共栄ホームの評判・口コミは良い?悪い?坪単価や平屋の特徴、耐震性・耐火性まで完全網羅!

<記事の情報は、2023年7月26日時点のものです>

共栄ホームは、株式会社共栄店舗が広島県福山市で展開する住宅事業部です。自然素材と造作家具を生かし、耐震等級3の注文住宅を手がけています。

1956年4月に家具製作を行う「共栄木工所」として創業し、2026年で70年を迎えました。木工で培った技術を、住宅とオーダーメイド家具の提案に生かしています。

「共栄住宅と同じ会社なのか」と迷っていませんか。福山市の共栄ホームは株式会社共栄店舗の住宅事業であり、「共栄住宅」という社名の会社とは異なります。

栃木県宇都宮市の「木の家 ぬく森」は、株式会社共栄が運営する新築・リフォーム店です。富山県富山市の株式会社共栄ホームズも別会社で、公式ドメインはkyoeihomes.comです。同社は注文住宅・増改築・民家再生・不動産取引を扱います。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

②SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

③HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO

ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO

LIFULL HOME’S・・・ローコスト住宅のカタログ中心

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心 


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それでは解説をしていきます。

共栄ホームで家を建てた人のリアルの評判・口コミを集めてみた

後悔のないマイホームづくりを進めていくうえで、実際に家を建てた人の口コミは大変参考になります。

共栄ホームの評価は、担当者の対応と住まいの仕上がりを分けて読むと判断しやすくなります。

共栄ホームの口コミは、悪い評判と良い評判に分けて確認できます。

共栄ホームのリアルな悪い評判・口コミ

悪い評判を判断するときは、契約前の説明と共栄ホームの見積書が一致しているかを確かめてください。坪単価だけで比べず、耐震等級3やUA値0.46が標準仕様かオプションかを書面で確認することが大切です。

共栄ホームのリアルな良い評判・口コミ

ライオン先生

共栄ホームで家を建て大満足。展示場の木の風合いに魅了され、担当の方と出会って決めた。完全分離二世帯住宅が条件で、土地の形も変わっている上に車の台数も多かったため、無理なことをたくさんお願いした。それでも担当の方はいつも笑顔で応じてくれた。

ライオン先生

土地探し、外観・内装と、決めなければならないことが多く、たくさん悩んだが、とても満足の行く家ができた。貫禄のあるリビングの梁と明るく可愛らしい雰囲気の桜の床の組み合わせがとても気に入っている。さまざまな提案をしてくれて、一緒に悩んでくれた担当の方のおかげ。

ライオン先生

共栄ホームさんで家をたててもらい、大変満足のいく家ができた。営業担当の方も明るく対応も迅速で、打ち合わせも楽しくできた。家の塗装もきれいで丁寧な作業をしてもらえたのがすぐに分かった。これから末永く家を大事にして、楽しく暮らしていきたい。

ライオン先生

マイホーム建築を決め、いくつかホームメーカーを見て回ったが、共栄ホームさんが1番に希望に合わせた間取りや予算などを作成してくれた。マイホームのイメージがしやすくなったので、共栄さんで契約をした。打ち合わせでは担当の方が親身にいろいろなアドバイスをしてくれ、自分達の要望にも何とか応える努力をしてくれた。そのおかげで理想の家を建てることができた。

ライオン先生

初めは2世帯住宅で検討していて、図面まで作成してもらったが、事情により住宅建築が難しくなり、断りの連絡をした。他のハウスメーカーはすぐに手を引いたが、共栄ホームの担当の方は土地探しから協力できると言ってくれた。気持ちが沈んでいた自分にとって、励まされる一言だったため、共栄ホームさんにお願いすることに決めた。何度も行った打ち合わせでも、質問したことに対して身振り手振りを交えながら分かりやすく説明をしてくれ、若いのにいろいろなことを勉強していると感心した。さらに予算面など無理なお願いをしたのにも関わらず、照明の配置から部屋の仕様など、納得の行く内装を考えてもらえ、全てが気に入っている。

ライオン先生

おしゃれな和モダン住宅に住みたいという思いから展示場や完成見学会へ行くようになった。いろいろ見学したが、共栄ホームさんの展示場は木のぬくもりが心地よく、なぜだか初めて来たように思えない不思議な感覚を覚えた。それから共栄ホームさんの完成見学会に足を運び、いろいろと知っていくうちに共栄ホームさんで家を建てたいという思いが強くなり、決めた。営業担当の方にいつも無理なお願いをしていたが、いつでも笑顔で対応も迅速で感謝している。完成した家に住んでみて、やはり共栄ホームさんに決めて良かったと思っている。

ライオン先生

いつかマイホームを建てたいという思いはあったが、具体的な計画は何もなかった。そんな時偶然に自分達にピッタリな立地の売地広告を見つけ、マイホーム作りが始まった。初めは他に気になっていたホームメーカーがあったため、正直なところ共栄ホームさんで建てる気持ちはほとんどなかった。相談をしたのは、希望の土地で自分達が思い描いている間取りができるかどうか、図面だけ作成してもらおうという軽い気持ちからだった。しかし担当の方の対応はとても親切で、土地購入の不安や疑問全てにも応えてくれたため、この人に任せて共栄ホームさんにお願いしようという気持ちが固まった。気になる点も一つずつ丁寧に対応してくれるところも一押し。自分達の意見を聞き入れてくれて、考えつきもしなかったような提案をしてくれたこともとても感謝している。思っていた以上の仕上がりで大満足の家ができた。

ライオン先生

価格が良心的で、自分達の希望もしっかり反映させてくれた。間取りの提案や対応も迅速で信頼できると思ったことが決め手。注文住宅なので、自分の好みをたくさん詰め込んだ。家族全員が気に入った大満足の家ができたのも、共栄ホームの皆さんのおかげ。悩みすぎて夜眠れなかったことも思い出で、そんな熱い家づくりの想いをしっかり受け止めてくれた担当者の方、ICさん、監督さん、棟梁さんと、家づくりに関わってくれた全ての皆さんに対する感謝の気持ちでいっぱい。

ライオン先生

地元ホームメーカー、造作家具が得意、親身に土地探しをしてくれた、ホームページの施工例が素敵だった、などの理由で共栄ホームさんに決めた。自分達が選んだ壁紙や造作家具が実際に施工されているのを見て大変感動した。想像以上の家になり、とても満足している。

ライオン先生

初めて会った時から担当者の方が自分達の意向を汲んで提案をしてくれたため、家づくりのイメージがわいて、共栄ホームさんの家を建てようと決めた。室内でも子供達がのびのび遊べる空間や、キッチンからも子供達の様子が見える間取り、家族で共有するウォークインクローゼットやシュークロークなどにこだわった。住んでいる家から近かったため、施工中は毎週のように現場に足を運び、行く度に出来上がっていく家を見て、家づくりに携わっている多くの人への感謝の気持ちと感動でいっぱいになった。

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共栄ホームの特徴を項目ごとに紹介!

良い口コミが多数寄せられている共栄ホームですが、実際にどんな家づくりをしているのでしょうか。

価格とデザインに加え、共栄ホームが掲げる耐震等級3やUA値0.46も重要な比較軸です。保証、工期、構造・工法も順に確認してください。

価格帯・坪単価

耐震等級3やUA値0.46の家を望んでも、総予算が膨らまないかは気になるところです。

共栄ホームの公式サイトでは、標準坪単価と平均本体価格を公表していません。

公式の資金案内は、坪単価ではなく家づくりに必要な総額から資金計画を組む考え方です。

総予算には建築代と土地代のほか、家具・家電や引っ越し費用も含めます。登記などの諸費用と、入居後の固定資産税も見落とせません。

正確な金額は、希望する延床面積と仕様を伝えたうえで共栄ホームの個別見積もりを取りましょう。見積書では、本体工事費・付帯工事費・諸費用の範囲を確認してください。

デザイン性

共栄ホームは、一人ひとりの理想のマイホーム作りのために、家具や照明など、空間全体をコーディネートし、オンリーワンの住まいを提供しています。

木工所として創業し、木を熟知した高い技術を持っているため、木の特性が最大限に生かされたオーダーメイド家具や内装は美しく機能的。

床材もアッシュ、ウォルナット、オーク、サクラ、パインなど、好みに合わせて豊富な種類の中から選択可能です。

大きな窓や吹き抜けなどの開放的なデザインや健康も配慮された珪藻土や漆喰の壁はもちろん、シンプルでもスタイリッシュなデザインも魅力。

また和風・洋風と種類も多い外壁は、お洒落なだけではなくセルフクリーニング効果もあります。

共栄ホーム住宅は、見た目の美しさもさることながら、維持がしやすく健康的で、住み心地の良い理想の住まいです。施工事例の「2世帯が安心して暮らせるバリアフリーの平屋」から、2世帯向けの平屋にも対応できることがわかります。

耐震性

地震の多い日本の住宅にとって、耐震性は極めて重要です。

共栄ホームではさまざまな工夫を取り入れて、住宅性能表示制度の最高等級である「耐震等級3」の頑丈な家づくりを進めています。

ベタ基礎工法

地震の揺れに強いベタ基礎工法を標準採用しています。

従来の布基礎工法が点で支えるのに対し、ベタ基礎工法は面で負荷を受けて力を分散。

着工前は全棟で、SDS試験とSWS試験を組み合わせて地盤の土質まで評価します。必要な場合は地盤改良を行い、ジャパンホームシールドの20年地盤保証も採用する体制です。

ハイベストウッド

構造用耐力面材「ハイベストウッド」は高耐水のファイバーボードで、土台、柱、横架材を一体化させる面材工法。

軸組接合部分に負荷が集中することもなく、面で受けた地震の揺れや台風の風圧などを分散させます。

制震システム「ミライエ」

耐震だけでなく制震にも着目している共栄ホームでは、住宅用制震ダンパー「ミライエ」を採用。

特殊ゴムが伸び縮みすることで、地震のエネルギーを吸収し、構造躯体にかかる負荷を軽減させます。

2017年1月に京都大学防災研究所で行われたMIRAIE軸組の実大実験では、震度7相当の2回目の加振時に層間変形が最大95%低減しました。これは実験条件下の比較結果で、震度7を超える地震全般への一律の効果を示す数値ではありません。

断熱性・気密性

断熱材は、吹付硬質ウレタンフォーム「アクアフォーム」などから選べます。

アクアフォームは現場で直接吹き付けるため、細かな隙間を埋めながら施工できる断熱材です。

高性能グラスウール「アクリアネクストα」も選択できます。20年経過後も断熱性能の劣化が見られないと案内されています。

窓は樹脂サッシ「YKK APW330」を選べ、トリプルガラス仕様の「APW430」はオプションです。どちらも標準採用とは限らないため、見積もり時に仕様を確認してください。

断熱性能は断熱等性能等級6で、UA値0.46とHEAT20 G2グレードを掲げています。一次エネルギー消費量等級も6です。

保証・アフターサポート

住宅の引き渡し後は、初期保証と定期点検を組み合わせたアフターサポートを受けられます。

完成した住宅に瑕疵が見つかった場合は、住宅瑕疵担保責任保険で補修費用が10年間保証されます。定期点検の時期は、引き渡し後6ヶ月・1年・2年・5年・10年です。

10年目の無償診断後に有償メンテナンスを受けると、構造躯体・防蟻・防水の保証を10年更新できます。引き渡し後60年の定期点検・メンテナンスと「生涯サポート」は、初期10年保証とは別の長期支援です。

工期

一般的な住宅は、着工から完成まで3~4ヶ月が目安です。

プランや広さによって、3~4ヶ月の工期が前後することもあります。正確な完成時期は担当者に確認しておきましょう。

構造・工法

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)

共栄ホームはZEHビルダーとして登録され、省エネ設備と太陽光発電を組み合わせた住宅に対応しています。

2025年度の新築ZEH普及実績は53%です。2030年度の目標は90%に設定されています。

2026年の「みらいエコ住宅2026事業」では、注文住宅のZEH水準住宅は子育て世帯・若者夫婦世帯に限り対象です。補助額は地域区分1~4が40万円/戸、5~8が35万円/戸です。予約受付は2026年8月17日に終了しました。交付申請は予算上限への到達時を除き、2026年9月30日までです。

テクノストラクチャー工法

テクノビームは「木と鉄の複合梁」で、木造住宅の梁に鉄の強さを取り入れる部材です。

縦方向の力に強い木材と曲げやたわみに強い鉄骨のそれぞれの良さを最大限に生かし、高い耐震性・耐久性を実現させました。

共栄ホームでは各棟で構造計算を行い、テクノストラクチャー工法と組み合わせて耐震等級3を実現します。

開放的な吹き抜けや柱のない空間など、設計自由度が高いのも特徴です。

光触媒の壁「光セラ」

光に反応して化学変化を起こし、自浄作用を発揮する触媒を混ぜた塗料を使用。

ケイミューの光セラは、光で汚れを分解し、雨で洗い流す外壁材です。色あせを抑え、外壁の塗り替え費用を軽減する効果も期待できます。耐火性では、ガラス原料のグラスウールは耐火性が高い材料です。対して、硬質ウレタンフォームは耐火性が高い材料ではありません。燃焼時に有毒ガスが生じるおそれもあります。ただし、これらは断熱材単体の性質です。住宅全体の耐火等級や省令準耐火構造の取得を示すものではありません。

24時間換気システム

高気密・高断熱のため自然な換気が行われにくいという弱点を補う、第一種換気システムを導入。

新鮮な外気の給気と汚れた室内空気の排気をコントロールし、常に室内をクリーンに保ちます。

また熱交換器が排出する空気の熱を利用して、外気を室温に近い温度に変えて取り入れるため、冬場の冷気や夏場の熱気も心配ありません。

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共栄ホームをおすすめしたい人はこんな人!

同じ家は二つとない、それぞれの希望を形にする自由設計や、卓越した技術で作り上げられるオーダーメイド家具など、共栄ホーム住宅はこだわりのマイホームを建てたいという人に最適です。

種類豊富な木のぬくもりや自然素材が作り上げるやわらかな雰囲気は、心も体もリラックスできる家を求める人にもおすすめできます。

地震や台風に備えたい人にも、耐震等級3と制震システム「ミライエ」を組み合わせた住まいが選択肢になります。

断熱等性能等級6やUA値0.46を重視する人にも合います。ZEH補助金は制度年度と世帯条件で対象が変わるため、2026年の申請条件を個別に確認してください。

省エネ住宅でお得に暮らしたい人は、ぜひ共栄ホームをご検討ください。

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共栄ホームで注文住宅を建てる時の9つのステップ

① 見学・問い合わせ

どんな家を思い描いているのか、希望や条件などはもちろん、家づくりに対する疑問や不安など、なんでも相談しましょう。

理想のマイホームのイメージを固めるためにも、まずは展示場見学をおすすめします。

カタログやホームページなどで見るよりも、実際の雰囲気や質感などが確認しやすく、デザインや間取りも参考になります。

② 基本プランのヒアリング

希望や条件に合わせて、基本プランを提案。

③ 図面・見積もり作成

ヒアリングの内容を参考に、プランや仕様にそった図面や見積もりを作成。

気になる点があれば何度でも打ち合わせを行い、満足の行くプランができるまで提案します。

同時に住宅ローンなどの資金計画も進めていきます。

④ 工事請負契約の締結

プラン内容や予算に納得した上で、工事契約を結びます。

⑤ 設計図・仕様書の作成

基本設計に沿って、実施設計図書を作成。

プランや家具の構成方法、スイッチやコンセントの配置など、細かな部分まで記します。

⑥ 建築確認申請

出来上がった図面で建築確認許可を得るため、申請手続きをします。

⑦ 地鎮祭・着工

建築確認が済んだら、工事の安全と建物の繁栄を祈り、地鎮祭を行います。同時に近隣住民への挨拶や説明も行います。

⑧ 上棟

基礎工事から始め、家の骨組みとなる構造躯体の組み上げが終わると、上棟式です。

その後は外装・内装と、建物全体の完成へとさらに工事を進めます。

⑨ 完成・引き渡し

家が出来上がると社内検査、行政検査、施主の検査と入念にチェックし、全ての検査をクリアすると引き渡しとなります。

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共栄ホームの会社情報

共栄ホームは、それぞれの好みや希望に合わせた住宅を手がける、広島県のホームメーカーです。

運営会社は株式会社共栄店舗で、1956年4月創業、資本金は3,200万円です。

共栄ホームの会社概要

会社名 共栄ホーム(株式会社共栄店舗 住宅事業部)
本社所在地 広島県福山市曙町1丁目3番17号
電話番号 084-953-1650
ホームページ https://www.kyoeihome.jp/
創業 1956年(昭和31年4月)
代表者 代表取締役 織田 誠爾
資本金 3,200万円
展示場 住まいづくりの情報館

広島県福山市入船町3丁目2番29号

入船展示場

広島県福山市入船町3丁目2番1号

神辺展示場

広島県福山市神辺町川北1417-1

共栄ホームが注文住宅に対応しているエリア

本社を構える福山市のほか、その周辺エリアを対象に注文住宅に対応しています。

それ以外のエリアで建築希望の場合は、念のため共栄ホームに問い合わせましょう。

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まとめ

広島県で高品質・高機能住宅を手掛ける共栄ホームは、技術力はもちろん、オリジナリティのある高いデザイン性や提案力にも定評があります。

家族全員が満足の行く安心・安全・快適なマイホームづくりを、ぜひ共栄ホームでご検討ください。

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