ウェルネストホームで失敗?後悔する?坪単価や良い評判、悪い口コミと注文住宅・建売・平屋の価格

ウェルネストホームで建てる家は? 坪単価・評判からわかるリアルを徹底解説!

「ウェルネストホーム」で理想のマイホームを…と考えていませんか?

でも、

* おしゃれな家は建てられる?
* 坪単価は実際どれくらい?
* 良い評判だけでなく、悪い口コミも知りたい!

いろんな疑問が浮かびますよね。

結論から、先にお伝えするとネット上に一部の悪い口コミはどんな会社にも必ずあるもの。

ウェルネストホームは良い住まいを提供している会社です。

そこで今回は、ウェルネストホームで家を建てる前に知っておきたい情報を徹底解説!

リアルな坪単価から、商品プラン、保証内容、そして良い評判だけでなく気になる悪い口コミまで、包み隠さずお伝えします。

ウェルネストホームで本当に理想の住まいを実現できるのか、この記事で一緒に確認していきましょう!

また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

②SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

③HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO

ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO

LIFULL HOME’S・・・ローコスト住宅のカタログ中心

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心 


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【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒


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それでは解説をしていきます。

目次

ウェルネストホームはやばい?家を建てた人の良い評判と悪い口コミ

ここでは、ウェルネストホームの良い評判と悪い口コミを紹介していきます。

ウェルネストホームで家を建てた人の良い口コミ・評判

ライオン先生

ここで建ててもらいました。とても快適に過ごせます。

ライオン先生

老後の生活を考えた時、今の賃貸マンションの生活が続くことは耐えられないと思いました。冬は寒くて夏は暑く、陽当たりも悪く冬になると日差しが薄暗かったです。会社に通勤するには交通の便が良かったのですが住み続けることを考えた時にはもっと快適な生活がしたいと切に思いました。土地探しから住宅メーカー探しをすること1年あまり見学したメーカーも数十件になっていたと思います。ウエルネストホームのモデルハウスに入った時の他とは違う空気感に驚いたんです。夏だというのにじめっとした感じが無く、担当してくれた営業にお聞きしたら住宅性能が良いことが家の快適さをここまで上げることを知りました。それまでは間取りや家のデザインといったところにばかり目が向いていましたが、住宅の性能のことについてももっと考える必要があると実感。同時に高性能の樹脂サッシとトリプルガラス、気密性に優れているウエルネストホームの住宅性能の良さが素晴らしいと感じました。家は建ててから必ずリフォームしなければならず費用も決して安くありません。それが最小ですむのは老後を見据えた時にかなり大きな利点でした。ただ価格は大手のハウスメーカー並みでしたので間取りにあまりこだわりの無く、建物価格も押さえたかった私達はある程度規格が決まっている「きづく家」を選びました。2階建ての3LDKであれば後は私達からの希望もそんなにありませんでした。決まっているとはいえ多少の自由度はあり変更できることもありましたし、自分達には充分でした。完成し実際住んでみるとまず光熱費の安いのはありがたいです。そして太陽の光が入り自然の中にいるような心地良さ。家族が明るい気持ちで毎日暮らせ、家を建てて良かったと思う日々です。

ライオン先生

ウェルネストホームでマイホームを建てて3年になりますが、とても快適ですね。ウェルネストホームを選んだのは、何と言っても、国内トップクラスと言われてる高気密・高断熱の家だからです。壁は充填と外張りのW断熱、屋根にグラスウールよりも優れたセルロースファイバー、窓にトリプルガラスの樹脂サッシが装備されてるので、高気密・高断熱で定評があるI工務店よりも優れた性能があると言われてます。それとこれと相性が良いのが、熱交換型の換気システムです。単純に室内の空気を換気するのではなく、熱を交換しながら換気するので、空調効率がとても良くて、大幅に光熱費を節約できますね。ウェルネストホームの家は、季節を問わず快適に暮らせるだけでなく、とても省エネ性の高い家なんです。ウェルネストホームの住宅性能は抜群に優れてるのですが、自由設計を売りにしてるハウスメーカーと比べると、設計・デザインの自由度が低いことは否めませんね。家の間取りが決まると、窓の位置などはだいたい決まってしまいますので、フレキシブルな設計が難しくなります。でも、特段設計やデザインにこだわりがないなら、ウェルネストホームでも十分対応できると思いますよ。

ライオン先生

実際に住んでみると、電気代が大幅に安くなったことに驚きましたね。以前の家と比べると、半分以下になり、とても助かってます。普段はあまりエアコンを付ける必要はありませんし、真冬や真夏は、さすがに1日中エアコンを付けっ放しにしてますが、それでいて無理に我慢して節電してるわけではありません。期待した以上に気密性・断熱性に優れた家なんだと思いますね。

ライオン先生

家を建てるなら、絶対に木の香りや温もりを感じられる木造の家にしたいと思ってましたので、モデルハウスを見に行くのにも、木造を専門にしてるハウスメーカーをターゲットにしました。10社以上のモデルハウスを見たんじゃないかと思います。その中でウェルネストホームの住宅性能がすごく良くて、ウェルネストホームで建てることに決めました。断熱性能は、数値的にも他のハウスメーカーを圧倒していて、まさにこれしかないと思いましたね。ウェルネストホームは、価格が高いとよく言われてますが、大手ハウスメーカーで同じ断熱性能の家を建てれば、ウェルネストホームよりも高額になると思いますね。大手ハウスメーカーで高性能を求めると、確実に坪単価は100万円を超えてしまうので、ウェルネストホームのコストパフォーマンスは、決して悪くないと思いますよ。

ウェルネストホームの良い評判の中には、「建築した住まいに満足している」という声が多くみられました。

とくにウェルネストホームの高気密・高断熱性能に快適さを感じている人が多いようです。

暮らしが快適になる住まいで暮らせるようになることは、とても魅力的なことですよね。

さらに、「電気代が安くなった」と、喜ぶ声も多く見られました。

電気代が安くなったり、そのおかげで節約できたりすることは、日々の暮らしの中で非常に大きな変化となります。

ウェルネスとホームで住宅を建設することで、そういった家計へのメリットを実感できるかもしれませんね。

欠陥住宅?ウェルネストホームで家を建てた人の悪い口コミ・評判

ライオン先生

約束の定期点検の連絡も電話もありません

ライオン先生

家も予想より遥かに予算オーバーし(標準仕様、ランクアップしたところは棚とリビングドアの2つだけ笑30万ほどです。)坪単価130-140万はくだらないです。

ライオン先生

この会社そもそも良いもの作ろうとは思って無い。同業者があまり使用しない変わった建材を使用してプレミアム感出してるだけ。

ライオン先生

水曜日ウェルネストホームの人がめちゃくちゃな工事をした件で話しにくるけど、なんで連絡してこなかったのか、理由によってはまた怒らなくてはいけない。家の性能は素晴らしいけど対応が最低なんよなぁ。壺あたり10万くらい返して欲しい。

ウェルネストホームの悪い口コミの中には「対応が最悪」という口コミが多くみられました。

とくに、連絡をしてこないということに不満を抱いている人が多いようです。

あまりにも対応が悪い場合には、担当者を変えてもらったり、責任者の人と話をしたり、何らかの対応を求めるようにしましょう。

また、見積もりについても予算をオーバーしてしまったという口コミがありました。

こちらも担当者の方の説明不足が原因になっている場合がありますので、ウェルネストホームに事実を伝えることをおすすめします。

予算のずれや説明不足を防ぐには、金額が動く場面を先に知っておくと役に立ちます。ウェルネストホームの家づくりは、設計申込から始まり、プランの合意と見積確認、請負契約、仕様打合せ、最終図面と見積の確認、追加変更契約という順で進みます。金額を確認する機会は複数あるため、その都度、内訳と前回からの差額を書面で受け取っておくと安心です。

とくに注意したいのが、仕様打合せから追加変更契約までの期間です。設備やグレードの変更が、この段階で金額に反映されます。土地探しを含めた計画全体には約13〜15カ月かかるので、時間に追われて確認が甘くなりがちです。各時点で誰が何を決めたのかを記録に残しておけば、後から言った言わないになる事態を避けられます。

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ウェルネストホームの坪単価は80万円〜90万円

ウェルネストホームの坪単価は、公式サイトには掲載されておりません。

しかし、他のサイトの情報を見てみると、坪単価は80万円〜90万円ほどになるようです。

この坪単価は他のハウスメーカーと比べて、多少高い位置付けになると考えられます。

また、坪単価80万円〜90万円で住宅建設を行った方は、2800万円〜3000万円の建設費用がかかったようです。

以下は、坪数別の建設費用想定価格となります。ウェルネスとホームで建設を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

坪数 想定価格
25坪 2,000万〜2,250万円
30坪 つなぐ家の本体工事費 2,550万円〜(付帯工事・諸費用は別途)
公式事例:30.05坪で本体2,700万円、税込2,970万円
35坪 2,800万〜3,150万円
40坪 3,200万〜3,600万円
45坪 3,600万〜4,050万円
50坪 4,000万〜4,500万円

※上記の価格は目安であり、実際とは異なる場合があります。

上の表は目安のため、公式に公開されている金額もあわせて確認しておきましょう。価格が明示されているのは「つなぐ家」で、30坪2,550万円〜と示されています。これは本体工事費の金額です。

公式の建築事例では、30.05坪の住宅が本体2,700万円(税別)、税込2,970万円です。31.50坪の事例は本体2,680万円(税別)、税込2,948万円となっています。いずれも付帯工事費と諸費用は別途必要になります。

付帯工事には給排水や外構、地盤改良などが含まれ、諸費用では登記費用や火災保険料などがかかります。土地から購入する場合は土地代も別に用意します。本体工事費だけで総額を判断せず、担当者に総額の見積を出してもらったうえで資金計画を組み立ててください。

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【商品別】ウェルネストホームの坪単価と特徴、総額をシミュレーション

ウェルネストホームの商品プランは、プランごとに明確なコンセプトを持っています。

どんなプランが自分の理想の住まいに近いのか、ぜひ参考にしてみてください。

注文住宅と建売では、選べる中身が変わります。公式にラインナップされている戸建商品は「えがく家」「きづく家」「よはくの家」「つなぐ家」の4種類で、いずれも注文住宅として建てる商品です。

一方、公式の物件情報で2026年9月に扱われている区分は建築条件付き売地と中古戸建で、すぐに購入できる新築の建売住宅は掲載されていません。建売を前提に探している場合は、土地を確保して建てる流れになります。注文住宅の坪単価から建売の価格を見積もることはできないため、物件情報の掲載状況を直接確認してください。

EGAKU IE えがく家

商品プラン「えがく家」のコンセプトは、お客様の夢を描くことです。

耐久性・機密性・断熱性には妥協せず、その上でお客様の希望で自由に設計していただくことができます。

断熱性の優れた壁を採用し、開口口をたっぷりと作っています。

光や風が入る空間に希望の家具や石・土・木の自然素材を使うことで、自分の好きな物に囲まれて暮らすことができます。

坪単価や総額費用の記載はありませんでした。

出典:公式サイト

YOHAKU NO IE よはくの家

地価の高い都市部で住宅を建設する際、限られた敷地を効率よく暮らしやすく工夫をこらす商品プランです。

効率の良い住宅性能や家事を効率化するための生活動線を優先し、設備やデザインは規格化しています。

「よはくの家」の1階寝室・2階LDKは、固定された仕様ではなく、性能を引き出すための推奨プランです。階段や水回り、ダクト、配管といったコア部分は規格化されていますが、間取りや壁の位置はカスタマイズできます。

2階にはバスとトイレ以外にランドリールームを標準仕様とし、家族で過ごす空間を快適なものになるようにと工夫しています。

坪単価や総額費用の記載はありませんでした。

出典:公式サイト

KIZUKU IE きづく家

50年経っても100年経っても色褪せない住宅建設を目指し、日本古来の「蔵」をコンセプトに普遍的な美しさを実現する商品プランです。

「きづく家」の大きな特徴となるのが切妻屋根を採用することです。

基本の形は変わらず、間取りは自由に決めることができるスタイルを取り、廊下の幅、キッチンの配置、手すりや照明の場所も全てに意味を込め、設計していきます。

坪単価や総額費用の記載はありませんでした。

出典:公式サイト

TSUNAGU IE つなぐ家

気密性、断熱性、耐震性などの基本性能は日本トップクラスを誇り、それでいてコストダウンをはかり住宅建設を行う商品プランです。

その結果、コストパフォーマンスの高い住宅建設が実現します。

「つなぐ家」は、ウェルネスとホームが商品開発を担当し、施工エリアのウェルネスとエンジニアリングとの契約を行い、建設を進めていきます。

公式ページでは「つなぐ家」の価格が30坪2,550万円〜と示されています。この金額は本体工事費で、付帯工事費や諸費用を含んだ総額ではありません。

出典:公式サイト

ウェルネストホームの平屋の特徴と価格帯

ウェルネスとホームでは、平家に特化した特別な商品プランはありません。

しかし、平家の施工事例は非常に多く、平家建設を依頼することは可能となっています。

平家と2階建て住宅は、基本的に共通したヴィジョンや性能で建設されますので、ウェルネストホームの全ての住宅建設における特徴や価格帯を紹介していきます。

平屋の具体像をつかむには、公式に公開されている実例が参考になります。約20坪のワンルーム型の平屋では、室内に建具を設けず、玄関からLDK、寝室、クローゼットまでをひと続きの空間としてつなげました。

水回りを住まいの中央にまとめたことで、廊下を減らして面積を抑えています。設備は太陽光発電6kWと蓄電池6kWhを採用しました。仕切りが少ない分、冷暖房が家全体に行き渡りやすい構成です。この事例の建築費は公式に公開されていないため、面積と設備の内容を間取り検討の材料として見ておくとよいでしょう。

ウェルネストホームにおける住宅建設の特徴は以下のとおりです。

  • 高気密・高断熱で体への負担が少ない
  • アレルギー対策を行い健康的な暮らしを実現
  • 光熱費を減らす経済的な暮らしの実現

ウェルネストホームでは、業界内でもトップとなる高気密・高断熱性能を備えた住宅作りを行っています。

光や風を考慮した設計はもちろん。壁や屋根に断熱材を採用することで、1年中快適に暮らすことができます。

木材の防腐・防蟻処理は、柱の腐朽やシロアリを防ぐための対策です。アレルゲンへの備えは別の仕組みで、高気密・高断熱と計画換気、調湿建材による湿度制御で結露を防ぎ、カビやダニの発生を抑えます。

さらに、高気密・高断熱性を高めるだけでなく、太陽光システムを設置することで、光熱費を抑えた暮らしが実現します。

ウェルネストホームでは、高気密・高断熱性能の設備を標準採用しています。価格帯は、他のハウスメーカーよりも多少高くなる可能性もありますが、コストパフォーマンスの良い住宅が建設できるのです。

標準仕様の性能は数値で公開されています。主力商品の平均UA値は0.25W/㎡・Kで、断熱等級7に相当します。気密性能は平均C値0.2㎠/㎡です。壁の断熱材は合計205mm、天井または屋根にはセルロースファイバーを300mm入れています。

換気は第一種換気で、温度交換率は87%です。室内の空気を入れ替えながら、逃げる熱を抑える仕組みになっています。

ただし、全商品が同じ数値ではありません。「つなぐ家」はUA値0.35以下、C値0.3以下という基準で、主力商品とは差があります。価格と性能のどちらを優先するかで選ぶ商品が変わるため、検討の際は商品ごとの数値を確認してください。

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ウェルネストホームは安い?高い?買うべきかをプロが解説

ウェルネストホームの坪単価は80万円〜90万円となるため、けして手頃な価格で住宅が建設できるとは言えないでしょう。

また、標準仕様に加え、オプションを付けた場合、予算オーバーになってしまうことも考えられます。

しかし、標準採用されている高品質な高気密・断熱性性能により、快適な暮らしが手に入り、さらに光熱費を抑えられる場合も多くなるのです。

そういった良さを考慮すると、十分に建築依頼を検討するべきハウスメーカーの一つと言えるでしょう。ただし、どの商品を選ぶかで満足度は変わります。間取りも仕様も自由に決めたい場合は「えがく家」、形や設備の選択肢を絞って迷わず進めたい場合は「きづく家」や「よはくの家」が候補になります。性能を確保しながら本体価格を抑えたいなら「つなぐ家」と比べてみてください。

判断材料として、費用が上乗せされる項目も先に押さえておきましょう。屋根断熱はオプション扱いで、第三者機関による評価も有償です。付帯工事費と諸費用は、本体工事費とは別に必要になります。この3点を含めた総額で他社と比較すると、自分の予算に合うかどうかを見極めやすくなります。

とくに、「もっと健康的に暮らしたい」と考えている場合、ウェルネストホームはおすすめできるハウスメーカーです。

ウェルネストホームで家を建てるのに必要な他の費用

ウェルネスとホームで家を建てるのに必要な他の費用は以下のとおりです。

  • 標準採用されている以外の設備
  • 地震保険の割引を利用するための第三者評価
  • 屋根断熱

ウェルネストホームではオプションに対する追加費用が必要となります。

壁の断熱は標準仕様となっていますが、屋根断熱は追加費用が必要となるため、注意が必要です。

また、地震保険の割引を利用するためには、有償で第三者評価を受ける必要があることを念頭においておきましょう。

ウェルネストホームのアフターサービスと保証

  • 主要構造材に対する保証:木造住宅の主要構造部にシロアリや腐れの被害が出た場合、最大300万円まで補償されます。標準の保証期間は10年間で、10年目にハウスガードシステム仕様の再施工を有償で受けると、保証は20年間に延長されます。

ウェルネストホームの実例

続いて実例を紹介していきますよ。

実例1

延床面積が約55坪の3階建て住宅となります。

1階部分は鉄筋コンクリート、2階と3階は木造建築にすることで冷暖房の使用を大幅に制限することができています。

猛暑日であってもエアコンが必要ないため、省エネな暮らしが実現しています。

室内には備え付け収納を多く作り、暖炉のある階段周りは吹き抜けにしております。

シンプルでありながら、個性も光るデザインの快適な住宅です。

坪単価に関する記載はありませんでしたが、坪数から価格を想定してみると、4,400万円〜4,950万円ほどかかったのではないかと思われます。

出典:公式サイト

実例2

延床面積が約30坪の2階建て住宅となります。

防音性を重視し住宅建設をしましたが、オプション費用をかけず、標準仕様のみで、外の音が全く気にならない住宅が完成しました。

また、1階、2階、そしてロフトがありますが、温度差はほとんどなく、快適な温度が保たれています。高い断熱性を生活しながら実感していただける住まいとなりました。

坪単価に関する記載はありませんでしたが、坪数から価格を想定してみると、2,400万円〜2,700万円かかったのではないかと予想ができます。

出典:公式サイト

ウェルネストホームの対応地域

  • 東京都
  • 神奈川県
  • 千葉県
  • 埼玉県
  • 茨城県

ウェルネストホームのショールーム・住宅展示場一覧

  • 宮城仙台モデルハウス(〒981-3109 宮城県仙台市泉区鶴が丘1-3-5)
  • 千葉北栄賃貸モデルハウス(〒279-0002 千葉県浦安市北栄3-36-4 ソーラーレジデンス北栄102号)
  • 東京花小金井モデルハウス
  • 東京日野モデルハウス
  • 鎌倉モデルハウス
  • 茨城つくばモデルハウス
  • 愛知長久手モデルハウス(〒480-1153 愛知県長久手市作田2-1101)
  • 愛知安城モデルハウス
  • 愛知安城きづくモデルハウス
  • 浜松モデルハウス
  • 金沢モデルハウス
  • 大阪千里山モデルハウス
  • 西宮モデルハウス
  • 香川国分寺余白の家
  • 香川国分寺プラスエナジーハウス
  • 香川丸亀賃貸モデルハウス
  • 福岡太宰府モデルハウス

ウェルネストホームで家を建てるメリット

それでは次にウェルネストホームで家を建てるメリットを紹介します。

「試住(宿泊体験)」で住み心地を体感

モデルハウスでも体感ポイントはたくさんありますが、宿泊体験をすることで、ウェルネスとホームの快適さを体感することができます。
情報収集の一つとして宿泊体験をすることで、住宅建設に役立ち、理想の住まい作りを実現することができます。

適正な室温と湿度で快適な暮らしが実現

高気密性と断熱性にこだわり、夏は涼しく、冬は暖かい快適な住宅を建設します。
例えば、ウェルネスとホームではエアコンの台数は1台で十分なほど、適正な室温と湿度が保たれるようになります。

アレルギー対策で健康的な暮らしが実現

結露の発生を減らし、木が腐りにくい施工を行っています。そのため、アレルギーの原因となるダニやカビが発生しにくくなるのです。
家族やペットの健康を守るためのアレルギー対策で、快適に暮らすことができます。

長寿命木材で腐れやシロアリを防御

構造材には、防腐剤と防蟻材を注入した「緑の柱」を標準採用しています。ACQ処理を施した木材で、理論上100年以上の耐久性があると説明されています。ただし素材の耐久性と保証期間は別のもので、シロアリや腐れの被害保証は標準10年、再施工後で20年、補償の上限は300万円です。

自由設計で理想の住まいが完成

住宅の性能にこだわりながら、デザインにも妥協をしない住宅建設を行います。
自由設計であるため、希望の形を実現しやすく、理想の住まいで暮らしていくことが可能です。

ウェルネストホームで家を建てるデメリット

次にデメリットです。

保証期間が短い

ウェルネスとホームは主構造部に対する長期保証を提供しています。10年目に有償の施工により、最長20年間の保証を受けることができますが、けして保証期間が長いとは言えません。
20年間の保証が切れてしまった後でも、定期メンテナンスを行い、安心した暮らしを守っていく必要があります。

対応地域が限定されている

ウェルネストホームは、全国展開しているハウスメーカーではありません。首都圏であっても、施工に対応していない場合もありますので、問い合わせてみることをおすすめします。

ウェルネストホームの会社概要

会社名 株式会社 WELLNEST HOME
ブランド名 記載なし
設立 平成24年8月1日
資本金 9,990万円
従業員数 65名
問い合わせ先 会社代表電話:052-875-7737
相談窓口:首都圏 0120-066-530/東海 0120-146-991/近畿 0120-810-490/四国・中国 0120-146-711/その他 0120-146-991
住所 本社:愛知県名古屋市瑞穂区御莨町2-15-4
OFFICE:ニセコ、仙台、西東京、鎌倉、新橋、三田、浦安弁天、名古屋長久手、三河、石川橋、三重、大阪、高松、福岡
公式HP https://wellnesthome.jp

結論:ウェルネストホームは買うべき?やめた方がいい?

ウェルネストホームは、快適で健康的な住宅建設において、非常に魅力的なハウスメーカーです。

温度や湿度を調整しやすく、夏は涼しく、冬は暖かい暮らしを実現することができます。高気密や断熱性だけでなく、アレルギー対策もでき、主要構造材に対しては、最大20年間の保証が付きます。

坪単価80万円〜90万円程度のハウスメーカーを検討している方にとっては、ウェルネストホームは最適なハウスメーカーの一つとなることでしょう。

もちろんウェルネストホームにすぐに依頼してしまうのではなく、いくつかのハウスメーカーを比較検討してから選択することをおすすめします。

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まとめ

この記事では、業界でトップを誇る高気密・断熱性性能を実現するウェルネストホームについて詳しくみてきました。

坪単価や評判について知りたいと思っていた方は、ウェルネストホームがどんな会社なのかよく分かったかと思います。

今回紹介したウェルネストホームの情報を役立て、どこに建設を依頼するか検討してみてください。

もちろん他のハウスメーカーのカタログや資料も請求し、比較検討してから、決めてみてくださいね。

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