが住み心地に大きく関わってくると思えるので、施主の考え方や住み方で選ぶと良いと思います。

ライオン先生

夫がゼロキューブのデザインを気に入ったので、とんとん拍子に契約が決まりました。少しの間取り変更と2階にトイレを付けるオプションを行い、土地は元々あったので、付帯工事込みで1500万円以下で建てる事が出来ました。大手で建てる半分のお値段であり、住宅ローンも重荷にならないので、もし20年後、30年後に家が壊れるようならもう一度建てなおしをするのもアリだと思っています。子供が自立するタイミングで平屋建てにするという計画も夫と話しました。このスタンスの軽さも、価格の安さもデザインも、本当に私達夫婦にちょうどいい家だと思います。

ライオン先生

ゼロキューブ施主ですが、過剰な設備が付いている訳ではなく、それでも普通に暮らして行くのに十分な、必要最低限のものは備わっていると思います。感覚としては建売以上、注文住宅以下だと思いますが、私達夫婦は世帯年収も高くはないので、この価格設定には満足です。レオハウスと比較しましたが、やはり四角い家のデザインが魅力的だったのでゼロキューブ加盟の工務店さんにお願いしました。住み心地は特に特別感はなく普通ですが、良いと思います。

ライオン先生

中庭のある家に憧れていたので、ゼロキューブに一目ぼれしました。居住スペースを削って中庭を作る事自体は難しいと思っていましたが、ゼロキューなら低価格で実現でき、中庭があるので洗濯物を干すことに利用できます。洗濯カゴを持って2階に上がる必要が無くなりましたのでとても楽です。また、我が家は猫を2匹飼っていますので、周りを壁に囲まれた絶好のひなたぼっこスペースが出来ました。犬猫好きには理想的な間取りだと個人的に思います。確かに断熱性や遮音性はあまり良くないとは思いますが、それでも以前に住んでいた賃貸アパートよりは断然良いですし、我が家はとても満足しています。ゼロキューブの中は私の中ではおすすめだと思います

やばい?ゼロキューブで家を建てた人の悪い口コミ・評判

悪い口コミは以下のものがあります。

ライオン先生

我が家のエリアは年がら年中風が強く、最近でも大人の僕や妻が玄関扉ごと風で持っていかれそうになりました。赤ちゃんを抱っこしながら玄関扉の開け閉めをするのは危険であり、風の強い日は尚のこと注意が必要です。なので、風が強いエリアで家を建てるなら、いろいろなことを考慮しておくのが大事であり、地域独特の気象現象が無いか把握しておくべきですね。周りの家で玄関扉などが凹んでいる、または囲いが飛び出しているデザインが多いなら、ちゃんとした理由があることを知っておいた方が良いですよ。

ライオン先生

ゼロキューブの家はカラクリがあるみたいで、大きくは言えないですけど、1000万表記のゼロキューブはローン経費とか込み込み1500万がスタートになります。それでも安いですかね..。あとゼロキューブの外壁の劣化が凄まじいのでハウスメーカーとしてはやばいと思います。

ライオン先生

そういや昔、ゼロキューブの矩計図をみたとき、えらい断熱材薄いけど「大丈夫かよっ」て思ったことありますね。今はどうなんだろうなぁ。

ライオン先生

お店によって仕様が違ったり、施工の差が物凄くでます。養生をしないで施工するお店もあり、 欠陥などのトラブルがあってもお店によって対応が全然違うようです。ベツダイやライフレーベルに連絡をしても、お店とお客さんとの契約だから何も出来ないとの対応であり、とんでもないお店にあたると最悪ですね。また、 お店でインターネットの書き込みをチェックしていて、悪い書き込みは消させているお店もあるようです。 1,000万円台で建設できるのは魅力的に感じられますが、建てるお店の当たりハズレが見極められないのが難しいところですね

ゼロキューブの悪い口コミには、地理的な条件による差、外壁の劣化、断熱材の薄さ、お店による対応の違いといった声があります。内容ごとに分けて見ると、どこまでがブランド共通の話なのかを判断しやすくなります。1つ目は、吹き抜けや大きな窓のある間取りに伴うもので、冷暖房の効き方、1階と2階の間で伝わる音、高い位置の窓の掃除に関する声です。2つ目は断熱や窓の仕様で、寒冷地と温暖地では求められる性能が違うため、建てた地域と時期によって前提が変わります。3つ目は施工の品質やアフター対応、外壁の維持管理で、工事をするのは各地の取扱店のため、ブランド共通の話ではなく店舗ごとの違いとして受け止める必要があります。なお、2025年4月から義務化された省エネ基準は最低限の水準であり、満たしていれば快適さが保証されるわけではありません。

ゼロキューブはある意味シンプルな作りになっており、家自体にも大きな問題はありませんが、断熱材が他のハウスメーカーよりも薄く、熱さをより感じてしまうケースもあるようです。

また、様々な地域に店舗を構えているゼロキューブですが、お店によってはトラブル後の対応があまり良くなく、不満を感じている方もいました。

耐震性能は高いゼロキューブですが、断熱材は他の会社の方が良い可能性もあるため、その点は他社と比較してみる必要があるかもしれません。

断熱については、制度が変わった点を押さえておきたいところです。2025年4月以降に着工する新築住宅は、原則としてすべて省エネ基準への適合が義務づけられました。省エネ基準は、住宅の断熱性能と設備を含めたエネルギー消費量の両面で判定されます。以前の口コミが投稿された時期の仕様と、これから建てる住宅では前提が異なります。

そのため、「断熱材が薄い」という印象と、法令に適合しているかどうかは分けて考える必要があります。検討するときは、施工する取扱店の仕様書で断熱材の種類と厚み、窓のサッシとガラスの仕様を確認してください。あわせて省エネ性能ラベルを見れば、断熱性能と設備の効率を数値で比べられます。

また、お店による対応の違いは実際に面談をしたときに、自分の質問に対して丁寧に、また分かりやすく説明してくれるのかで判断可能です。

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ゼロキューブの坪単価は30万円〜60万円

ゼロキューブに依頼して住宅購入を検討するなら、坪単価について把握しておきたい人もいるはずです。

坪単価は家の仕様や土地の価格などによって変化するケースもありますが、どのハウスメーカーや工務店に依頼するのかによっても変化します。

ゼロキューブは全国共通の坪単価を公表していません。公式サイトでも、本体価格や付帯費用は地域や気候などによって変動するとして、施工エリアの取扱店へ確認する案内になっています。坪単価を目安にするときは、本体工事だけの数字なのか、付帯工事や諸費用まで含めた数字なのかを必ず確かめましょう。そのうえで、地域別の見積もりを取って比較してください。

坪単価は大手の場合は100万円を超えることもあるため、ゼロキューブの設定はそこまで高額ではないと言えます。

同じ延床面積でも、選ぶ商品や地域、仕様、付帯工事をどこまで含めるかで総額は変わります。坪単価に一定の数字を当てはめて延床面積を掛けるだけでは、実際の支払額とずれてしまいます。公式取扱店が掲載している価格も、その地域とその条件での事例として読み取ってください。

坪数 価格
30坪 900万円〜1,800万円
40坪 1,200万円〜2,400万円
50坪 1,500万円〜3,000万円
60坪 1,800万円〜3,600万円

坪単価が上昇するほど、もちろん価格も上がりますが、住宅購入は他にも手数料や土地購入などで費用がかかるケースもあります。

そのため、担当者と費用について相談する場合は坪単価だけでなく、他の部分も含めてチェックすべきです。

中には、坪単価は安くても、他の費用で高額になるケースもあるため、気になるなら、他の会社にも見積もりを依頼して金額を確認しておくのがおすすめです。

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【商品別】ゼロキューブの坪単価と特徴、総額をシミュレーション

ゼロキューブは、どのような特徴があるのか把握しておきたい人もいるでしょう。

ゼロキューブは、自分だけのこだわりや楽しさをプラスできる家として提供されています。

キューブ型のスタンダード住宅や洗練されたシンプルな家をベースにして、オプションで家族のこだわりやライフスタイルを追加していく新しい発想で住宅づくりを進めていきます。

住みたいを叶えるためのスタンダードハウスとして、ゼロキューブにいくつかの特徴があるのでそれぞれ紹介していきましょう。

まず、ゼロキューブはシンプルな箱型フォルムに正方形の大きな窓を特徴とした個性にフィットするデザインを提供しています。

見た目はシンプルですが、基本的な性能をクリアしているため、広々とした空間を存分に創出しています。

家の間取りはホームページにサンプルが記載されていますが、他の家と変わらない仕様になっており、家族で住むには十分な空間です。

基本プランの大きさは公式サイトに明記されています。ZERO-CUBEの延床面積は98.53㎡で、坪に直すと29.80坪です。内訳は1階が52.99㎡、2階が45.54㎡です。延床面積がわかると、他社のプランと同じ条件で価格を比べやすくなります。

公式が挙げる特徴は4つあります。四角いシンプルな外観、間取りを広げる+FUN、ガルバリウム鋼板を使った外壁と屋根、そして対面キッチンです。ただし掲載されている仕様は変更される場合があるため、最終的には地域の取扱店が出す仕様書が契約の基準になります。打ち合わせの段階で、標準に含まれる範囲を書面で確かめておきましょう。

そして、外観のカラーは8種類から選択することが可能です。

正面外観は以下のとおりです。

  • ホワイト
  • シルバー
  • シルバーブラウン
  • ブラック
  • ブラウン
  • ブルー
  • モスグリーン
  • レッド

三面外壁は以下のとおりです。

  • シルクアクアホワイト
  • シルクアクアグレー
  • ダークロストアクアブラウン
  • チャコールアクアブラック
  • ダークロストアクアブラウン
  • アトランティックアクアブルー
  • チャコールアクアブラック
  • ダークロストアクアブラウン

外観のカラーは、それぞれ自分の好きな色同士で組み合わせることができるので、自分の好きなカラーを選択してオリジナルの家づくりを建設することが可能です。

また、間取りに関しては、住む方の家族構成や暮らし方に合わせて、部屋数や収納を増やしたり、ガレージを付けたりしてカスタマイズができます。

例えば、1階に1部屋または2部屋プラスで備え付ける、屋上バルコニーと1部屋をプラスして備えるなどです。

他にも、屋上を眺めるペントハウスやガレージスペース、ビルトインガレージなどが備えられており、自分の好きなプランで家づくりを行うことができます。

+BOXの広さも数字で確かめておきましょう。基本プランの延床面積98.53㎡に対し、1階に1室を加える+BOXは延床108.47㎡、坪数では32.81坪になります。2室を加える+BOX²は延床121.72㎡で、36.82坪です。基本プランとの差は、+BOXで9.94㎡、+BOX²で23.19㎡です。

使い方の例も公式に示されています。+BOXでは加えた1室を和室にしたり、ウッドデッキとつなげたりする間取りが紹介されています。+BOX²では最大5LDKまで部屋数を増やす例があり、子ども部屋や在宅ワークの部屋を確保しやすくなります。なお、これは広さと間取りの情報であり、価格は取扱店ごとに設定されるため、面積が増えた分の金額は見積もりで確認してください。

家づくりに関してはアプリを提供しており、自分の好きなカスタマイズを行ってデザインや費用を確認してみることができます。

自分の好きなようにカスタマイズを行えるなら、理想の家づくりを行うことができるため、ぜひ考慮してみましょう。

ゼロキューブの平屋の特徴と価格帯

平屋を検討するときは、まず商品名と広さを押さえておくと、資料を見比べるときに迷いません。中庭のあるZERO-CUBE KAIには、ACT2、ACT2 CUSTOM、ACT1の3つのプランがあり、このうち平屋にあたるのはACT1です。

面積は、平屋のACT1が延床81.15㎡、1階の床面積も同じ81.15㎡で、坪数は24.54坪になります。ACT2とACT2 CUSTOMは2階建てのため、1階と2階を合計した面積となり、平屋のACT1とは数字の意味が違います。カタログや見積もりを見るときは、どのプランの面積かを取り違えないように確認してください。

ゼロキューブで平屋を建設したい場合は、どのような特徴があるのか把握しておきたいはずです。

ゼロキューブでは主に4つの特徴から平屋を購入することが可能です。

まずは、建物の真ん中に中庭を配置していることです。

中庭があることで光を部屋全体に差し込むことができ、家のどこにいても明るく清々しい気分を味わうことができます。

2つ目の特徴は、広さ20帖のリビングダイニングキッチンがあることです。

空間の広がりと快適さを生み出しており、家族みんなで団らんのひとときを味わうことができます。

3つ目は敷地を有効活用して、光庭を中心にして居住空間をコーディネートしていることです。

家族で食事を過ごすためのスペースやテレビなどを見る空間など、様々なところをカスタマイズして家族の必要に合わせてコーディネートも可能です。

4つ目は外からの視線や侵入をしっかりガードしてくれることです。

ワイドな開口サッシが部屋とデッキをシームレスにつなぎ、近所の方に部屋の中を見られることを防げるので、プライバシーを保護できます。

カラーセレクションは上記で紹介した8つの中から選択できるため、自分の好きな色の組み合わせで家の外観を決定できます。

ホームページに掲載されているギャラリーを見ると、家の間取りや雰囲気などがチェック可能です。

本体価格の他に土地代金や付帯工事費用、諸費用が必要であり、詳しい内容は問い合わせや担当者に質問して確認する必要があります。

平屋の価格は、取扱店が公開している事例で見ると具体的につかめます。滋賀県のLAKESIDE HOMEは、KAIの平屋タイプ81.15㎡について、本体価格1,600万円、税込1,760万円と掲載しています。

この金額に土地代は含まれません。屋外給排水や地盤改良といった付帯工事、登記やローンにかかる諸費用も別に必要です。外構や照明、カーテンが見積もりに入っているかも確認しておきましょう。また、全国共通の価格ではなく滋賀県の店舗が示した一例のため、自分が建てる地域の取扱店に見積もりを依頼して総額を確かめてください。

ゼロキューブで平屋を購入したい場合は、4つの特徴と家族の必要性を押さえて考慮してください。

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ゼロキューブは安い?高い?買うべきかをプロが解説

ゼロキューブは家を購入するときに、安いか高いのか確認しておきたいはずです。

ゼロキューブは住宅をカスタマイズして、自分の好きな家づくりを行うことができますが、値段が高いなら購入するのをためらってしまうケースもあるでしょう。

ゼロキューブが安いのかは、他のハウスメーカーと比較することで検討できます。

例えば、大手であるセキスイハイムであれば坪単価は60〜100万円、一条工務店は50〜80万円、ダイワハウスは80〜150万円という価格です。

ゼロキューブの坪単価は30〜60万円ほどになるため、他のハウスメーカーと比較すると、価格は安く抑えられています。

価格については、本部が全国一律の金額を示しておらず、取扱店ごとの設定になっています。現行の地域例では、MJ HOUSEがZERO-CUBE+FUNの本体価格を税込1,540万円からと掲載しています。これは本体価格の金額であり、土地代や付帯工事費、諸費用を含めた総額とは分けて考えてください。

ただ、1,000万円というのは本体価格のみであり、実際には他の諸費用もかかるため、それ以上の金額を用意しておくべきです。

さらに、様々なオプションを付けるとすれば1,000万円以上の価格になるケースもあるため、自分がどのような家づくりをしたいかによって価格は変わってくるでしょう。

間取りの変更でよく質問が出るのが、吹き抜けをなくすカスタムです。和歌山の取扱店イズマイホームが紹介した実例では、吹き抜けをなくす場合の費用は50万円から100万円とされていました。

ただし、これは掲載時点の個別事例であり、全国共通のオプション価格ではありません。床を張って2階の面積が増えれば、構造や断熱、階段まわりの計画にも影響します。どこまで手を入れるかで金額は変わるため、施工する取扱店に変更範囲を伝えて、あらためて見積もりを取ってください。

そのため、どのような費用がかかるのか内容を紹介します。

ゼロキューブで家を建てるのに必要な他の費用

ゼロキューブで家を建てるときの費用は、6つに分けて考えると比べやすくなります。1つ目は建物本体の工事費、2つ目は設計変更やオプションの追加費用です。3つ目は屋外給排水の引き込みや地盤改良といった付帯工事、4つ目は建築確認申請、登記、住宅ローン、火災保険などの諸費用になります。5つ目は駐車場やフェンス、門まわりの外構工事、6つ目は土地の購入費です。見積書を受け取ったら、どの項目がどこに入っているかを最初に確かめてください。他社と比べるときは、税込みか税別か、付帯工事を含むか、キッチンや浴室の設備仕様が同じかをそろえて並べると、金額の差が生まれた理由がわかります。

他にもいろいろありますが、まとめると以下のような費用が必要です。

  • ゼロキューブ本体価格
  • +FUNの価格
  • オプション価格
  • 付帯工事
  • 必要費用
  • 諸費用
  • 土地購入費用

必要な金額は地域と条件によって変わるため、全国共通の総額を出すことはできません。具体例として、千葉県の取扱店J-Boxは延床98.53㎡のZero-Cubeを、標準的な付帯費用を含めて税込1,985万5,000円と掲載しています。同店も条件によって金額は増減すると明記しているため、自分の土地と希望する仕様で見積もりを取ってください。

ただ、土地の価格もどこを選択するかによって変わってくるため、価格は高くなることも考慮しておく必要があります。

ゼロキューブは自由な設計をモットーにしているため、自分たちで家にカスタマイズをしていくと、価格は上がっていきます。

そのため、ある程度金額を決めてから家の建設を担当者に相談するのがおすすめです。

ゼロキューブのアフターサービスと保証

ゼロキューブには、どのようなアフターサービスと保証があるのか把握しておくのも重要です。

ハウスメーカーや工務店によって、アフターサービスや保証内容は異なります。

そのため、どのような保証があるのかチェックしておくことで、自分の家づくりに問題ないのか把握できるでしょう。

まず、ゼロキューブは家を建設してから10年間のアフターサポートが付いています。

ただし、10年の間に起きた不具合がすべて無償で直るわけではありません。法律で10年の責任が定められているのは、構造耐力上主要な部分と、雨水の浸入を防止する部分の瑕疵です。給湯器などの設備故障や、自然な経年劣化はこれと同じ扱いにはなりません。どこまでが保証の範囲なのかは、契約前に保証書で確かめておきましょう。

ただ、10年のアフターサポートは、ハウスメーカーや工務店が最低限保証しなくてはいけないものなので、メリットや独自のサービスというわけではありません。

ゼロキューブの場合は最低限のアフターサービス以外に、独自で行っている保証はありません。

他の大手ハウスメーカーであれば、10年保証から延長できるサービス、または定期的な検診などによって補修してくれます。

詳しい内容は、実際に問い合わせや担当者と話し合うことで内容をチェックできるため気になるなら、契約前に確認してください。

10年目に向けては、自分でも点検の目を持っておくと安心です。外壁では、ひび割れや塗膜の膨れ、色あせ、汚れ、目地のシーリングの傷みを見ます。室内では天井に雨漏りの跡がないか、床下では基礎のひび割れや給排水管からの漏れがないかを確かめます。

点検した日と補修した内容は記録に残し、契約書類と一緒に保管しておきましょう。法律で定められた10年の責任が終わる前に、構造の主要な部分と雨水の浸入を防ぐ部分の状態を確認しておくと、補修が必要になったときに話を進めやすくなります。点検は10年目の直前ではなく、余裕をもって早めに依頼しておくと安心です。

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ゼロキューブの実例

ゼロキューブは実際に、どのような建築の実例があるのか把握しておきたい人もいるはずです。

ゼロキューブの建築事例をチェックしておくなら、自分の家づくりと合うのか判断でき、前向きに依頼を検討できるでしょう。

ゼロキューブの建築事例はいくつかあるので、それぞれ特徴を踏まえて紹介します。

実例1

出典:SUMMO

シンプルなボックス型であり、周囲に溶け込みやすいカラーです。

モデルハウスを見たときに夫婦で「オシャレ」と思い、この家に決定したようです。

特に気にしていたのは、耐震性だったようですがばっちりでした。

子育てでも無理が出ないように、徹底的に無駄を削ぎ落したシンプルな箱型フォルムであり、正方形の大きな窓が外観の特徴です。

建物の凸凹をなくして、広々した室内空間を実現しており、ベーシックなスタイルに合わせて部屋数、ガレージ、屋上バルコニーなどのオプションをプラスしました。

床や壁の色、照明なども自分好みに選べ、ツーバイフォー工法は、地震・火災・台風・シロアリに強く工期も短縮できたので満足しているようです。

価格は1,500万円〜2,000万円ほどです。

実例2

出典:SUMMO

あるプロダクトは予算オーバーだったため、もう少しリーズナブルな《ゼロキューブフリークス+キャビン》に注目したようです。

ゼロキューブの実物が見られると聞いた2人は、同社のモデルハウスを訪問し「本当に好きな家に住みたい」という想いにぴったりなスタイルを話すと、担当者はプロダクトの長所だけでなく短所、また費用がいくらかかるかも明確に提示してくれたので信頼を感じられたようです。

家をカスタマイズするときは2階の部屋数を減らし、その分ファミクロを設けたり、吹き抜けの2階の窓を増設して明るさと開放感をアップしたりして、自分らしい間取りを取り入れました。また、《ゼロキューブフリークス+キャビン》の特徴として、キッズスペースやリモートワークスペースとして、家族みんなで利用できる部屋にアレンジしています。

無垢の木も随所に使用しており、どの角度から眺めても木の温もりがあり、どこに座ってもお気に入りの場所になる家となっています。

価格は1,580万円であり、自然をベースに満足のいく建設となったようです。

実例3

出典:SUMMO

今回の家づくりでは、コストを抑えながらも北欧ヴィンテージ家具が似合う空間を造り上げることです。

また「上質で木のぬくもりのある住まいにしたい」という想いを叶えるために「ゼロキューブ」で耐震等級3をクリアしたこちらの家でした。

壁や床、ドアに用いたのは無垢材であり、壁はニュアンスカラーの漆喰で仕上げ、アクセントにモルタルを使ってざらっとした質感を加えています。

また、オプションで加えたスチール階段にも手を加えて、多くの人が思い描く規格住宅とは一味違う、オリジナリティのある住まいになっています。

完成した住まいでは、リビングやガレージトップの広いバルコニーで大勢の友人とお酒を飲んだりしながら楽しい時を過ごしているようです。

価格は2,260万円です。

実例4

出典:SUMMO

両親から譲り受ける土地はありましたが、それ以外にもさまざまな費用が必要でした。営業、設計、インテリアコーディネーターの最高のチームに出会え、打合せを重ねることで主人の好みを理解してくれた設計さんが、サプライズでスピーカー付きのダウンライトを手配してくれました。その中で「好きなものはいろいろあるけれどコーディネートが上手く行くか不安だった」と購入者は述べていますが、好みを上手に取り入れつつ、素材選びやカラーリングまで綺麗にまとめてくれて、設計さんとインテリアコーディネーターさんによって満足のいく家づくりとなりました。

価格は1,500〜1,999万円です。

ゼロキューブの対応地域

ホームページに記載はないので、詳しくは問い合わせして確認してください。

ゼロキューブのショールーム・住宅展示場一覧

住宅展示場は以下のとおりです。

  • 埼玉県
  • 千葉県

など。

ホームページの検索ページからチェック可能です。

ゼロキューブで家を建てるメリット

ゼロキューブを利用して家を建設するのは、どのようなメリットがあるのか把握しておくのは大事です。

ゼロキューブを利用するメリットは3つあり、

  • 低価格で建設できる
  • 個性的な外観デザイン
  • 耐震性が高い

まず1つ目はゼロキューブを利用するなら、低価格で家を建設できることです。

家庭の事情によっては低価格で建築を考慮している場合もあり、安い予算内に留めたい場合があるでしょう。

ゼロキューブは上記でも紹介しましたが、坪単価が30万〜60万円であり、大手のハウスメーカーと比較すると安い設定です。

坪単価以外に土地購入代や手数料なども合わさりますが、カスタマイズして家づくりを行う仕組みであるため、1,000万円台に抑えることは十分可能です。

ゼロキューブは間取りの変更やオプションの追加を行った場合でも、建売住宅と同じ価格帯で建設できるため、自分の都合に合わせられます。

2つ目は個性的な外観デザインに仕上げられることです。

ゼロキューブは四角い箱型の外観が特徴で、外観カラーは公式サイトで8種類から選べます。色とは別の選び方として、間取りを広げる+FUNのプランが用意されています。デザインスタイルにはFREAK’S HOUSE PROJECT、MALIBU、TOOLS、WAREHOUSEなどがあり、外観色とは分けて検討する項目です。

また、外観デザインは凹凸がなく、無駄なものをできるだけ削っているため室内の空間を有効活用できるように作成しています。

ボックス型の家に住みたく、外観を自分たちの好みに合わせたい家庭であれば、ゼロキューブの提供する家は満足いく仕様となるはずです。

3つ目は耐震性の高さです。

ゼロキューブの住宅はボックス型ということもあり、全モデルにツーバイ工法を採用しています。

ツーバイ工法とは、柱などの代わりに床や天井で屋根の面で構成をしており、箱型の六面体構造にしているやり方です。

面で構成する造りは地震の力を建物全体で受け止めますが、それだけで倒壊を防げると言い切れるものではありません。実際の耐震性は、建てる住宅ごとの構造計算と耐震等級で確かめます。住宅性能表示制度では、耐震等級1が建築基準法と同じ水準、等級2はその1.25倍、等級3は1.5倍の地震力に対する水準です。契約前に性能評価書などで等級を確認しておきましょう。

特に、日本では大きな地震が多発する地域であるため、耐震対策は重要項目の1つと言えるため、安心できる家に住みたい場合は検討してみましょう。

ゼロキューブで家を建てるデメリット

ゼロキューブで家を建てるときは、どのようなデメリットがあるのか把握しておくのが大事です。あわせて、箱型で吹き抜けのある住宅で確認しておきたい設計上の項目もまとめておきます。まず、吹き抜けを通して1階と2階の間で音や料理の匂いが伝わりやすくなるため、モデルハウスでは2階の個室に立って1階の話し声がどう聞こえるかを試してください。高い位置の窓は、掃除の方法と足場の確保をあらかじめ聞いておきます。収納は標準でどれだけの量が付くのかを図面で数え、足りない分は見積もりに追加します。玄関の庇が浅い場合は、雨の日の出入りと自転車置き場の扱いを相談しておきましょう。金属の屋根や窓まわりは雨音の感じ方に差が出るため、実際の建物で確かめておくと安心です。ガルバリウムの外装は目地のシーリングが劣化するため、点検と打ち替えの時期を最初に確認しておくと、後の維持費を見込みやすくなります。

ゼロキューブでのデメリットは主に以下の3つになります。

  • 断熱性に不安がある
  • 保証年数が短い
  • 店によって対応が異なるケースもある

ゼロキューブでは家を建設するときに、断熱性という点で不安を感じるケースもあります。

一般的な住宅は屋根裏がありますが、ゼロキューブは箱型になっており存在しません。

2階部分の家だと直射日光が当たるので、家の温度はかなり高くなり、夏場だと蒸し風呂のような暑さにまで発展する可能性があります。

2つ目のデメリットは保証期間が短いことです。

一次情報で共通して確認できるのは、新築住宅の構造耐力上主要な部分と、雨水の浸入を防止する部分に対する10年間の法定責任です。延長保証や定期点検の有無は本部が全国一律で示しておらず、実際に施工する取扱店の保証書と契約条件で決まります。長期の保証を重視するなら、その店舗の書面で年数と対象部位を確かめてください。

他のハウスメーカーであれば、費用はかかっても長期で30〜50年まで引き延ばすことができますが、ゼロキューブはないので注意して契約を進めていく必要があるでしょう。

3つ目は店によって対応が異なることです。

ゼロキューブには各地域に店舗がありますが、どれも対応が均一というわけではありません。

お店によっては、自分の予想とは反した行動になるケースもあるため、担当者の態度などにも注意しなくてはいけません。

ゼロキューブを利用する際は、これらのデメリットに注意してください。

ゼロキューブの会社概要

ゼロキューブを展開するLIFE LABELは、BETSUDAI Inc. TOKYOが運営しています。同社の会社概要では、LIFE LABELとDoliveの本部運営、加盟店の支援、住宅商品の企画・設計などを事業内容としています。

以下のとおりです。

名称 BETSUDAI Inc. TOKYO
代表 CEO  林哲平
設立 問い合わせ
資本金 問い合わせ
事務所所在地 〒107-0062 東京都港区南青山4-13-9 クレセントヒルズ2F
問い合わせ番号 TEL 03-4400-7890 / FAX 03-4400-7891
公式サイト https://lifelabel.jp/lineup/zero-cube/

結論:ゼロキューブは買うべき?やめた方がいい?

ゼロキューブは箱型の家を提供しているハウスメーカーで、見た目はシンプルですが、外観カラーの組み合わせで自分らしい家に仕上げられます。向いているのは、四角いデザインと規格化された間取りを気に入り、吹き抜けのある暮らしを楽しめる人です。地域の取扱店が出す価格と仕様に納得できるかどうかも、判断の分かれ目になります。一方で、間取りを一から自由に設計したい人、断熱性能の数値を重視する人、長期の保証や豊富な収納を最優先する人は、他社としっかり比べてから決めてください。契約前には、総額の内訳、省エネ性能、耐震等級、保証書の対象と年数、点検の計画という5つを必ず確かめましょう。

また、坪単価も安く、1,000万円台で家を購入するのも可能なので、費用を節約することもできるでしょう。

ただ、一方で断熱性が弱い部分や保証期間が短い、またボックス型しか購入できないなどのデメリットもあるため、内容を把握しておくのは重要です。

そのため、ゼロキューブを購入するときは自分の用途に合っているのかチェックする必要があります。

シンプルなボックス型で予算を抑えたい方であれば、ゼロキューブは目的に合うので購入を前向きに考えられるでしょう。

しかし、断熱性や保証やアフターフォローをもっと充実させたいなどが優先事項であれば、ゼロキューブの利用は難しいケースもあります。

自分のベストな選択を行えるように、まずは自分の条件をチェックしてみましょう。

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まとめ

ゼロキューブの内容について紹介してきました。

ゼロキューブはボックス型の家を提供しており、様々な方が購入しているので実績もあります。

シンプルな作りになっていますが、家族の共有スペースと個人の空間を作れるなど、間取りや外観も自由に設計できるので、理想の家づくりを行える期待は高いです。

もし、興味や関心があるならホームページから内容を把握することも可能です。

様々な写真や店舗についてもチェックできるので、その後に家づくりの相談を考えてみてください。

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