ヘーベルハウスの中古物件の評判は?高く売れる?3つの注意点と相場をプロが解説

ヘーベルハウスは耐震性や耐久性を重視した住宅です。中古市場でも建物性能や維持管理の履歴に関心が集まっています。

中古価格は一律の坪単価では判断できません。公式のストックヘーベルハウスでは土地と建物を分けます。建物は築年数や維持状態を反映するロングライフ査定で評価します。

売出価格が新築に近い物件もあるため「ヘーベルハウスの中古物件を購入して失敗したらどうしよう」と迷う人もいるでしょう。

購入者の口コミや価格事例を確認しながら、保証の条件や内覧時の注意点も整理します。

ヘーベルハウスの中古物件を検討している人は、物件ごとの状態を見極める材料にしてください。

また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。

それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。

これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。

家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。

「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。

もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。

マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい

「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。

とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。

そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。

①LIFULL HOME’S 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営。SUUMOと2強の大手不動産ポータルサイトだけあり、厳しい審査を通過した住宅メーカーのみが加盟。特にローコスト住宅に強く、ローコスト住宅も検討したい方におすすめ。

②SUUMO

不動産最大手ポータルサイトSUUMOが運営。独自のネットワークを活かし全国の地域に特化した工務店の資料を取り寄せることが出来る。坪単価も安く高品質な工務店が多いのが特徴。

③HOME4U家づくりのとびら

信頼の「NTTデータグループ」が運営。全国で厳選されたハウスメーカーを中心にカタログ請求できる。自分たちだけの家づくりプランも完全無料で作ってくれるのは非常に大きなメリット。1度は必ず利用したい。

この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。

また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。

3サイトの中でどれか1つ使うなら、

MEMO

ローコスト住宅をメインで考えている方は・・・LIFULL HOME’S

工務店をメインに探したい方は・・・SUUMO
ハウスメーカーにこだわりたい方は・・・家づくりのとびら

を使っておけば間違いないでしょう。

また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。

「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」

「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」

このような事は非常に多くあります。

また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。

後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。

MEMO

LIFULL HOME’S・・・ローコスト住宅のカタログ中心

SUUMO・・・工務店のカタログ中心
家づくりのとびら・・・ハウスメーカーのカタログ中心 


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【工務店中心】SUUMOの無料カタログはこちら⇒


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それでは解説をしていきます。

目次

へーベルハウスで中古物件を購入した人に聞いた!リアルな口コミ・感想とは

客観的な評判も確認しておきましょう。2026年オリコン顧客満足度調査では総合2位の78.9点でした。住居性能は84.1点で2位です。保証内容は80.7点で2位、アフターサービスは80.5点で2位でした。価格の納得感は75.6点で3位です。ただし調査対象は過去12年以内に注文戸建住宅を新築した居住者であり、中古購入者だけの評価ではありません。

ストックヘーベルハウスだと保証付きでコスパが良い

ヘーベルハウスの中古物件には「ストックヘーベルハウスは保証を確認できてコスパが良い」という口コミがあります。

ストックヘーベルハウスは旭化成不動産レジデンスが仲介する中古のヘーベルハウスです。

査定や点検の情報を確認しやすい点が特徴です。ただし保証の種類や対象条件は物件ごとに異なるため、契約前に表示アイコンと保証書を確認しましょう。

中古物件でも需要がある

ヘーベルハウスには「中古物件でも需要がある」という声が見られます。

高く売れる可能性を考える際は査定方法が参考になります。公式のロングライフ査定では構造躯体を50年の耐用期間で評価し、50年償却後も全体の10%を残価とします。

土地価格と建物価格を分ける点も特徴です。スムストックの認定には長期点検・補修制度に沿った点検とメンテナンスが求められます。ただし査定方式は希望価格での成約や短期間での売却を保証しません。

下手なハウスメーカーより中古のヘーベルハウスのほうが安心

口コミには「ほかのメーカーの新築より中古のヘーベルハウスが安心」と考える人の声もあります。

耐震性や耐久性への評価は魅力です。一方で断熱仕様や設備性能は完成時期によって異なるため、現行仕様と同じだと思い込まないようにしましょう。

築30年の中古物件でも予算が足りない

口コミには「築30年の中古物件でも予算が足りない」という意見も見られました。

中古住宅の総額を建物坪数だけで割っても適正相場は分かりません。土地の立地や建物の築年数に加えて、維持状態とリフォーム履歴でも価格は変わります。

築30年以上でもリノベして快適に過ごせる

ヘーベルハウスの中古物件には「築30年以上でもリノベして快適に過ごせる」という口コミもあります。

築年数だけで居住性は決まりません。構造の状態や修繕履歴を確認し、必要な改修ができる物件か専門家に判断してもらうことが大切です。

メンテナンスにはそれなりの費用がかかる

戸建ての200平米のヘーベルを中古で買いました。

その当時、築22年だったので、1階だけフルリフォームしましたが快適です。

流石の耐久性と驚きますが、メンテナンスにはそれなりの費用が掛かるなと言う印象です。

しかしながら、外壁と屋上の防水をし直し、最終のメンテナンスが終了しましたが、新築のような見栄えです。

地震の揺れもあまり感じませんし、台風等で水漏れや、倒壊の心配は感じた事はありません。

おそらく、水漏れ等をされている方は、決まったメンテナンスをしていなかったりするのではないかと思います。

一部抜粋:e戸建て

ヘーベルハウスの中古物件には「メンテナンスに相応の費用がかかる」という感想もありました。

建物の性能を維持するには定期点検と必要な補修が欠かせません。

購入前に外壁や屋上防水の実施時期を確認しましょう。未実施の補修があれば購入後の資金計画へ反映させる必要があります。

欠陥があっても保証してもらえなかった

ヘーベルは最悪です。欠陥を隠した中古物件を買わされました。入居してすぐ発見したのですが、自分で修理してください、保証はしませんと言われました。

引用:e戸建て

ヘーベルハウスの中古物件には「欠陥があっても保証してもらえなかった」という口コミもあります。

購入経路は口コミから確認できません。公式では瑕疵保険アイコンが表示された対象物件に、5年間で最大1,000万円の建物瑕疵保証を案内しています。全物件への一律付帯ではありません。

設備については対象となるキッチンや浴室などに10年間のロングライフ住宅設備保証があります。対象外の仕様や不具合もあるため保証範囲の確認が必要です。

契約前には物件情報のアイコンだけで判断せず、保証期間と免責事項を書面で確かめましょう。

メンテナンスプログラムが中古購入者にも引き継がれた

ヘーベルはロングライフのメンテナンスプログラムがあり、ほぼ30年間は何も修繕の必要はありませんよ。また建物は60年、100年と十分に住み続けられると思います。また阪神淡路の地震でもヘーベルだけが損傷なし、倒壊もなかったというぐらい基礎と建物構造は頑丈なので震災などでの安心感からヘーベル中古を購入しました。

またメンテナンスプログラムもしっかりしていて中古購入者にも引き継がれました。メンテナンス提案もあり家を長期に保全するには必要な事と考えています。

一部抜粋:マンションコミュニティ

ヘーベルハウスの中古物件には「メンテナンスプログラムが中古購入者にも引き継がれた

」という口コミも見られます。

ただし口コミ中の「30年間は修繕不要」という部分は個人の感想です。公式では引渡し後1年目・2年目・5年目に無料点検を行い、その後も5年ごとの点検を案内しています。

無料なのは点検であり補修工事まで無償とは限りません。中古購入者はプログラムの承継可否と保証条件を物件ごとに確認してください。

へーベルハウスの中古物件はコスパ最強?売れる?相場価格を調査

次に掲載当時の売出価格を確認します。以下は成約価格ではなく、現在の販売状況を示すものでもありません。

公式の相場検索は土地を路線価と面積から試算します。建物は新築時の建物金額と完成年を使い、土地と分けて評価する仕組みです。実査定では道路幅や土地形状も影響します。間口や環境のほか、間取りと修繕状況でも変わるため事例を全体の坪単価として平均化しないでください。

40.96坪:2680万円

引用:ストックヘーベルハウス

千葉県にあるヘーベルハウスの中古物件(5SLDK)が、40.96坪2680万円で販売されているケース。

30.20坪:3480万円

引用:ストックヘーベルハウス

神奈川県にあるヘーベルハウスの中古物件(2LDK+1S)が、30.20坪3480万円で販売されているケース。

39.39坪:3480万円

引用:ストックヘーベルハウス

埼玉県にあるヘーベルハウスの中古物件(4LDK)が、39.39坪3480万円で販売されている事例です。

41.52坪:14980万円

引用:ストックヘーベルハウス

東京都にあるヘーベルハウスの中古物件(3階建ての4SLDK・WIC)が、41.52坪14980万円で販売されているケース。

33.17坪:6380万円

引用:ストックヘーベルハウス

埼玉県にあるヘーベルハウスの中古物件(4LDK)が、33.17坪6380万円で販売されているケース。

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へーベルハウスが取り扱っている物件の種類

ヘーベルハウスに関連する物件は主に以下の4種類です。

・新築物件

・中古物件

・マンション

・土地

取り扱い主体の違いも含めて確認しましょう。

新築物件(建売・注文住宅も含む)→〇

ヘーベルハウスの新築物件には主に以下のモデルがあります。

2階建てモデル ・RATIUS GR

・RATIUS RD

・one fitto

・のきのまent

・そらのま+

3階建てモデル ・FREX3
二世帯モデル ・2-Family HAUS

・2.5世帯住宅

賃貸併用モデル ・エスコートグラン

・賃貸併用ヘーベルハウス

プレミアムモデル ・RATIUS GR

・RATIUS RD

・FREX3

・RAUMFREX

ZEH・健康子育てモデル ・ロングライフZEH

・しぜんごこちの家

・朝のひかり 夜のあかり

中古物件(リノベ物件も含む)→〇

公式サイトの住宅物件検索では以下のエリアを選択できます。

関東 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、栃木県、茨城県、群馬県、山梨県
東海 静岡県、愛知県、三重県、岐阜県
関西 滋賀県、京都府、奈良県、大阪府、和歌山県、兵庫県
西日本 岡山県、広島県、山口県、福岡県、佐賀県、大分県、熊本県

マンション→×

ヘーベルハウスブランドでマンションの建売は行っていません。グループ会社の旭化成不動産レジデンスでは都市型マンション「ATLAS(アトラス)」を分譲しています。

土地→〇

旭化成ホームズの公式サイトでは土地の販売情報も扱っています。

分譲宅地では全体区画図が掲載される場合があります。販売中の区画を確認しやすい点が特徴です。

中古物件のメリット|新築にはない魅力

中古物件には新築と異なる次のメリットがあります。

・価格が安い

・自分でリノベも可能

・面積が広いこともある

・実物を実際に見学することができる

価格だけでなく改修の自由度や現物確認のしやすさも比べましょう。

価格が安い

中古物件は新築より総額を抑えられる場合があります。

東日本不動産流通機構によると2025年の首都圏成約平均は中古戸建住宅が3,917万円、新築戸建住宅が4,532万円でした。

ただし両者は立地や築年などの物件属性が異なります。この差を検討中の物件にそのまま当てはめることはできません。

購入価格が低くても補修費を含めると予算を超える場合があります。物件価格と改修費を合算して比較してください。

自分でリノベも可能

中古物件は既存部分を生かしながらリノベーションできます。

内装や設備を変えれば暮らし方に合った空間を目指せます。

ただし構造や建材によって変更できる範囲は異なります。購入前に図面を用意し、ヘーベルハウスの施工に詳しい事業者へ相談しましょう。

面積が広いこともある

希望エリアによっては広い中古住宅が見つかる場合もあります。

築年数だけで広さを判断せず、建物面積と土地面積を分けて比較することが大切です。

引用:公益財団法人東日本不動産流通機構「首都圏不動産流通市場の動向(2022年)」

広さを優先する場合は築年数の古い物件も候補になります。修繕の必要性と維持費も同時に確認しましょう。

実物を実際に見学することができる

中古物件では契約前に実物を見学できます。

日当たりや動線に加えて、周辺の音や建具の状態も現地で確かめられます。

見学時に気づいた点を記録し、図面や修繕履歴と照合することが失敗の予防につながります。

中古物件のデメリット|注意が必要なケース

中古物件では次のような点に注意が必要です。

・老朽化が進んでいるため、すぐに修理が必要なケースもある

・住宅ローンの審査が厳しい

・素人にはわからない欠陥がある場合もある

購入価格だけで判断せず建物状態と融資条件も確かめましょう。

老朽化が進んでいるため、すぐに修理が必要なケースもある

中古物件は購入直後に修理が必要となる場合があります。

構造や防水に問題があれば大規模な改修が必要です。購入費用とは別に補修予算を確保しなければなりません。

リフォーム済み物件でも工事内容と保証範囲を確認しましょう。表面だけの改修では構造や防水の問題が残る可能性があります。

住宅ローンの審査が厳しい

住宅ローンは申込者の返済能力と物件の担保性を分けて考える必要があります。

築古という理由だけで一律に借りられないわけではありません。借入額や返済期間の条件は金融機関によって異なります。

フラット35では中古住宅も原則として適合証明書が必要です。接道や床面積のほか、耐久性などの技術基準を満たす必要があります。借地権や再建築不可の物件は金融機関へ早めに相談しましょう。

素人にはわからない欠陥がある場合もある

内覧では基礎のひび割れと床下換気を確認します。床の傾きやきしみに加えて、建具の引っ掛かりと隙間も見てください。

屋根やバルコニー下の壁に雨染みがないか確かめます。点検・修繕履歴とシロアリ被害の有無も重要です。

図面や仕様書を用意し、邸別ハウスカルテと実施済み補修の履歴を確認しましょう。その内容をホームインスペクションの結果と突き合わせます。住宅瑕疵保険を利用する場合は対象範囲と条件も確認してください。

へーベルハウスで中古物件を購入するときの3つの注意点

ヘーベルハウスの中古物件では次の3点を確認してください。

ストックヘーベルハウスから購入するのがおすすめ

・中古でも費用が高い

・点検後の有償補修に備える

保証の名称だけでなく対象条件と修繕履歴まで調べましょう。

ストックヘーベルハウスから購入するのがおすすめ

購入先を選ぶ際は旭化成不動産レジデンスが仲介するストックヘーベルハウスも候補になります。

瑕疵保険アイコンがある対象物件には「5年間で最大1,000万円」の建物瑕疵保証が案内されています。対象設備には10年間のロングライフ住宅設備保証もありますが、対象外となる仕様や不具合もあります。

スムストック専用瑕疵保険には媒介形態や査定時点検などの条件があります。必要な補修の実施も含め、利用できる保証を契約前に確認してください。

中古でも費用が高い

ヘーベルハウスの中古物件は立地や維持状態によって高額になる場合があります。

一律の坪単価では比較できません。公式査定では土地と建物を分け、道路幅や土地形状も評価します。間口や環境のほか、広さと間取りやメンテナンス状況も価格に影響します。

購入時は売出価格に諸費用と必要な補修費を加えましょう。将来の維持費まで含めた資金計画が必要です。

30年目点検時の集中メンテナンスは400万円程度かかる

見出しにある平均400万円という全国一律の金額は現行の公式情報で確認できません。また30年目までメンテナンス不要という意味でもありません。必要な工事と費用は邸別の点検結果や見積額で判断します。

点検結果によっては主に以下の補修を検討します。

・屋根の防水処置

・外壁塗装

・外壁シーリングの交換

・ベランダの手すりなどの補修

無料点検は1年目・2年目・5年目に実施されます。その後は5年ごとです。補修工事まで無償とは限らない点に注意してください。

構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分は、30年目以降の保証継続に定期点検と指定有償補修が必要です。中古購入時は次回点検時期と過去の指定補修を確認し、保証残存期間も資金計画へ反映しましょう。

【超重要】マイホーム購入の前には複数の会社を必ず比較しよう

住宅購入では気に入った物件が見つかっても即決せず、ほかの候補と比較することが重要です。

比較を省くと暮らし始めてから動線や維持費に不満が出る可能性があります。

複数の業者へ個別に問い合わせる時間がない場合は、物件や会社をまとめて確認できる次のサービスが選択肢になります。

LIFULL HOME’S

LIFULL HOME’Sは669万件の不動産情報を掲載する物件情報サイトです。掲載数は2025年9月30日時点のLIFULL公式情報によります。

賃貸や一戸建てのほか、マンションや注文住宅と土地の情報も扱っています。

掲載情報は専属の審査チームが確認しています。

さらにLIFULL HOME’Sでは全国の不動産会社を覆面調査しており、調査結果をもとに接客品質を確認できる仕組みがあります。

一括請求を利用する場合は対象会社と入力内容を確認してから申し込みましょう。

運営会社名 株式会社LIFULL
運営会社の住所 〒102-0083東京都千代田区麹町1-4-4
1度に一括請求できる数 20件
取扱不動産 賃貸・新築マンション・中古マンション・新築一戸建て・中古一戸建て・注文住宅・土地
取扱物件数 669万件(2025年9月30日時点)
URL 公式サイト

SUUMO

SUUMOは全国の売買・賃貸情報を扱う大手不動産情報サイトです。売買・賃貸掲載物件数で全国総合No.1と案内されています。調査は東京商工リサーチによる2025年7月3日時点のものです。

物件の基本情報に加えて周辺環境や交通アクセスも確認できます。

また、SUUMOでは物件の購入や売却だけでなく、引っ越しとリフォームに関する情報も探せます。

問い合わせ時は価格や築年月だけでなく修繕履歴も確認しましょう。

運営会社名 株式会社リクルート
運営会社の住所 〒100-6640 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
1度に一括請求できる数 10件
取扱不動産 賃貸・新築マンション・中古マンション・新築一戸建て・中古一戸建て・注文住宅・土地
取扱物件数 売買・賃貸掲載物件数で全国総合No.1(2025年7月3日時点、東京商工リサーチ調べ)
URL 公式サイト

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まとめ

ヘーベルハウスの中古物件は耐震性や耐久性への評価が魅力です。

一方で価格は立地と建物状態によって大きく変わります。将来の補修費も物件ごとに見積もる必要があります。

気になる物件が見つかっても売出価格だけで即決しないようにしましょう。

土地と建物の評価を分けたうえで保証条件を確認します。点検履歴やインスペクション結果も比べると判断しやすくなります。

複数の候補を比較し、購入後の補修を含む総予算を整理してから問い合わせを進めてください。

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