タカノホームの悪い評判や良い口コミと坪単価をプロが解説

タカノホームは、北陸である富山県や石川県など中心とした木造注文住宅メーカーで、時代や地域のニーズ合わせた進化をしてきました。

北陸独特の気候や風土において、耐震、耐久、快適性を考慮し、人と自然との調和を日々の暮らしにどのように反映させられるかを探求し続けています。

無垢床材や自然素材で建てられる家は、そこで住むご家族や環境に対しても優しさを与えられるエコデザインハウスとして評価があります。

1983年4月1日に設立された地域密着型の会社で、2026年時点では設立から43年になります。北陸で積み重ねてきた技術とこだわりを土台に、地域の皆さんに愛される家づくりを続けています。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

②SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

③HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO

ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO

LIFULL HOME’S・・・ローコスト住宅のカタログ中心

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心 


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【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒


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それでは解説をしていきます。

タカノホームも掲載されている、おすすめハウスメーカーランキング記事はこちら!

ハウスメーカーランキングBEST50-プロが家族や親友にもおすすめ出来る住宅メーカー

 

タカノホームで建てられる家はズバリこんな家!

タカノホームで建てられる家の特徴を簡潔に説明すると、以下のポイントにまとめられます。

もう1つ紛らわしいのが、タカノ一条ホームとの違いです。タカノホームは自社で企画する独自ブランドで、タカノ一条ホームは一条工務店グループの商品と仕様を富山県と石川県で扱う別ブランドになります。同じタカノグループの会社でも、坪単価も標準仕様も別々です。タカノ一条ホームの価格を調べていた方は、ここで扱う情報とは前提が異なる点に注意してください。

1つ確認しておきたいのが会社の区別です。ここで取り上げるタカノホーム株式会社は、富山県と石川県を中心に展開している北陸の会社になります。福岡市南区に本社を置く株式会社タカノホームは、社名がほぼ同じでも別の会社です。検索結果では2社の価格や口コミが混ざって表示されることがあります。以降で紹介する坪単価や評判は、すべて北陸のタカノホームに限定した情報です。

  • 自然素材を用いた省エネの家
  • 地震に強い家
  • 北海道基準の高断熱の家

タカノホームでは、快適な暮らしと強い家、優しい家づくりをモットーとしています。

これらの詳しい特徴については、後ほど解説していきます。

タカノホームで家を建てた人のリアルの評判・口コミを集めてみた

注文住宅は個性豊かでどのメーカーを選んでよいのか、なかなか難しいところもありそうですね。

営業担当の雰囲気から実際の建物の施工状況、住んでからの感想など、メーカーが展開している告知内容だけではつかみづらい事も多々あると思います。

ここでは、実際家を建てた方、契約した方などの口コミを参考までにご紹介します。

タカノホームのリアルな悪い評判・口コミ

まずはタカノホームのネガティブな評判、口コミを見てみましょう。

「家を建てると決めた当初、タカノホームで検討していたのですが、あれこれとオプションやグレードを細かく言われてしまいました。打ち合わせも楽しくない雰囲気だったので、担当者が合わなかったと思います。」

「無垢床でのことですが、縦方向へのジョイントになっているので、完全な無垢でないのが残念なところです。そのほかの住まいの設計、間取り、素材、性能やデザインは全て満足していただけに残念です。」

家づくりにおいて担当者との相性はとても重要なポイントです。

もし合わないと感じることがあれば、担当者を替えてもらうなどの対応が必要です。

タカノホームのリアルな良い評判・口コミ

タカノホームの良い評判、口コミを見てみましょう。

ライオン先生

タカノホームの家に住んで18年になります。基礎、建物の造りに関しては間違いないかなと。どこかで聞いたような欠陥住宅による家が傾いてしまい、ドアなどが開け閉めしにくくなったということもないですね。当時の価格で坪単価45万円のプランだったのでしたが、外部の配管工事、電灯などを変更したら坪単価56万円くらいに増えました。その他もろもろ追加してこの価格になりましたが、標準仕様でのプランならもっと安くなると思います。坪単価にはいかなる費用が含まれているのか、実際の土地の広さをもとにして、おおよそかかる工事費用を聞いてみることで、おおよその価格は出てくるはずです。納得のできる価格で満足しています。

ライオン先生

住まいづくりは設計・建築も大事ですが、私たちはアフターサービスにも注目しました。我が家にて特にアフターを呼ぶという機会はなかったのですが、17年目経って窓の上部から雨漏りが発生してしまい、連絡しました。検査してもらいましたが、原因がなかなか特定できず、5回ほど足を運んでもらい細かい補修をしたのち原因の特定ができたので良かったです。保証期間中なのか定かではありませんでしたが、修理代金は無料。他会社の話を聞いたことがありますが、不具合が出て電話しても対応がルーズで、来てくれることがないところもあったりと、長く住むうえで安心できるなと思う会社です。

ライオン先生

自由設計と書いてありましたが、コンセプトのみの規格であって、そこからは自由設計が出来ます、という意味なのでしょうか。それか規格住宅だけど、自由度が高いのですよということなんでしょうかね。まあいずれにしても、ここはコンセプトがしっかりしている家なので、その中から選んで決めていく形になりそうです。デザイン的にも選択肢は多いと思います。

ライオン先生

18年目たってもアフターの修理をしてくれて、料金が無償だとはすごいです。というよりも18年目までの間に、これという不具合の発生がなかった事に驚きます。巷でよく聞く低価格住宅と違って、しっかりした造りの家なのでしょう。タカノホームは高いですが、それなりの安心があるということです。

ライオン先生

構造材は無垢材使用の外壁はガルバで、構造体はモノコック箱型で決まっていて、内装はテーマがもろもろありなのですが、自由に間取りを造ることができます。外観にこだわりがなくても、部屋の空間が広くできたり、吹き抜けがあったりと、自分たちの生活スタイルに合わせられるのが良かったです。

家のつくりに関して高い評価が多く聞かれました。

長く住む家なので、安心した住まいに住むことができるのは大切なポイントですね。

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タカノホームの特徴を項目ごとに紹介!

人と自然がいかに共生できるか、このテーマにもとづいて自然素材にこだわった優しく、災害に強い家づくりを目指すタカノホーム。

ここではタカノホームの特徴をもとに、詳細をご紹介していきます。

  • 価格帯・坪単価
  • デザイン性
  • 耐震性
  • 断熱性・気密性
  • 保証・アフターサポート
  • 工期
  • 構造・工法

それぞれ見てみましょう。

価格帯・坪単価

タカノホームの公式サイトでは、30坪の場合に商品により1,650万円(税込1,815万円)からと案内されています。単純に割ると税込で約60.5万円/坪からという計算です。ただしこれは付帯工事などを含む総額ではなく、商品や間取り、仕様によって金額は変わります。

自由設計なので、建築する家の仕様により幅があります。

価格を見るときは、どこまでが含まれた金額なのかを押さえておくと迷いません。公式に示されている金額は建物本体価格の目安で、土地代や付帯工事費、諸費用は別に必要です。総予算がいくらになるかは、資金計画を個別に立てて確認することになります。

費用が発生するタイミングも整理しておきます。相談やプラン作成、見積の提案、現地の確認は契約まで無料で受けられます。一方で詳細な見積もりの作成と、敷地調査や地盤調査は有料です。実際に最初の支払いが生じるのは契約時の契約金からになります。無料の範囲で複数社を比較し、納得してから契約に進む流れを組み立てると安心です。

デザイン性

清楚でシンプルに見える外観にも高い技術を感じる建物は、自由であるはずの自由設計が、考えすぎて難解な家づくりにならないよう、わかりやすい設計になっています。

木に囲まれる空間は、木の温もりを感じ、木の肌触りを感じ、木目の美しさを眺めることで、自然素材の家で暮らす快適さを実現できることでしょう。

デザインのテーマとしては豊富なプランがあり、洋風、和風はもちろんなこと、「インナーテラスのある家」「歴史が生きる家」「通しの良い住まい」「子どもの笑顔が見える家」など、キャッチフレーズからなる家をデザインしてしまう発想が見事です。

部屋内部はスペースを広くとる設計ができ、開放感のある大空間、大開口など圧迫感のない風通しの良い空間づくりを実現。

構造躯体から内部にいたる様々なところで無垢材を使用し、壁紙や塗料なども自然素材にて仕上げる内装、これは「光と風と緑と・・・」という創業時からのテーマを貫いているところでもあります。

設計の進め方は2通りあります。1つは間取りを一から組み立てる自由設計で、もう1つはあらかじめコンセプトを決めた規格型の商品から選ぶ方法です。自由設計は要望を細かく反映できる代わりに、仕様の選択肢が広い分だけ金額が動きやすくなります。規格型は選べる範囲が決まっているぶん、価格や仕様を早い段階で把握しやすい進め方です。どちらを選んでも無垢床は全棟で標準仕様になっているため、木の質感は共通して味わえます。

耐震性

地震に強い家を造るため、タカノホームでは独自の耐震技術を開発しました。

国土交通大臣からの認定を受けた「タカノホームオリジナル耐力壁」は最高ランクである耐力を誇り、「耐震等級3」という最高等級の実現を可能にしました。

これが、タカノホームのTOPS工法です。

軸組工法と6面体で地震の揺れを分散する、モノコック構造を合わせて、自由度の高い空間を造ることができ、高い剛性を実現。

地震による揺れを吸収して、建物を倒壊させない躯体性能をもちます。

またタカノホームでは、地震や積雪に対し建物の地耐力を確保するため、有資格者にて行う地盤調査や地盤補強を実施します。

基礎部分は建物の耐震性、耐久性にとって非常に重要な役割なので、高強度ベタ基礎というオリジナルな基礎を採用しております。

北陸で家を建てるなら、雪が積もった状態で地震が起きる場面まで想定しておく必要があります。タカノホームは全棟で許容応力度計算による構造検討を行い、建物にかかる力を1棟ごとに確かめています。耐震性の基準として置いているのは耐震等級3です。

構造はTOPS工法による6面モノコック構造で、床と壁と屋根の面全体で地震の力を受け止めます。さらに制振ダンパー「evoltz」を標準採用し、揺れそのものを吸収する仕組みも備えました。積雪荷重が加わる冬場の地震まで考えると、強度と制振を組み合わせた設計は北陸の気候に合っています。

断熱性・気密性

タカノホームの断熱仕様は商品によって異なります。たとえばLa Chicは外断熱のTOPS-S工法を採用し、UA値はプランと仕様に応じて0.60から0.48の範囲です。検討する商品ごとに数値を確かめておくと、他社との比較もしやすくなります。

夏場の熱い外気や、冬場の冷たい外気をシャットアウトして、部屋内の暖かい空気を逃がさないようにします。

寒冷地仕様エアコンや温度・湿度をコントロールすることができる熱交換換気システムの採用により省エネにも優れた効果を発揮。

W断熱工法は部屋と床下、躯体である柱、壁などの温度差をなくし、結露やカビの発生を防止して、長く丈夫な家を造ることができます。

断熱性能の指標としては、HEAT20のG3認証を取得しています。あわせて気密性能は全棟で気密測定を実施し、建てた住宅ごとに数値を確かめる体制をとっています。カタログ上の性能だけでなく、1棟ずつ測って確認する点は比較の材料になります。

換気については熱交換換気システムを採用しており、公表されている性能は温度交換効率90%、湿度交換効率67%、全熱交換効率80%です。これらは所定の試験条件で測定された機器の性能値なので、すべての住宅で同じ数値が出ると保証するものではありません。実際の体感は間取りや設備の組み合わせでも変わるため、打ち合わせの段階で確かめておくと判断しやすくなります。

保証・アフターサポート

構造躯体の初期保証は最大30年です。さらに所定のメンテナンスを受けることで、最長60年まで保証を延長できます。

定期点検は3か月、1年、2年、5年、10年、20年、30年の時期に行われ、その後は50年目まで10年ごとに続きます。10年目と20年目の保証延長は、この点検と必要な有償メンテナンスを受けることが条件です。点検で建物の状態を把握し、雨水の侵入などの不具合を早い段階で見つける仕組みになっています。

シロアリ対策についても具体的な仕様が公開されています。1階の全構造材には国産ヒノキを使い、基礎はベタ基礎と高基礎を採用しています。さらに全周基礎パッキンと外壁通気で床下や壁の中の空気を動かし、結露を抑える断熱と組み合わせて湿気がこもらない状態をつくる考え方です。

床下点検口も設けられており、建てた後に状態を見られるようにしてあります。薬剤の再処理だけに頼らず、木材の選定と基礎、通気、点検のしやすさを重ねている点が特徴です。ただし、どれか1つの対策だけで被害を完全に防げるわけではありません。定期点検で床下の様子を確認し、必要な処置を続けることが建物を長持ちさせます。

フリーダイアルにて、各種ご相談、問い合わせ対応をしていますので、何かあった際はカスタマーサービス課まで連絡することができます。

工期

住まいや気候、条件によって工期は異なりますが、通常約5か月の工期となっています。

構造・工法

タカノホームでは独自のTOPS(タカノ・オリジナル・パネル・ストラクチャー)工法を採用しています。

地震に強い最高ランクの耐力壁を北陸で初めて採用し、家全体を6面で支えることで地震に強い構造にしています。

北陸地方は降雪量も多い地域。

そのため、積雪がある中での大地震も想定し耐震等級3の高耐震構造の住まいを実現しているのです。

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タカノホームをおすすめしたい人はこんな人!

ここまでの項目で、タカノホームの詳細が分かってきたでしょうか。

ここからは、タカノホームをお勧めするのはどんな方がいいのかご紹介してみましょう。

  • 北陸エリアで家を建てたい方
  • 自由設計の家にこだわる方
  • 和モダンの家に住みたい方

それぞれの特徴を見てみましょう。

北陸エリアで家を建てたい方

北陸では1983年から事業を展開しており、2026年時点で43年の実績があります。

予期せぬ災害も、近年では予期できる災害、回避できる災害へと科学技術によって進化してきました。

しかしながら土地勘がなければその土地の天候による災害、地盤の状況などは捉えにくいかもしれません。

北陸は積雪の影響もあるため、地震による揺れとは別に、重みに耐える柱や梁という、躯体の強度が重要になります。

地域密着型のタカノホームならではの豊富な情報と地域に根付いた知恵こそが、安全・安心の出発点となるでしょう。

自由設計の家にこだわる方

日本の風土に適した木造りの家は、時代と共に大きく進化してきました。

在来工法の木造軸組においては、新しい技術や各部材を使用すれば、耐久性が高くなるという単純な解決策にはなりません。

タカノホームが、現時点で最善を尽くせる工法で「家づくり」を具現化するには、徹底して「木を熟知し、木をコントロールし、木に命を吹き込む」という理念がなければ成り立ちません。

このことを基本にして、いかに人がそこで快適に暮らすかに重点を置かなければなりません。

快適な暮らしには当然個人差があり、様式美であったり、合理性であったり、住む人の考え方が反映されなければ意味がないと思います。

外観からは想像できない、大空間のある間取りは「木造りの家」でどこまで可能なのか、積雪にも地震にも耐える強度は確保できるのか、この疑問に応えていくのがタカノホームのコンセプトです。

夢と希望の自由設計、まずは施工事例や展示場も豊富にありますので、体感されてみるのはいかがでしょうか。

和モダンの家に住みたい方

タカノホームは洋風の家も得意としていますが、なんといっても「和」のテイストが優れていると感じます。

1990年代からの核家族化が進み、多くの子供世代は、故郷を離れ都会生活を望みました。

いまだにその傾向は強いと思いますが、近年の自然災害やウイルス感染などで、故郷に引き上げる若者も増えています。

3世代が同居することになることも想定しなければなりませんね。

和モダンの家は、日本人特有の空間を造り上げます。

落ち着いた時間の流れを過ごしたい方にはお勧めです。

タカノホームも掲載されている、おすすめハウスメーカーランキング記事はこちら!

ハウスメーカーランキングBEST50-プロが家族や親友にもおすすめ出来る住宅メーカー

 

タカノホームで注文住宅を建てる時の9つのステップ

家づくりの流れは、どのようなものなのか。

ここでは、段階的にその流れをご紹介していきます。

主な流れは以下の通りです。

  1. 相談
  2. 見学&体験
  3. 基本計画の立案
  4. 契約
  5. プラン・詳細打ち合わせ
  6. 着工準備
  7. 地鎮祭・着工
  8. 上棟・検査
  9. 引渡し・アフターメンテナンス

詳しく工程を見ていきましょう。

①相談から始めましょう

家づくりは分からないことだらけですから、どんなことも遠慮せずにお話ししてください。

ご家族の要望、資金計画、設計に関する様々な疑問など、詳しく話して共有することから始めます。

②建築現場の見学と、モデルハウスでの宿泊体験

実際に建設中の建物を見学したり、完成した建物を見学したりすることができます。

モデルハウスでは、実際に宿泊体験できる展示場もありその快適さを体感できます。

③基本計画の立案

具体的な建物規模、各所の仕様内容などを絞り込みます。

資金計画も詰めていき、たたき台を作っていきます。

完成までのスケジュールも決め込んでいきます。

④契約

設計に関する詳細、仕様書、仕様確認図、標準価格での確認をします。

工事請負契約の調印をして、契約金の支払いを行います。

⑤プラン打ち合わせ、図面決定、最終打ち合わせ

設計士によって作られるプランは、仕様内容の構造、外部、内部、設備など全てにわたって決定していきます。

インテリアコーディネーターによって、建物の配置図や電気系統の図面、工期の決定をしていきます。

最終的な見積書を見て納得できたら正式に決定となります。

⑥着工の準備をする

工事担当業者さんへの発注、各資材の加工依頼をします。

住宅ローン借入の申し込み、各種申請を行います。

⑦地鎮祭から着工へ

工事の安全と健やかな生活を祈願して地鎮祭を行います。

工事にあたり、タカノホームと施主で近隣の方へご挨拶。

いよいよ着工です。

基礎工事から構造躯体、壁や屋根が出来上がり、家の形が見えてきます。

内部の工事で各部屋の仕上げをして、最終的なクリーニングを綿密にします。

⑧上棟から社内検査と立ち合い確認

全ての工事が完了したら、営業担当者、工事担当者、検査担当者の3者で、不具合がないか最終確認を厳密に行います。

その後施主も立ち合い確認を行います。

⑨引渡し、アフターメンテナンス

タカノホームの担当責任者より、建物の設備や使用方法の説明があります。

工事費用の精算、鍵の受け取りをして完了です。

入居後のアフターメンテナンスは、ここから始まります。

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タカノホームの会社情報

タカノホームの会社情報を確認しておきましょう。

タカノホームの会社概要

会社名 タカノホーム
創立 昭和58年4月1日
社員数 219名(2025年1月31日現在)
資本金 1億6,000万円
事業内容 木造注文住宅設計施工(新築・増改築・リフォーム)、建築土木の設計施工及びこれに付帯する事業、宅地造成、宅地分譲、、分譲住宅販売、宅地建物取引業、木材業、木材加工
本社 富山県富山市西中野町一丁目7番27号
電話番号 076-425-1211(代)

タカノホームが注文住宅に対応しているエリア

富山県・石川県

タカノホームのモデルルーム・展示場

  • 富山第1展示場:富山県富山市西荒屋275/富山住宅公園展示場:富山県富山市公文名1-3
  • 魚津展示場:富山県魚津市住吉567-1
  • ジュートピア高岡展示場:富山県高岡市京田627(ジュートピア高岡地内)
  • 金沢展示場:石川県金沢市大友一丁目347
  • 野々市展示場:石川県野々市市柳町419
  • ショールーム IN SIGHT:富山県富山市婦中町田屋171

まとめ

北陸の気候上、冬場の積雪は大きな課題となります。

タカノホームのコンセプトが分かってくると、家づくりでの耐久性というものが環境によっていかに違ってくるのかを思い知らされます。

和のテイストがふんだんに活かされた現代風の和モダンの家は、特に惹かれるものがありますね。

木の家は、木造りに特化した理念がなければ、その美しさや快適さを表現することは不可能。

ご家族の安らぎと開放感を長く続けられるよう、木の良さを見直す機会にしてみてはいかがでしょうか。

タカノホームは展示場が多いので、ぜひ見学されて家づくりの参考にしてもらえればと思います。

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