サンクスホーム最悪?坪単価や良い評判、悪い口コミと注文住宅・建売・平屋の価格

サンクスホームは、三重県と愛知県を中心に展開する住宅会社です。自由設計や規格住宅に加え、平屋と狭小住宅も扱っています。

現行の公式ラインナップは10商品あり、希望する間取りや暮らし方に応じて比較できます。

一方で、「サンクスホームは最悪なのか」「坪単価や平屋の価格はいくらか」と疑問を持つ方もいるでしょう。

「最悪」という検索候補だけでは、施工不良や経営不安が事実だとは判断できません。

同社は2026年4月に創立30周年のリブランディングを実施し、現行の商品や店舗情報を公開しています。

良い評判と悪い口コミを整理し、商品別価格や保証内容も公式情報に基づいて確認します。

価格や断熱仕様だけでなく、担当者の対応と保証条件まで確かめたうえで検討してください。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

②SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

③HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO

ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO

LIFULL HOME’S・・・ローコスト住宅のカタログ中心

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心 


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それでは解説をしていきます。

サンクスホームはやばい?家を建てた人の良い評判と悪い口コミ

「最悪」という検索候補だけで、住宅の品質や会社の経営状態を断定することはできません。公式施主アンケートは会社が運営するページであり、第三者サイトや匿名掲示板とは情報の出所が異なります。匿名投稿では建築時期やプランを確認できない場合もあるため、価格・断熱仕様・担当者対応・保証条件を個別に検証しましょう。同社は2026年4月に創立30周年のリブランディングを行い、現行の商品と店舗情報を公開しています。

サンクスホームで家を建てた人の良い口コミ・評判

ライオン先生

サンクスホームに決めた理由は、焦らせることなくこちらの要望もしっかりと聞いてくれて丁寧な対応だったからです。
あと、価格も安い方だと思います。
使いやすい動線の間取りで収納も多く、とても満足しています。
庭も広いので子どもたちも喜んでいます。

ライオン先生

モデルハウスを見学して室内の雰囲気が良く、わからないことも親切に教えてくれたのでサンクスホームを選びました。
あと、予算内に収まったことも大きなポイントです。
家族が自然とリビングに集まるように、リビングは広めにしました。
子ども部屋は将来のことも考えて、2つに分けられるようにしています。
和室の畳がとても気持ちよく、家にいる時間が幸せです。

ライオン先生

サンクスホームの家は、価格が安いのに性能も良くて、エコ住宅だからです。
太陽光発電パネルを設置していて、省エネでエネルギーの消費量をかなり抑えることができます。
光熱費の削減もできて、環境にも良いので嬉しいです。
家事動線も良くてキッチンも使いやすいので、とても満足しています。

ライオン先生

担当の方は、とても親身になって相談に乗ってくれて、いろんなアドバイスをしてくれました。
家づくりもスムーズに進んだと思います。
生活動線が便利で、収納も豊富、水回りの設備も使いやすいと感じています。
庭ではバーベキューなどを楽しむことができます。

ライオン先生

知人の紹介でサンクスホームさんを選びました。
何度も知人の家に行ったことがあり、とても素敵だなと思っていました。
広い庭とウッドデッキがお気に入りポイントです。
天気の良い日は庭で子どもと遊んだり、昼食をとったりしています。
使いやすい間取りやゆったりとした空間も良く、快適です。

ライオン先生

他の住宅ホームと比べて価格や保証、性能が優れていると思ったので、サンクスホームで家を建てることに決めました。
省エネ性が高く、間取りも使いやすくて非常に良いです。
こちらが希望することを予算内でしっかりと取り入れてもらえたので感謝しています。

ライオン先生

モデルハウスのセンスが良いと感じ、担当した方も親切だったのでサンクスホームに決めました。
家を建てることは初めてだったので不安もありましたが、いろいろと相談に乗ってくれて助かりました。
住んでみて後悔するところはほとんどありません。
不具合なども今のところありません。
性能が良いと思いますし、価格もそれほど高くなかったです。
毎日、快適に過ごせています。

やばい?サンクスホームで家を建てた人の悪い口コミ・評判

ライオン先生

住んでいて普通に良いと思います。
欠陥や不具合などは今のところありません。
ただ、価格はそこまで安くはなかったです。
仕様の変更やオプション追加などもあって、当初の見積りよりかなり上がりました。

ライオン先生

サンクスホームは断熱性などが良いと聞きますが、冬は家の中が寒いです。
なので暖房は必須です。光熱費が安くなっているのかはわかりません。
住んでいて最悪と感じるようなことはありませんが、断熱性に期待しすぎるのはよくないと思います。

ライオン先生

サンクスホームの家の中でやばいと思うことはないですが、担当者がこちらの質問に対して、的確に回答してくれなかったのでストレスを感じました。

ライオン先生

オプションを追加したり、いろいろと設計に要望を出すと金額が高くなりました。
もう少し安いとうれしいです。

ライオン先生

仕方のないことかもしれませんが、設備には高級感がありません。
安っぽく見える建材もあります。
そのあたりは事前によく確認したほうがよいかもしれません。

ライオン先生

ドアのたてつけが悪くなりました。
すぐに対応してくださいましたが、入居してそれほど経っていない時期なので、不安です。

口コミでは家事動線や提案力を評価する声がある一方、価格上昇・寒さ・担当者対応・設備に関する不満も見られます。

公式レビューは会社運営ページの施主アンケートです。第三者サイトや匿名掲示板の投稿は、建築時期や施工条件を確認できるかで信頼性が変わります。

価格は標準仕様書とオプション差額表を受け取り、本体価格・付帯工事・外構費を分けて確認しましょう。

温熱環境は商品名だけで判断せず、個別プランの断熱等級やUA値を仕様書で照合することが大切です。

担当者への不満を防ぐには打ち合わせ内容を書面に残し、設計・工事部門への情報共有方法も確かめます。アフター対応は点検時期だけでなく、保証の適用条件と連絡窓口まで確認してください。

公式工法ページでは吹付ウレタンフォームを屋根165mm・壁100mm・床下75mm以上としています。断熱性はZEH水準からHEAT G2レベル相当です。ただし断熱等級は間取りで変動し、正式な認定には別途費用が必要と注記されています。UA値と気密測定の有無も見積書や仕様書で比較しましょう。

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サンクスホームの坪単価は40万円〜60万円程度

サンクスホームは、会社一律の現行坪単価を公式サイトで公表していません。

公式情報では商品ごとの価格が示されています。RISO no MADORIは、本体価格1,290万円(税込)からです。

そのため、出典のない坪単価を使って他社より安いと判断するのは避けましょう。

価格を比較するときは商品名だけでなく、間取り・延床面積・本体価格の条件をそろえる必要があります。

LIMINI ZEROの通常価格は9,800,000円〜(税抜)と公表されています。

延床面積が示されていない価格は坪単価や30坪の総額へ換算できないため、公式価格の条件をそのまま比較してください。

商品・条件 公式に確認できる価格・仕様
LIMINI ZERO 通常9,800,000円〜(税抜)
RISO no MADORI 本体価格1,290万円(税込)から
RISO no 平屋 本体価格1,490万円(税込)から
RISO no 平屋の条件 3LDK・延床面積29.05坪

※価格情報は2026年9月4日時点です。選ぶプランや建築条件によって、見積額は変わります。

本体価格とは別に付帯工事費や諸費用が発生します。土地・外構・申請・オプションを含む総額で比較しましょう。

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【商品別】サンクスホームの坪単価と特徴、総額をシミュレーション

各見出しの「予想坪単価」は公式の現行価格ではありません。商品ごとの特徴を確認し、正式な見積もりは同じ条件の総額で比較してください。

ISM-FREE:予想坪単価40万円〜

出典:サンクスホーム

「ISM-FREE」は、高品質な木材や高性能な断熱材を用いた、高気密・高断熱の住宅です。

自由設計が可能な注文住宅で、家族の理想を実現できます。

瑕疵保証は第三者機関の10年保証とサンクスホームの20年保証を合わせた最長30年です。適用条件は契約前に確認しましょう。

TruNa:予想坪単価40万円〜

出典:サンクスホーム

「TruNa」は、サンクスホームが提供する狭小住宅のシリーズです。

限られた土地を生かし、必要な居住空間を確保するプランを検討できます。

TruNaには、ローコスト、3階建て、デザイナーズハウスなどのバリエーションがあります。

ZOMA:予想坪単価40万円〜60万円程度

出典:サンクスホーム

「ZOMA」は、50年先を見据えて開発された商品です。

暮らしやすい間取りに加え、安全性に配慮した仕様や構造が採用されています。

自然素材を取り入れ、心地よい室内環境を目指している商品です。

ZOMA COLORS:予想坪単価40万円〜60万円程度

出典:サンクスホーム

「ZOMA COLORS」は、6つのカラーバリエーションから選べる規格住宅です。

ブラック、モスグリーン、ブルー、グレー、ナチュラル、ホワイトが用意されています。ライフスタイルに合うプランを選び、家づくりを進める商品です。

LIMINI:予想坪単価40万円〜

出典:サンクスホーム

「LIMINI」は、ゼロLDKという考え方を採用した平屋住宅です。

LIMINI ZEROの通常価格は9,800,000円〜(税抜)です。建具や収納を極力省き、暮らしに合わせて家具を追加する前提で設計されています。この金額を土地や外構まで含む総額と混同してはいけません。付帯工事・申請・部屋追加などは、建築地と選択内容に応じて見積もりを確認してください。

ISM39:予想坪単価40万円〜60万円程度

出典:サンクスホーム

「ISM39」は、ライフスタイルやコンセプトを選びながら家づくりを進める商品です。

39のスタイルが用意されており、好みに合う外観や暮らし方を検討できます。

ARTAGE:予想坪単価50万円〜

出典:サンクスホーム

「ARTAGE」は、建築家と住まいを考えるフルオーダーのデザイナーズ住宅です。

現行の公式ラインナップは10商品です。ARTAGE・ISM-FREEは自由度を重視し、ZOMAはZEHを意識した住まいを扱います。LIMINIは平屋で、Trunaは狭小住宅です。ISM39とZOMA COLORSは選択型の家づくりに対応します。新たに確認できるSAUNiEはサウナ付き規格住宅です。RELAVINGは2階リビングとアウトドア空間を軸にしています。RISO no MADORIは施主ニーズを集約した間取り選択型の規格住宅です。

サンクスホームの平屋の特徴と価格帯

サンクスホームでは、ゼロLDKをコンセプトにした平屋住宅「LIMINI」を提供しています。

段差を抑えた動線を取り入れやすく、少人数世帯から家族向けまで個室を追加して調整できます。

土間や大きな窓を生かし、家族のつながりと開放感を重視できる点が特徴です。

公式に確認できるLIMINI ZEROの通常価格は9,800,000円〜(税抜)です。LIMINI全体の一律坪単価ではなく、プラン・部屋追加・建築地ごとの総額を確認しましょう。

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サンクスホームは安い?高い?買うべきかをプロが解説

会社一律の公式坪単価は公表されていません。価格評価は、RISO no MADORIの本体価格1,290万円(税込)からなどの商品別条件に限定すべきです。

自由設計・規格住宅・平屋・狭小住宅など、異なる家づくりを同じ会社で比較できます。

構造には接合金物を使うピン工法や集成材が採用され、建物を支える基礎にも配慮されています。

吹付ウレタンフォームの断熱仕様は確認できますが、断熱等級は間取りによって変動します。正式な認定には別途費用が必要です。

三重県や愛知県で自由設計と規格住宅を比べたい方には、候補になりやすい住宅会社です。平屋や狭小住宅まで同じ窓口で検討したい方にも合います。

一律の坪単価だけで選びたい方には向きません。プラン別の断熱認定や保証条件を確認せずに契約したい方も、比較を続けたほうがよいでしょう。同じ延床面積・設備・付帯工事・外構に条件をそろえ、総額見積もりで判断してください。

サンクスホームで家を建てるのに必要な他の費用

サンクスホームで家を建てる際には、本体価格のほかに「付帯工事費用」「諸費用」「オプション費用」「土地取得費用」などがかかります。

これらの費用も含め、無理のない資金計画を立てることが大切です。

各費用の主な内容は、以下のとおりです。

  • 付帯工事費用:給排水工事費用、電気工事費用、ガス工事費用、外構工事費用、地盤改良費用などが含まれています。
  • 諸費用:火災保険料、事務手数料、印紙税、不動産取得税、登記費用などが含まれています。
  • オプション費用:仕様や設備をオプションに変更した場合にかかる費用です。
  • 土地取得費用:土地を取得する際にかかる費用です。

入居後の維持管理費や税金も、長期的な支出として見込んでおきましょう。

サンクスホームのアフターサービスと保証

・定期点検:点検の実施時期に加え、対象箇所と無償対応の範囲を契約書で確認してください。

・地盤保証:地盤に関する保証制度があります。
保証期間や上限額は、建築地の条件と保証書で確かめましょう。

・耐震補償:補償期間は10年間で、全壊時の補償額は最高2,000万円です。
適用要件や対象となる損害は契約前に確認する必要があります。

・最長30年の瑕疵保証:日本住宅保証検査機構による検査が2回実施され、瑕疵担保責任保険の証明書も提供されます。
第三者機関の10年保証とサンクスホームの20年保証を合わせた仕組みです。「最長」であるため、延長の条件も確認してください。

・外壁最長15年保証:標準仕様は色15年品質のセラミックコート外壁材です。スーパーKMEWシールをセットで使用します。

・住宅設備機器の延長保証:システムキッチン・システムバス・洗面化粧台・温水洗浄トイレ・給湯器などが対象です。メーカー保証終了後も最長10年間、無償修理または必要に応じた新品交換を行います。施工業者と第三者機関の検査に加え、自社でも258項目を検査する体制です。

サンクスホームの実例

実例1

出典:suumo

周囲の景色になじむ、ナチュラルカラーの外観です。

4.5帖の土間は、収納や趣味など幅広い用途に活用できます。

リビングには大きな窓があり、明るさと開放感を得やすい設計です。

実例2

出典:サンクスホーム

ナチュラルな雰囲気の平屋で、広い庭と太陽光発電パネルを備えています。

明るいLDKには、家族と会話しやすい対面式キッチンを採用しています。

洗面室にもゆとりがあり、日常の使いやすさに配慮した住まいです。

サンクスホームの対応地域

  • 三重県
  • 愛知県

サンクスホームのショールーム・住宅展示場一覧

  • 津支店
  • 鈴鹿支店
  • 四日市支店
  • 伊勢支店
  • 春日井支店
  • 大府支店
  • 鈴鹿市北玉垣町モデルハウス
  • 三重県の店舗・支店:津支店
  • 三重県の店舗・支店:鈴鹿支店
  • 三重県の店舗・支店:四日市支店
  • 三重県の店舗・支店:伊勢支店
  • 愛知県の店舗・支店:春日井支店
  • 愛知県の店舗・支店:大府支店
  • 独立掲載のモデルハウス:鈴鹿市北玉垣町モデルハウス

サンクスホームで家を建てるメリット

・耐震性に配慮した構造:サンクスホームの住宅は、ピン工法を採用しています。
接合金物と集成材を使用し、建物を底面全体で支えるベタ基礎も取り入れています。

・断熱仕様を確認できる:吹付ウレタンフォームは屋根165mm・壁100mm・床下75mm以上です。
断熱性はZEH水準からHEAT G2レベル相当ですが、間取りによって断熱等級が変動します。

・土地探しも相談できる:サンクスホームでは、土地探しに関するサポートも行っています。
希望条件と建築プランを合わせて検討できる点が利点です。

・商品ラインナップが豊富:現行商品はARTAGE、ISM-FREE、ZOMA、LIMINI、SAUNiE、RELAVING、Truna、ISM39、ZOMA COLORS、RISO no MADORIの10商品です。自由設計・規格住宅・平屋・狭小住宅などを比較できます。

サンクスホームで家を建てるデメリット

・保証ごとに条件が異なる:瑕疵保証は第三者機関の10年保証と自社の20年保証を合わせた最長30年です。
無条件で同じ保証が続くとは限らないため、延長条件や対象箇所を確認する必要があります。

・対応できる地域が限られる:サンクスホームは、三重県と愛知県を中心に展開しています。
建築予定地が施工対象に含まれるか、最寄りの支店へ事前に確認しましょう。

サンクスホームの会社概要

  • 会社名:株式会社サンクスホーム
  • ブランド名:サンクスホーム
  • 代表者:代表取締役会長 䑓堂 清、代表取締役社長 䑓堂 貴也
  • 資本金:10,000,000円
  • 設立:平成8年3月
  • 住所:三重県津市高茶屋小森上野町1362番地3
  • 電話番号:059-234-1122
  • 公式HP:https://sunkushome.jp/

結論:サンクスホームは買うべき?やめた方がいい?

サンクスホームは、三重県や愛知県で複数の商品タイプを比較したい方に適しています。

公式価格例はLIMINI ZEROが通常9,800,000円〜(税抜)です。RISO no MADORIは本体価格1,290万円(税込)からとなっています。

ピン工法や吹付ウレタンフォームを採用していますが、断熱性能は個別プランの仕様書で確認してください。

自由設計・規格住宅・平屋・狭小住宅まで扱っているため、暮らし方に合う商品を探せます。

ただし、検索候補や口コミだけで契約の可否を決めるべきではありません。

延床面積・設備・付帯工事・外構をそろえた総額見積もりを他社からも取り、保証条件と担当者対応まで比較しましょう。

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まとめ

サンクスホームの評判は、価格・断熱性・担当者対応・アフターサービスに分けて判断する必要があります。

良い評価と悪い口コミの両方がありますが、投稿元や建築条件が異なる点に注意してください。

会社一律の公式坪単価は確認できないため、商品別の本体価格を出発点にします。

見学時には標準仕様書や差額表を確認し、断熱等級と保証の適用条件も書面で確かめましょう。

LIMINIを検討する場合は、本体価格と土地・付帯工事・外構・部屋追加を含む総額を分けて確認してください。

最後は同じ延床面積と設備条件で複数社の見積もりを比べ、自分の予算と暮らし方に合う会社を選びましょう。

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