兼六土地建物の評判・口コミは良い?悪い?坪単価や平屋の特徴、耐震性・耐火性まで完全網羅!

<記事の情報は、2023年1月1日時点のものです>

兼六土地建物は、1968年9月に個人創業として事業を始めたハウスメーカーです。法人設立は翌1969年5月で、創業年と設立年が分かれている点に注意してください。現在は兼六グループの一員として、住宅事業を担っています。

兼六グループでは企画・地盤調査・土地の仕入れ・販売・施工・アフターケアまで住まいをトータルでサポート。

兼六土地建物は分譲住宅や注文住宅、リフォームまで幅広く手掛ける会社です。公式の採用情報で確認できる施工実績は、年間200棟以上(2026年9月時点)。兼六パークタウンシリーズの分譲住宅を中心とした木造建築の施工管理実績として公表されています。

そこで今回は兼六土地建物の評判や特徴などについてご紹介しましょう。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

②SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

③HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO

ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO

LIFULL HOME’S・・・ローコスト住宅のカタログ中心

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心 


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【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒


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それでは解説をしていきます。

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ハウスメーカーランキングBEST50-プロが家族や親友にもおすすめ出来る住宅メーカー

 

兼六土地建物で家を建てた人のリアルの評判・口コミを集めてみた

兼六土地建物では家族が長く快適に過ごすため、健康的な長寿命の注文住宅を追求。

環境にも配慮した「サスティナブル建築」をコンセプトに、エコノミーとエコロジーにもフォーカスしています。

年間を通して過ごしやすい室内環境を整え、ストレスのない生活動線の間取りを提案。

ここでは兼六土地建物で家を建てた人のリアルの評判をご紹介しましょう。

口コミそのものの見方にも触れておきます。兼六グループのオーナーズクラブでは、口コミサイトへの住宅関連の投稿に100ポイント、SNSへの投稿にもポイントが付与されます。

これは施主に投稿を促す仕組みであり、内容の真偽とは別の話です。誰がどこへ投稿したのか、募集の経路はどうか、掲載しているのはどの主体かを確かめたうえで読むと、評価を見誤りにくくなります。

読み進める前に、1つ確かめておきたい点があります。「兼六土地建物 評判」で検索すると、転職口コミサイトの情報が上位に出てきます。そこで扱われているのは、給与や勤務時間、休日、社風といった働く人からの評価です。

住宅の施工品質や住み心地を直接評価した内容ではないため、家づくりの判断材料としては別物と考えてください。ここから紹介するのは、実際に家を建てた施主の声です。

兼六土地建物のリアルな悪い評判・口コミ

最初の担当者と相性があまり良くなく、設計までかなり時間が必要でした。次の担当者は熱心で丁寧な対応だったのでスムーズに。一生のお付き合いとなるので、しっかりと意見は伝えるべきでしょう。ちょっと予定より工期がかかりましたが、納得のいく住まいになりました。

定期点検に来た人の対応が気になりました。営業担当さんにクレームを出したので、その次からは丁寧にチェックしてくれる人に変わってホッとしています。

兼六土地建物のリアルな良い評判・口コミ

ライオン先生

子供の成長とともにマイホームづくりを計画。日本家屋の雰囲気が好きなので、和モダンの住まいを兼六土地建物に依頼しました。重厚感のある外観にブラックの瓦が個性的、内装はできるだけ大きな窓を備えて開放的にしました。照明ははめ込み型にしたので、生活感がないのも気に入っています。本格的な和室を設けて掘りごたつを備えたので、ゆったりと過ごす時間が増えました。

ライオン先生

土地から相談できるので兼六土地建物にお願いしました。せっかくなら両親と住もうと、二世帯住宅を依頼。生活感のない外観にしたいとリクエストすると、ブラックでキューブ型のおしゃれなプランになりました。完全分離型なのでお互いのプライベートが守られるのも助かります。屋上に広いルーフバルコニーを設けたので、週末はバーベーキューを楽しんでいます。

ライオン先生

20坪にも満たない土地ですが、夢をあきらめたくないと複数社の資料を集めました。その中で一番理想的だったのが兼六土地建物。長細い土地を活かして、収納が豊富な2階建てが完成。対面型キッチンに広いパントリーで家事がしやすいのがメリットです。廊下を配置したのでスッキリ片付けられる間取りが理想通り。広い小屋裏も実現できたので、フリースペースとして楽しんでいます。

ライオン先生

主人が写真館を経営、私は絵本作家なので個性的な家にしたいと思っていました。白を基調にした室内は、赤をアクセントカラーにしたインテリアに。壁をなくしたLDKは家族が集まりやすい開放的なスペースになりました。螺旋階段で繋がる屋上も広く取れたので、いつでも自然を感じられる環境に大満足です。

ライオン先生

子供の誕生に合わせて住まいを完成させようとスタート。複数社にアイディアを依頼したところ、レポンスが早くアイディアの豊富な兼六土地建物に決めました。両親と住むことも決定し二世帯住宅をリクエスト。お互いの心地よい距離感保てる間取りになりました。広いバルコニーとルーフバルコニーができ、ゆったりとした時間を持てるのがいいですね。

ライオン先生

4世帯で暮らすことが決まり、それぞれの個室が確保出来るデザインが希望でした。敷地の長所を最大限に活かした設計は、2階をLDKにしてそれぞれの部屋を分離型に。日差しがたっぷり入るキッチンに家族が集まり、コミュニケーションが豊かになるのがいいですね。1階は和モダン、2階はモダン、3階はホテルライクと各階ごとにテイストの違うインテリアになり想像以上の仕上がりになりました。

ライオン先生

ショールームで担当してくれた営業さんと相性が良く、とても知識が豊富だったので兼六土地建物に決めました。休日はサーフィンを楽しむので、車への荷物の出し入れとメンテナンスが楽なビルトインガレージを設置。小屋裏を子供たちのプレールーム、家族の様子が見渡せる回遊型キッチンなど、生活が楽しくなる住まいになって大満足です。

ライオン先生

どうしても譲れなかったのがシアタールームと書斎。狭い土地ながら地下室と屋上を作ることで、こだわりが全て叶えられました。吹き抜けとスケルトンの階段、間仕切りをなくしたリビングで開放感は最高。室内は全て白で統一して、ホテルライクなインテリアも気に入っています。

ライオン先生

友達が遊びに来ることが多いので、みんなが楽しめる住まいにしたいと思っていました。広い土間とシューズクローゼットを設け、大人数にも対応する玄関に。中庭を囲むように部屋を配置したので、いつでも明るい日差しを取り込めます。オープンキッチンを選んで、家族や友人と料理を楽しめるスペースも確保。生活動線に優れているのでストレスのない家になりました。

ライオン先生

収納を豊富に取り付けられたので、とても重宝しています。パッシブ設計を取り入れたので、エアコンなしで過ごせる日が多いですね。インナーバルコニーが実現したので、洗濯物が干せたりコーヒータイムを楽しめるのがメリット。シンプルで飽きのこないデザインも気に入っています。

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兼六土地建物の特徴を項目ごとに紹介!

兼六土地建物はデザイン性・機能性に加えてパッシブ設計を採用。

隣接する住宅との関係性も調査し、採光・通風・自然エネルギーを最大限に活かす住まいを実現します。

100年先を見通して地球環境に優しい商品を展開し、省エネ性に優れたエコでエコな住宅を展開。

ここでは兼六土地建物の特徴を項目ごとにご紹介しましょう。

価格帯・坪単価

兼六土地建物の坪単価は50.0万円 ~ 70.0万円/坪で、ミドルクラスからハイクラスのハウスメーカー。

自由設計を得意としており、1,000万円台からのローコスト住宅からハイグレードの住まいまで幅広く対応しています。

値引きについては、一律の割引率が公表されているわけではありません。公式に示されているのは、建材やプランの選び方で予算を調整できるという内容にとどまります。

ネット上で見かける値引き率や成功額は、根拠がはっきりしないものも混ざります。判断の材料にするなら、仕様をそろえたうえで当初の見積もりと最終の見積もりを比べ、その差額を見てください。

坪単価を見るときは、どの工事まで価格に含まれているかも確かめてください。住宅の価格表示では、外構工事、地盤改良、杭工事、屋外給排水工事、ガス工事が本体価格と別になる場合があります。照明やカーテンの費用も別枠です。

そのため、坪単価が同じでも最終的な支払総額は変わります。比較するときは、土地の条件や設備のグレードをそろえた総額の見積もりを取りましょう。数字を並べるだけでは、実際の負担額まで判断できません。

ただし、この坪単価は公式サイトが公表している数値ではありません。兼六土地建物は一律の坪単価も最低本体価格も示しておらず、住宅情報サイトなどに載った事例からの目安にあたります。金額に幅があるものとして受け止めてください。

公式のよくある質問で確認できるのは、建材やプランの選び方によって費用の配分を調整できるという説明です。予算に上限がある場合でも、どこに費用をかけるかを相談しながら決められます。相談・調査・プランニング・概算見積もりまでは費用がかかりません。実際の金額は、この無料の概算見積もりで確かめるのが確実です。

デザイン性

兼六土地建物ではモダン・シンプルモダン・ナチュラルなどのあらゆるスタイルを対応するハウスメーカー。

狭小土地や変形土地にでも理想を実現する住まいを提供しています。

参考プランには、完全分離型の二世帯住宅やお家テラスでカフェ気分の家が並びます。趣味が充実する地下室のある住まい、吹き抜けのある広々としたリビング空間の家も用意されています。公式サイトで確認できる参考プランは、2026年9月時点で計32件。多世帯住宅、狭小住宅、3階建て、二世帯住宅、2階建てという分類で整理されています。1つのプランが複数の分類に重なるため、分類ごとの件数を足しても32件にはなりません。多世帯や狭小地の分類が用意されている点から、土地の条件が難しいケースも想定していることがわかります。

注文住宅と混同されやすいのが、グループの兼六ホームが扱う建売住宅です。「想造邸宅」は基本プランをもとに、外観や内観のカラー、設備、間取りなどを変更できる建売商品として販売されています。

ただし変更できる範囲には、申し込みの期限と対象住戸の制限があります。ここで紹介している自由設計の注文住宅とは、商品も自由度も異なります。検討するときは、どちらの会社が扱う住宅なのかを先に確かめておきましょう。

年間約9万円の光熱費を節約するオリジナルエコハウス「サン・アルス」は、広々したバルコニーを備えたデザイン性も兼ね備えています。

耐震性

兼六土地建物では骨組みだけで強固な耐震性を実現する「K-NET工法」を実施。

在来軸組工法にダクタイル鋳鉄+銅を採用し、耐震性・耐久性・耐火性の高い住まいへと仕上げます。

木材に直接ピンをはめ込むため、接合部に隙間を作らないのが特徴。

空気の流れを完全に遮断することが可能で、気密性・断熱性にも優れた構造体を提供しています。

地震への備えとして、公式サイトでは全戸で耐震等級3を取得していると発表しています。耐震等級3は住宅性能表示制度で最も高い等級にあたり、他社と比べるときの目安になります。

あわせて制震装置「Kダンパー」も採用。公式記事では壁倍率3.3倍、建物の変形を最大76%低減し、震度7までの揺れをカバーすると説明されています。いずれも公式が公表している数値です。標準仕様かオプションかまでは公表内容から読み取れないため、打ち合わせの段階で採用範囲を確認しておきましょう。

断熱性・気密性

兼六土地建物では100倍の泡となる「アイシネン」の吹き付け施工を実施し、家中を隙間なく覆い断熱性に優れた住まいへ。

呼吸を行うように水分を外に排出するため、高い防露性・防カビ・防ダニ性を発揮します。

さらに外部からの音を約70%カットするため、静かな住まい環境を整えることが可能。

「アイシネン」は火災が起きた場合にも燃え広がりにくく、燃焼試験に関する説明も公式に示されています。ただし公式ページで確認できるのは、発泡系の吹き付け断熱を標準採用していることと、この断熱材の発泡・吸音・燃焼に関する特性まで。住宅全体のUA値やC値は掲載されていません。断熱材そのものの性能と、住宅1棟としての断熱性能は別の指標です。他社と数値で比べたい場合は、担当者に建物ごとのUA値とC値を確認しましょう。

保証・アフターサポート

兼六土地建物では基礎工事・構造躯体・防水に対して10年間の保証をご用意しています。

有償のメンテナンス工事を実施することで最長30年の建物保証を提供可能。

無料の定期点検は、引渡し後3か月・1年・2年・10年の4回。20年目の点検は有料となります。点検で必要と判断された有料メンテナンス工事を実施すれば、保証期間は最長30年まで延長できます。

工期

兼六土地建物の工期は5か月前後を目安にするとよいでしょう。

敷地面積・設計・オプションなどによって工期は異なります。

建物完成希望日を事前に伝えて、効率よくマイホームづくりを進めることをおすすめします。

構造・工法

兼六土地建物では自社オリジナルの「K-NET工法」を採用し、鉄骨並みに強固な木造住宅を実現。

「K-NET工法」は在来工法と金物工法を融合させて、さらに耐久性・耐火性を高める技術をプラスした工法です。

マンホールにも使用される高耐久の金物素材を使用し、強度と弾力性を兼ね備えて長寿命の住まいへ。

経年により木が痩せることで強固にネジを引き寄せる特徴があるため、より頑丈な構造体をキープできます。

構造の選択肢は、K-NET工法だけではありません。2×4工法と2×6工法による「フォレストウォーム」も用意されており、土地の条件や希望する間取りに応じて選べます。

耐火性の面では、K-NET工法の住宅も2×4工法の住宅も省令準耐火構造が標準仕様です。壁と天井には12.5mmの石膏ボードを張り、火が燃え広がる経路となる要所にファイヤーストップ材を入れています。木造でも延焼を抑える造りを標準で備えている点は、比較のときに押さえておきたいところです。

兼六土地建物をおすすめしたい人はこんな人!

完全自由設計の注文住宅を希望する方、環境と家族の健康に配慮した木造住宅を求める方には兼六土地建物が向いています。狭小地や変形地で自由設計を実現したい方、二世帯や多世帯での暮らしを検討している方とも相性がよいはずです。耐震等級3や省令準耐火構造、最長30年の保証といった、長く住むための条件を重視する方にも合います。一方、坪単価やUA値・C値の数字だけで各社を横並びに比べたい方には向きません。公式が公表していない項目があるため、同じ条件で個別に見積もりを取る必要があります。

1,000万円台からのローコスト住宅にも対応し、予算内でのマイホームづくりが可能です。

また長期にわたって住み継がれる「サスティナブル建築」を採用し、建物の長寿命化を追求。

採光・通風・自然熱を活かしたパッシブ設計を採用し、快適な室内環境を整える住まいを実現します。

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兼六土地建物で注文住宅を建てる時の4つのステップ

マイホームづくりは家族の夢を叶える一大イベント。

土地探しから住宅完成までかなりの時間を必要とするため効率よく進めることも大切です。

一生のパートナーとなるハウスメーカー探しは住宅づくりを成功させる鍵。

事前に必要となるステップを話し合い、妥協のない住まいづくりを成功させましょう。

ここでは兼六土地建物で注文住宅を建てる時の4つのステップを確認します。

1. 資金計画・予算の決定

まずは資金計画と予算の決定からスタートしましょう。

ライフスタイルや家族の成長を考慮して必要となる費用を算出。

マイホームづくりで必要となる土地・建物の予算の割り振りも大切です。

貯蓄額・世帯年収・住宅ローン借入額を計算し、無理のない返済額と予算を決めましょう。

住宅ローンの借り入れ限度額は年収によって異なるため、早めに確認することをおすすめします。

2. 土地の決定

予算決定と同時に土地探しを行いましょう。

住宅ローンを事前申請する場合は、土地の決定が条件となるためです。

住んでみたい場所、通勤・通学に便利なエリア、駅周辺や公共施設の充実性などを考慮。

兼六土地建物では土地探しにも対応しているため、早めに依頼するとよいでしょう。

予算や理想のプランに合わせた最適な物件を紹介しています。

3. 理想の家のイメージ&設計

家族で「理想の家」のイメージ像を決めましょう。

兼六土地建物の施工例などから、好みのプランを見つけることもアイディアです。

希望のスペース、ストレスのない間取り、豊富な収納など、デザイン以外にも細かく決めることが大切。

兼六土地建物の展示場に足を運び、デザイン性・機能性を直接体験することで、より具体的なプランが立てられます。

公式サイトに掲載されているのは保谷住宅展示場で、4棟のモデル棟が並びます。二世帯や高齢者との暮らしを想定した「アンサンブル」、ZEH仕様の「サン・アルス」、ペットとの共生を考えた「テンダリー」、そして軽量鉄骨のアパート棟です。

営業時間は9時から17時まで、休みは火曜と水曜。見たい暮らし方に近い棟をあらかじめ決めておくと、限られた時間でも比べやすくなります。

4. 建築計画、請負契約

予算と土地、プランが固まったら、引渡しまでのスケジュールと全体の見積もりを依頼しましょう。ここから先の流れは、基本プランと概算見積もりの提示に始まり、地盤調査、本設計の申し込み、請負契約と進みます。契約後は詳細な仕様を決めて建築確認申請へ。着工打ち合わせを経て着工し、上棟、竣工検査、引渡しという順序です。引渡し後はアフターサービスが続きます。地盤調査の結果によっては改良工事が加わり、費用が変わることもあるため、見積もりに改良費が含まれているかを確かめてください。

兼六土地建物では相談・調査・プランニング・概算見積もりまで費用がかからないため、疑問や希望などをしっかり伝えることが大切。

目を通すべき資料は大量にありますが、すべての内容に納得・理解できてから契約へ進みましょう。

また引越し後の保証内容・定期点検・リフォームなどの情報を確認することも必須です。

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兼六土地建物の会社情報

兼六土地建物は家族が長く住み続けられる「サスティナブル建築」にこだわり、100年の耐久性ある住まいを展開しています。

年間を通して快適な室内環境を整えるパッシブ設計、鉄骨並みに強固に仕上げる「K-NET工法」を採用。

すべての注文住宅に省令準耐火構造を標準仕様としており、安全安心の住まいを提供しています。

兼六グループには社名の似た会社が複数あるため、担当領域を整理しておきます。兼六土地建物は注文住宅「兼六の家」の企画と販売を担う会社です。兼六ホームは分譲住宅と分譲マンションの販売、および仲介を手掛けます。

兼六建設は注文住宅と分譲住宅の設計施工を担当。兼六不動産は東京西部を中心とした売買仲介、兼六地盤調査は地盤調査と造成管理、建物検査を受け持ちます。

検索で見かける「兼六不動産 評判」「兼六建設 評判」は、それぞれ別会社への評価です。注文住宅の判断材料を探しているなら、どの会社に向けられた口コミなのかを見分けてから読みましょう。

兼六土地建物の会社概要

会社名 兼六土地建物株式会社
所在地 東京都武蔵野市吉祥寺北町1-29-1
TEL 0120-654-320

0422-20-5810

営業時間 問い合わせ
定休日 問い合わせ

兼六土地建物が注文住宅に対応しているエリア

東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県(一部地域を除く)

拠点は本社のほかに、地域ごとの支店があります。埼玉県は大宮支店、千葉県は船橋支店、神奈川県は横浜市旭区二俣川にある横浜支店が窓口です。近い支店に問い合わせれば、土地探しの段階から相談できます。

ただし対応エリア内であっても、一部地域は施工の対象外です。検討している土地が範囲に入るかどうかは、事前に支店へ確認してください。

まとめ

兼六土地建物では土地さがし・設計・施工・メンテナンスまでトータルサポートが可能なハウスメーカー。

グループ力を活かして1,000万円台で実現可能なローコスト住宅から、エコロジーに特化した住まいまで実現可能です。

パッシブ設計を採用して、家電製品に頼らない快適な住まい環境をキープ。

家族の夢を叶えるマイホームづくりを兼六土地建物で叶えてみませんか?

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