<記事の情報は、2023年1月1日時点のものです>
住まいづくりに欠かせないのが、設計と施工をしてくれる会社を選ぶことです。
注文住宅を建てるときに依頼するのが、ハウスメーカー、工務店、建築会社などですよね。
どこの会社に頼めばいいのかは、一番悩むところで会社によって得意としているデザイン、工法、性能、強みが変わってきます。
選ぶときには価格の面もとても重要で、いくらこの会社で建てたいと思っても、資金との折り合いが合わない場合は、あきらめなければいけません。
ここでは、秋田県にある穂高建設について、住まいづくりの特徴、性能、価格、デザイン、そして評判や口コミについて紹介します。
この記事で扱う穂高建設は、法人番号9410001002342の穂高建設株式会社です。本店所在地は秋田県秋田市新屋松美ガ丘南町22番20号。以降で紹介する会社情報、口コミ、商品の内容は、すべてこの法人に限ったものになります。
穂高建設が、どんな住まいづくりを行っているのか、ここからの記事を読めばよくわかるので、会社選びの参考にしてください。
もうひとつ紛らわしいのが「天然木の家 HODAKA」です。京都と滋賀で家づくりを手がける株式会社穂高住販のブランド名で、秋田の穂高建設株式会社とは別の会社になります。HODAKAの口コミや価格、長期優良住宅や耐震性能の説明は、この記事の会社の情報とは切り離して読んでください。
検索結果には「有限会社穂高建設」も並びますが、こちらは群馬県甘楽郡甘楽町に本社を置く別の法人です。代表者も所在地も事業の内容も、秋田の穂高建設株式会社とは異なります。同社が掲げる高気密・高断熱の仕様や施工事例は、秋田の会社の実績ではありません。
また、解説に入る前に家づくりを失敗させないために1番重要なことをお伝えします。
それは、1番最初にマイホーム建設予定に対応している住宅メーカーからカタログを取り寄せてしまうこと。
これから30年、40年と生活をするマイホーム。絶対に失敗するわけにはいきません。
家を建てようとする人がよくやってしまう大きな失敗が、情報集めよりも先に住宅展示場やイベントに足を運んでしまうこと。
「とりあえず行ってみよう!」と気軽に参加した住宅展示場で、自分の理想に近い(と思い込んでしまった)家を見つけ、営業マンの勢いに流され契約まで進んでしまう人がかなり多いのです。

はっきり言って、こうなってしまうと高確率で理想の家は建てられません。
もっと安くてもっと条件良く高品質の住宅メーカーがあったかもしれないのに、モデルハウスを見ただけで気持ちが高まり契約すると、何百万円、場合によっては1,000万円以上の大きな損をしてしまうことになるのです。
マイホームは人生の中でもっとも高い買い物。 一生の付き合いになるわけですから、しっかりと情報収集せずに住宅メーカーを決めるのは絶対にやめて下さい。
「情報収集しすぎ」と家族や友人に言われるくらいで丁度良いのです。
とはいえ、自力で0から住宅メーカーの情報や資料を集めるのは面倒ですし、そもそもどうやって情報収集すればいいのか分からない人も多いでしょう。
そんな背景もあり、昨今では、条件にあった住宅メーカーにまとめて資料請求を依頼できる「一括カタログサイト」が増えていますが、中でもおすすめなのが大手が運営する下記の3サイトです。
この3サイトはどれも、日本を代表する大手企業が運営しているため審査が非常に厳しく悪質な住宅メーカーに当たるリスクを避ける事ができます。
また、カタログを取り寄せたからといって無理な営業もなく気軽に利用でき非常にメリットが大きいサービスです。
3サイトの中でどれか1つ使うなら、
を使っておけば間違いないでしょう。
また、より慎重に絶対に失敗したくない方は絶対に工務店、絶対にハウスメーカーと決めつけずに1社でも多くの会社から資料を取り寄せてしまいうのがおすすめです。
「ハウスメーカーで考えていたけど、工務店の方が理想な家づくりが出来るし高品質だった」
「工務店で考えていたけど、意外と安く建てられる思いもよらないハウスメーカーと出会えた」
このような事は非常に多くあります。
また、なるべく多くの会社で資料を取り寄せることでメーカーごとの強みや特徴が分かりますし、複数社で価格を競わせることで全く同じ品質の家でも400万.500万円と違いが出ることさえあります。 
後から取り返しのつかない後悔をしないよう、家を建てるときには面倒くさがらず1社でも多くのカタログを取り寄せてしまうことをおすすめします。
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それでは解説をしていきます。
穂高建設で家を建てた人のリアルの評判・口コミを集めてみた

穂高建設は、秋田県で41年間、住まいづくりを行ってきた老舗の会社です。
地元に密着した住まいづくりを行っている穂高建設で、実際に注文住宅を建設した人の評価、口コミを紹介します。
ただし、秋田の穂高建設株式会社について、出典と投稿日をたどれる公開口コミはごく限られます。建築会社を紹介する第三者サイトでも、同社のページは口コミが未掲載のままです。群馬の有限会社や京都のHODAKAに寄せられた評価を、秋田の会社の評判として足して読むことはできません。
穂高建設のリアルな悪い評判・口コミ
穂高建設で建てようと思ったのは、上司の紹介からでした。上司の紹介ということもあって、断ることもできなくてどんな家を建てるのだろうと、ホームページをのぞいても、性能のことや、工法のことをほとんど書いていないのでわかりにくいなぁと思います。資料を取り寄せ、展示場に行けばいいのでしょうが、もう少しホームページも充実させて欲しいです。建てた家には大変満足しています。
安くていいなぁと思ったのですが、話をしてくれた営業さんの対応が自分には合わないと思いました。もっと無駄がなく合理的なやり取りを希望している自分は、大手の事務的な対応のほうがあっていますね。建てる家、性能、予算的にはベストと思いましたが、これから長い付き合いと考えると、営業担当と話や性格が合わないのは、苦痛になると思いやめておきました。
商品ラインナップが少なくて、もっといろいろなタイプの住まいがあるといいなぁと思います。平屋とエコハウスだけでは、さすがに少ないのではないでしょうか。エコハウスは、他の会社よりも安くてとてもいいと思いました。
穂高建設のリアルな良い評判・口コミ
ライオン先生
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穂高建設の特徴を項目ごとに紹介!

穂高建設は、自然素材、天然のクロス素材、エコカラットなど、素材にこだわった、人にやさしい住まいづくりを行っています。
ここからは、穂高建設の特徴や強みを項目ごとに紹介します。
価格帯・坪単価
穂高建設の住まいの価格は、商品ラインナップによって幅があります。後述する平屋の980万円は、公式ブログに2020年2月に掲載された当時の企画価格です。床面積が公式資料で確認できないため、この金額から坪単価を割り出すことはできません。本体価格や坪単価、標準仕様の現行値も、公式の一次情報では確認できない状態が続いています。付帯工事や外構、土地、諸費用のどこまでを含んだ金額なのかも示されていないので、他社の総額と並べるときは前提をそろえて見てください。
エコハウスは36坪1,800万円から可能で、坪単価に計算すると50万円。
エコハウスは、価格が高く大手のハウスメーカーでは坪単価70万円以上も珍しくないですが、穂高建設では、かなりリーズナブルに建てられることがわかります。
また、平屋の住まいの場合は980万円からたてることができ、坪単価だと20万円代も可能。
他のハウスメーカーに比べて、コスト削減を実現し、安く提供しています。
デザイン性
穂高建設の家づくりは、質の高い職人たちによって支えられています。
創業当時から品質の高さが口コミで、評判が広がった穂高の家。
職人さんの中には、「現代の名工」に選出された宮田内装さんも在籍。
正確で優れたデザインの内装を仕上げます。
穂高建設の商品ラインナップは、エコハウスの「アムール」と人気の平屋住宅「平屋ストーリー」
特にデザイン性が高く、コスパに優れた平屋ストーリーは人気の商品です。
耐震性
穂高建設では、床をパネルにすることによって、耐震性をアップしています。
床をパネル化することは、合理化してコストを下げる点でも効果的です。
また、丈夫な秋田杉を使用し、その中でも年輪のそろった太いものを厳選。
テックサンといわれる、木造の柱と梁を接合する金物にもこだわりがあります。
強度が高く、粘りがあるバランスが取れた接合で、耐震性をアップしています。
耐震性を他社と比べるときは、住宅性能表示制度の耐震等級が共通のものさしになります。等級1は建築基準法と同じ水準で、等級2はその1.25倍、等級3は1.5倍の地震力に対して倒壊・崩壊しない性能という区分です。数字が大きいほど、想定する地震力に余裕を持たせた設計になります。
床パネルや接合金物を採用しているという説明は、工法の紹介であって等級そのものではありません。等級は建物ごとに計算し、評価を受けて初めて決まります。穂高建設の住宅が現在どの等級に対応しているかは、公式の一次情報では確認できませんでした。打ち合わせのときに等級と評価書の有無をたずねておくと、他社と同じ土俵で比べられます。
断熱性・気密性
秋田の冬は厳しい寒さなので、断熱性能はとても大切です。
そして寒さの軽減だけではなく、電気代削減、環境の負荷削減にもつながりますよね。
穂高建設の住まいづくりでは、高性能な断熱材として「ネオマフォーム」の名前が挙がります。旭化成建材が世界最高レベルの断熱性能を備えた断熱材と位置づける製品で、熱伝導率は0.020W/(m・K)です。ただし現在も標準仕様として採用しているかどうかは、公式の一次情報では確認できませんでした。
また、窓を二重サッシにすることでも断熱性をアップしています。
秋田市は省エネ基準の地域区分で4地域にあたります。この区分では、断熱等性能等級4の外皮平均熱貫流率、いわゆるUA値の基準が0.75W/㎡Kと定められています。数字が小さいほど熱が逃げにくく、冬の寒さに強い家です。
穂高建設の住宅のUA値やC値は、現行の公式資料では公表を確認できませんでした。秋田で暮らす前提なら、この2つは数値で出してもらい、他社の提案と並べて比べたい項目になります。
断熱を判断するうえで押さえておきたいのが、2025年4月からの制度変更です。この時期以降に着工する新築住宅は、原則としてすべて省エネ基準への適合が義務づけられました。断熱材や二重サッシを使っているという材料の説明と、基準に適合しているという確認は別の話になります。どの方法で適合を証明しているのかまで聞いておくと安心です。
保証・アフターサポート
入居後のアフターサービスもしっかりとサポート。
トラブルを防ぐため、困りごとを解決するために巡回サービスを実施しています。
県内全域に対応できるネットワーク、迅速な対応は、地元の建設会社だからできるサービスといえるでしょう。
建ててからも一生のお付き合いができる、建設会社です。
保証は、法律で決まっている部分と各社が独自に上乗せしている部分に分けて考えると整理しやすくなります。新築住宅では、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分について、引き渡しから10年間の瑕疵担保責任が義務づけられています。これはどの会社で建てても変わりません。
一方、定期巡回や点検といったサポートは各社が任意で用意するもの。穂高建設が独自に設けている保証期間や点検の周期は、現行の公式資料では確認できませんでした。10年より先をどこまで見てもらえるのか、有償か無償かも含めて聞いておきましょう。
工期
穂高建設の工期は、営業の方に相談、辺地調査、プランニング、資金計画で約1か月。
請負計画として、確認と申請、融資の申し込み、色合わせ、地盤補強に約45日~60日。
着工に入ったら、基礎工事で3週間、木工事で7週間、仕上げ工事3週間の工期を見てもらっています。
構造・工法
1979年創業から木造軸組工法の注文住宅を作り続けています。
最近では、梁と床を一体化した厚いパネルでつくる、地震に強いパネル工法も採用。
地震だけではなく、大雄の横揺れにも有効に働きます。
耐火性の目安になるのが、省令準耐火構造という考え方です。外部からの延焼を防ぐ、火が出た部屋の中で炎を抑える、ほかの部屋へ火が回るまでの時間を延ばす、この3つを目的にした構造を指します。火災保険料の区分にも関わる仕様になります。
ただし、穂高建設の住宅がこの構造へ標準で対応しているという一次情報は確認できませんでした。対応の可否や追加費用がかかるかどうかは、プランを詰める段階でたずねておきたいところです。
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穂高建設をおすすめしたい人はこんな人!

先ほどの項目で、穂高建設の特徴や強みを紹介してきましたが、それを踏まえて穂高建設は、どんな人にお勧めなのかまとめました。
ローコストで住まいづくりをしたい方
穂高建設の住まいは、平屋の家は1,000万円以下で作ることができますし、エコハウスも坪単価50万円台で可能です。
大手のハウスメーカーの場合は、エコハウスになると坪単価70万円以上のところも多く、ローコストで機能的な住まいづくりをしたい人にお勧めです。
平屋の住まいを希望している方
穂高建設では、「980万円から建てられる平屋」を提案しています。
平屋のメリットは多く、最近は若い方から高齢の方まで人気のあるスタイル。
大手のハウスメーカーでも、平屋の住まいを提案しているところは多いですが、これだけ低価格で紹介しているところはありません。
害のない優しい素材での家づくりにこだわりたい方
穂高建設では、体にやさしい自然素材の省エネハウスにこだわって施工しています。
自然素材、天然のクロス素材、エコカラットなど自然素材をふんだんに使用。
エコカラットプラスで確認できる機能は、調湿、においの吸着、有害物質の低減の3つです。室内の空気を整える建材ではありますが、換気設備の代わりにはなりません。24時間換気などと組み合わせて使うことが前提になります。
その中でも、室内空間に無垢材を多用することで、温度と湿度を調節する効果があり、天然のエアコンとしても効果的。
健康と、暮らしやすい家、流行に流されることがない住まいづくりが特徴的です。
地元に強い家づくりがしたい方
穂高建設は地元秋田で、41年間地道にクオリティの高い家を作り続けている会社。
地元密着の工務店のメリットは、地元の情報の多さ、土地勘、気候や気温など秋田の特性をよくわかっていること。
秋田にあった住まいづくりを行っている、地元ならではの強みがあります。
また、アフターサービスも迅速に行ってくれるのが、地元の会社の特徴。
メリットが多く、昔から地元の人に貢献した安心感があります。
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穂高建設で注文住宅を建てる時の9つのステップ

穂高建設で注文住宅を建てるときは、まず何から始めるのがいいのでしょうか?
建てるときのステップを簡単に説明します。
①情報収集と見学
まずは自分たちがどんな住まいに住みたいのか、インターネットやカタログなどから情報を収集してください。
カタログはホームページから取り寄せることができますし、内覧会や説明会に足を運ぶことで、穂高建設の住まいづくりが見えてきます。
②相談
実際に営業の方に相談を行います。
ここで、わからないことは何でも相談しましょう。
資金のこと、間取り、デザイン、税金や性能のことなど、的確なアドバイスをくれます。
③現地調査、プランニング
実際に購入予定の土地を確認、どんな土地で、風通しや陽当たりなどプロの目で現況確認を行います。
また、お客様の要望をもとに間取り、外観のラフプランを作ります。
合わせて資金計画、ローンの提案を行います。
④見積もり
プランがOKでしたら、木材、設備など細かいところまでの見積もりを出して、お客様に説明しています。
⑤請負計画
見積もりを確認し。設計図や工期が確定しましたら、正式に請負契約書の締結を行います。
契約時には、契約手付金として、工事請負額の10%の支払い。
融資申し込み、カラーを決める、地盤補強など正式に着工するまでの準備を行います。
⑥着工
いよいよ着工になります。
基礎工事、木工事、仕上げ工事と進みます。
第三者機関による各検査を受けながら工事が進んでいくので安心です。
⑦引き渡し
各メーカーと穂高建設の各担当者が立ち会って、器具説明・メンテナンス説明・鍵・お引き渡し書類・保証書等の手続きを実施。
⑧お客様の満足度を調査
引き渡した後に「お客様満足度アンケート調査」を行っています。
住みよい暮らしを続けるため、今後の住宅建築の改善のためのアンケートです。
⑨アフターメンテナンス
入居してからもアフターメンテナンスで、しっかりサポートを行います。
トラブルをいち早く解決するために、巡回サービスを行います。
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穂高建設の会社情報

穂高建設の詳しい会社情報、対応エリアを紹介します。
穂高建設の会社概要
| 会社名 | 穂高建設株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 秋田県秋田市新屋松美ガ丘南町22番20号 (2025年9月18日時点の本店所在地) |
| 電話番号 | 0120-64-7302 018-864-7301(代) |
| 設立 | 昭和54年10月1日 |
| 代表取締役 | 高橋 邦重 |
| 主たる業務内容 | 一般建築工事の請負(住宅建設・リフォーム、店舗・福祉施設・アパート建築など)、建築物の設計施工・管理。宅地建物取引業免許(11)第921号は、2023年5月25日付で廃止による退会として記録されています。不動産売買・仲介は現在の業務として扱いません。 |
穂高建設が注文住宅に対応しているエリア
現在の対応エリアは、公式資料では確認できません。秋田県が公表する2026年3月31日現在の建設業許可業者名簿にも、この法人の記載は見当たらない状態です。注文住宅の受付状況と対応地域は、問い合わせの際に直接たしかめてください。
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まとめ
秋田県全域の住まいづくりに対応している、穂高建設について紹介しました。
創業40年、地元の秋田でずっと住まいづくりを行ってきた穂高建設は、一級建築士と二級建築士の技術陣が、お客様の理想の住まいを建てるために、的確な提案、設計、施工を行っています。
適正価格での提示、オプション工事で価格を吊り上げることのない安心の見積もり。
しっかりとした打ち合わせによって、お客様は安心して任せることができる会社です。
秋田で注文住宅を建てようと考えている方は、一度問合せしてみてはいかがでしょうか。




